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【ジェノサイド】昆虫大戦争【水爆】

1 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/17(日) 08:41:48 ID:0wwm3nmv
貴重な松竹特撮の映画「昆虫大戦争」をマターリと語るスレでつ

2 :どこの誰かは知らないけれど :2006/12/17(日) 08:58:36 ID:3zyUek0w
ポスターは当時、広告審査機構があったら訴えられそうだなw

昆虫大戦争だけじゃ落ちちゃうから
同じ松竹の吸血髑髏船や後家見泥のネタも時折はさんだらよさげ。

3 ::2006/12/17(日) 09:10:07 ID:0wwm3nmv
>>2でつね。
じゃあギララネタも

4 :どこの誰かは知らないけれど :2006/12/17(日) 09:19:38 ID:3zyUek0w
松岡きつこやうしおそうじ氏、
佐藤肇監督の話とかもオッケーにしとけば
結構つながりそうだよねw


5 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/17(日) 14:41:37 ID:0wwm3nmv
毒虫age

6 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/17(日) 21:03:00 ID:c2GxrUPT
森の中から獣の叫び声が聞こえてきて、「今、猿が刺されたらしい」とか言ってるシーンだけ覚えてる。
怖いというより悪夢みたいな気持ち悪さだった、小学生の頃のTV放送の思い出・・・

7 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/18(月) 02:13:26 ID:qpL9t7G/
原爆を投下しようとする上官を射殺した、爆撃機の乗員が自殺するシーンを覚えてるな〜。
原爆を捜索する外国の軍隊の国籍は、劇中では明確にはなっていないが、誰が見てもアメリカだね。
当時のベトナム戦争の影響もあるんだろうか。

8 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/18(月) 07:14:51 ID:/jWqaMWM
金曜にWOWOWで放送してた事を知ってる人は・・・いるかな?

9 :どこの誰かは知らないけれど :2006/12/18(月) 13:05:56 ID:dzgs0ajU
「吸血髑髏船」と同様、今ではDVDが出て、
衛星放送でもかかるようになり
見るのがすっかり容易になったが
(DVDは結構市場では余っている感じw)
それまでは幻の作品的あつかいだったな。

折れは夜祭りの裸電球が灯る屋台に出ていた
レンタル落ち品のビデオとして、
ミステリアスな雰囲気で入手したw

10 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/18(月) 13:06:02 ID:5k0JUUXq
     パカッ
  /
  |  ⌒l
  |○ ̄l/⌒゙ヽ
  l__ ((_)__,,(∴)
  /))_;(∩) ⊃⊃
  し'   ∪  ヽ)



       ニュッ
  , '"  ̄ ヽ
  iチタ从从ン   全員動くな!
  ヾリ ゚д゚ノソ   公安9課が>>9をGETする!
   /( うと)
  |○ ̄/⌒゙ヽ
  l__ ((_)__,,(∴) <げっとするー
  /))_;(∩) ⊃⊃
  し'   ∪  ヽ)

>>1 世間が嫌ならお前が変われ!
>>2 サイトォォォ!そいつを寄越せえぇぇぇ!!
>>3 …あなた、dでもない所でdでもない記憶をつかまされて来たわね。
>>4 擬体の出力じゃ俺には勝てんぞ!
>>5 これで満足か?!お前らの作った怪物は立派に任務遂行中だ!
>>6 おい、そこ!何突入に手間取ってんだ!!
>>7 うぇっ、冷めたコーヒーはカフェインいらず。
>>8 何やってんだ?旦那。
>>10-1000 機械にも愛を!

11 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/18(月) 17:08:22 ID:/jWqaMWM
>>9
なんだかゴケミドロ以外のDVDのパッケージが現代風ってのがw
「吸血髑髏船」のパッケージなんか一瞬「呪怨」のパクリかとオモタw

12 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/18(月) 17:39:43 ID:cbxXI0uH
「吸血髑髏船」って、タイトルからキワモノ映画かと思っていたが、観てみたら、ヨーロッパのゴシックホラーみたいな感じの映画だった。
出演者も、松岡きっことか、西村晃とか岡田真澄とか、彫りの深い日本人離れした顔立ちの人ばかりだったかもしれないが・・・。
なかなかいい映画だと思いました。

