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CG多様する今の特撮よりも昔の特撮の方が迫力ある件

1 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/16(木) 14:10:09 ID:RHh9k03h
なんでだろう?

2 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/16(木) 14:11:50 ID:34l/TrRD
スタッフの差



そんだけ

3 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/16(木) 14:37:29 ID:nUC1jOHA
CGのせいで映画はつまらなくなった
これはもはや常識

4 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/16(木) 14:54:28 ID:/GJSr4Zk
特撮の先駆者は円谷プロ。
「加藤隼戦闘隊」はなかなかのでき。

5 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/16(木) 16:05:01 ID:DJKoPo5B
あんなもの
大映には遠く及ばん

6 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/16(木) 18:09:02 ID:Hbd0pJ6w
CGったって、所詮実体のない絵だからね。

7 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/16(木) 18:48:45 ID:SG07NfOY
世の中のデジタル化に伴い頭でっかちの理数系の人間がスタッフの中に増えて来て
昔のような職人気質の人間が少なくなってきた。
昔は『こういう画を撮りたいから、あの技術を使おう。こういう技術を開発しよう。』
という画作り重視だったものが、今では
『この技術を使えばああいう画が作れるな。』というテクニック優先のものになっている。
結果、観客には感情移入し難く作り手だけの自己満足に終わっているものが多い。
今の円谷プロがその最たるもの。

8 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/16(木) 20:59:31 ID:GnkTMkK+
特撮の先駆者は円谷プロなんて書いてる時点で不勉強だな。
それをいうなら円谷英二。
おやじさんが円谷プロを作ったのは昭和38年4月。
東宝特技課と円谷プロは近しい存在ではあるけれども別の存在だ。

9 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/16(木) 21:32:18 ID:kX5cOsaD
「CG使えばどーせ何でも出来るんだろ?」って先入観を植え付けたせいってのもあるかと
(製作側もそれに荷担)

「あれどうやって作ったの?」の答も「CG。」の一言で済んじゃうし
(実際はすごい技術が使われてたりするんだろうけど結局コンピュータの中の非現実的な世界の話しだし)

10 :たろー鯖イブ ◆Yv95BkWDl6 :2006/02/16(木) 22:44:26 ID:p2euaKY7
いや、昔の東映ヒーロー番組とかでしょぼいソフビ人形を使って
特撮シーン取ってるの見ると(ショッカーライダーの最後とか)
CG合成は必要だと思うぞ…

用は使い方の問題でしょ。
CGだろうとセットを使った特撮だろうとセンスの無い人間が演出したら
駄目になるし、逆に分かってる人が使用すればいい画が撮れるのは同じ。
ただ、CGの方が表現者のイマジネーションを的確に現すのに有利だと言うだけ。

11 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/17(金) 15:56:15 ID:JnM0wNYb
別にCGを否定する気はないけどさ、驚きが少なくなったのは事実だね。
例えば「ラドン」の福岡来襲のシーンなんて
「このミニチュアスゲー!」とかそこに驚きがあったんだよ。
CG全盛になって驚きが少なくなった。
どんな映像も作れるのが当たり前になったからね。
「SWEP4」には驚いても、これ見よがしな「SEP3」には驚きまへん。

ああ、でも「三丁目の夕日」の上野駅とかスゲーと思ったか。
ま、要は使う奴のセンスってことで。

12 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/17(金) 18:05:29 ID:woOi47RL
コンピュータなどのハード系には強いが絵心のない奴らが多すぎる。
だからといって、1カット単位でいい画が作れても駄目!
その1カット、1カットを積み重ねて映像として観客が感情移入が出来なければ!
特撮だって演出なんだよ!

あと、今のスタッフには特撮映画はたくさん観てるが、それ以外のジャンルの映画を
観ていない奴らが多すぎる。せめて黒澤くらい観ろよ!

