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脚本家 佐々木守氏 逝去

1 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/27(月) 01:12:52 ID:OzzaXCmA
ウルトラマン、ウルトラセブン、コメットさん、怪奇大作戦、
シルバー仮面、アイアンキング、ウルトラマンタロウ、西遊記。
数々の名作を書き上げてきた名匠、佐々木守氏が24日に逝去なされました。

御冥福を御祈り申し上げます…

2 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/27(月) 01:38:34 ID:zwxaTZWz
御冥福を御祈り申し上げます。

3 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/27(月) 04:42:14 ID:lWeG3LCn
信じられなくて、たちの悪い冗談かと思い、そこかしこのニュースを
調べまくりました。
事実として受け止めなくてはならないのですね。
特撮なんて子供のものと言われる度に先生
(そんな言い方嫌でしょうが)の作品を武器に立ち向かってきました。
いまではそんな事もなくなりましたが、先生の作品がなければ
特撮ファンであり続ける事はできなかったことでしょう。
あたたかく、やさしいながらも厳しさをもった、先生の新作を
見る事ができないのは残念ですが、ゆっくりとお休み下さい。
ありがとうございました。

ガヴァドンのように七夕だけでもあえればいいのですが。
そのシーンの音楽がなりやみません。

円谷は追悼として遊星より愛をこめての封印をとけばいいのに。

4 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/27(月) 07:51:26 ID:k4BqmK0B
朝、新聞を読んで、激しいショックを受けた。
怪奇大作戦の「京都買います」は、永遠に語りつがれる名作でしょうし、
他の作品群もいつまでも愛し続けられることでしょう。
ご冥福をお祈り申し上げます。
合掌。
・・・それにしても、悔しい・・・。

5 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/27(月) 08:05:54 ID:Z0Hy+vEZ
惜しいですね…

セブン12話と共に神話になって行くのですね……。


6 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/27(月) 12:52:00 ID:Gv1A/FcQ
ご冥福をお祈りします

こないだスペル特集の記事と写真で拝見したばかりでしたのに…

7 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/27(月) 12:56:20 ID:bjT6/o+C
故郷の地球を離れて、はるか無限の新世界に旅立たれたのですね。
悲しい時には空を見て、佐々木さんの事を思い出します。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。



8 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/27(月) 13:16:17 ID:Gv1A/FcQ
でも出来ればスレタイ合わせて欲しかった

9 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/27(月) 16:09:18 ID:t0m0SaLR
なんてこった…
ジャミラの断末魔、京子の最期、事件が終わり、京都を彷徨う牧の寂しげな姿、「故郷は地球」の哀愁漂う詩…
佐々木先生の描いた作品は僕らの心の中で生き続けます!ご冥福をお祈りします。

10 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/27(月) 20:05:58 ID:iqi5Av4S

最近の訃報続き、昭和は遠くになりにけりか・・・

両親も老いていき、俺も今では二児の父。
でもあの作品達を見ると、時間を超えて連れて行ってくれるんだ。
はなたれのガキの俺と若く元気な両親が
テレビを囲んだ家族団らんの夕飯時へ。

とても大らかな時代だった。

ほんとうにありがとう。

11 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/27(月) 20:18:27 ID:0VTibhEW
ああまた一人、逝ってしまったのか。
さすがに地獄の底から甦るって事は無いからなあ。
夢をくれた・夢創人が一人鬼籍に入った寂しいな。

12 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/28(火) 08:00:11 ID:2QPbBFkR
こら円谷プロ!
香典と思って「遊星より愛をこめて」のDVDを発売しろ!
追悼企画だって言えば、誰も文句は言えんだろ!

13 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/28(火) 08:36:51 ID:2QPbBFkR
あとどなたか佐々木氏の親族の方、真面目にギネスに申請してみてはどうだろう?
執筆した脚本数でも狙えそうだが、関わった番組の数なら間違い無くギネスで認定されそう。

14 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/28(火) 10:42:49 ID:NP4ZC3xu
幻の緑求めて
ただ一人燃える荒野を
幸せを知らぬ男が
馬の背に揺られて行くよ
ラーララーラララー
ラーララー


石橋正ちゃんも悲しんでる
佐々木先生のひとり旅

15 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/28(火) 15:30:20 ID:puTvww6r
確かに出すなら今かもな