13 ::2006/12/18(月) 21:17:14 ID:su6VuIAV
>>11
そうそう、昆虫〜のDVDジャケの
ジャパニーズホラー感?には拍子ぬけしたw
吸血髑髏船のビデオジャケットはきつこタソが叫んでて
骸骨たちが沈没船の前にぼんやりとたたずみ、裏ジャケは
やせこけたゾンビのような西村さんがにらんでる、
駄菓子の「ようかいけむり」を実写にしたような
いかにも「映画で肝試し」感の溢れるヤツだったからねw

>>12
霧に包まれた丘の上の教会、曰くありげな神父とか
無国籍のゴシックホラーというのか
たしかにヨーロッパ映画っぽいよね。
謎の美女・きつこタソもアイフル/バーディー大作戦とかの
お茶目なキャラと違い、妄執に執りつかれてはかなく、グッとくる。


14 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/18(月) 21:58:36 ID:/jWqaMWM
>>7
ピザ黒人の回想シーンからして
ベトナム戦争というか太平洋戦争時代かも。

ただまあ戦争に対してのメッセージ性が
あのとんでもなく強引なラストで全部消えたような気がするw

15 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/19(火) 15:14:53 ID:y8wC6e59
松竹ということで、特撮はウルトラQの川上景司が担当だったかな・・・?
あんまり派手な特撮シーンはなかったような気がしたが・・・。
ギララの特撮も、この人だったかなぁ・・・。

16 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/19(火) 15:43:23 ID:JAVpinOB
僕も小学生の時に見たな
蜂に自分を噛ませた途端に昆虫の呪詛が聴こえてくるシーンが強烈だった。
監督が佐藤肇氏とは初めて知ったけど、なにかとても納得。

17 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/19(火) 16:55:30 ID:y8wC6e59
監督は、ギララの監督ではなかったかな。
二本松・・・とかいう名前だった。
佐藤監督はゴケミドロだね。

18 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/19(火) 19:44:08 ID:wvUUdlmf
>>15
派手な特撮ってのが
冒頭とラストのホコリの大群(?)みたいなもんを一気に巻き上げるシーンしかないんだよなw

他はどっかから撮ってきた昆虫のドアップ写真だけだし
特に洞窟で外国人三人組が襲われるシーンは酷杉だぞw

19 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/20(水) 02:33:30 ID:qpzQABNy
「吸血髑髏船」といい、「昆虫大戦争」といい、タイトルは何とかならないものか。
その当時のセンスとしてはどうなんだろう。
でも、「昆虫大戦争」の初期タイトルが「昆虫大戦争-ジェノサイド-」というのは、ちょっとかっこいいと思う。
そういえば、ゴケミドロのネーミングには、意味があるんだったよね。
ゴルゴダ、ケミカル、アンドロイドだったかな・・・。

20 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/21(木) 13:44:50 ID:17NB7k4Z
戦争後遺症で、苦しむ黒人兵が、なんだか気の毒だったなぁ・・・。

21 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/21(木) 13:47:14 ID:17NB7k4Z
ところで、松竹映画が、こういったSF・怪奇映画を製作した背景はどういった理由があったのかな。
ギララは怪獣ブームがあったとしても、この頃、にわかSFブームでもあったのだろうか。
観客動員はどの程度だったのか、シリーズ化でも企画されてたのか気になる。

22 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/21(木) 14:40:51 ID:FpVgQ7/p
昆虫大戦争!こんな映画のスレがあったなんて
昔、高校生だったころ、場末の映画館でみました。
普段はポルノ映画とかやってるとこだったので、女子高生にとっては、
どきどきものでした。
ひどいバッドエンドでしたね。あれ虫さんたちは生き残ったのでしょう?
ふらふら自転車で帰る途中でタクシーにはねられたのも今は良い思い出です
(運転手さん5000円ありがとう)。


23 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/21(木) 20:05:35 ID:Tf+IWFO5
ゴケミドロが、タランティーノに影響を与えたように、昆虫大戦争からの影響はなかったのか。

24 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/21(木) 21:10:42 ID:sKhx8dQu
>>21
この頃は東宝が特撮映画でプッシュしまくってた時期=特撮黄金時期だったから
いろんな会社が競い合って独自の特撮を作りたかったんでしょ。

