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上原正三の作品の思い出と批評

1 :五つの誓い:2005/11/20(日) 09:44:10 ID:/A92A/C9
「帰ってきたウルトラマン」「ゴレンジャー」「宇宙刑事」などの
特撮・アニメの脚本を手がけた上原正三氏について語り合いましょう

2 :五つの誓い:2005/11/20(日) 09:45:13 ID:/A92A/C9
2ゲット

3 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/20(日) 17:50:10 ID:a2WD7asI
ロリコン

4 :五つの誓い:2005/11/20(日) 20:02:00 ID:/A92A/C9
仮面ライダーBLACKを降板したのはどうして?
あのハードな路線は好きだったのに・・・

5 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/20(日) 21:30:23 ID:8gi3raFt
ロボコン

6 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/20(日) 22:14:43 ID:PufKdI0t
仮面ライダーJ

7 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/21(月) 02:24:22 ID:x81ETw/5
もともとスピルバンの後
小説家になる予定が吉川Pから泣き付かれて一時的な復帰だな

8 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/21(月) 15:59:51 ID:FQJPbaWh
この間マックスの脚本書いてたが

9 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/21(月) 16:52:37 ID:ZM9pW+NO
家のローンを返すため
シャイダー全話執筆

10 :五つの誓い:2005/11/21(月) 22:41:01 ID:ZkA/x/v+
シャイダーの脚本の全話執筆が可能になったのが凄い
上原本人が言い出したらしいね それを許されたのも
当時の上原の信頼度も高かったことも解かる




11 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/22(火) 00:19:15 ID:iCzaFxnp
この人サンライズやタツノコで本書いたことないんだよね…

とか言ったら何割ぐらいが「嘘!?」って反応するだろうかw

12 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/22(火) 23:09:47 ID:kgTbxJ9V
ゾーン観てるけどゴジラの回書いてんだな
ウルトラマンと両方書いた脚本家なんて他にいないんじゃないの?

13 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/22(火) 23:48:08 ID:ASFPgr1/
>>12
関沢新一、山浦弘靖

14 :五つの誓い:2005/11/23(水) 06:33:51 ID:qhAOUuhz
上原さんの持ち味はスピード感だね。作品を見ると場面から別の場面への
切り変えが激しい

15 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/23(水) 09:03:48 ID:qhAOUuhz
上原の作風が好きな人から見て井上敏樹はどう写る?


16 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/23(水) 09:56:31 ID:7ce1dGEW
 企画していたという金城哲夫の映画どうなったんだろう。でも、
内輪のウルトラマン回顧ドラマ(美化し過ぎ)はもういいやって感
じだけど・・。

17 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/23(水) 15:07:46 ID:lnQPonWx
そういやティガでも回顧モノ書いてたなw

18 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/23(水) 18:13:22 ID:7ce1dGEW
井上俊樹って、帰ってきたウルトラマンの企画段階から参加していたのに、
結局、2本?しか書かせて貰えなかった伊上勝の実の息子さんだよ。あ、知
ってるか・・ごめん。

19 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/23(水) 18:44:35 ID:qhAOUuhz
知ってたよ

20 :断ちバナナ 沖:2005/11/23(水) 18:49:55 ID:WxKEMH8r
>>3
上正のロリコソは真性ではなく加藤貢から病原菌を移された(その後、娘の成長とともに激化したというのが俺の持論)

21 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/23(水) 18:52:59 ID:RjcZBjNv
俺も上正好きだけど色々見ていくと
同じようなパターンの話が多いなあと思ってしまう。

22 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/23(水) 20:39:15 ID:GX15uhRN
>>15
人物ドラマに重点を置きすぎてSF的なギミックの面白さが乏しいかな。
上原さん世代はスパイものや西部劇に洗礼を受けてるせいか
謎解きとか争奪戦とか「スリリングな戦い」のシチュエーションに非常にこだわるけど
敏樹さんが描く戦闘は全部・・・言葉悪く言えばルーチンワークで、
戦闘にはあまり興味の無い人のように感じられる。

23 :断ちバナナ 沖:2005/11/23(水) 20:41:19 ID:WxKEMH8r
とはいえ、ミスした奴が懸命に努力して名誉挽回を計る上正パターンは何度見ても胸が熱くなるぜ(ロボコンはほぼ全話これだが)

24 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/23(水) 23:18:01 ID:AoMq2j8u
上原作品の特徴(ヒーロー番組の場合)

・敵組織がスポーツ選手を戦闘員に仕立てあげる
・敵組織が一般人の家族関係を壊そうとする
・敵組織が科学者を脅かし新兵器を開発させようとする

25 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/24(木) 02:30:18 ID:FuPtJRVC
やっぱ美少女、復讐でしょう

26 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/24(木) 09:22:40 ID:XhEe08xw
上原好きは敏樹も好きなんじゃね?自分はそうだけど

27 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/24(木) 20:22:39 ID:uSZ184f/
>>26
俺は違うな敏樹は人間関係の描き方が暗すぎ。
上原の場合は人間同士の対立を描いても、それをフォローする人物を
きちんと描写するような気がするな

28 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/25(金) 01:29:15 ID:Y+p28rAz
ホントにアンチと出物腫れ物はトコロ構わず、だなぁ

29 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/25(金) 07:23:29 ID:CbKiuc2I
もっと語れ

30 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/25(金) 10:59:47 ID:OCcWVOLf
>>27
そして話のギミックはそこそこ良くても
人間関係の描写をおろそかにしてしまうのが武上脚本。

それより上正脚本の特徴といえば時々出てくる
「変な日本語のむ言い回し」でしょ?

31 :亀バズーカ:2005/11/25(金) 11:45:31 ID:WBMBjE6g

 何を言っているのか判らないぞ、>>30が。
 上正が使いすぎると言いたいのか、倒置法を。

32 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/25(金) 21:15:10 ID:Sg/jhCKP
>>30

シャリバンクラーッシュ!!!!!!!!

33 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/25(金) 23:41:01 ID:NFBU3Lli
封じられたんだ…口を

34 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/26(土) 05:49:04 ID:h3q2jvIT
まあ、今はヒーロー物でも社会派的なテーマを扱った作品にお目にかかる事も
少なくなった訳で

35 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/26(土) 12:08:13 ID:cYNcV6iG
帰マンの最終回で市川森一と意見が食い違って、
本気で喧嘩した、というのは本当?

36 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/26(土) 19:27:24 ID:h3q2jvIT
市川森市が帰マンの実質的な最終回はナックル星人のエピソードまでだと思ったと言う話は聞いたことはある

37 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/26(土) 23:49:17 ID:oXQAmR8K
>>35
五つの誓いの一つ「他人の力に頼らないこと」が
クリスチャンである市川には気に入らなかったらしい

38 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/27(日) 16:34:56 ID:WYJ5vJN5
帰りマンのDVDの9巻に上原のインタビューが載っているけど
そこに詳しくある、五つの誓いの意味が。

39 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/27(日) 18:12:28 ID:fUbHwN1v
まだご存命だよね…?
ここんところ不幸が多くて、ひやひやしてる。

40 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/27(日) 18:46:40 ID:mNR66249
東映の仕事だと、ギャバンの「再会」は良かったね。
イナズマンFとゴレンジャーでの仕事も印象深いね。

41 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/27(日) 18:53:42 ID:WYJ5vJN5
ゴレンジャー時代は自分でプロデューサーに自分は視聴率20%を取れますと言ったらしい
あの頃は本当に才能に勢いがあったらしいね

42 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/27(日) 19:12:33 ID:WYJ5vJN5
ギャバンの「再会」をリアルタイムで観たとき普通、子供だったら先頭シーンがほとんど
無いなんてがっかりするところなのに、それを感じさせなっかたなぁ・・
出演し俳優陣の熱演も大きいけれどシナリオの力も大きいと今ではそう思ってる。

43 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/27(日) 19:16:31 ID:zOzyaeJH
最新作はウルトラマンマックス?

