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円谷英二の人間像

1 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/06(日) 23:45:33 ID:D1WcdUic
この人がいなければ日本の特撮はなかった・・・

2 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/07(月) 05:13:27 ID:uPQkJNBQ
お金儲けは上手くなかったって言うか
あまり拘らなかったって言うか・・・

3 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/07(月) 19:58:29 ID:lbz6crNh
金銭感覚はまるでなかったらしいね
人に奢るのが大好きで、一晩で有り金全部使い果たすこともザラだったとか

4 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/07(月) 21:28:54 ID:QQGyxvIo
今日日本沈没見てきた。さすがCGを駆使した最新のSFXは円谷特撮みたいなミニチュア丸出しの子供騙しのチャチな
特撮と違ってすごい迫力。



5 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/13(日) 11:52:32 ID:yji4UZWI
>2
でも、インスタント写真撮影機や子供用おもちゃのパテントとったりしてて、そこそこ収入はあったんでしょ?

6 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/13(日) 16:11:04 ID:0hksPkve
100円ショップに売ってる物で工作つくらせたら凄い才能発揮しそう
手先が器用かつアイデアマンだったのだろうけど、そんな本人の天才的センスが常人の域を
超越し過ぎていたせいで、彼の死後本当の意味での後継者が出てこなかったんだと思う。

7 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/14(月) 13:33:34 ID:ZxoiXH70
直系ではないけど、樋口真嗣が御大の再来を思わせるね

8 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/14(月) 14:17:24 ID:4qgB9jrf
>>7
樋口の演出は、まだまだ二次元臭が強過ぎる。
見た目は派手で綺麗なんだけど、
これ見よがしに特撮技術を見せびらかしたがるヲタっぽさが、
この人の欠点だよ。
高野宏一が云う「ドラマの中の画」が撮れない限り、
まだまだ本物とは呼べないな。

9 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/14(月) 16:19:06 ID:2+HOmQ4G
樋口はヘタに実写の監督にまで手を出して、
女優といい仲になろうという魂胆がミエミエでいやらしい。

実際、樋口は、実写の監督をやり出してから、特撮監督としての
質が落ちた。

CGに頼りすぎるな!「ガメラ」の頃の志を思い出せ!

10 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/20(日) 20:41:44 ID:52nt9I+s
円谷英二氏と 深作欣二氏の両監督の共通点
それぞれ作製ジャンルは違うが

円谷監督は それまで実写版のヒーロー物は既にあった
深作監督は やはり 「仁義なき戦い」以前のヤクザ映画はあった
しかし 二人は 今までのものに 今までにない型破りなものを
工夫しプラスしたことで 成功しロングセラーになっている
そこを乗り越える難しさを解除したのは やはり すごいと思う

11 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/21(月) 09:27:00 ID:W3IezKiO
円谷英二さんとCGが出会っていたら…凝りに凝った、迫力とドラマのある画面を作っただろう、と夢想する。
まあ、年代的に不可能な夢なわけだが。

12 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/02(土) 19:48:16 ID:+D3qXCKP
NHK知るを楽しむ(NHK教育テレビ)火曜日9月
私のこだわり人物伝 円谷英二−特撮の神様(語り手・唐沢俊一)

怪獣王・円谷英二(1901〜1970)。「ゴジラ」と「ウルトラマン」を生み出し、「特撮」を一つのジャンルとして
確立させた天才だった。円谷の手腕は、海外でも高い評価を受け、ファンも多い。誰も見たことのない世界を
観衆に目撃させた特撮の神様・円谷英二の凄さを怪獣オタクの第一世代・唐沢俊一さんが語り尽くす。

 講座内容          本放送          再放送
第1回 ゴジラは日本人である 9月5日午後10:25〜10:50 9月12日午前5:05〜5:30
第2回 先生は「キング・コング」 9月12日午後10:25〜10:50 9月19日午前5:05〜5:30
第3回 ウルトラのおやじさん 9月19日午後10:25〜10:50 9月26日午前5:05〜5:30
第4回 ここに特撮あり!〜唐沢俊一が選ぶ円谷特撮名場面 9月26日午後10:25〜10:50 10月3日午前5:05〜5:30
http://www.nhk.or.jp/shiruraku/200609/tuesday.html

13 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/02(土) 21:26:31 ID:4Gu1Zkj2
語り手バカルト王かよ…

14 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/02(土) 21:33:37 ID:P3SQMaib
>>12
円谷英二は「知ってるつもり」でも取り上げられたけど他に今から何年も前だけど
西田ひかるだったかが司会をしている番組でも特集された。
その番組の冒頭ではウルトラマンやゴジラ映画のシーンが出てきて
「怪獣は山から、海から、空からやってくる。東京タワーなど何回壊されたか分からない。
なぜ日本ばかりが襲われる?」というナレーションの問いかけに西田が答えて
「それはこの人がいるからです!」と言って円谷を紹介するみたいなオープニングだった。

15 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/02(土) 22:02:18 ID:n4c17sl5
こうやってクローズアップされる人(ジャンル問わず)
は 何人しかいないのだろう?
歴史の最初を創った人 大きく変革させた人(もちろん成功者)

んじゅう年に一人レベル?