少なくとも松竹はその中でもワーストかも知れないけどね。

25 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/21(木) 23:56:10 ID:7F6BEEmz
外貨獲得の狙いで、国がこういう企画を援助したおかげのはず

26 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/22(金) 01:44:43 ID:h5+zZ+4z
東宝みたいに、松竹怪奇SF映画シリーズみたいなことは考えていなかったのかな・・・。
検討企画とか、未製作企画とかはなかったのかな。

27 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/22(金) 02:43:21 ID:I33i5oPF
昔この映画に似た話を「キイハンター」で見た記憶が
あるんだけど、どなたか詳細ご存じないですか?
宮内洋が毒虫で苦しんでるシーンが印象的だったんだけど。

28 :22:2006/12/22(金) 11:32:17 ID:fOOVMNHn
昆虫大戦争の黒幕(?)の女優さんが、ずっとあとになって借りたビデオ
で観た怪奇大作戦(ろくなもの観てませんね)で弓矢持てでてきたのには、
なつかしかったです。でも彼女、この時代の特撮物ではとても有名なのですね。
「こにちは ガ〜ソリンをくぅださぁい」 のキャシー・ホーランさん。
近くのレンタルビデオ屋さんで禍々しい光を放っている「ゴケミドロ」にも
出演していらっしゃるようなのですが、借りて観るべきでしょうか?

29 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/22(金) 16:04:09 ID:bSAPu2lH
是非ご覧になってください。
「どうせ彼女は外人だ。後腐れがなくていい」という台詞に笑ってしまった。

30 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/22(金) 18:53:27 ID:3J8hcJ92
>>27
高久進だっけ?同ネタを使いまわしたって話を聞いた

31 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/22(金) 20:22:02 ID:kstI+Hqc
>>28
あのキュラソ星人の襲われたお方ですかw
そういやゴケミドロでもこの人血ィ吸われてたっけ
外国人はヤラレ役が多いんですね

そういえばあのピザ黒人さん。
「ガメラ対ジャイガー」で「ジャイガー!」って叫んでた黒人のオッサンと同じなんですって。




32 :28:2006/12/22(金) 21:17:51 ID:YF9SfzUG
「ゴケ」さっそく観ました。クリスマス前だというのに、一人でゴケミドロを観ている
自分が悲しい(涙)。
あの狭い機内に乗り合わせるのが、悪徳政治家(定番)、軍需産業会社の役員と
その妻(政治家の愛人として供出済)、自殺志願の爆弾男、研究熱心(?)な精神科医、
宇宙生物学者(!)、金髪の未亡人(後腐れなし)、スナイパー(兼シャンソン歌手)
です。乗り合わせたくない。酸欠になりそうです。
ゴケちゃん、とてもあんな円盤を作って地球までやってこられそうにない奴らです。
次は「髑髏船」なのですが、どのレンタルビデオ屋にもおいてません。
しらべてみると、松岡きっこ、岡田真澄、西村晃という名前が並んでいてちょっと不安
です。

33 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/22(金) 22:24:46 ID:IxfsUthu
ゴケミドロ、小さいころ観てトラウマっす・・・ 何年か前にTVのビデオ撮りしたんだけど・・・・
あの冒頭の赤い空を見た瞬間、後が怖くて観られない・・・・

34 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/22(金) 23:25:31 ID:bSAPu2lH
ゴケミドロの冒頭、鳥たちが航空機に激突して次々死んでいくところがなんだか怖いね。
これから起こる怪異の幕開けと言う感じで・・・。

35 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/24(日) 18:09:30 ID:+Sm4s8WL
「吸血髑髏船」で、西村晃は一人生き残り、死んだ妻を生き返らそうとしていたの?