16 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/28(火) 19:26:13 ID:XOolVJ4T
ウルトラシリーズの名言を集めよう
http://bubble4.2ch.net/test/read.cgi/natsudora/1122284001/l50
!!柔道一直線!!(桜木・近藤他)
http://bubble4.2ch.net/test/read.cgi/natsudora/1119187965/l50
高校聖夫婦
http://bubble4.2ch.net/test/read.cgi/natsudora/1138432533/l50

17 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/28(火) 19:31:51 ID:XOolVJ4T
【男どアホウ甲子園】
http://comic6.2ch.net/test/read.cgi/rcomic/1056599017/l50

18 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/28(火) 19:42:08 ID:LPKARLIY
佐々木守氏の場合、「ウルトラの星に旅立っていった」というよりは
「竜宮城へ旅立っていった」のほうがいいな…
 
著書「竜宮城はどこですか」は名著。ただちょっとラストがヤッツケっぽいけど。

19 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/28(火) 23:57:54 ID:+gzpOb4Y
>>12
「封印作品の謎」読むと、当時、抗議した当事者たちは、今になってはもう何も言わなそうだけど。
ただ、万が一出したとき、下手に「あの禁止作品が蘇る」的な煽りしたら。
新たな抗議者が出てきそう・・・・

20 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/01(水) 00:41:11 ID:+mf/lE7G
ありゃ、この方もですか。

ナンマンダブ

21 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/01(水) 01:19:11 ID:RlvchNxq
>>18
三日月情話がベースだそうだけど、ラストは違うの?

22 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/01(水) 01:55:14 ID:ew/Gz/fL
巨大な闇の陰謀!?

23 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/01(水) 03:18:46 ID:TvJbTYb4
>>20 「死」という尊厳な事に対してこういう茶化す事書く人は嫌いです。
貴方はどんな神経を持ってるんですか?

24 :亀バズーカ:2006/03/01(水) 04:14:07 ID:Rs6x32P9

 佐々木守自身は12話の封印に関しては肯定的だったみたいだね。
 しかしそれも含め、受け手、作り手共にもっと対話する機会を持つべきだったのだが、今となっては
適わなくなってしまったな……つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚

25 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/01(水) 04:57:58 ID:KYibYUKn
ハンドルに実在のキャラそのまんまを書く人は嫌いです。
貴方はどんな神経を持ってるんですか?

26 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/01(水) 09:42:13 ID:+4k6Ll2Q
華麗にスルー汁

27 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/02(木) 22:34:27 ID:6GHX6RW/
>>24
だったら書くなよ。

28 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/09(木) 14:40:08 ID:xy5qO2fZ
「七人の刑事」に多くの名作を残しながら、ある時期から刑事物を書かなくなってしまう。
とある刑事ドラマで若い刑事が容疑者の境遇に同情し、偽証と知りながらそれを認めてしまうストーリーが、
プロデューサーに認められなかったことがきっかけだとか。
とある刑事ドラマって「刑事くん」かなぁ…

29 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/09(木) 20:51:56 ID:mJD1Lkpp
桜木健一も泣いてるぞ。
最終回はイイ!

30 :ヤノッチ:2006/03/09(木) 21:28:42 ID:CJnvFZ+v
このスレを読んでいたら、アイアンキングが見たくなったでござるよ。
ひさしぶりにLDボックスでもひっぱり出しますか・・・。


31 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/10(金) 00:13:50 ID:PUEJtSXk
>>24
>佐々木守自身は12話の封印に関しては肯定的だったみたいだね。

佐々木さんは左翼だったので、「創り手の思惑はどうあれ、それで傷つく人が
いるのなら仕方がない」という意向だったのでしょうか?

>>13
恐らく、佐々木と久世は映画秘宝あたりで追悼するだろう。お二方とも残した作品
量が膨大だからな。映画芸術やキネ旬は微妙。今の大島に佐々木の死を受け止めることができたのだろうか?