44 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/27(日) 19:22:16 ID:mNR66249
ウルトラマンダイナで小林義明さんが監督する回は上原さんに書いて欲しかったな。
マリキュラの「血」の演出でミソつけちゃって その後ウルトラとは縁が遠くなっちゃった感があるけど
小林さん、ウルトラの次作で上原脚本で監督して欲しいな。

45 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/27(日) 21:34:51 ID:2oQ2Zjzo
女性キャラが久々に再会した幼馴染または初恋?の人が敵のスパイで、
彼女が銃をむけると「君には僕は撃てないよ」とか嘯くが怒った彼女に
撃ち殺されるパターンが印象深い。

46 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/27(日) 21:58:17 ID:R6pY0keI
小林さんの演出はスピーディーなアクションが印象的。
シュールな演出をするイメージがあるけど、戦闘シーンのカメラワークや殺陣の形
の懲り方は良かった。


47 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/27(日) 22:50:15 ID:TlNRZZ2h
>>45
流星人間ゾーン4話だね
確かに撃っちゃったよね
しかもあれ敵が化けてたとかでも通用するのにわざわざセリフで
裏切ったことにしてる辺りがまた…

48 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/27(日) 23:56:46 ID:SyAUs/Mo
アニメのキャプテンハーロックでも有紀蛍の幼馴染が政府のスパイで、やっぱ
「僕を撃てるなら撃ってみろよ」みたいに開き直るが蛍に撃ち殺される。
ゴレンジャーでもモモのかつての上司が黒十字軍の仮面怪人になってた話もあったし、
ウルトラマンエースでも美川隊員が惚れた彫刻家がヤプールの手先で、最後は
やはり美川隊員に撃ち殺される。
シャリバンでもベルへレンの幼馴染の形見の人形がビーストになって「私を撃てるか!」
と迫ってくる(これはちょっと変則的パターンか)。
ヒロインが過去のトラウマに悩まされ自力で克服する話が好きなんだろうな。


49 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/28(月) 00:15:01 ID:0RT89Kwp
そこから敢えて下衆の勘繰りをするとどういうことになる?

50 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/28(月) 07:43:13 ID:F6l5/lS3
マゾ

51 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/28(月) 12:03:29 ID:K402+JMS
というか「裏切り者」は絶対許さないんだよね、この人。

52 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/28(月) 15:25:45 ID:SSJtoJV1
>>45>>48
ハーロックの16話は、小道具や音楽、演出と相まって、
大変強烈な印象を残すエピソードだな。
小松原作画なら、なお良しだったが。

53 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/28(月) 17:32:11 ID:smX3ed3z
>>48
[ギャバン」にも裏切り者の宇宙刑事が出てきた
上原さんは敵組織のドラマも描くことを意識していたな。
このファクターは、東映のヒーロー物に大きく影響したと思う

54 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/28(月) 19:44:52 ID:smX3ed3z
>>51
彼の生涯のテーマは「信じる」だから

55 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/29(火) 00:15:42 ID:fMVYyaxD
>>51
特撮じゃないけど
グレンダイザーで悪役のガンダル指令(♀)が
戦いに疲れ地球に逃亡しようとして死亡。
その時の主人公宇門大介のセリフ
「やはり裏切り者は死あるのみか」(セリフうろ覚え)

あんまりじゃあ。・゚・(ノД`)・゚・

56 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/29(火) 01:26:01 ID:hTWGKbBD
結局、上正の小説は発売されたの?
上正は小説家になれたの?

57 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/29(火) 10:41:30 ID:wIbUcaIg
 ごめん。ウルトラの功労者の一人・上原先生の今の顔って、ウ
ルトラを駄目にしたA級戦犯・石堂某と似てると思うのは俺だけ?

58 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/29(火) 10:56:03 ID:JevHt/9U
石堂氏は新マンの時と、タロウの時のギャップが…

59 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/29(火) 11:23:42 ID:Pr7NdECB
石堂がどう駄目にしたのか具体的に述べよ

60 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/29(火) 12:27:10 ID:0j61Ozev
フアンコレに書いてあった話を30年ぐらい信じているんだよね。

61 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/29(火) 16:20:13 ID:Gi4cyZFH
石堂のウルトラマンは、メッセージ性や緊張感が伝わってくる話がない。


62 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/29(火) 16:53:45 ID:JevHt/9U
>>58だけど
別に駄目とかA級(ryなんて思わない。
おれ的には
新マン=優れたストーリー展開で楽しませてくれた。
タロウ=ぶっとんだ発想と民話を融合させ楽しませてくれた。

63 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/29(火) 17:00:34 ID:JevHt/9U
上原氏に話戻すと、「オーレンジャー」とか、あの時代にしては
悪の内部抗争とかよく描けてたと思う。

64 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/29(火) 17:16:48 ID:8kghmPHT
>>62
>タロウ=ぶっとんだ発想と民話を融合させ楽しませてくれた。
「楽しませた」だと?
ハァア?
オマエは痴呆か。
小学生たちの間でもタロウの民話路線はバカにしてたぞ。
石堂の脚本は子供をバカにしている。
そんなこともわからんオマエも戦犯の一味。氏ね。

65 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/29(火) 17:58:20 ID:wIbUcaIg
 同感。民話シリーズとかタイトルに出ると子どもを馬鹿にしてると
思ってたぞ。リアルタイムで低学年だった自分も。何が悲しくて
怪獣で餅つきしたり、御椀に乗ったレオを見たりしなきゃならんのよ。
金曜7時はどんなことがあってもテレビの前だったのに、エースの半ば
から見ない週が増えたっけ。
 でもこれは自分が研究しているからと言って導入した熊谷某の仕業。
石堂は、そんなにプライド持ってるなら、書かないで欲しかった。金の
ために仕方なく書いてやったとか言いやがって。ふざけんな!


66 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/29(火) 18:50:50 ID:2KZnAdo/
だが、餅ついたりね塩漬けにしたりしたのはインパクトが
あったのも事実だったりする。

俺も嫌だったけどね



67 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/29(火) 18:54:16 ID:0j61Ozev
バカが石堂をわざわざ持ち出して なにやってんだこのスレ。



68 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/29(火) 19:00:05 ID:Gi4cyZFH
>>63
「あの時代」とは?90年代の特撮はあまり詳しくないんで
もっと詳しくお願い。

69 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/29(火) 19:18:20 ID:Eikqtiwn
裏切り者を処分するのは大抵悪役だから、これは信頼で結ばれた主人公たちとの対比を狙った演出だと思うよ。
ハーロックみたいな特殊なのもあるけど。
オーレンのときにはすでにロートルな感じがしてたが…。

70 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/29(火) 20:43:15 ID:6ClSLKXn
>>69
いやいや、アナクロ化してきたのは宇宙刑事の頃から言われ続けてきたぞな。
ギャバン・シャリバンの頃はゴマカシが聞いてたが、シャイダー〜スピルバンになると…

71 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/30(水) 02:16:47 ID:TGkBX71T
オーレは、退陣する吉川進PDの最後の花道飾る為に顔出した
程度の参加ってカンジだったけどな
本編の筋は完全に杉村升テイストだったけどな

72 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/30(水) 16:35:20 ID:I4FkJtUH
ティガでも一本書いてませんでした?
市川さんの「私が愛したウルトラセブン」みたいなスタッフの話だったかな?と・・

73 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/01(木) 08:14:19 ID:oJHKuaw7
http://max048.com/tiga/49.html
ここに詳しく

74 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/01(木) 16:39:43 ID:oJHKuaw7
吉川PDの出会いが会って良かったな、ウエショウはウルトラの方は毎日放送の
偉いのに嫌われてホサレてたらしい

75 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/01(木) 17:16:51 ID:AGq3OpC9
>>74
毎日放送ってのはTBSの間違いか?

ウルトラで干されたっていうか、Aでは市川森一が作った世界観が良くわからず、積極的に書けなくなった。
中盤より視聴率テコ入れもあって、これまでの馴染みの薄いスタッフを起用しようって動きもあり、ドサクサに降板。
タロウも一度だけの参加だが、世界観がブッとび過ぎてて肌に合わなかったって、インタビューで言ってた。

当時の上正は吉川PDとの出会い以前に、各社作品から引っ張りダコだったろうに。

76 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/01(木) 18:17:11 ID:oJHKuaw7
どうも事実が分からなくなってきたな
上正が「ゴレンジャー」のDVDが発売されるので、TVブロスのインタビューで
74の通りのことが書いてあった。また75の書いてあることも事実らしい
タロウが肌に合わないとは言え、タロウの4、5話だって駄作とは言えないし、
一応仕事なんだから書きたくないから書かないということもないだろうに。
どうなってるんだ



77 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/01(木) 18:25:03 ID:z2M+kv+O
毎日放送のウルトラって「ティガ」〜「コスモス」のことなんじゃないの?

78 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/02(金) 00:28:46 ID:c1Usn7N2
>>76
>74の通りのことが書いてあった
あー、上原さんは謙虚なものの言い方する人だからねぇ…
いろいろと付き合いの深かった吉川さんに、花を持たせるようなことを言ったのでしょうな。

79 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/02(金) 08:04:33 ID:4k7zupUr
サンバルカンと初期のメタルヒーローのDVD観たけど、ヒーローが地球を守っている
設定だけどやけに身近に存在するヒーローを描いているのは時代のせいか、それとも上原カラーのせいなのか?