13 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/17(金) 18:21:52 ID:OXrtjLT9
>>12
最後の2行同意。

昔だったらいろんな畑のスタッフが集まってやってたんだろうけど、
最近のはアニメか特撮しか携わったことがないって感じ。
よって奥行きがないし、表現のしかたがマンガ的。
セリフやカット割りは勿論、間(ま)とかにそれが顕著。

14 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/17(金) 19:44:03 ID:d9pAR89Q
>>11
3丁目は上野駅とか鉄橋を走る汽車とか、効果等を考えて
ミニチュアも使っていると言ってやろう。

15 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/17(金) 20:40:42 ID:BS8L4HXY
もし自分が企画部員だったら「CGは光線、ピアノ線消しのみに使用」
と言うな。CG班が激怒すると思うけど。

16 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/17(金) 20:53:23 ID:woOi47RL
>>15
光線もCGより手描きの物の方が味があっていいよ。

17 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/17(金) 22:12:00 ID:JnM0wNYb
>>14
だからCGも使う奴のセンスといっておるだろう。
CGの手段のひとつでしかないわけでさ。全否定するのもどうかと思うよ。
実際、ハリウッドではミニチュアとCGの組み合わせはあるわけだし。
とかいう、俺が最もリアルに感じた特撮は
CGを全く使っていない「ライトスタッフ」だったりするわけだがw

18 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/18(土) 02:44:47 ID:0dka3aJ1
>>15
別に誰も激怒はしないだろうが
「仕上がりよりも手法だけに拘るやつ」として
各パートからの笑いものになるだろうな。

19 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/18(土) 08:32:18 ID:Rq8pQMLV
ウルトラマン80の特撮って神だと思う
話はつまらんが

20 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/18(土) 08:51:04 ID:eQKEb3E8
光線だって今でも書くこともあるんだがな

21 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/18(土) 21:05:08 ID:D9OANhXH
俺もCGよりミニチュア特撮の方が好きなんだが疑問が一つ。
ミニチュアの場合だと、例えそれが本物に見えなくても「スゲー、リアルだな!」「よく出来てるな!」
と驚いたり、むしろその作り物っぽさ・嘘くささを楽しんでいるのに対し
CGだと「CGがCGとばれたら駄目だろ。」「CGは本物に見えなければ。」みたいにやたらリアルさだけを追求されるのは
何故なんだろう?
CGだって所詮作り物なんだから、その嘘を楽しめばいいと思うのだが。

22 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/18(土) 21:09:07 ID:NzjTV5tl
それより疑問なのは「CG多様」ってナニ?って事だ。

23 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/18(土) 23:02:07 ID:grTitFae ?
CG関係ないけど、もっと煙が上がる爆発が見たい
炎じゃなくて

24 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/20(月) 05:23:52 ID:kjpO+7t8
円谷英二が生きてたらCGを多用してたろうな

25 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/20(月) 06:13:29 ID:eXUokP7v
間違っても多様しないだろうな。

26 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/20(月) 16:33:22 ID:kjpO+7t8
>>25
何故、そう言い切れる?

27 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/20(月) 17:00:03 ID:zMY+0WMw
>>26
「多様する」という言い回しは存在しないから。

28 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/21(火) 02:26:25 ID:8pPJyMbN
他用するよりは、まだましかもしれんなw


29 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/27(月) 02:16:52 ID:3CeP37FH
本多猪四郎は過大評価

30 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/01(水) 04:08:41 ID:4C0JQ+iu
ピアノ線が切れてちゅうぶらりんになった「ラドン」
ナパームの炎で頭が燃えたり、足を取られ名古屋城に体当たりした「モスラ対ゴジラ」
海面の水しぶきによって虹が現れた「モスラ」

などなど、NGあるいは予期せぬ結果が最大の効果を出しうる特撮。
そういう意外性、ハラハラ・ドキドキ・ワクワク感がCGには無いよ。

31 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/04(土) 15:14:46 ID:ZxtoKxcH
>>15
君が言いたいのは、
「CGはミサイル攻撃等の演出面に使用するのではなく、ピアノ線消し等
 バレ隠しのみに使用、余った制作費は特撮の予算に上乗せ」という事か?
それなら自分は賛成するが。