36 :28:2006/12/25(月) 12:00:53 ID:ygznYY6D
ゴケミドロ、なんか最後のほうまで観て、「歩いて人里にいけるくらいのところに航空機が
落ちたんだったらさっさと救助隊来いよ!」とつっこんでしまったのですが、救助隊を送ってる
場合じゃなかったわけですね。最後まで観ていやーな気分になってしまいました。
ところで、「髑髏船」、なんて読むんですか?「どくろせん」?「どくろぶね」?
吸血なんですか?吸血というと、「血を吸う眼」をうっかり観てしまってから、怖くて
避けているのですが。
でもどこにも置いてない。お店で店員さんに尋ねるのも恥ずかしいです。
「あのー、きゅうけつどくろぶねありますか?」

37 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/26(火) 05:57:09 ID:p2aeBB/v
>>23
ジョン・ウー監督には、
影響を与えたかも知れんな。
原爆捜索の作戦名「折れた矢」とは、
直訳すれば「ブロークンアロー」…
ジョン・トラボルタ主演の映画に、
題名ごと引用されてたよw

38 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/26(火) 09:32:51 ID:DNoksNCW
>>27
『キイハンター』の第135話
「吸血昆虫島 上空異常あり」という話で、
脚本の高久進がリメイクしてましたね。
キャシー・ホーランの代わりに、
真理アンヌがナチスの犠牲者役で出演していて、
宮内洋を毒虫で拷問するんだけど、
逆に毒虫の餌食になってしまう展開も、
映画のまんまw
最後は千葉ちゃんの大活躍で、
核爆発も未然に防がれてメデタシ…
てなオチでしたよ。  

39 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/26(火) 12:37:18 ID:Z3i60G8N
>>38
キイハンターって東映のドラマだよね?
だとしたらパクリじゃんw

40 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/26(火) 12:52:34 ID:VSdbUS6l
>>39
同じ脚本家(高久進)なんだから、
そういうのはパクリと呼びませんw
それどころか「吸血髑髏船」は、
高久氏のプロットを松竹の小林久三が盗んだとも噂される、
いわくつきの映画だったりしますよ。 

41 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/26(火) 14:01:02 ID:roC529HA
>>36
読みは「きゅうけつどくろせん」だと思います。
おどろおどろしいタイトルにもかかわらず、モダンホラーっぽい感じの映画なので、観てみてね。

42 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/26(火) 18:49:12 ID:E3/ttMoN
>>37
「折れた矢」はデルマー・デイヴィスの同名映画からだろ、と無粋に書いてみたり。

43 :39:2006/12/26(火) 19:45:01 ID:Z3i60G8N
>>40
サンクス。そっかw
脚本家はネタを重複すんのイクナイと思うよw

44 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/26(火) 20:38:07 ID:lwT585VT
ネタを重複しない脚本家などいない!

45 :39:2006/12/27(水) 08:05:25 ID:bOhApYVF
>>44
ちょwwwwwwwwww

46 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/28(木) 07:54:52 ID:btP43+MF
「ギララ」以外のやつって人死に杉じゃね?w

47 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/29(金) 16:44:32 ID:DpnpBxyn
映画界の不況に苦しんでいた松竹は、
当時の怪獣ブームや妖怪ブームにあやかって、
このような映画を作る事で客を呼びたかったらしいね。
ゴケミドロや昆虫大戦争は、
企画的に納涼映画の類も兼ねていたと思うな。  

48 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/29(金) 17:06:24 ID:wcZeAFDs
>>45
プロデューサーさえ了解すれば、業界では脚本家は同じ話を何度も使っても
いいことになっているようだ。無断でやると怒られるけど。
たまに自分の持ちネタではなく他人の話を勝手に使う脚本家がいて揉め事の元となる。
ただでさえ盗作と翻案の境界線が曖昧な業界だしね。

>>40
「盗んだ」のではなく、小林が高久に「松竹で怪談をやらないといけないのだが、
ネタが無くて困っている」と相談してきたので、高久がキイハンターの
「幽霊船が呼んでいる」のシナリオを参考に渡したら、高久に何の連絡も
抜きに小林が丸写ししてしまった・・・という話。

49 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/30(土) 03:51:23 ID:RZ67jXGq
>>48
その丸写し脚本を、
そうとは知らない下飯坂菊馬がリライトして、
完成したのが「吸血髑髏船」の決定稿でしたっけ?
故人になったとはいえ、
小林久三はやはり顰蹙者でしたな。
合掌w