16 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/03(日) 11:23:34 ID:SrYGa6kA
>>14
1985年にNHKで放送された『おしゃべり人物伝』という番組でも円谷御大の生涯がドラマで再現されていた。
円谷御大役は毒蝮三太夫氏だった。

17 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/03(日) 17:35:24 ID:Nsexpb/S
>>16
脚本実相寺だろ。本になってる。

18 :四葉 ◆JQq2XVykKc :2006/09/05(火) 19:06:01 ID:h9AlKRXc
伴蒿蹊の「近世畸人伝」に、江戸時代の絵師、池大雅が、
大阪へ旅立ったとき絵筆を忘れ、
妻の玉瀾がそれを追いかけて手渡したところ、
「どこの人か存ぜぬが、よく拾ってくださった」といって受け取り、
妻と気づかずにそのまま行ってしまったという話が載ってるですぅ。
これって円谷監督にも同じような話があったですね。
道であった妻のまさのさんにそうとは気づかず他人行儀な挨拶したというですぅ。

19 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/12(火) 22:04:22 ID:aQhTp7lO
週刊漫画サンデーに連載がはじまりました。
『夢宙人』―ゴジラを造った男・円谷英二(幸野武史 / 市川森一)

ちなみに本日発売分が第2話。

20 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/12(火) 22:05:40 ID:x3CVA6/+
いまから>>12の放送があるぞー
みんな見ろよ

age

21 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/12(火) 23:08:24 ID:x3CVA6/+
見た
スゴイ人だったんだなと改めてびびった

22 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/12(火) 23:16:32 ID:S6Xla2yp
見過ごした・・・OTL

23 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/12(火) 23:25:34 ID:pl1rCTAO
>>16
徳光和夫が演じた円谷英二なら見たことある。
日テレの番組(ドラマではない)だったかな

24 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/12(火) 23:31:51 ID:x3CVA6/+
元祖だから仕方ないとはいえ、初代キングコングはしょぼかったな・・・
でもこれがあったから今の日本の特撮はあるんだな。

それを研究して撮られた真珠湾攻撃の映像は、とてもセットには見えない出来。
戦後、米軍が本物の映像と信じて疑わなかったというが、
確かに納得出来る

25 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/12(火) 23:46:40 ID:Ar1Haq9x
見せ方の上手さもあるが、編集の上手さもある。
海外の映画評論家が「円谷の上手さは、ミニチュアとわかっていても流れを崩さない繋ぎの良さ」って評してた

26 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/13(水) 00:04:36 ID:of39PPQR
「たたみかける」んだよな。

27 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/13(水) 02:22:20 ID:2S6czEPg
>>24
あれがしょぼいと見えますか。<キング・コング
どの画面見ても全部合成してあるし、コングの凶暴ぶりが徹底されているし
動きもダイナミックだし、今見てもぜんぜんOKだけどな自分的に。

モデルアニメだったら数十年後の「恐竜100万年」とか
「恐竜グワンジ」のほうがずっと自然に動いて見えるけれどね。
でも元祖コングのような粗暴な恐さってのはないんだよねえ。
ピータージャクソンのコングはただのデカいゴリラだけど
元祖コングは、ゴリラを超えた巨大怪獣って感じがムンムンする。

28 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/13(水) 08:12:12 ID:of39PPQR
そうそう。後年のリメイク版は「ゴリラ」の要素にこだわりすぎてる。コングは何より「怪獣」だよな。

29 :24:2006/09/13(水) 09:11:10 ID:ZhJLHPzx
>>27
その「不自然な動き」が気になっちゃったんだよね
カクカクしてて。

でも確かに、そういうダイナミックさとか怖さみたいなのは感じた。
いままで誰も見たことのない映画の偉大さも感じるし、すごい映画だと思うよ。

30 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/13(水) 12:00:42 ID:UhZJFITS
>>12
「ゴジラの生みの親=円谷英二」は分かるが、
ウルトラマンを作ったのはTBS栫井巍プロデューサーと金城哲夫だと思う。
マスコミの取り上げ方は、40年前と全然変わっていないね。

31 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/13(水) 17:14:23 ID:j+vDMkKH
ウルトラマンを作ったのは成田亨…と言ってみるテスト