         

32 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/04(土) 15:47:29 ID:ask8wtHw
第二次ウルトラシリーズの時代は火はセットの中で本当に使ってたよね
等身大ヒーローの爆破シーンは本当の爆破。火薬を使うのじゃなくて爆薬を使ってた感じだよね

33 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/04(土) 16:13:49 ID:T3pnCxlo
>>30
>そういう意外性、ハラハラ・ドキドキ・ワクワク感がCGには無いよ。

その辺はアニメに近いよな。
もっとも、試行錯誤はCGが一番楽なはずなんだが。

34 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/04(土) 23:25:10 ID:PLrcVngw
昔より予算少ないらしいから特撮に変えたってろくなもんじゃないかもな。
ただCGでも人と機械がもっとあれば良くなるとは思うから、
やっぱり予算不足なんだろう。
きっとギリギリのクオリティを維持できる一番安上がりな選択肢として、
CGは使われているのではないかと。

35 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/13(月) 00:21:20 ID:Z9aRgVfJ
ウルトラ情報局で言っていたが、帰マンの鈴木氏が多用したという
カメラワーク「なめり」。

わざと被写体の影になるものを目の前に置くことによって、画面に
奥行きと緊迫感を醸し出す効果があるらしい。
たしかに帰マンの実写パートでは「絵」の構図がドラマチックだ。

36 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/13(月) 02:42:05 ID:ehJZKGL/
CGだと、ヘンな意味でどうとでも表現できてしまうから、
どうしてもマンガみたいにわかりやすく見せる表現に走ってしまう。

なんでも、わかりやすく見せればいいってもんでもないじゃんか。

あと、とくに戦闘シーンでやたらと光線技を多様するようになった。
作品ごとに名前は違うけど、決め技は似たような光線技ばっか。
聖闘士星矢のマンガじゃないんだからさ、画一的な絵でオチつけてもらっても次第に飽きるよ。
ディティールとか脚本とかくだらんこだわりはいいから、もうちょっと魅力ある戦闘シーンを演出して欲しい。

37 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/15(水) 22:58:51 ID:NP+FcEjx
【不幸のレス】
このレスを見た人間は四日以内に死にます。
※あなたに訪れる死を回避する方法が
一つだけ/⌒ヽあります。
それは / ´_ゝ`)5つの板のスレに十分以内に
これを |    / コピペすることです。
      | /| | 
     // | |  
     U .U    失礼。ここ通らないと行けないので、ちょっと通りますね・・・


38 :どこの誰かは知らないけれど:2006/04/25(火) 15:49:16 ID:3mXrtwqg
 「フラバラ」「サンダガイラ」見て、空想の怪獣を見事に演じている
のは、スーツアクタ-の表現力がすばらしいと思う。今のアクタ-だとどこまで
出来るか・・・。

39 :どこの誰かは知らないけれど:2006/04/25(火) 16:45:27 ID:2EKfw4oh
つまりはリアルでないということだろう。
自然光の下で撮った映像に勝るものはない。

40 :どこの誰かは知らないけれど:2006/04/26(水) 22:18:35 ID:VAsd7qFD
「ディープ・インパクト」だったか「アルマゲドン」だったか忘れたが、
隕石が地球に落下してパリが吹っ飛ぶシーンがあったが、何も感じなかった。
(ああ、またCGか。よく出来てるな)
そんなもん。
「世界大戦争」で水爆で東京が吹っ飛ぶシーンはチャチなミニチュアだと
まるわかりの特撮なのに凄く恐かった覚えがある。
一体どこからこの捉え方の差が出てくるのだろうね。
人間の脳の深い部分で感じ方に違いがあるのかもよ。