80 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/02(金) 09:15:54 ID:dX2HrAOP
>>76
円谷一が亡くなって、ギリを果たさなくてよくなった、ノボルとは仕事したくなかた……ってのが本当の理由なんだけど
さすがにインタビューでは書けないよなァ
ちなみにタロウの4/5話は実質日本現代企画班担当なので引き受けただけで、しかも中身は帰りマンのセルフリメイク
活字にはならないけど、ご本人に会えばこれぐらいは教えてくれます

81 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/02(金) 14:13:15 ID:4k7zupUr
>>80
あなたは何者なんですか?

82 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/03(土) 08:05:18 ID:/YL3bdlB
戦隊・ウルトラ・ライダーにしても怪事件がおきて、
事件を解決するなんて話は少なくなった気がするのは自分だけか?
その路線のヒーロー番組をやる場合上原さんは今の時代、
どんな話を書くんだろうね。

83 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/04(日) 09:42:04 ID:fa/Nj1Hy
岸田森は良かった・・・・
スレタイどおりに脚本の話ばかりしても面白くないだろ

84 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/05(月) 19:15:28 ID:XcTQMheL
怪奇、帰マン、シルバー仮面、サンバルカンと、上原&岸田作品は少なくないのに、名コンビって感じはしないな。
てか、上原が役者を意識してシナリオ書いている気がしない

85 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/05(月) 22:44:32 ID:/VtEKFQw
ゆくゆくは今の辻真先みたいになりたかったのかな

86 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/05(月) 22:57:26 ID:Cwfx/jcR
関係ないだろ

87 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/06(火) 23:20:01 ID:6H87pmP3
異論はあると思うけど、作品数や同時期の掛け持ちをこなす等は素直に
凄いと思う。
S49〜S52あたりは一週間に何度テロップを見るか!という位だよ。
内容云々については、脚本を依頼する側にも責任はあると思うのだが。


88 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/06(火) 23:31:49 ID:yzaW+WM/
結局、市川も長坂もみんな大人向けのドラマに行ったけど、
おれだけは子供向け番組をもうちょっと書いてみるよ、といった意地から、
この分野に踏みとどまったということなの。


89 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/07(水) 11:35:39 ID:QSykVmkO
それって、大人ドラマで使ってもらえなかっただけなのでは。

90 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/07(水) 13:43:48 ID:tQjMmuOf
何度か誘われているのにね

91 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/07(水) 17:48:45 ID:bY/84H66
市川が何度も推薦したけど断り続けたらしいね

92 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/07(水) 19:39:57 ID:P0N4xJwW
ミステリーでも書いてりゃね…

93 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/07(水) 19:45:42 ID:27ndu+Pw
 子ども番組では地位を築いた上、結婚して家立てた?りした時に、
冒険は出来ないってことだったんじゃない?市川先生は独身で、ショーケン
やら何やらを通じて人脈も広がってたし、野心家なトコあるしね。
 今でも特撮やアニメのライターには一般ドラマの敷居は高い。ただし、
逆もしかりなんだけどね。東映ライター以外に両方を行き来する奴は稀。

94 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/07(水) 19:56:23 ID:i9xk/Ss9
まあ、昔は時代劇とヒーロー物は同じような脚本が多かったからな。
伊上勝みたいな人もいたし。

95 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/07(水) 22:50:53 ID:DFQRTU4T
ヒーローものも時代劇も、基本的な流れは殆ど同じだからね。

96 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/08(木) 04:03:09 ID:OPdTd5vm
エロいと聞いてドロロンえん魔くんの
かまいたちの回観たら上正だったwww

てか大してエロクネー
ケツチラっただけだし

97 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/08(木) 09:27:20 ID:Cyug+Qxd
特撮ファンって自分が特撮好きなのに、何故か特撮の脚本家は一般ドラマより地位が下みたいに書くよね
実際にはメディアを変えてのソフト化や再放送などで、晩年収入が一般ドラマより遙かに高く羨ましがられているけど
結局一般ドラマと言ってもピンきりでそこで書きたいものが無ければ自分のホームグラウンドに残るのがいいんじゃないかな


98 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/08(木) 22:50:34 ID:bKKU3hQu
市川森一も金城哲夫には勝てない
>>97よあなたの言うとおりです。



99 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/08(木) 22:59:57 ID:cNOnv2RE
勝ち負けなんて低次元の話するなよ

100 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/08(木) 23:20:39 ID:bKKU3hQu
大人向けのドラマで将来作品が残らないものより子供番組で将来作品が残るものを
書くの、どっちが誇りをもてる?

101 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/08(木) 23:40:25 ID:cNOnv2RE
どっちもどっち

102 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/09(金) 11:40:32 ID:5sV5yJBy
本人は食うのに必死なんでな。

103 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/09(金) 11:47:57 ID:SEw/LebP
唯一の悩みは(子供番組は)ギャラが安いことだって
上正さん言ってたな。 頭が下がるなあ

104 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/09(金) 11:53:46 ID:Ff5AwvFH
>>103
でも、子供番組は一本30分だからね。
一時間ものの半額ならとんとんだし
一時間もののドラマと違って本数を書けるものだから
上正クラスの脚本家だと、
大人番組のライターとそう変わらない収入があったんじゃないかな?

105 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/09(金) 12:03:50 ID:sRiaj7wI
旧作がソフト化されるたびにプレス数に比例して脚本家にはいくらかの印税が入る仕組みになっているから
二次収入はそこそこあるんじゃないかな?


106 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/09(金) 12:59:29 ID:2M5M/gWu
 子ども番組だから安いという事はあまりないよ。30分ものだからでしょ。
二次収入は、再放送は大人のドラマも入る。ただ、ソフト化されたり副収入は
特撮、アニメの方が多い。
 単純に単価だけなら、NHKが安い。あそこは脚本家ランクを決められ、
そのランク毎に脚本料が決まっていて、しかも民放の半分以下の事が多い。

107 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/09(金) 13:03:17 ID:ULtBTSSP
意欲的に立ち上げた作品が思うとおりにいかないと
あっさり投げてしまう印象がある。

108 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/09(金) 13:30:38 ID:M4FBSVWS
一や金城が生きてたら、上正も違った人生を歩んでたかもな。

109 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/09(金) 15:15:14 ID:Q4Vn7CGf
ヒロインをブラッドコントロールする話も好きだよなw
で、そのヒロインに必ずちょっと出血させるんだよな。
(出血は処女だかなんかの意味合いがあるって聞いた事あるし)

レッドバロンでは松原真理の口に針を刺してたし、
アニメだがアルベガスでは磔の水木ほたるの鎖をちぎる時に出血させていた。
上でロリコンとか書かれてるけど、やっぱし意外とエロなのか。


110 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/09(金) 23:37:56 ID:tC3riQNh
上正はヒロインがピンチになったところで主役のヒーローが助ける話が
好きそうだな、「シャイダー」とか。
これは、子供でも結構あこがれるシーンでもあるのを知ってのかも。

111 :断ちバナナ 沖:2005/12/10(土) 01:07:48 ID:Le0ozIjm
>>107
「仮面ライダーBLACK」とかがそうだな。

112 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/10(土) 11:11:54 ID:Dn0E+Ici
アニメだが、キャプテンハーロックに
「どうしても幼女を出してくれ!」って原作者に直談判したのは
この人でしょ。やっぱロリコンだよ。

終盤でもラフレシアが出血するシーンを描いている。
ヒロインがピンチになった所でハーロックが助けに来るシーン、
なんてのは数え切れないぐらい出てくる。

113 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/10(土) 11:44:18 ID:SXTE5joT
今は長澤奈央にお熱らしいな

114 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/10(土) 21:26:08 ID:FveWYJk/
ロリっていうより今で言うところの「巫女萌え」なんじゃないのかな?
不可侵の神聖な少女に萌える、みたいな

切通理作の対談で
「古代日本って、女王卑弥呼に日本全国が屈服してたんでしょ。
そして壱与の時代そんなんて、…もう想像すると、もう辛抱タマランですよ」
みたいな事言ってたからなぁ

115 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/13(火) 15:23:50 ID:ui0lfid3
長澤奈央はウルトラではマックスのほかにQに出ていたね。
Qの上原の話は何本か観たけど他の作家が難しく話を創るのに、
上原はシンプルでテーマがみえやすい話が多かった。

116 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/14(水) 11:03:14 ID:Cz6p4f3q
上原が書いたQって、踊るガラゴンとウニトローダの二本だっけ?
Qの前半は、面白いと思った話は大概上原作品だったなぁ・・・。

117 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/14(水) 12:54:23 ID:l0hAHQkx
小町も忘れるな

118 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/14(水) 12:57:43 ID:ePh8p29Z
>>116
4本書いてます