32 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/13(水) 18:57:48 ID:7bFDcB6A
円谷さんは技術職人さんって印象。

33 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/13(水) 18:58:25 ID:FDi6QhWH
佐々木明に一票

34 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/13(水) 19:44:13 ID:ZhJLHPzx
そういう優秀なスタッフが集ったのも、そういう場所や機会、実績があったから。

様々な特撮技術を確立してウルトラマンを生み出す円谷プロという土壌を作ったんだから
やっぱり円谷英二がウルトラのおやじさんで異論なし

35 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/13(水) 20:21:26 ID:7bFDcB6A
ウルトラマンよりウルトラQの親父でしょう。ウルトラマンよりスタッフはいいから。

36 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/13(水) 21:17:07 ID:PfUXZEQD
マルチプレーン買わせちまったんだから凄い腕だよ、オヤジさん。

37 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/13(水) 23:26:36 ID:RsDzXDSd
>>34に一票

38 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/14(木) 00:09:29 ID:yOIQpqil
円谷英二については語り尽くされたはずだが。なんでこんなにレベル低いのか。

39 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/14(木) 00:33:33 ID:/FYGAIwk
これが戦後世代って奴?

40 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/14(木) 01:00:18 ID:lBpuQEjb
3行以上の文章を読むと疲れるって人が増えたからねえ。
過去の文献資料もこうなると意味をなさないね(w

41 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/14(木) 08:53:16 ID:W02n8Mwo
>>38
俺みたいな、こないだの円谷英二の特集番組を見た若い子が、
いっぱい興味もって来てるんだと思う。
いろいろ教えて下さい。

42 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/14(木) 09:35:05 ID:GJuOquFQ
>>40
それどころか二つ上のレスも読まないで、同じ質問をする奴までいる。
「鳥を見た」

43 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/14(木) 14:47:24 ID:yOIQpqil
円谷さんの事なんて改めて語るに及ばない。教育TVを見てればいいでない?どうせ怪獣しか見ないでしょ?若い人たち。

44 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/15(金) 10:44:16 ID:ODDcGW+S
>>43
語るにおよばないならこのスレに来なくていいよ

45 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/15(金) 13:41:30 ID:8SaRTpn5
円谷英二の事を知らない奴がこの板にくるな。

46 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/15(金) 22:42:42 ID:ODDcGW+S
もっとマターリしる

47 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/15(金) 23:50:27 ID:pOrC/BL6
円谷英二を知っている人が知らない人に教えてくれたっていいじゃん

48 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/16(土) 11:16:13 ID:gCwLPh+J
知りに来たのに

49 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/16(土) 11:26:59 ID:4q1OQFko
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060916-00000017-kyt-l26

円谷英二監督作品の戦前のフィルム発見 京都映画祭で復元上映

 怪獣映画「ゴジラ」の生みの親として知られる円谷英二(1901−70年)が特撮監督をした戦意高揚のための
国策映画「海軍爆撃隊」(1940年作)の16ミリフィルムが、15日までに大阪府門真市のフィルム収集家宅で見
つかった。現存する太平洋戦争以前の国策映画は少ないため、大阪芸術大が劇場用に復元、10月に京都市で
開かれる「第5回京都映画祭」で上映される。

 「海軍爆撃隊」は、東宝が軍部に協力して製作した映画で、監督は木村荘十二(そとじ)。日中戦争時の中国を舞
台に、海軍の爆撃隊が敵機と交戦し、被弾しながらも無事に帰還する物語。精巧なミニチュアを使い、実写と特撮
部分が交互に登場する。

見つかったのは、当時、各地の公民館などで巡回上映されたフィルムで、上映時間50分の短縮版。国策映画は
戦前から戦中かけて多く作られたが、各映画会社は、戦争協力の追及を逃れるためフィルムを破棄し、特に、戦前のフィルムはほとんど残っていないという。

 今年4月、京都映画祭企画委員の太田米男・大阪芸大教授が、収集家がフィルムを所有しているのを知り調査。
保存状態が悪く傷みが激しかったため、修復後、これを原版にして劇場用の35ミリフィルムを復元した。

 同映画祭は、10月24日から29日まで祇園会館(東山区)やMOVIX京都(中京区)など4カ所で実施。「海軍爆
撃隊」は25日、京都ドイツ文化センター(左京区)で上映される。問い合わせは同映画祭事務局TEL075(212)0920へ。
(京都新聞) - 9月16日11時9分更新



50 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/16(土) 11:29:48 ID:4q1OQFko
【映画】“特撮の神様”円谷英二監督の幻のフィルム発見・初特撮の映画「海軍爆撃隊」
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1158309426/