32 :亀バズーカ:2006/03/10(金) 21:39:12 ID:0oZg66/r

 わりとそういうスタンスみたい。
 ただ、佐々木守の脚本ではスペルは「カブトムシ型宇宙人」だったし、あんなケロイドをつけた姿は想定外だったんじゃ。

33 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/12(日) 10:46:53 ID:nECp6aw2
あの封印は、完全に封印した側のイチャモン。
ましてや封印した連中は差別の当事者じゃない、ただの自己満足君だ。
こんなのは覆しても何ら差し支えは無い。


34 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/15(水) 05:28:49 ID:cq4OVXN1
12話封印問題は、ある意味封印作品の問題点の集大成みたいなものだ。
@なまじ封印した為に余計な注目を集めてしまった。
Aごく普通の作品が封印されてしまったことで、いつの間にか「幻の作品」から「幻の名作」に格上げされてしまう。
 (脚本で読んだ限りでは、俺はセブンではよくある話のひとつと評価している)
B皮肉なことに、@Aの相乗効果から封印しようとする側(主に反差別団体)の方が、「表現の自由」を圧殺する悪役のごとき存在としてイメージされてしまう。

35 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/15(水) 17:47:21 ID:+4MeFYHD
80年代の宇宙船とかでも。
スペルネタのくだらん投稿とかひどいもんあったよねぇ。


36 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/15(水) 21:44:57 ID:TPDdTV8M
とりあえず>>33みたいなのにはもう少し勉強してもらいたいなw
よく知らん奴が鼻息荒くして弁論→ハタ目にゃアイタタタ、って感じの
展開が多すぎる。

37 :亀バズーカ:2006/03/16(木) 09:46:33 ID:8ELxXAFq

 オタクは確かに「表現の自由」という正義に寄りかかり過ぎるきらいがあるのは確かだが、
反差別団体が、「『表現の自由』を圧殺する悪役」であることは事実であると思う。

38 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/16(木) 18:18:13 ID:9eaa0sPT
ハンドルに実在のキャラそのまんまを書く人は嫌いです。
貴方はどんな神経を持ってるんですか?

39 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/17(金) 04:26:40 ID:u6WXXZoJ
>>36
>>33だが、12話のシナリオと「封印作品の謎」読んだだけでは不足か?

40 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/17(金) 06:03:42 ID:8/xgBk8H
>>39
その組み合わせは、きつく偏向した理解が
身につくばかりといえますな。

41 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/17(金) 06:10:08 ID:u6WXXZoJ
>>40
そうなの?
何かいい参考資料はありますかな?


42 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/17(金) 09:37:16 ID:A7iLx6/I
1/49計画の1と2を100回読んでから出直せやキチガイ
入手できなかったのならオマエ程度の若造にこの話題は似つかわしくないんだよ身の程知らずめが

43 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/17(金) 11:44:02 ID:S1599PgN
↑なにこの香ばしいのは
それだけ厨度が高いと、行った先々で孤立してるっしょ?

44 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/17(金) 15:10:50 ID:8/xgBk8H
>>41
とりあえず
http://tv7.2ch.net/test/read.cgi/sfx/1137248890/5
に貼られているリンクなどをとっかかりにして、12話に関する各サイトを見て回って
自分の思考で情報を収集・整理するのが良いだろうと思う。

「封印作品の謎」は、昭和特撮板ができる以前の特撮!板でも
著書内で提示されている情報の不備や、著者の意図・主観による偏向が
ずいぶん指摘されているのですな。
でまた、著者の対面取材・電話取材以外の情報は、
ほとんどが97年以来、個人サイトで当時の新聞の縮刷版画像掲載などで
かなり客観的に紹介されている。

――ので、すでに一個人の主観が色濃く反映されてしまっている著作を
拠り所とするより、ついた手垢のより少ない情報を自分で集めて
それを頭の中で整理して理解してほしいなと。

無理やり最短攻略した攻略本でRPGやるより、
真っ白な頭で、あっちの町こっちの町寄り道して
要らないかもしれない情報やアイテムまでもれなく集めて
ラスボスにたどり着いた方が面白いし、そのゲームも理解できるし♪

45 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/17(金) 23:48:22 ID:LIkTDSSm
>無理やり最短攻略した攻略本でRPGやるより
現代っ子の俺にわかりやすい例え、どうもありがとう

46 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/18(土) 07:33:46 ID:0JtKfQal
>>44
>>41です。どもありがとう。
精進します。

47 :44:2006/03/18(土) 08:54:11 ID:mwPtpNUD
>>46
精進なんかしなくていい。
自分で情報を集めることを楽しんでくれい♪
で、集まった情報を整理してわかったものが
苦いものであろうと甘いものであろうと
それは間違いなく趣味脳の栄養なので、
そうやって健康に脳を太らせて、
5年後10年後の誰かに同じようなことをしてやってくれい♪