119 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/14(水) 19:09:41 ID:Cz6p4f3q
あ、ホントだ。
踊るガラゴン、ウニトローダの恩返し、ガラQの大逆襲、小町の計四本も書いてたんだな。



120 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/15(木) 07:42:27 ID:dWBy9xoF
Qの上原作品なんかは、「ウニトローダ」の話はなんだか懐かしい感じがしたな。
俺なんかは27歳で上原脚本の特撮で育ったためか、上原の作風は自分の中で、
特撮物の基本と思ってる

121 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/15(木) 08:28:54 ID:uUjWsAQ5
 Qは、予算の関係で基本的に怪獣禁止。特撮も出来る限り使わないという
縛りがライターにあった。ライターも円谷色のついてない人を大勢起用した。
 それと、企画段階で旧作『ウルトラQ』の原型『アンバランス』を目指して
いたこともある。(プレゼン用の企画書にそうあったらしい)

 上原先生は、その方針に今一つ納得していなかったというが・・

122 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/15(木) 10:35:56 ID:tclaQDgc
ああ、だからQの前半は世にも奇妙な物語みたいな話ばっかだったのか。
あの番組、第1話を見たときは凄く期待したんだけどなぁ・・・。

123 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/15(木) 10:49:10 ID:qCn61FBQ
それって、企画の趣旨自体が何か間違ってるような・・・


124 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/15(木) 11:38:45 ID:7TqS2Z2/
Qってなに?
ウルトラQとは違うの?

125 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/15(木) 14:51:59 ID:Igg8JMBo
新作Qは「ダークファンタジー」って書いてくれ。

126 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/16(金) 07:55:44 ID:baURghHh
Q=ダークQ

127 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/16(金) 10:50:58 ID:ygn5lUD6
>>121 ダークQは、元々、深夜のホラー枠だったから、ホラー色を
強めて欲しいというエイベックスからの要望があったって聞いた。
(レンタルビデオでもホラーは回転がいいらしい)ライターにも、
旧作ではなく、世にも〜の感覚でと発注したらしい。(何処かで見た
けど)だから、企画の発想が、リメイクではないんだよね。ただ、
ウルトラQという名前のインパクトも侮りがたいので、上原先生には
予算面の制約以外には注文はつけなかったのでは?
 9話だけが異質なのは、原田監督のホラー嫌い(インタビューより)
とさとう珠緒のブッキングによるものではないかしら?

128 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/16(金) 12:14:16 ID:qG1CS8+T
黒Qは、Qと比べてちゃんとオチついてない話が多すぎるんだよな。
まあ、後半は随分マシになってたけど。

129 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/16(金) 21:50:12 ID:DQpXvohp
最近無性に観たくて仕方がない

それがダークファンタジーの魅力

130 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/17(土) 13:04:52 ID:cQCNwUTD
ガラゴン、リリー、カネゴンヌの三本に関しては、むしろ昭和より話がよくできてた。

131 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/17(土) 19:39:58 ID:6KKlOCO7
ウニトローダは上原がメインライターを務めた「ロボコン」の作風に近いな。
上原さんは自分の作品のいいとこを持ってきて使うみたいだ。

132 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/22(木) 21:32:41 ID:Ro0EUypk
藤川圭介の話は駄目だ上原センセイはまだ才能が枯れたとは思えないな
上原センセのメインライターのヒーロー番組を創りたいと思うPDはいないのか?

133 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/22(木) 22:23:00 ID:TNj8VAZF
イナズマンFのデスパー・シティは第

134 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/22(木) 22:24:12 ID:TNj8VAZF
イナズマンFのデスパー・シティは第4惑星のオマージュか?どうなんです?上原センセ

135 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/22(木) 22:44:38 ID:Ro0EUypk
その通り。第4惑星にみられるように文明社会や文明の利器が暴走するプロットは上原カラーの大きな特徴です。


136 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/22(木) 23:41:28 ID:TNj8VAZF
上原作品の根底には金城氏みたいな沖縄出身云々の反戦、琉球民族の独立などのテーマが介在するのだろうか?第4惑星もデスパーもシャリバンもレジスタンスっぽいのが登場したけど・・・。あーあ、難しいや。

137 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/23(金) 00:05:08 ID:EqfGYcJb
ロボコンとかは評価されないのね・・・

138 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/23(金) 15:56:56 ID:eFG0ldde
>>136
多分壮だと思う


139 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/24(土) 00:07:59 ID:yEBaNPOg
井上敏樹のロボコンみてぇーよな怖いもの見たさで

140 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/24(土) 01:13:54 ID:oA+wnyr5
>>136
金城哲夫にはそもそも「沖縄出身云々の反戦テーマ(何のことかはよくわからないが)」
なんてものはないですよ。

141 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/24(土) 02:54:05 ID:pO2SpF0y
井上敏樹のロボコンっつーと、ロボット全員が一癖あって仲が悪く
主人公はガッツもなくひたすら頼りなく、どんどん仲間同士殺しあって死んでいき
何のオチもなく終わるのか…

142 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/24(土) 03:34:12 ID:l3YD4IMI
>>140の目は節穴説に一票

143 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/24(土) 11:46:39 ID:3pRc6ZS5
>>141の目もな

144 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/24(土) 13:57:21 ID:eHX74C+7
>>141は「節穴」ではないだろう


145 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/24(土) 20:44:05 ID:QzsHq1Ij
>>136
上原氏の作品の根底にある思想についてシリアスに考察してみたいと思うのは構わないけど、
氏の作品の中にはエンタテインメントを前面に押し出したもの
(例を挙げればゴレンジャーやシャイダーなんかが該当するかな)も数多く見受けられるので、
下手をすると深く考察するつもりが「木を見て森を見ない」
なんてことにもなりかねないのでは?

まぁ、それだけ氏の作品のカラー及び手腕はバラエティ豊かとも言えるんだろうけど。

146 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/25(日) 00:27:20 ID:ivo1d3O+
>>136
>>145
上原氏は作品が暗い内容になるのを嫌っているところがあるみたいだ。
「シャイダー」では企画当初シャイダーには妹がいてその妹が、
「シャリバン」の出ていた「レイダー」という敵に呪いをかけられて
病気になってしまっている、設定があったらしいけど、暗くなるから
やめたらしい。
「ウルトラセブン」でもどんなにダークな話を書いても最後はダンとウルトラ警備隊が
笑って終わるラストシーンが他の作家に比べて多い気がする。

147 :亀バズーカ:2005/12/25(日) 02:03:09 ID:34gkU8PA

『シャイダー』ほど上原の思想性が出てる作品もないと思うが。

148 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/25(日) 13:54:15 ID:ivo1d3O+
>>147
青ガキ隊とかね

149 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/25(日) 14:48:26 ID:V1cbJDjX
( ゚Д゚)アー ネタの使い回しのオンパレードって意味で?

150 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/25(日) 20:17:25 ID:ivo1d3O+
科学者が敵に家族を人質にされて兵器を開発されるネタとかね

151 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/26(月) 01:54:50 ID:O3vKAwCG
>>146
たとえメインライターであっても、一人の脚本家が番組の基本設定や方向性を
決めるわけではないから。
一人で創作する小説と違い、テレビ映画は共同作業で作られているから。
一冊の脚本、または一本の作品から脚本家の意思がどこまで入っていて
どこまでがプロデューサーやスポンサーの意思が入っているかは
直接本人に尋ねて確かめるしかないだろう。
さもないと、とんでもない誤解と思い込みで的外れな研究になってしまう。
切通理作の「怪獣使いと少年」や白石雅彦の「帰ってきたウルトラマン大全」の手法を
用いるしかない。

152 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/26(月) 01:56:31 ID:O3vKAwCG
>切通理作の「怪獣使いと少年」や白石雅彦の「帰ってきたウルトラマン大全」の手法を
>用いるしかない。
特撮テレビ番組における「脚本家」を研究するなら。 と付け足してください。

153 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/26(月) 03:06:15 ID:OA19cq43
>>151
逆を言えば、書いてる本数の多い上原さんだから、そこから見えてくる部分、

154 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/26(月) 03:06:49 ID:OA19cq43
繰り返されてるパターンみたいなものから、作家性を感じる部分が

155 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/26(月) 05:40:03 ID:na+vqMoA
うわぁ・・・正三さんの中・・・すごくあったかいナリ・・・

156 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/26(月) 07:26:59 ID:8P1nzYUy
上原さんのアンチって他のスレに行っても少ないよね

157 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/26(月) 07:28:54 ID:OA19cq43
(・∀・)しょうじきオイラはアンチだけどね。評価するヤツは褒めすぎってキガスル

158 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/26(月) 07:30:02 ID:8P1nzYUy
>>157
ほほう、それはどうしてだい?