51 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/16(土) 11:30:06 ID:IzfX+OMo
へえ。 「ハワイ・マレー沖海戦」なんて、本物にしか見えないからなあ

52 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/16(土) 11:37:44 ID:1t7j+z8h
この前テレビでやってた真珠湾の映像記録で「ハワイ・マレー沖海戦」のシーンが混ざってたよ

53 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/16(土) 18:09:33 ID:WlwDcq3Y
円谷プロで日本の特撮の全てを独占しようと考え、
その一環で他社の人間も潰そうと画策。
的場徹を口先八寸で招いて冷や飯を食わせ冷遇して
飼い殺しにした外道  ( ゚д゚)、ペッ

54 :四葉 ◆JQq2XVykKc :2006/09/16(土) 23:07:07 ID:VkRnLAKB
随分前ですけど、NHKの海外ドキュメンタリーで、イスラエルが製作した
日系442部隊のドキュメンタリーが放送されたですぅ。
その冒頭で真珠湾攻撃のシーンが流されたのですが、
これが良くできたミニチュアワークによる映像で「あれっ?」と思ったところ、
後になってジョン・フォードが戦時中に撮った「真珠湾攻撃」という
“ドキュメンタリー”映画から持ってきた物だとわかりましたぁ。
製作されたのが1943年で、我が「ハワイ・マレー沖海戦」より1年あとですね。
両者を比べて見ると面白いのですが、やはり「ハワイ・マレー沖海戦」の特撮は、
俯瞰、鳥瞰が多く、「真珠湾攻撃」は地上からのショットばかりでしたぁ。
「真珠湾攻撃」は、ダナ・アンドリュースが真珠湾の兵士役で出演していたりして
一応セミドキュメンタリーという体裁になっているですが、
特撮は使っていないという触れ込みになっているのでしょうか、
特撮マンの名前がクレジットされていないのは残念ですぅ。
「ハワイ・マレー沖海戦」は、あきらかに特撮とわかるショットがありますが、
「真珠湾攻撃」の方は普通の人なら騙しおおせるくらいのリアリティがあるですね。

ところでこの「真珠湾攻撃」の全長版は真珠湾の真相を語ってしまったため
1995年まで封印されていたそうですぅ。
「ハワイ・マレー沖海戦」は戦意高揚映画とは云いながら、意外に淡々としたドラマで
あまり宣伝臭がないですが、「真珠湾攻撃」の方は思いっきりプロパガンダ色が強いですね。
ミッドウエイ海戦以降の我国の敗色濃厚になった時期の映画だけに元気いっぱいですぅ。
でも真珠湾攻撃当時米国政府は、意気消沈している国民を動揺させないためか、
一方的にコテンパンにやられたことを隠すためか、
日本軍の空母を一隻沈めたと発表して、今だにそれを信じてる人もいるということですから
特撮を使ってド派手にやられているところを見せるのはヤバかったんでしょうかね。
空母を沈めるとこなんて出てこないし…。

55 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/19(火) 23:09:25 ID:co5HG+Cv
いま、NHK教育の唐沢俊一氏司会の円谷英二番組を見ました。
見ていた母親がモスラの幼虫と円谷英二が写っている写真をみたとたん、

「これがガッツ星人に成長してウルトラセブンを殺そうとするのよね」

なんと返答していいかわかりませんでした (´・ω・`)

56 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/20(水) 10:50:13 ID:9bheBdO0
>>55
俺も見たよ
次回が楽しみ

57 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/20(水) 11:47:04 ID:6M2HEVUd
>「ハワイ・マレー沖海戦」なんて、本物にしか見えないからなあ

ワシントンDCにある観光名所の"スパイ博物館"に真珠湾攻撃のコーナー
があり暗躍したスパイ等の紹介あるが「日本軍は真珠湾の精巧な模型
を作り対策を立てていた。」との説明と模型の写真があったがそれは
どう見ても"ハワイ・マレー沖海戦"の撮影現場の写真だった。



58 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/20(水) 17:48:05 ID:9bheBdO0
>>57
そういうことは、ちゃんと言った方がいいな・・・

誰か英語のうまい香具師、その博物館にメールしてくれよ

59 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/20(水) 18:50:26 ID:/n6TNyhu
そのままにしておいた方が面白いということも世の中にはある


60 :ねこやま:2006/09/21(木) 00:06:31 ID:xTBwVPnK
>>51

今見ると特撮にしか見えないんだけどね(笑)

進駐軍が「ハワイ〜」を見て記録映画だと思った、ってのは
「東洋の黄色いサルが(戦時中に)こんな見事な特撮映像を撮れるはずはない」という先入観があったからなんじゃないかな。