41 :どこの誰かは知らないけれど:2006/04/27(木) 01:50:53 ID:uYRFD/uu
>40
最後の2行はイイトコ突いてる!と思う。
思うに、CGは絵の一枚毎のクオリティは高いのかも、なんだが、「先が読める」
感じがしてしまうんですよ。例えば、自然に滝が落ちる様というのは、一定の法則
はあるにせよ、水がしぶきになって弾けていく様は法則性の中での「カオス」的な
動きをしているが、CGで徹頭徹尾作りこんだ「滝」は所詮人工物だから「先が読
めて」しまう。我々の頭脳は「自然」にチューニングされてるので、CGに不自然
さを感じるのでは?。「炎と水は特撮の弱点だ」と円谷英二氏はずっと語っていた
ので、逆に炎と水の描写が不自然にならぬように留意されてたんだと思う。ソコが
最大の違いなんでは?


42 :どこの誰かは知らないけれど:2006/04/27(木) 02:55:55 ID:ljgY+4Wh
>>40
アルマゲのシーンはCGじゃないよ(CGっぽいが)
実景のパリに土砂を爆発させた素材を何重にも合成させた代物
手前の像もミニチュアだったりする。
言いたい事は解るけど。

43 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/03(水) 17:01:58 ID:WzT6MNbg
VFXなんてまだ過渡期だしいくらでもケチは付けられる
そうもいえなくなってきたあたりから議論が成熟してくる

44 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/08(月) 10:01:13 ID:L/1Mtkvg
CGで加工した映像って、いうなれば整形美人ってとこだな。

45 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/09(火) 00:38:02 ID:2oapYUOL
スターウォーズはその典型。 気に入るまで修正しまくる。 まるでマイケル・ジャクソンだ。

46 :どこの誰かは知らないけれど:2006/06/02(金) 00:28:35 ID:3bsF0XCS
>>42
たまにいるんだよなぁ
アンチCGで頭の悪い奴
アニマトロニクスを見て「こんなCG使うから映画はダメになった」とかな

47 :どこの誰かは知らないけれど:2006/06/02(金) 03:27:04 ID:VC3Lvidq
ミニチュアとCGを完璧に区別できる奴は中々いない。
特にハリウッド映画は。

48 :どこの誰かは知らないけれど:2006/07/09(日) 02:37:00 ID:bpKwEcTK
今の日本特撮よりもハリウッドの方が現物主義なのかもしれない…

49 :どこの誰かは知らないけれど:2006/07/22(土) 11:15:03 ID:UUlhIlC1
スタッフの差。
時代の差。
フィルムの影響。

50 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/08(火) 19:04:36 ID:dxD4yKfW
俺が小学4年の春、科学戦隊ダイナマンの放映が開始された。当時から俺はソックスに興味があり特に白色のソックスには格別の関心があった。
ダイナマンのピンク役の立花レイはこれまでヒロインにお約束の白のロングブーツという固定観念を破り白のハイソックスという出で立ちで敵をやっつけた。
当時20才(?)の女子大生だったと思うが凛々しくもかわいくもある顔に抜群のスタイルで変身前での激しいアクションを披露してくれた。
ハイソックスを履いた脚が高く上がり、敵が吹っ飛ぶ。俺はたまらなくレイに叶わぬ恋をし、勃起した。俺も蹴られたい、レイのソックス臭を嗅ぎたいと常に思った。
ビデオに録画し幾度となくレイの脚がアップになる場面(リブが確認可能な状況)でのキックシーンで抜いたりもした。ソックスの蒸れも想像してコイた。(実際にはどんな匂いなのか?)
初期の赤紺ボンボン付、夏の普通丈、後半の「ap」と何種類かの白ソックスが登場しそれぞれにおいてキック、アップ場面は今でも保存してあります。
レイが靴を脱ぐシーンは2場面しかなく、ストロング金剛がゲスト出演した回『出たぞ新必殺技』と『よみがえれ天才頭脳』だけでありいずれも足裏の汚れ黒ずみ具合は確認出来ないのが残念です。
これを見て笑い、馬鹿にされる方々多数と思われますがこれに共感し解っていただける方がいましたら嬉しいと思います。