159 :157:2005/12/26(月) 14:58:44 ID:OA19cq43
>>158
合わないのよ。会川昇とかの文章読むと物凄い褒め方してるのに、現物見ると…評価する香具師が深読みしすぎなんじゃないかってね

160 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/26(月) 20:49:52 ID:glZuWvZW
会川昇とかの文章を読んで「物凄い褒め方してる」と思える読解力はすごいね。



161 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/26(月) 23:16:48 ID:QGWf8Pfn
シャリバン当時(15,6歳だった)にファンになった・・・。
そこから興味を持ち、調べていくと昔、どれもこれも、
見てた!見てた!というくらい沢山の作品に参加してたのに
驚いたなぁ。



162 :亀バズーカ:2005/12/27(火) 00:23:20 ID:DCFAYi6I

 >>148

 青ガキ隊すごいよね。
「退廃的な音楽で若者を洗脳」って話かと思いきやマスコミのマッチポンプが親子の断絶を引き起こしている、って話なんだよな。

163 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/27(火) 15:18:39 ID:Ce3jqT3p
旧作に関してインタビューされると(特に東映作品)、たいてい「あまり記憶にない」って答えるところが嫌いだな。

164 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/27(火) 15:21:39 ID:E6oupvyM
ネットがなかった時代、専門誌や同人誌で何度も使われた
表現や評価の仕方が刷り込まれ、自分で実際にそう感じていないのに
そういうふうに評価するという型ができあがってしまっているものが多いね。
特撮って。

165 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/27(火) 15:23:40 ID:fKiQ/HTX
>>163
S49〜S53頃のアニメと特撮の執筆本数は凄く多いからかな?
挿入歌の作詞なんかも有ったりで・・・。

166 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/27(火) 16:21:38 ID:NTxRkWU7
そりゃまあねえ。本人にしてみれば、何十本何百本と書いてきた脚本の中の
たった一本に過ぎないんだから、いちいち細かいところまで覚えてられないよな。

167 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/27(火) 16:24:10 ID:Ce3jqT3p
>>165
同時期、結構な数こなしてた長坂秀佳は割と細かい所まで覚えてて、
「市川の回で〜」とか人の担当エピまで引き合いに出すくらい入れ込んでたのに比べると、
ちょいと味気ない。

168 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/27(火) 17:01:14 ID:fKiQ/HTX
長坂氏も執筆量が多いですねぇ。S54〜55年の特捜は1話おきに見られたもん。
でも上原氏はもっと多いような・・・。
多いので覚えられないのではなく、単に楽天的な性格なのかな?

169 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/27(火) 17:28:58 ID:Ce3jqT3p
>>168
てか、インタビューを細かく読んでみると実は結構なところを覚えていて、忘れたなんてトボケてるぽいの。
楽天的ていうより、むしろ露悪的で、なんか作品に対して責任持ってないみたいで。
書いたものには面白いものがいっぱいあると思うけど、氏の作品に対するスタンスは好きになれんな。

170 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/27(火) 19:06:07 ID:QO4gCQbB
昔の作品の関係者にインタビューとまではゆかなくても話するとね、大体は忘れたとか
覚えてないとか そんなことあったかな?なんて言われるよ。
よほど親しくなるか 信頼感がないとまともにすら応えてはくれないよ。
正直に答える義務なんてないんだからね。

編集段階でそういうニュアンスの部分をカットしたり、曲解されるような記事になる可能性
だってあるわけだからね。

現にインタビューには一切応えないなんてヒトだっているんだよ。


171 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/27(火) 22:14:33 ID:uEcMCfnx
自分の記憶が間違っていることもあるわけだから、
記憶違いで答えてしまうのを避けてるんじゃないの?

172 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/28(水) 02:28:35 ID:GnjDsRJd
>>170
>現にインタビューには一切応えないなんてヒトだっているんだよ。

特に封印作品絡みだとノーコメントが多いな。

173 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/28(水) 22:25:58 ID:/+YLC7d+
マシンマンについて話す人はいないな。
あれも封印作か?

174 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/28(水) 22:30:26 ID:pDiNMYjb
封印なんてしてないんじゃないの?

インタビュアーが聞かないだけだよ。
ただ今のインタビュアーはマシンマン見てないだけなんじゃないの?

175 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/28(水) 22:55:27 ID:/+YLC7d+
ぜひ聞いて欲しいよ、何で怪人が片腕だけ変えて別の怪人てことにして
いたのかさぁ。
あの低予算丸出しの番組になったのか。

176 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/28(水) 22:57:26 ID:pDiNMYjb
そりゃプロデューサーに聞く話だよ。


177 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/28(水) 22:58:14 ID:pDiNMYjb
ま、低予算だからって話だけどね。

178 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/28(水) 23:11:15 ID:WCfWXU8B
マシンマンの脚本のクレジットで、木原光って人は
上原さんのペンネームなんですか?

179 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/28(水) 23:46:33 ID:pO9WkrSv
そうだよ
当時他局でシャイダー書いてたことと
関係しているんじゃないかな

180 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/28(水) 23:48:16 ID:cFryWfSd
イナズマンFの最終回、旧構想のままで見てみたかったなあ。

181 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/28(水) 23:49:43 ID:pDiNMYjb
「さらばガイゼル イナズマン最期の日」って サブタイトルもカッコイイよね。

182 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/29(木) 00:09:36 ID:ajB09+ie
>>178

>木原光って人は
>上原さんのペンネームなんですか?
そのとおり。
「青空に飛び出せ!」(1969.TBS)でもこの名を使用。


183 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/29(木) 03:27:35 ID:WOZFiTEs
>>164
それ、昔の一般映画のがその傾向ひどいっての。
ハスミ厨とかハスミ厨とかハスミ厨とかさ。

184 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/29(木) 09:59:39 ID:DxRqqdJo
活字になった文面の受け売りが多いのは確かだよ。
表現力の乏しいヒトはそうするしかないんだから。

185 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/29(木) 23:56:47 ID:177qp2Zy
30分の中で強引な展開も、良く言えばスピード感が出ていいと思う。
スーパー1やRXの1,2話は丁寧で説得力を感じるけど、子供には
ブラックの1話の方が親切に思う(初期戦隊や宇宙刑事たちも)。


186 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/30(金) 06:50:16 ID:VyRTw1Qt
俺 江連卓さんの脚本ってあまり好きじゃない。見ていてイライラする。
その点、上原さんの脚本は巨大ヒーロー以外はちゃんと前半変身してくれるし、何よりスピード感があって敵の作戦も解りやすいものから難解なものまで盛り沢山だからね。


187 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/30(金) 07:51:16 ID:BFo6X+NQ
>>186
巨大ヒーロー以外っていうと、ほぼ東映ヒーロー限定の話になっちゃうな。
江連さんもAパート変身するし… 巨大ヒーロー以外っていうと、ほぼ東映ヒーロー限定の話になっちゃうし。
てか、仮面ライダーが視聴率低迷してた頃、視聴率稼ぎのため毎回前半後半に変身させるって案が出て、
実際に成功したのが発祥だし。
(ヒーローをABパート2回出せば視聴者離れを防げるってアイディア自体は、これ以前からあったらしい)
上原さんの特色ってより、ライダーのヒット以降の東映の王道でしょう。
スピード感やシナリオの柔軟云々に関しても、シナリオ以上に演出の手腕にゆだねる部分も多いのかなと思うな。
(竹本弘一や小林義明がパイロット担当してたりとか)

まぁ江連さんのシナリオには、どこか無理な理屈みたいなものがあって、それがときおり作品そのものの足を引っ張っちゃってるのは感じるけどね。

188 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/30(金) 20:00:28 ID:mT48GbhW

江連さんのスカイライダー、ボンゴの回ってツッコミ所が満載だよね。

上原さんネタでなく、スミマセン・・・・・。

189 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/31(土) 05:18:16 ID:65uk6sJ6
皆、上原脚本をワンパターンといってますが僕としては井上パパの伊上勝の方がワンパターンだと思うよ。
すぐにお得意の秘巻争奪になるし…。

190 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/31(土) 09:10:44 ID:qP6DQB6R
他のライターとの比較論でしか語れない香具師は(・∀・)カエレ!!

191 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/31(土) 09:23:21 ID:65uk6sJ6
比較しても別にいいじゃないですか?比較してダメなんてどこにも書いてないよ!何か比較して悪い理由があるの?なら、その理由を書いて下さいよ!