61 :四葉 ◆JQq2XVykKc :2006/09/22(金) 20:24:25 ID:o64aQ926
>>60
>今見ると特撮にしか見えないんだけどね(笑)
正確に言うと特撮とわかるショットと特撮に見えないショット、
それに特撮か本物かわからないショットが混ざってるですぅ。
こういう場合「実写かも知れない」という仮定で調査を行うのは
レスポンシビリティを持った者の任務であるとアメリカ人は考えるはずですぅ。

62 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/25(月) 17:44:12 ID:4E5h6hD+
レスポンシビリティて

63 :57:2006/09/25(月) 18:40:25 ID:lM3Ma10f
>>57
かなり大きなパネルが展示してありこっちがはずかしくなったよw
真珠湾のセットの中にスタッフがいるモノクロ写真なんだよね。
実車の"アストンマーチンDB5"が展示してあるのはうれしいが・・・

円谷英二の二人の息子が当時、全盛期だった映画界ではなく新興企業で
その後、ライバルのなるTV局(TBS、フジ)に就職したのが面白い。
次男・皐は仕事の片手間にイベントを手伝い"マーチャーダイズ"の利益の
重要さに気付きその後退職して円谷プロ入りするも長男・一は英二が
死んでから入社している。
「"オヤジ"が死ななかったらTV界に残っただろう。」とも言われているが
皐の方が"WOO"の企画で最初にTV界に引っ張りだそうとしたりウルトラQの
裏番組の"W3"のPで視聴率の急降下に直面したり因縁深い。



64 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/25(月) 19:37:59 ID:GPOa03wG
あ、それでミラーマンがフジなのか。

65 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/25(月) 20:22:42 ID:gaGr6MIa
芸術家肌の長男と、経営手腕に長けた次男。これがもし逆であれば・・・
一氏は長男だったが故に父の死後、円谷プロを背負って立たねばならず
それが確実に彼の寿命を縮めたようなものだしな。
彼には最後まで「演出家」としてその生涯を全うさせてやりたかった。

66 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/26(火) 20:35:04 ID:FdTecAAI
告知age

今から>>12の放送があるぞ。

67 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/27(水) 00:15:42 ID:owl4J32X
中野監督、長身だね。

68 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/27(水) 10:58:10 ID:2KgZExm2
>>65
長男はドラマの演出で芸術祭で賞を取った事もあるし昔から
「何もやらしても勉強でもスポーツでも上手で天才肌だった。」と言われていた
らしい。あのままでいればTBSの名ディレクターとして名を残したんだろうね。
次男は第二次ウルトラシリーズ終了後の負債の処理でかなり苦労させられた
らしい。

69 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/27(水) 22:01:37 ID:b7nUrI4k
一さんの演出って本多監督のように正攻法ですごく好きだったな。

にしても、円谷先生ほどのリアリティ追求者がなぜゴジラにシェーをさせたのか…
アイドル化していくゴジラへの複雑な想いあったのかね?

70 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/27(水) 22:50:38 ID:zZFi0ubY
円谷先生って苦労人だよなぁ……。


>>69
>円谷先生ほどのリアリティ追求者がなぜゴジラにシェーをさせたのか…

意外と、2作目以降はゴジラそのものにはあまり執着が無かったんじゃないの?
むしろ子供向けのサービスと割り切ってたような?

71 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/27(水) 23:24:24 ID:cqNI4Ebq
中島:親父さんは役者はぜんぜん怒んないの、その代わりスタッフには物凄かったですよ。

72 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/28(木) 09:20:23 ID:uDB13DZz
>>71
役者は怒ると演出に影響するからだったらしいね。
でもいいアイディアを出したスタッフには褒めたらしいね。それがうれしいので
がんばったスタッフも多かったそうです。

73 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/28(木) 18:09:26 ID:pdUlvhy4
>>69 ゴジラ=悪者と、思ってる人に対するアンチテーゼだったのかも・・。
「ラドン」見た人が、「怪獣が倒されてるのに、人間が悲しむのが可笑しい」といったと言う話をどっかで聞いた。
ゴジラも可愛い所あるんだよ、と思わせたかったのかも。
俺は、あれを感情表現の一種としてシェーを取り入れたと思ってる。

74 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/28(木) 22:15:23 ID:iQaCiokP
円谷さんは特撮の領域では神様というか伝説的存在だけど
その世界から一歩出て、特撮に関心のない体育系みたいな連中から見れば
ただのオタクなのかも。



75 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/29(金) 20:00:23 ID:36W9upTM
んー、でも普通の映画でもちょっとした合成シーンが必要になると(それはかなり多いと思う)、やっぱり
おやっさんに頭さげてこいや、になるんじゃないでしょうか?