という複数のコピペがあり俺も共感しました。
たしかに俺もこの妄想には浸っており感動しました。


51 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/09(水) 01:10:08 ID:8kuNqhmh
今日日本沈没見てきた。
さすがCGを駆使した最新のSFXは円谷特撮みたいなミニチュア丸出しの子供騙しのチャチな 特撮と違ってすごい迫力。




52 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/10(木) 12:48:25 ID:dLITnPTK
新作日本沈没のVFXも、もう少し動きがあれば良かったんだけどなぁ。
結果だけ、寸止め、そんな画ばっかでフラストレーション溜まるわ。
動きのある映像はミニチュアよりCGの方が大変、ってのがモロに出ちまってる。
日本沈没のVFXを例えるならば、半勃ち?

53 :名無しの伍長:2006/08/20(日) 16:27:32 ID:xsdPMT53
>544 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で :2006/08/20(日) 14:24:40 ID:ASkCA7sv
>三次元と二次元を無理やり混ぜるとこうなる。
http://up2.viploader.net/pic/src/viploader273891.jpg


これ見ると、ツヤが違うとか、目がデカイとか、実写とアニメを並べた場合に何がおかしいかの分析は出来る。
でも、アニメと実写で根本的に違っているのは「土俵」だね。
目を小さくしようとツヤを消そうと、アニメはアニメ。実写とはなりえない。
色々な所で実写っぽいCGを見るけど、何故か何処か不気味なんだな。


CGとミニチュアを比べる時と同様、見る者がどのように感じるか、目に映る映像をどのように処理するか、そこが違うんだろうね。

54 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/21(月) 17:11:05 ID:yvBOJpII
「ラドン」を見せた友達がボツリ。

「下手くそなCG」

おーまえは実写とCGの区別もつかんのか!?
見る側の頭の中も残念になってきていますよ。

55 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/21(月) 18:09:25 ID:W3IezKiO
CGの方が迫力があり、更に、本編と特撮部分の融合を成し遂げた革新的な技術である。
後は使い方だな。実写でやった方がいいとこは実写でいいよ。あと、ちょっとやそっとの映像だと驚いてくれなくなる。

56 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/21(月) 18:18:59 ID:nnGkEKia
>>50には悪いが、そのハイソックスはCGだ。

57 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/23(水) 08:23:44 ID:7k1Es/eR
>>50
その友達っていくつ?
みんなのシネマレビューでもロボコップのED209を
「CGがちゃちい」って書いてた人がいた
けど今なら大学生以下くらいじゃないとこんな発想無いでしょ?

58 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/04(月) 20:05:40 ID:0bdfJiWb
折れ的にはCG然としている画面は引くけど
「パールハーバー」のようにリアルであればいいと思う。

59 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/05(火) 01:32:30 ID:2b9jvaqK
CGは煙や炎などでも細かいところまで調整が出来るもんで、どうしても計算=想像の範囲内の冷静な絵になってしまう。
その点昔の特撮は良いも悪いもなるようにしかならんというライブ感=臨場感があるね。
この辺は日本の特撮も海外のSFXも同じことが言えると思う。
あと、今も昔も重力の描写が変だとだめにしか見えませんね。


60 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/05(火) 17:00:04 ID:yZCFhVGz
昔の怪獣は砂埃にまみれながら戦ったりしてた。
今はなんかキレイなんだよな。画面全体が


61 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/09(土) 11:26:20 ID:l1pFA/oH
どんな映像でも実現できてしまうような安心感が、
ロマンを損ねているような。
でも、CG映画の先駆け的な「T2」も、実はミニチュアと併用して
映像作ってたりするんだよな。
人間の試行錯誤って美しい、と心底思う。

アレ、もしかして俺、恥ずい事言ってる???