192 ::2005/12/31(土) 12:06:41 ID:2rKr4XJm
上原正三メイン脚本では
時たまこういう反抗児が主役になる

帰ってきたウルトラマンしかり、マッハバロンしかり

193 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/31(土) 12:16:03 ID:4UIiqmFF
上正と伊上は女性キャラの描き方が違う。レッドバロンの松原マリは
伊上脚本ではただの人質要員だが、上正回では敵に捕まっても後で自力で
リベンジしたり主体的なキャラになっていると思う。

194 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/31(土) 12:30:37 ID:06IeaTVI
表現力の乏しいヤツほど比較論でしか語れないのしようがないよ。

>>191 簡単にキレるなよ。 ぼうや。

195 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/31(土) 13:18:30 ID:qP6DQB6R
Aさんを褒めるのに、Bさんより上手だからってのはどうかと
それでは結局Aさんを評価してるのではなく、Bさんを卑下してるだけ

196 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/31(土) 13:25:08 ID:06IeaTVI
伊上勝が秘巻争奪になるのは伊上だけがそうするんじゃなくて東映側や放送局も交えた会議が
開かれた結果にそういう展開にしましょうという合意の上でだったりするんだよ。

伊上の真骨頂の一つは 時系列に進行しながら二転三転する展開なんだけどね。
つじつまがあわなくなることもしばしばなんだけどね。
伊上が東映で活躍していたの時は ああいう展開は珍しかったんだよ。


197 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/31(土) 13:43:58 ID:qP6DQB6R
上原・伊上の名前が出たところで思い出したが、時折話題になる

新マン 第19話「宇宙から来た透明大怪獣」(上原正三) → 仮面ライダー 第31話「死斗!ありくい魔人アリガバリ」(伊上勝)
新マン 第39話「20世紀の雪男」(田口成光) → 仮面ライダーV3 第13話 「恐怖の大幹部ドクトル・ゲー!」(伊上勝)

の転用の裏事情って、結局どうなってたんだろ?

198 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/31(土) 14:52:19 ID:06IeaTVI
転用って言うより 典型的なありがちなストーリーじゃん。


199 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/31(土) 21:07:04 ID:SYCWJo5D
>>198
粘着が伊上がパクッたって騒ぐから。ホントのところ、どうだったのか気になってて。

200 :亀バズーカ:2006/01/01(日) 10:19:39 ID:+5GdAAz+

 バルダック星人→ジシャクイノシシは明らかに台詞が被ってる。
 博士が雪男を解説する台詞がそのままイノシシ男を解説する台詞に転用されてて、
大学時代にビデオを観てびっくりした記憶がある。

201 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/01(日) 10:19:43 ID:IA1hCN8x
バカはほっときゃいいんだよ。

202 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/01(日) 13:18:10 ID:799bs7Ju
え〜っ?自分の過去の作品を他の作品に転用するならともかく他人の作品を盗むとは…
信じられないよぉ。


203 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/01(日) 13:41:55 ID:TLj47Xu/
素敵だな

204 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/01(日) 16:09:23 ID:0bN/y3zb
>>197
アリガバリの回は、帰マン19話を見て感動した平山Pが
「こういう話を書いてくれ」と伊上氏に注文したから
そっくりになったと聞いたことがある。
本当かどうかは知らないけど。


205 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/01(日) 16:15:17 ID:00z/QxUC
橋本Pと平山Pの仲で、たたき台としての脚本のやり取りはあったと思われ

206 :omikuji:2006/01/01(日) 16:37:40 ID:R4bR7zg7
保守

207 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/01(日) 19:04:42 ID:799bs7Ju
結局、話の内容は、脚本家一人じゃなくてプロデューサーとかスタッフで会議をした上で決めるんだね。だけど細かいセリフとかは脚本家だよね?

208 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/01(日) 19:06:37 ID:4V/gqAHv
>>207
ケースバイケース。

209 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/01(日) 20:16:11 ID:uuGXKygl
>>204-205
伊上自身も帰マンに参加してたわけで、脚本を手に入れるチャンスはあったから疑惑が深い。
客演ライターには メインライター作とかフォーマットが良くわかるエピソードを参考用に渡したりするからな

210 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/01(日) 20:24:03 ID:799bs7Ju
ジシャクイノシシの回は大体上のレス読んで分かったけど、アリガバリとサータンの回がさっぱり分からない。サータンの話ってどんな話だっけ?

211 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/01(日) 20:31:04 ID:799bs7Ju
ジシャクイノシシの回は大体上のレス読んで分かったけど、アリガバリとサータンの回がさっぱり分からない。サータンの話ってどんな話だっけ?

212 :亀バズーカ:2006/01/02(月) 04:48:17 ID:L6RnYi2B

 ヒーローの敗北を知った重傷の少年が失意のために危篤になる……というようなプロットは共通だったけど、
台詞まで被ってたっけ?

213 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/02(月) 16:32:38 ID:tMzPsL6T
ここは上正さんのスレですよみなさん〜

214 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/02(月) 19:33:11 ID:4vjByn5M
だから一応関連してるじゃん

215 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/02(月) 19:37:31 ID:VBdqYiiz
これまでに、アニメ、特撮、その他のドラマで、どのくらいの本数を
執筆してるんだろうか?
とにかく多いよね?
「若い!先生」や「ガッツジュン」、「柔道一直線」、先の「青空に飛び出せ!」
などは、ウルトラや戦隊などと違って、放映リストにお目にかかれないので。

216 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/03(火) 22:58:48 ID:JRTdwChY
ヒーローがここ一番で言うセリフ、

「こんなところで、くたばってたまるかっ!」


が素敵だ。


217 :どこの誰かは知らないけれど :2006/01/03(火) 23:32:43 ID:N+YO+Vhe
「貴様らの野望はおれが食い止める」とか

218 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/03(火) 23:47:29 ID:1TeqH6DJ
元ネタの出処を書いといてくれよ

219 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/04(水) 00:00:54 ID:JRTdwChY
>>216
スパイダーマンの最終回


220 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/04(水) 23:04:38 ID:2921h8Rh
最近リリースされてる、スパイダーマンやサンバルカンのDVDを
見てると、テンポ良くて面白い。
メインで参加した方が絶対いいね。
チョイ参加のオーレン、ブルースワット、ダイナ等では本領発揮が出来ん。

221 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/04(水) 23:11:14 ID:hq9vKBeS
テンポがいいなんてことじゃなくて「お約束」が多すぎて やりたいことやれてない感が強いんだよな。



222 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/05(木) 11:44:11 ID:6c8dbBOU
田口成光がメイン、阿井文瓶がサブの「ウルトラマンレオ」は
上原、江連卓の世界観にぴったりだと思う(特に特訓編、円盤生物編)。
参画しなかったのは何故? 東映の仕事で忙しかったから?

223 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/05(木) 15:44:55 ID:0LLDmx6w
お約束が多い中でも、楽しめる作品が多いよ。がんばってるよ。
メインとしての責任も有るだろうが、他のライターさんより
良い意味でツボを押さえていて安心して見れる。

224 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/05(木) 15:47:48 ID:DcCA3j5V
>>207
同じプロデューサーが担当した番組で、同一プロットを複数の脚本家が焼きなおし続けることは多々ある

近藤照男作品で、高久進が書いたストーリーを池田雄一、酒井あきよし、山浦弘靖が順にリメイクしていた

225 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/05(木) 15:49:59 ID:DcCA3j5V
>>196
宣弘社時代、伊上に秘宝争奪のアイデアを伝授したのは西村俊一と企画の大倉左兎

秘宝争奪ネタの起源を辿ればキリがない。

226 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/05(木) 19:46:35 ID:CYTF0pVt
>>223
自分も上原作品のファンの一人だけど、監督の力も大きいね。
「サンバルカン」は竹村・小林の両監督の力も忘れられないね。
>>221
お約束だらけだけど、自分はそのお約束は嫌いになれないな。

227 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/07(土) 13:42:57 ID:kAa5VjAd
他の脚本家が人のプロットを焼き直しが許されるのは、東映だと著作権、つまり「八手三郎」の
著作品てことになるからだろうね

228 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/08(日) 11:31:56 ID:l2TiSomh
>>220
今、上原さんがメインを務めても、商品化する武器を出すとかリアリティにこだわらないと
いけない時代に適応して、上原流の魅力を上手にだせるのか心配だ。
でも「ダークQ」を見た限り才能が枯れたとは思えないし・・・
商品ではなく作品を創る意識が周りりにいないと本領を発揮できる作家はいないと思う。
「セイザーX」を見てみなよ、あれはおもちゃを子供に売るために製作しているとしか思えない。

229 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/08(日) 12:50:47 ID:IM43mcjt
セイザーは、ヲタによる斜めからの視聴を拒否した、
素直に子供に訴えかける本来の特撮番組だと思うけどなぁ。


230 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/08(日) 12:56:39 ID:sR3i58dY
たちの悪いヲタほど「自分のスタンスは正しい」と思い込んでいるからね。

231 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/08(日) 16:06:07 ID:l2TiSomh
「セイザーについて」
子供を一番に考えて番組を作るのは構わないけど、ドラマの方はどうだろうか?
伝えたいことが見えない特撮番組は、今は良くても将来に作品が残るのは難しい
と思う。せっかく苦労して作ったものなんだから見たらそれまでと言うのもね・・
言いたいものがない、石堂某みたくなってしまう。



232 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/08(日) 16:37:57 ID:IM43mcjt
これまでに作られた大部分の特撮番組は、
ほとんど「そのときだけ」だよ。
別に後世に残ることが尊いわけでもないだろう。
それに子供は子供なりに感じ取るものがある。大人の視点で「評価」
するだけが能じゃない。

233 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/08(日) 17:27:22 ID:sR3i58dY
何かにかこつけて石堂を叩きたいだけってのもどうだろうか?