76 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/29(金) 22:09:04 ID:EqkX+H+h
円谷組vs黒澤組・照明争奪戦東宝撮影所編
かって撮影所内でこの二つの組の照明の奪い合いがスタッフ同士であり
「こっちは"天皇"だぞ!」、「こっちは"神様"だい!」等という事があった。
撮影所内では"専用のスタジオを作らせる政治力"があった円谷の方が上だった
らしい。日本映画界全盛時代の話。
ちなみに当人同士は仲が良く黒澤にとって円谷は先輩であり自分の師匠の
山本嘉次郎監督が"ハワイ・マレー沖海戦"と撮っていて助監督時代にそのロケ中
に訪ねて自分が書いた映画の脚本を見てもらいに現地を訪れた事もあった。


77 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/29(金) 22:22:34 ID:tYELlork
東宝の天皇は稲垣浩なんだが。

78 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/29(金) 22:31:44 ID:B/RPL+1A
>>76
黒澤が"空の大怪獣ラドン"の演出について助言したという話もあるな。

79 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/30(土) 06:24:09 ID:0AB9o0X3
>>78
実物大のメガヌロンに人間を襲わせといて、
そのメガヌロンよりも巨大な雛鳥を登場させれば、
ラドンの巨大感が表現できる…という助言だったらしいね。
黒澤明は、こういう物理的なロジックも実に上手かった。
黒澤以外でそういった発想が出来る日本の映画人って…
「宇宙戦艦ヤマト」の西崎義展ぐらいじゃないのかなw 

80 :円谷マニア:2006/09/30(土) 20:44:59 ID:qDzbgdEJ
円谷作品は見て来た。今日見る特撮映画の先駆けだしどの作品も素晴らしいです。

81 :円谷マニア:2006/09/30(土) 20:45:59 ID:qDzbgdEJ
円谷作品は見て来た。今日見る特撮映画の先駆けだしどの作品も素晴らしいです。

82 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/30(土) 22:08:36 ID:MNUqWymb
"太平洋の翼"で初めて助監督に"中野照慶"、普通は10年以上のキャリアが
いるのにキャリア数年の大抜擢だったが円谷はそれが気にいらず
「俺はお前に相談しないで全部やるから」と言われしまった。発奮した
中野は1週間分の綿密な撮影スケジュール表を作ったが逆に円谷に
「特撮はスケジュール通りに撮るんじゃねー」と大激怒して全く口も
聞いてもらえなくなった。当時はスケジュール表に1週間分、空とか海
とかだけ記入されてかなり大雑把な物だった。

83 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/30(土) 22:34:03 ID:MrB7UspI
有川とかも、キャリア10年もなかったのに
この英二は良く言えたねw
まぁ、本質的には特撮の仕事を円谷プロで独占しようとして、的場徹を
潰した陰湿な人間だよな

84 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/30(土) 23:47:19 ID:EfY3GvLd
>>53>>83

85 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/01(日) 00:26:10 ID:26wmR6MU
>>84
つか、同一人物にしか見えない罠。


ま、いかに円谷英二とはいえ
さすがに聖人君子ではないだろうけどさw

86 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/01(日) 00:47:03 ID:HKRVIlTT
つーか>>53>>83も相当陰湿な人間だよな

87 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/01(日) 01:47:37 ID:T82qG7jf
東宝のスタッフやミニチュアを無断でこっそり他社の作品に貸し出したりして田中P
と衝突した人なんだけどね、英二氏は。

88 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/01(日) 02:11:43 ID:YBBQHjBM
円谷さんは昔の師弟関係的なつながりで元門下生みたいな人達に貸したらしい。
田中Pはやっぱり会社の人間だからそういうことには怒らざるおえないんでしょう。

89 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/01(日) 07:01:15 ID:pJSoM1VC
>>82
全く無視された中野は円谷が撮影中に「ここで役者がほしいなあ〜」と
つぶやいたのを聞くと本編と交渉して俳優を数人調達して撮影を可能に
させた。円谷大喜びでそれ以来何でも相談されてしまったらしい。
中野が後年に「円谷さんはかわいいけどこういう人見知りする一面も
あったんだよw」と述べている。
>>87
大映の築地米三郎が"ああ海軍"を撮った時に会社に内緒で個人的に
貸し出した。あと普通、技術的な事は秘密にするんだけど円谷はオープン
だったらしい。東宝のスタッフは撮影終了してから夜に他社の仕事を
手伝っていて円谷は黙認していた事が結構あったらしい。

90 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/01(日) 08:54:10 ID:26wmR6MU
良くも悪しくも「職人気質」だったんだな >円谷英二