48 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/18(土) 21:26:26 ID:0JtKfQal
まだ資料は読み込めてないが、ニュース板見ててふと考えたことを書く。
光市の母子殺害事件の犯人の弁護士が、法廷戦術の積もりでわざと裁判欠席して引き伸ばし図り、却って裁判官の心証悪くして不利になったってなことが最近あった。
そのニュース見て思ったんだが、12話を封印させた人権団体のやったことって、前述の弁護士に似てる気がする。
仮に彼らが、差別されている人々に良かれと思って封印したとしよう。
だが実際はどうだ。
封印されたことで却って12話に世間(特撮オタ)の注目を集めてしまった。
映像では未見だから断言は出来ないが、脚本で見る限り俺は12話ってセブンではごく普通の話だと思う。
熱心なファンの人には怒られるかもしれないが、仮に封印が無かったとしたらここまで注目されなかったと思う。
まあ佐々木・実相寺作品だから多少特別視されたかもしれないが、「ノンマルトの使者」みたいな名作扱いまではされなかったと思う。
それをなまじ封印した為に注目が集まり、しかも封印がきっかけで「幻の名作」に格上げされてしまった。
それによって、人権団体や彼らが守ろうとした被差別者の方が逆に「表現の自由」に対する圧殺者のごときイメージを抱かれてしまう破目になった。

長々と駄文書いてしまったけど、ほんと最初にこの問題言い出した人権団体って馬鹿なことしたもんだと思う。
彼らに罪滅ぼしが出来るとしたら、彼ら自身が世間にこの問題を呼びかけ、円谷プロにかつての運動と逆方向の圧力をかけて封印解かせることぐらいだろう。
>>34と内容が被ってるが、敢えて長々と書いてみた。
失礼。

49 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/18(土) 22:04:31 ID:IQkTeG/N
また出たよ…

50 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/19(日) 02:38:29 ID:NpV1nb9Z
佐々木守を偲べよな!
なんにせよこの人の功績は偉大なんだから。

第12話のことはほかのスレで語れや。

51 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/19(日) 07:43:36 ID:C8yPhWuv
そうだね。
この人の作品論は、語り出したらネタは無限に近い。
まあ気長にやりましょうや。

52 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/19(日) 10:13:11 ID:q8sOEe/2
>>48
「四代目スケバン刑事に松浦亜弥はねーだろ」まで読んだ。

53 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/19(日) 13:04:06 ID:JN1G2w/k
>>48
>光市の母子殺害事件の犯人の弁護士が、
>法廷戦術の積もりでわざと裁判欠席して引き伸ばし図り、
>却って裁判官の心証悪くして不利になったってなことが最近あった。
いや、それね・・・
単なる法定戦術でわざと欠席したんじゃない面もあるらしくって・・・
問題は、検察側の主張だけを一方的に報道するマスコミ側でしょう。

54 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/19(日) 13:07:42 ID:JN1G2w/k
>>48
すまん、光市の事件は、単なる実例であって、貴方の話の主題ではなかった。
貴方の話のレスになっていなかった。
貴方の言いたいのは、良かれと思ってやったことが間違っていた、
と言う事なのに、漏れは単にその部分にだけ引っかかって、
まったく見当はずれのことをかいてしまった。
無視してください。

55 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/19(日) 23:51:37 ID:4fzpPeBh
唐沢俊一の日記より


佐々木守氏死去、69歳。若すぎる、と思うがしかし、あの仕事量をかんがみるに、普通の人間の人生の三倍は生きた人だよな、と思う。
大衆的人気と芸術的斬新さを合わせ持った、希代の才能でありこの人なくしては日本の文化は全く違っていたものになっていただろう。
それにしても、これだけの才能にしてこの程度の死亡記事の扱いか、と思うと、この国の文化程度が情けなくなる。