234 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/08(日) 17:48:55 ID:l2TiSomh
>>232
ほぼ同意、だけど、子供に向けて向けて作ったもの=子供は喜ぶとも限らない
あまりそれをやると子供向けが子供だましになる。
娯楽路線は結構だけども、その中で作り手の人たちには子供に向けて大人として商品
だけではなく作品を作るのを意識して欲しいわけだ。

それと大人は大人の視点で「評価」するしかないと思うよ。

235 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/09(月) 09:48:48 ID:K8axSYek
「セイザー」は話の中身より殺陣とカメラワークが気になってしょうがない

236 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/09(月) 10:06:17 ID:ERoL3BNm
>>228
確かに上原さんがメイン云々については、玩具の展開も含めて、それらを総括する
プロデューサー側とのコンセンサスが難しいかも。世代が変わってるので、
P側が上原さんをうまくコントロール出来ず、使いづらいだろうな・・・。
一ファンとしては、過去のDVDではなく、新作で見たいという願望も有るんだが
(宙明サウンドもね)。

237 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/09(月) 10:40:40 ID:K8axSYek
>>236
このスレは知ってるかな?
http://tv7.2ch.net/test/read.cgi/sfx/1131889098/

宇宙刑事の復活を望んでいる人たちはたくさんいるらしいね。
自分としてはサンバルカンのリメイクをやって欲しいな、もちろん上原さんが脚本を書くことで

238 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/09(月) 11:07:04 ID:4T0wfXp4
>>228で「ダークQ」ってあるのがサンバルカンの奴と勘違いしてしまったw

239 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/09(月) 11:58:56 ID:lRUXK9/W
東映では結局、吉川Pが退職したと同時にすっかり縁が切れた
ような感じなんだよな。
もう一人の朋輩だった鈴木武幸も、その後上正世代を使う素振りは
全くないまま後進に道を譲っちゃってるし。

ベテラン起用に屈託のない(というか、ある面いまだ彼らを頼ってる)
円谷と違って、若手ローテが確立してる東映での復帰は、ほとんど
不可能に近そうだ。

240 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/09(月) 21:52:12 ID:K8axSYek
>>239
今、特撮作品の数は6本作られているわけでしょう。
その中で優秀な脚本家をテコ入れしたり、今現在の脚本家が子供番組から
離れて大人向けのドラマに移る人も出てくるかもしれないし、
その時にベテランの力を頼りにするかもしれない。

人手が足りなくなれば上原さんの出番もくるかも知れない。




241 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/09(月) 22:32:01 ID:iGY1B/g/
>>240
いや、ベテランに対する対処って、色々と難しかったりする。
一度、間を空けてしまうと、中々勝手が違ってしまってたりするんで特に。
演出陣も入れ替わってたりするんで、厳しいかも。

242 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/09(月) 22:52:50 ID:/iVlW8KA
スレ違いだけれど、東條昭平って若手プロデューサーに「プロ意識が足りない」
って苦言を呈したばかりに東映から追放されたんだって。

辻・上原・山浦・高久・藤川・田村
つい最近まで現役バリバリだった作家たちが軒並み第一線から退いてしまい
小説やゲームの世界で生きねばならなくなった
2時間ドラマとか時代劇だと60、70歳代の脚本家も使ってもらえるのに

243 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/09(月) 23:10:44 ID:8gx1M9s1
そっちのほうがお金がいいってのもあるでしょう

244 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/09(月) 23:46:37 ID:ERoL3BNm
>>239 >>241
俺も同感。でもファンとしては、メインでの新作を見てみたい
気持ちもあり複雑だ。
では、どこかのプロダクションが深夜枠で作り、起用したとしても
妙にマニア受け狙いになって、違う感じになりそうだし。
(昔あったボイスラッガーとかは嫌だ)
いわゆる、「東映のお約束路線」で育った者なんで・・・。


245 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/10(火) 00:15:48 ID:rOM9j0AA
>>244
> いわゆる、「東映のお約束路線」で育った者なんで・・・。

それだと仮に上原氏が今の東映枠に帰ってきたとしても、残念ながら
なおさらに失望感が強まるような気がする。

いわゆる「お約束路線」て、'70〜'80年代のあらゆるスタッフの持ち味や
時代の空気が結集して出来上がっていたものな訳だし。
ウルトラマンマックスのゼットン回とかを見てても思ったが、やっぱり
脚本家一人が戻ってきたところで、往年のウルトラ色が戻ってくる訳では
なかったし、それはきっと、東映作品でも同じ結果なのではないかと。

246 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/10(火) 01:01:22 ID:L6P7bcR6
>>245
そうですね。
宇宙刑事は、ゴレンジャーからほぼ同一スタッフが毎年作品を変えつつ
出来上がったもの。
S50のゴレンから、S61のスピルバン、この10年の東映の財産は大きい。

247 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/10(火) 11:10:49 ID:Jm99qT4k
東映のお約束路線、いわゆるフォーマットが確立されたとしても製作者としても
常に新しいものを作らなければならない。少しずつ約束事を変えていかなければ
それはマンネリになりかねないのは当然のこと。

仮面ライダーのヒットから「変身ブーム」が始まったけど、それは、低予算で特撮が作れる、しかも
視聴率も取れるとテレビ局が判断したから。だけど皮肉にもメタルヒーローの誕生で状況が変わってしまった。

仮面ライダーに変わるヒーローを誕生させるために今までとは違う制作費をつぎ込むことになった。
莫大な制作費を使い宇宙刑事は成功したけど、メタルダーで路線変更を行ったがそれに失敗してメタルダーは
ゴールデンタイムの放送から日曜朝の放送に移されてしまい、かつての予算で作品を作れなくなってしまった。

そのため戦闘員をなくしてみたり、一話完結をやめたり、怪人を出さずレスキュー物にしてみたり。
それらは駄作ではないにしてもドラマの作り方が変わってしまった。子供番組でもリアリティにこだわるとか。
リアリティに凝りだしたらお約束路線はつくれないよね。

248 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/10(火) 17:01:16 ID:OqyNWOca
放送の時間枠がいわゆるゴールデンタイムから朝や別の時間に映ったのは
「失敗」が原因じゃないよ。
まぁ もっともお前さんの言う「失敗」って意味がよく判らないんだけどな。

レスキューになったり1話完結をやめるのも 「そのため」でもなんでもないよ。


249 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/10(火) 17:13:28 ID:BPV0jSSM
単に局側の事情で時間帯が移っただけで、
「成功」していようといずれ今のような感じになっていたと思う。

250 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/10(火) 17:52:41 ID:Jm99qT4k
時間帯の変更は「メタルダー」からだ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B6%85%E4%BA%BA%E6%A9%9F%E3%83%A1%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%83%80%E3%83%BC#.E6.A6.82.E8.A6.81

メタルダーの本放送ではハードなストーリーが子供たちに受け入れられず第3クールで
打ち切りになってしまった。今でこそ評価の高い作品だが放送途中で時間帯が
変わってしまったのは製作者からすれば決して成功とは言えない。

251 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/10(火) 20:26:49 ID:OqyNWOca
子供たちに受け入れられず第3クールで打ち切りになってしまった

のと

放送途中で時間帯が変わってしまった

のを 同列で語るか編になっているのがまだわかっていないみたいだね。

ゴールデンタイムにいわゆる子供向け番組が撤退したのは東映のワクだけじゃないって
言ってるんだけど、どうしてもメタルダーで失敗したことにしないと気がすまないんだね。


252 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/10(火) 20:45:08 ID:cfYBfVU4
まあ、どのみちメタルダーの成否の件と上正個人とは、直接的な
因果関係もない話だし。ほどほどにしとき。

253 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/10(火) 20:50:09 ID:Kx3fsMKs
というわけで話題を変えて、

70年代に東映と並行して活躍していた
日本現代企画での作品てどうよ?