91 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/01(日) 09:55:04 ID:Aq03L7W7
まあ、円谷氏が亡くなって何十年も経ったし、氏が過度に美化されて
それを真実と捉えて疑わないアフォがいるのは確かだよな。
しかし、日本特撮は未だに氏の影響が強すぎる気がする・・・。

92 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/01(日) 11:43:00 ID:kUR7FGKN
>過度に美化されて
それは円谷英二に限ったことじゃないだろ

93 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/01(日) 12:05:40 ID:tAmoMV5q
>>91
>日本特撮は未だに氏の影響が強すぎる気がする・・・。
kwsk

94 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/01(日) 21:55:49 ID:Aq03L7W7
いや、思い付きといった程度のカキコなのであまり真面目にとられると困る。
ただ、俺の理屈抜きの感覚として、円谷氏の登場時、日本特撮は世界にひけをとらない程になったのに、
どうして今日、諸外国作品と比べると、こんなにまで特撮技術に差が出来てしまったかってこと。

95 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/01(日) 22:36:37 ID:6ky+8p/K
>>94
http://bubble4.2ch.net/test/read.cgi/rsfx/1131576331/

96 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/01(日) 22:53:08 ID:knXtoFDR
円谷英二の人間象


……そりゃどんな作品だと一人ボケツッコミ

97 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/02(月) 01:54:43 ID:QtigNYcM
>>94
円谷を押し退けるような実力を持った人間が出てくる前に死んじゃったからだよ。
円谷はチャンピオンのまま死んでしまった大場政夫のようなもんだ。

98 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/04(水) 05:19:31 ID:po2OpNqn
若い特撮オタクは「大場政夫」に例えられてもわからんと思うよ

99 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/04(水) 11:41:47 ID:mpHcJE2f
昭和特撮板だから仕方ないのだ

100 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/04(水) 12:54:32 ID:z4A6/jJf
円谷英二氏は存命中に後継者に道を譲ってるけどね。目立たないのね。

101 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/04(水) 16:09:30 ID:nLG0PJLs
「後継者」って時点でダメダメだと思うけどね。
御大の威光で有無を言わさせない人間しか出てこないに決まってんじゃん。

>>96
小松左京にそんな作品があったような。

102 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/04(水) 19:06:52 ID:n+otyBxE
「期待される人間象」だな。

>「後継者」って時点でダメダメ
だれも覚えてない「2代目若大将 大矢茂」とか「21世紀の裕次郎 徳重聡」とか(ry

103 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/04(水) 19:55:27 ID:z4A6/jJf
存命中なら後継者で正しいと思うが?ようは主観はどこかでしょ?

104 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/05(木) 18:29:54 ID:SBnw/YEr
「2001年宇宙の旅」が公開された時には円谷特撮は時代遅れの
チャチイ特撮w

105 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/05(木) 21:42:50 ID:rhJTmOVm
はいはい、毒にも薬にもならない煽り乙。

次の話題、どうぞ↓

106 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/05(木) 22:06:22 ID:Nebg7vRH
スルーしろよ…

107 :釈迦厨:2006/10/05(木) 23:46:51 ID:c6DUYTV8
>>104
お久w

108 :釈迦厨:2006/10/05(木) 23:54:12 ID:c6DUYTV8
円谷特撮なぞ横綱=大映京都に比べればいいとこ前頭筆頭クラスな訳だがw

109 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/06(金) 00:20:12 ID:+oZWN92k
「壊れたテープレコーダー」

110 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/06(金) 01:01:36 ID:EOK8DnmC
>>104
実はキューブリックは円谷を尊敬してて、研究しまくってたのだが。

111 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/06(金) 14:51:19 ID:jYWR3fqr
しかし『怪獣大戦争』の木星の丸みの無さ。あれを2001年の後に観るとツライぞ。
2001年のスタッフは、木星を表現するために新たな特撮テクを創始してる。

112 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/06(金) 19:07:08 ID:Gh2avdZp
>109
「テープレコーダー」がどう壊れると同じ事を繰り返し再生するようになるのか教えて下さい。

113 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/06(金) 19:31:31 ID:13mw89/D
キューブリックが尊敬してたのは手塚治虫。円谷に一目置いていたのはジョージパル

114 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/06(金) 20:08:36 ID:PtuiFU8+
円谷英二監督が存命中だった頃の東宝怪獣映画、ウルトラシリーズは、言葉では言い難いが、安心して見られる感じがあって、特撮がチャチでも許せる面白さがあったように思う。

115 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/06(金) 20:10:48 ID:+iQJ23Uw
>>112
バカのひとつ憶えと云った方がよかったかもね。

116 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/06(金) 22:02:20 ID:NXDZWGkq
>>111
あのー両者の制作費、制作期間の違いを考えてから発言された方がよろしいかと...............。

117 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/06(金) 22:16:21 ID:GZ8SD4Or
んもぉ〜スルーしとけよぉ〜
ほんとに特オタほど釣られやすい人種はいねーな

もともと目的がちがう映画なんだよ…

118 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/06(金) 22:40:48 ID:HLKw9asN
「壊れたテープレコーダー」よりももっと古典的に
「傷が入って針が飛ぶレコード盤」だろ?