62 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/09(土) 17:55:11 ID:hQ5kK/eO
いくら最高のCGを使っても「2001年宇宙の旅」は超えられない。

63 :どこの誰かは知らないけれど :2006/09/09(土) 19:57:52 ID:f6HO8zEf
バトルフィーバーのロボ戦の凄みは、
怪人然とした「弟ロボ」を
屋外の自然光の下でローアングルで撮り、
しっかり巨大に見せてしまう辺だろうか。
中でも格闘技怪人は役者の顔出し怪人なのだが、この弟ロボも
簡単なテクニックで、等身大サイズの兄とのサイズの違いを
ある程度までかもし出しせていたのには驚いた。

「悪魔くん」も白黒な分、合成の違和感が目立たず、
銀座上空を飛ぶ悪魔くんとメフィストとか、
妖怪が沼から起き上がる場面で手前の実景と
違和感がなく、今見ても凄い絵だと思う。
今はフィルムの質感が違うので
昔の撮影コンディションと比較は難しいところだが、
超兵器や怪獣の「実物」など存在するわけでもないのだし、
要は撮る側の感性の面白さ、センスが反映した映像が見たいと思う。
その意味では、なんでもかんでも「リアルなCG」を追求しなくとも
いいように思う。

64 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/09(土) 23:15:30 ID:96aToai6
リアリティよりも燃える、カッコイイ画面を作って欲しいね
特にヒーロー物の特撮では

タロウとかレオのOPみたいな”格納庫内のメカニック描写”は堪らんです


65 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/10(日) 07:49:50 ID:Dr4m1gzm
昭和のは爆破シーンが本物だし、火炎も本物だから良いな。

役者さんで本物の爆破シーンを嫌がってる人もいたが。

66 :どこの誰かは知らないけれど :2006/09/11(月) 00:31:53 ID:7zipupNV
服も引火しそうなのを着て、
よく演じてるなと思う。
餓鬼の頃は何も考えずに喜んで見ていたが。
1話、2話なんてのはまだ役がつかみきれてない時機だろうに、
変身前で敵の繰り出した爆撃を切り抜けるシーンなんてのがよくあるが、
役者にしてみれば状況も判らず、戦地にいきなり放り込まれた
初年兵みたいな気分だろうなw
そんな意味では初期話数はライブ感もある。

67 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/13(水) 12:21:43 ID:SgBoHN5X
リアリティを追求しすぎ
むしろ、おおざっぱの方が神秘的でテレビを見終わった時に空想できるし、また次回も見たくなるんじゃないの

68 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/13(水) 12:44:11 ID:n0LQUrPO
>>65
ビーファイター初代レッドル
確か爆破が怖くなってアクションできなくなり辞めたらしい

やはり爆破した上でCGでフォローが良いと思う
ハリウッドで本当に金をかけたCGは見分けつかないからね。
そんな金をかけたものに限って現実にアクション、爆破シーンなどのフォロー的な使い方する職人魂に頭が下がります
後はカメラワークがおもしろくない
巨大な物は巨大にみせる。怖い物は緊張感高める撮り方が昔はあったよね
今は昔の撮影技術の2番せんじで安っぽい
金はかけなくても努力と発想で良い画を撮る気持ちに欠けてる気がする

69 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/29(日) 08:50:06 ID:shK5vmK9
ボウケンジャーでダイボイジャーが曳光弾使ったのを見て、久々に興奮した。
ベロクロンが期待はずれだっただけにうれしい。

70 :どこの誰かは知らないけれど:2006/11/28(火) 21:23:29 ID:5f14fhvQ
昔の特撮は、体当たりな演技を売り物にしていて、あれが素晴らしかった。
それは、子供ができないことを、役者が見事に演じていたからだ。
大人になったら、演じてみたいと思うこともあった。