50 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/30(土) 20:52:05 ID:cEykv1lo
スペクトルマン 「パル遊星人よ永遠に」(高久進)と
ウルトラマン80 「永遠に輝け宇宙Gメン85」(山浦弘靖)は話がそっくりなんだけど。
共通の元ネタでもあるのかな。

51 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/30(土) 22:00:40 ID:t+hX+B80
>>50
スレ違いになりそうなのを覚悟に聞きたいが
スペクトルマンのストーリーをkwsk

52 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/31(日) 01:48:34 ID:2s6URbRl
>>50
スペクトルマンのあの話(前後篇)は、
驚くべき事に『帰ってきたウルトラマン』における、
「怪獣使いと少年」(公害病に侵された宇宙捜査官を巡る、設定描写が類似)と、
「夜を蹴散らせ」(吸血鬼を巡る、設定描写が類似)の2話分に分割流用されています。
つまり「怪獣使いと少年」における一連の差別描写以外の場面と
「夜を蹴散らせ」を合体させれば、
スペクトルマンのパル遊星人前後篇になってしまう訳ですなw
ちなみに放送日はスペクトルマンの方が先ですので…
ピープロと円谷の間に裏取引でもあったんでしょうかね?         

53 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/31(日) 22:45:20 ID:IoLjAANW
>>18
当時、松竹映配が抱き合わせで購入させられた
昆虫の記録フィルムを活かすための企画だったという。


54 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/31(日) 22:48:12 ID:Itc8+EF/
ハハハ、マジ?
言われてみればそんな気も。

55 :どこの誰かは知らないけれど:2007/01/02(火) 04:25:04 ID:gLRIxK51
その割にはギララより面白いけど。


56 :どこの誰かは知らないけれど:2007/01/05(金) 12:23:43 ID:GPiG8ki9
age

57 :どこの誰かは知らないけれど:2007/01/07(日) 10:05:12 ID:4VNX3Pu2
ほす!

58 :どこの誰かは知らないけれど:2007/01/07(日) 11:06:36 ID:ciY22y3Y
看護婦を強姦しようとした黒人兵を即、射殺!
撃たれても「全世界を救うために」 核爆弾を起爆!

決断が速く職務に忠実なゴードン中佐は軍人の鑑です!!

59 :どこの誰かは知らないけれど:2007/01/07(日) 16:11:04 ID:td6DB+Tm
>>49
小林Qぞう‥
かの弁護士一家拉致殺害事件も
オウムの仕業ではないとか
素晴らしい推理力でしたねww

60 :どこの誰かは知らないけれど:2007/01/07(日) 19:07:25 ID:4VNX3Pu2
>>58
どこかじゃw

それにしてもこの映画に出てくるが軍人が悪人にしか見えないのだが。
つか核落っことした後の現実くらいちゃんと分かってて落としたのかなw

61 :どこの誰かは知らないけれど:2007/01/09(火) 21:10:38 ID:lVrfxqe1
「吸血髑髏船」とか「昆虫大戦争」のDVD買ってみようかなぁ・・・。
「吸血髑髏船」で、かつてのシージャッカーたちが登場するたびに、竜王丸を襲ったときの映像が、フラッシュバックするのが
なかなかいい演出だと思う。
それにしても、正体をあらわした岡田真澄が、かつて特務機関の手先として大陸で暗躍していたと話すシーンは、
まだ当時は、戦争の記憶が鮮明だったということなのかな・・・。

62 :どこの誰かは知らないけれど:2007/01/09(火) 23:45:31 ID:lVrfxqe1
前に別スレでもあったが、東映の「恐竜・怪鳥の伝説」とか、「昆虫大戦争」とか、
突然変異的に製作される、東宝以外の特撮映画って、なにか一言では言い表せない魅力を感じるな。

63 :どこの誰かは知らないけれど:2007/01/10(水) 20:26:49 ID:GTHl2O0S
>>62 
ですねえ。
私は 「吸血鬼ゴケミドロ」 が一番好きです。

ttp://www.youtube.com/watch?v=4IZ2tqYaL14

64 :どこの誰かは知らないけれど :2007/01/10(水) 20:41:27 ID:bN8E1F1I
キルビルファソにDVD貸したら、
タランティーノがパクった
旅客機のシーンだけでなく、全編見たらしく
よく出来た極限状況ホラーだな、と関心されたよ。

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