それにしても訃報続く。やはり冬が寒かったせいか?
このあいだ、岡田斗司夫さんとの対談で、「唐沢さんくらい、どこへ行くにもためらいなくタクシーを使う人を見たことがない」
と言われたが、これは佐々木守さんに学んだのである。
もちろん直接ではなく、湯浅憲明監督に伺ったのであるが、「あの人はタクシーの中が仕事場なんです。相手先に向かうタクシーの中で原稿を書いて、着いたときには完成している。
運転しなきゃいけない自家用車じゃそうはいかないし、電車も座れるかどうかわからないから駄目。
打ち合わせも、資料調べも自由にできる場所として、タクシーほど便利なものはない。
どんどん使うべきですよ、といつも言っていましたね」
という話に膝を叩き、それからはタクシーを自分の足にしようと決意した。

もっとも、佐々木さんは大映テレビやTBSに来ると、打ち合わせや会議の最中、ずっとタクシーをメーター上げたまま待たせていたそうである。
とてもそこまではまだ、マネが出来ぬ。

ウルトラマンもウルトラセブンもアイアンキングもハイジもお荷物小荷物も男どアホウ甲子園もみなよかったが(『11人いる!』とか『ウルトラQ・ザ・ムービー』などいかがなものか、というものもあるが)やはり、これ一本となると大島渚監督『絞死刑』か。
ブラックな喜劇というものの極北という感じで、初めてこの作品を観た日は、興奮のあまり眠れなかったものである

56 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/20(月) 00:24:00 ID:peIVh/6J
>>55
これ一本というなら単独脚本作品を上げるのがせめてもの礼儀だろうに
湯浅あたりのボケ談話を真に受けるのもなんだかなー

57 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/20(月) 02:52:53 ID:oj0Ou8Mk
>湯浅あたりのボケ談話
えっ!じゃあこれ嘘なの?

58 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/20(月) 05:04:25 ID:1wjtNSFG
単に>>56が唐沢兄を毛嫌いしてるだけでしょ。

59 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/20(月) 15:34:16 ID:PSc74X0+
唐沢兄のトリビア小咄を貼った>>55にセンスが無いだけだよ w

60 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/20(月) 17:45:00 ID:/FQ25a71
>>55
「打ち合わせや会議の最中、ずっとタクシーをメーター上げたまま待たせていた」
とまで行くと、普通にハイヤー会社と契約した方が安いような気がする。
儲かっているから自分や局(制作会社)の経費で処理していたのでしょうか?

都内もクルマで移動すると意外と狭いので、車内でちょっと仕事をしているとすぐに着いてしまう。
その「ちょっと」の時間がもったいないということ? あるいは、逆に渋滞に引っ掛かると電車の方が早く着く。

「タクシーの中で仕事をする」は佐々木さんなりのレトリックで、儲かっている
脚本家が、自分のステイタスを誇示する為のプライドとしてタクシーを愛用していたのでは?
売れっ子が徒歩や電車移動だとサマにならないしな。佐々木さんは左翼なので、
「自分のような人間はどんどんお金を使って世の中に還元しなくては」と思っていたのかも。

61 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/20(月) 19:23:25 ID:Jrq8jrBu
よく車酔いしなかったものだと感心します。


62 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/20(月) 19:36:27 ID:1wjtNSFG
>>60
ごく短時間で打ち合わせを済ませていたのではないか。

>>61
それはそう思う。
俺なんか、タクシーや進行方向向き座席のバスでは
思い付きをメモにとるどころか、文庫本読んでも酔う。

63 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/22(水) 03:13:01 ID:go15i+Tq
車酔いは個人差があるでしょ。
オレは地方紙で働いててさ、前の職場では毎日のようにタクシーに乗ってパソコンを叩いてたけど、車酔いしたことは一度もない。
締切に追われる人間にとっては、移動中に仕事ができるタクシーの空間はありがたいよ。

64 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/25(土) 20:59:17 ID:wp8NXely
「映画秘宝」5月号で佐々木守の追悼特集がされているって

65 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/28(火) 20:59:37 ID:8vvlC74n
佐々木さんは車ギライじゃなかったっけ。
車乗ってるやつ殺してやりたい、みたいなこと言ってたような

66 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/29(水) 11:33:43 ID:VdWnszhr
懐かし邦画板より

田村孟・佐々木守・石堂淑朗
http://that4.2ch.net/test/read.cgi/rmovie/1131176382/l50

67 :どこの誰かは知らないけれど:2006/04/27(木) 22:58:54 ID:bFVAf2Gd
動画upしましたよ。
週刊お宝TV 柔道一直線
http://g2993.immex.jp/test/read.cgi/prot/1140845336/225