71 :どこの誰かは知らないけれど:2006/11/28(火) 21:46:49 ID:nqdYEtgo
快傑ライオン丸「大魔王ゴースン怒る!」

巨大な岩山がガガガガ〜ッと凄まじく爆発・崩壊し、中からグワァ〜ッと豪快に出現するゴースン。ライオン丸を電撃で瞬時に倒し、不気味に笑いながら去って行く。

この一連の特撮シーンが圧巻。セットのリアルさがハンパじゃなく、正に本物の質感、本物の迫力。これと同等のシーンをCGグラフィックで造るのは絶対に不可能でしょう。

あとピープロ作品はアニメ製作で培った作画技術も特撮シーンに多く盛り込んでいるけど、現在のCG映像よりもよっぽど味があってイイね。
マグマ大使をDVDの高画質で早く観たい…。

72 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/01(金) 22:00:57 ID:L668dMVB
でもいま時ミニチュアじゃ特撮オタクと幼稚園〜小学生低学年くらいしか見に来ないよ
そこんとこはどうすんの?

73 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/01(金) 22:21:00 ID:RhxJdhip
>>72
CGだけでも誰も来んぞ。うそ臭過ぎて。

74 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/01(金) 22:27:04 ID:yuofUSVi
ミニチュアは職人芸を楽しむ大人のテイスト。
むしろガキの時分に下らなく思えたな。
ラドン(1955)のミニチュアなんて現在では製作が不能だ。

75 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/01(金) 22:53:29 ID:ZNh+7pZK
昨年のバットマンビギンズはミニチュア丸わかりのショットがあったが

76 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/01(金) 23:37:50 ID:50zoKNRt
CGって訳じゃないんだが、戦隊シリーズでサンバルカン
のモンガーの巨大化を超えるインパクトのある巨大化という
のはないよなw

77 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/01(金) 23:45:49 ID:tfAqK1qP
CGなんかなくたって、白黒ハリボテ針金吊るしの映画でも、
しっかり作り込んである映画は今観ても面白いと思う。
CGばかり充実させて中身はサッパリじゃあ、いずれは・・・

78 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/02(土) 23:18:41 ID:YG6wwajA
コーラス「ここ…ここの特撮がいいんだよね…やっぱりCGはダメだよ…」

79 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/03(日) 00:31:11 ID:tW3SJsNJ
確かにしっかり作り込んである映画なら、ミニチュアでもCGでもオケ

80 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/29(金) 11:32:30 ID:wcLpSiMU
http://www.youtube.com/watch?v=yLGiv49a624
火薬の量じゃねw
やっぱりコレだけ爆発すると否応にも興奮するよ
西部警察とかも凄い量つかってるしな


81 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/29(金) 13:46:38 ID:BrJRysuV
この前やってた南野版スケバン刑事も爆発は素晴らしかった。
やっぱり本物の迫力はすげえ。

82 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/29(金) 15:27:40 ID:8q9OzlgW
つ【ザ・カゲスター】と【仮面ライダーV3】のOP

83 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/30(土) 13:58:35 ID:zvxdt9FO
ここの住人って、特撮を箱庭的に見てるよね。

84 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/30(土) 22:44:34 ID:4mDOcAeS
たいていセットで撮影するもんだからな。

85 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/31(日) 03:17:27 ID:HXV9yo/R
ここの住人は相変わらずだなあ。
CGとミニチュアワークは排他的な手法ではないし、
どちらもいい映像を作るには職人が適切な形で、
情報量を増やしてやることが必要なのは同じ。
情報がスカスカのCGはちゃちなCG、
情報がスカスカのミニチュアワークはちゃちなミニチュアワークってだけで、
どちらかの手法が優れてるってわけじゃない。
指輪物語の2,3あたりのメイキングを見てみなさいな。
時と場合によってCGとミニチュアワークと特殊メイク等を使い分けて、
かつ、それぞれの手法の中で適切に情報量を増やしてるから。

86 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/31(日) 23:52:28 ID:sXEbiHwD
昔はその技術の使い方、使いどころが上手い人が多かったということなんじゃないか?

87 :3:2007/01/10(水) 03:45:29 ID:hN4ouLYM
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http://ia.kakiko.com/sami/2/yty.htm
キムタクの超意外な過去

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