119 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/06(金) 22:59:11 ID:EOK8DnmC
ごめん、>>110だけど、ウソです。
過疎ってたので、燃料投下のつもりでやりました。

120 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/06(金) 23:14:36 ID:gtx1LCpv
人が載っかれるでかい空母を作ってもミニチュアにしか見れない
画しか撮れない人が特撮の神様ですから笑えますよね

121 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/06(金) 23:25:03 ID:HLKw9asN
>>96
円谷英二のエレファントマンなら見てみたい象

122 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/06(金) 23:26:20 ID:NXDZWGkq
>>120
新手の燃料でつか?w

123 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/06(金) 23:32:10 ID:+oZWN92k
まずは銀幕で観てみよう

124 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/06(金) 23:37:11 ID:HLKw9asN
銀幕の意味がわからない人もいそうな希ガス

125 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/06(金) 23:47:31 ID:13mw89/D
円谷英二しか世界の特撮監督は知らないってのが多いみたいだな。

126 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/07(土) 00:29:38 ID:Ju137kvw
>>116
観る側の歩み寄りと思いやりで、ようやく成り立つのが円谷マジックなら、
全てが空しいと思う。
いや、自分は好きだよ。でも、ひいきの引き倒しはしたくない。

127 :釈迦厨:2006/10/07(土) 00:48:00 ID:NNrmp4Cy
大映京都に比べリャ円谷特撮なんか子供のままごとw。

128 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/07(土) 01:10:27 ID:Ju137kvw
2001年ダグラス・トランブルの手法は、円盤を回転させ、それをスクリーンとして
木星を映写する、ってことだわな。特に予算はかからない。
これを円谷監督に思いついてほしかった!

129 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/07(土) 03:24:26 ID:9hQQ9GiX
そもそも人間像を語るっていう大層なスレタイがどうなんだよ
俺たちに円谷英二その人の何が分かってるんだ会った事もないのに

130 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/08(日) 18:21:13 ID:zQZujPD7
【円谷】東宝戦争映画総合スレ【松林】
http://that4.2ch.net/test/read.cgi/rmovie/1159329221/l50

こちらも宜しく


131 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/12(木) 11:56:35 ID:aJZTvfrk
こっちの板は、年間通して
中2度が非常に高いんだよなあ・・・・・・。

132 :ヤーレン:2006/10/23(月) 21:17:13 ID:aOnwRW12
こちらもよろしく
http://www.youtube.com/watch?v=y2tZBPmKdpE

133 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/24(火) 16:22:47 ID:DOUJ7/Uo
h ttp://www.nikkei.co.jp/kansai/culture/36019.html
昨日ニュースで映像見たけど、この画像よりかなり縦にすだれ状のノイズが多かった

134 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/24(火) 22:24:05 ID:cDx6RM93
>>128
あれは撮影に時間がかかるんじゃなかった?

135 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/28(土) 23:44:47 ID:1GLOUb2R
円谷監督の特撮はチャチかもしれないが、観客を乗らせる力はあったと思う。
もう、理屈抜き「特撮の世界」を楽しんじゃう感じ。
俺は、円谷監督は「芸が細かい」って感じだね。
手の込んでる感じがする。

136 :どこの誰かは知らないけれど:2006/11/03(金) 20:23:10 ID:hb1qxcgF
ともかく、ゴジラから始まって1950〜1960年代初めまで
ジョージ・パルなんかのアメリカメジャー特撮映画とあちらの
土俵で対等以上にはりあっていたのだからね。
米メジャー会社はもうこの種の作品からは手を引こうとしていた
ほどだし、民族、歴史を超えて人を引き付ける何かがあったのは
否定できないね

137 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/02(土) 04:58:57 ID:VlRvIYhr
>>96
エレファントマン?

138 :どこの誰かは知らないけれど:2007/01/11(木) 03:13:47 ID:XVI9T7Fw
ハイテク満載の現行車に比べると60年代のスポーツカーはチャチだよ。
でも、今のものにはない味あって、それが好きっていう旧車ファンもいる。
ま、そういうことだ。

それと、円谷特撮の魅力は「きかんしゃトーマス」と共通点があるんだよ。
盆栽のような味わいなんだな。

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