68 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/10(水) 18:55:09 ID:gZLWBl8+
しかし、久世光彦の死はワイドショーで大々的に取り上げるくせに
佐々木氏の死には殆どスルーだったな。

どこの局も。 特にTBS。

69 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/14(日) 01:28:18 ID:fOB7gmSb
考えようによっちゃ佐々木氏から受けた恩恵は
久世氏以上かも知れないのにな<TBS

70 :どこの誰かは知らないけれど:2006/06/10(土) 16:10:42 ID:FwLdUWQO
久世は、佐々木のように子供番組には一切絡んでない。

久世以上の貢献が有りながら、簡単に見捨てるTBSはやはり極悪非道の
放送局だな。

71 :どこの誰かは知らないけれど:2006/06/11(日) 01:37:55 ID:pvGJniea
>>70
誰も見捨ててないよ。残念ながら今の各局の現場にいる現役のP・Dたちには忘れられてしまった
(名前を知られていない)だけ。「知ってるつもり」とかもやったのにね。
佐々木さん本人もあれだけの量の仕事を残しながら、放送作家の仕事など放送すれば
それで終わってしまうものだと達観されておられたようだから、本望だろ。
放送界・映画界の中では一緒に仕事をした人も多く、業界の中ではそれなりに追悼されただろうからそれでいいんだよ。

久世はタレントとの交遊が大きかったのであれだけ採り上げられただけでしょう。
寺内貫太郎一家の追悼放送にせよ、最近DVDも出て話題になったので、視聴率が取れそうというだ
けの理由だと思うしね。今は久世のように個性の強い作家型のディレクターの時代でもないしな。
久世と近い年齢のベテランの人も今はほとんど自分では演出していないよ。まだたまに名前を見るのは真船さんぐらいじゃないの?

72 :どこの誰かは知らないけれど:2006/06/11(日) 02:00:50 ID:/dEh+M7l
告別式が石川県だし、テレビ局もつきあいのあったタレントも殆ど行けなかっただろうから、話題にならなくても仕方ない
第一ワイドショーでとりあげられるのがどうだというのか
佐々木守の子ども番組は殆どDVD化されているが、久世のドラマなんか全然だしね

73 :どこの誰かは知らないけれど:2006/06/11(日) 04:02:23 ID:pvGJniea
>>72
>佐々木守の子ども番組は殆どDVD化されているが、久世のドラマなんか全然だしね

スレ違いだけど、久世ドラマは最近はDVD・CS(CATV)に大放出中だよw
ttp://www.allcinema.net/prog/show_p.php?num_p=122230

この人も作品数が多いですからね。地方地上波の再放送でもカノックス制作ものはたまにやる。
久世さんは作家でもあったから、そっちの知名度も大きかったんですよ。

74 :どこの誰かは知らないけれど:2006/06/12(月) 21:17:45 ID:+Gqjrhng
石川県内独占状態の某地元紙でも、佐々木守の訃報は
扱い小さめでした。顔写真はカラー。
久世の訃報は佐々木より大きく報道。
エッセイを寄せてもらったからか編集後記の欄
丸ごと使ってお悔やみしてた。

佐々木守は昔から国体、アンサンブル金沢とか
県の文化事業に多大な貢献を果たしてきた
のにあんまりだと思う。
〇〇新聞社の刊行物にもいろいろと協力しているのに。

75 :どこの誰かは知らないけれど:2006/06/18(日) 13:06:49 ID:8cuPE+TT
佐々木守の追悼上映会ってないの?
週に一回、ぐぐって調べてはいるんだけど、まだ予定はないようだね。

76 :靴においフェチ巡査:2006/11/28(火) 20:03:00 ID:zEDccekv
怪奇大作戦第5話「死神の子守唄」も見て下さい。

77 :どこの誰かは知らないけれど:2006/11/28(火) 20:09:38 ID:IIBj710L
前号の映画芸術で追悼座談会が載った。

78 :どこの誰かは知らないけれど:2006/11/30(木) 10:04:28 ID:7cnhOkcL
ジッソーさんも・・・

79 :どこの誰かは知らないけれど:2006/11/30(木) 12:29:06 ID:cl72zOsw
佐々木さんのときはこれほど騒がしくならなかったのが寂しいっていうか悔しい
佐々木脚本あっての実相寺作品だろうに…

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