254 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/10(火) 22:34:43 ID:mNSiVRDC
>>243
自分達の弱い所を補うべく、フラグシップを作り
ベテランを招き入れたカプコンと言うかゲーム業界の
方がど量が広いんだよね


255 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/10(火) 23:41:17 ID:U0zG3hkd
ゲーム会社の社長さんって、幼いころに熱中したアニメ・特撮のスタッフ達を、
いずれ自分の仕事に招くのが夢だったって人が多いんだよね

256 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/10(火) 23:51:56 ID:eoz8oeTL
スマソ、上正が手掛けた(もしくは、何らかの形で参加した)
ゲームのタイトルを教えて下され。

257 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/11(水) 00:32:53 ID:8r/dPXJS
>>255
今どきのプロデューサーにもそういうの少なくはないんだけどな
東映でもPの世代交代があると、流れが変わるかもしれんが、
あそこは急激な変化を望んでないところでもあるからなぁ…

258 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/11(水) 14:54:43 ID:MRb+dC2f
>>257
世代交代は冒険の部分があるからね。
>>255
あなたの言うとおりそんな人が東映にいれば、「マックス」みたいな
親子を喜ばせる物ができるんじゃないのかな?
例えば「宇宙刑事」の復活とか。



259 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/11(水) 16:22:11 ID:igsI/5tm
東映は昔から大量の子供向け番組を作ってきて
どれもこれも工夫を凝らしてるのにいまだに
「どれも皆同じ」と思われているのを気にしている
部分があるから、絶対に「昔と同じものを作ろう」
なんていう発想はないと思われる。
ライダーや戦隊のブランドは商売上の理由で続けているだけで
内容はぜったいに過去作品の焼き直しにしていない。
ここが東映の意地。
だから宇宙刑事を復活させようとしても
昔のテイストは意図的に払拭されるに違いない。
ゆえに宇宙刑事を復活させても、上原御大は呼ばれない。

そんなんでも、あんたは新しい宇宙刑事を見たいか?

260 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/11(水) 16:33:02 ID:vOidnT9E
現行のライダーがメタル路線を吸収して始まったので、実質宇宙刑事の路線は消滅してないってこともあるし。

261 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/11(水) 18:02:29 ID:MRb+dC2f
>>259
「どれもこれも同じだ」は自分の親とか小学生の頃特撮に理解のない同級生が
たまに口にしていたよ。自分もそのことになると作品の個性を結構丁寧反論にしたことがある。

宇宙刑事の復活にしても良いところは残したままで新しいものを作るだろうし。
「ライダー」にしても昭和と平成の違いがあっても面白いものは面白いし。

まぁ上正は書かなくても東映としてはいいやと思ってるのかも知れないね。
それでも平成板「宇宙刑事」は見てみたい。

262 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/11(水) 21:57:42 ID:p0v3s+J/
> 「どれも皆同じ」と思われているのを気にしている
> 部分があるから、絶対に「昔と同じものを作ろう」
> なんていう発想はないと思われる。

キミの思い込みはすごいワ。

どんなスタッフもいつも同じのを作ってればいいやなんて思ってないよ。
前作とは違うものを作る、差別化を図ることを考えているんだよ。

昔のマネで終わるのはヲタの妄想だけだよ。

263 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/11(水) 22:05:57 ID:igsI/5tm
>>262
日本語読めているか?

264 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/11(水) 22:23:52 ID:z6Mgs54o
仮に宇宙刑事が復活したとしても、作風は連続物か1話完結か分らんが、
現状では白倉Pでメインは井上氏で、上原先生はティガやダイナみたいに
1、2本ゲストで参加って感じがする。

265 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/12(木) 07:48:48 ID:DYIksG2j
仮に宇宙刑事が復活したら渡洋史氏に出演してもらいたいな。
ところで、渡氏は今、仕事あるのか?

266 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/12(木) 10:55:05 ID:eDXLvaOg
とりあえず声優で食ってるのでは?

267 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/12(木) 14:03:55 ID:2QsYQ3Db
>>266
渡氏の公式サイト見たけどその様ですね。
渡氏にはもっと特撮物の出演を望みたいです。

268 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/12(木) 14:14:31 ID:65P+oOyq
途中参加したロボットアニメ「ビデオ戦士レザリオン」ってどうよ?

269 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/12(木) 21:32:05 ID:0r9Q1UKo
フラグシップ制作のゲーム「クロックタワー」
総監督は杉村のぼる・曽田博久、演出=辻理、演出補=三ツ村鐵治、
各ステージの脚本が上原正三・高久進・鷺山京子・宮下隼一・酒井直行

270 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/12(木) 23:24:38 ID:65P+oOyq
フラグシップのメンバーって、文字で列挙すると物凄いね!

271 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/13(金) 16:27:37 ID:+HXE0WrI
>>269
テレビでもこのメンバーを揃えるのは難しいよね


272 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/13(金) 20:28:03 ID:ByORR9wO
フラグシップには堀長文とか宮下のゴースト連中も名を連ねている。ま、穿った言い方をすれば「老兵の姥捨て山」

戦隊30作目の来年度、「オーレンジャー」形式で作家を揃えて欲しいと考えている人も少なくないと思うが
日笠には佐伯・東條・辻・三ツ村・蓑輪・岩原・小中らベテラン〜中堅を大量に切った前科があり、
脚本家も宮下・武上以外は安いのばっかり使ってるから望みは極めて薄い。

フラグのメンバーだと、高久なんか70超してるうえにシナリオ協会の役員で
執筆料も張るだろうから、今後アニメや特撮に復帰することはまずあり得ない。

273 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/13(金) 21:07:46 ID:M+jIVImt
↑なんの話をしているんだ コイツは?

274 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/14(土) 08:11:26 ID:iZi3PTBT
        ,,,--、,,_、-─、
                 /,,,,;;l:: ヽ``- ノ)
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275 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/14(土) 08:11:58 ID:iZi3PTBT
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276 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/14(土) 10:03:30 ID:d7c+2p/G
恐怖のガイゼル総統と謎のデスパー軍団
戦慄のサファリ! 海中大作戦!!
水爆500発!!地底大戦争!
大決戦!ウデスパー対イナズマン!!
ウデスパー兄弟!クロスハリケーン!!
少年サーカスとマルチ大作戦
ウデスパー兄弟の挑戦状!!
幻影都市デスパー・シティ
白い闇!!鬼女がうたう子守唄
大空中戦!!合体ウデスパー戦略部隊
イナズマンデスパー軍団に入隊す!!
死者部隊ルート047
さらばイナズマン ガイゼル最期の日

23本中、13本執筆か。
個人的にはサイボーグミスワンだな。


277 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/14(土) 23:45:51 ID:iZi3PTBT
イナズマンFってイナズマンで苦戦してテコ入れで作られたんだな
知らんかった

278 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/14(土) 23:51:00 ID:2Mj/TYez
で、面白いの?

とたずねる35歳

279 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/14(土) 23:58:23 ID:ONqbcIsE
異な図マンは、一峰大二の漫画のウデスパー(正確にはウデデスパー)が気持ち悪かった。

280 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/15(日) 00:02:51 ID:W7jnj7ZG
東映ヒーロー作品では珍しい、妙に乾いた独特のハードボイルド感が
あったな。>イナズマンF
ハードな作風なら他作品にもあるんだが、何かこれはまた空気が違うような。

ただ、それだけに面白さでいうと、人を選ぶ印象はあるかもしれん。
インタビュー読むに、上正自身にとっては結構印象的な作品だったようだが。

281 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/15(日) 09:30:45 ID:Wv+Rf+yp
イナズマンFの最終回で用意された脚本で
主人公がイナズマンのポスターに唾を吐いて去っていくっつーラストシーンが
あって、結局それは未採用に終わったうわさがあるらしいね。

282 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/15(日) 10:08:20 ID:JkE8EQ6u
うわさじゃないよ

283 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/15(日) 10:32:32 ID:Wv+Rf+yp
特撮全盛時代の作品て粗悪品がいっぱいあったような扱いされてるけど、
カメラワークやシナリオでも手抜きには思えないんだよな。子供番組でも
「子供向け」を超えているエピソードがたくさんあった。

284 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/15(日) 12:27:23 ID:SpmopJZA
上正自身は、荒井親子が惨殺されるNG版最終回の方が
自分らしさが出ていると語ってるけどね。
ソースはファンタスティック・コレクションNO.48のインタ。

285 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/15(日) 14:13:13 ID:JkE8EQ6u
> 粗悪品がいっぱいあったような扱いされてるけど

作品数が多いから 本当にピンからキリまでのふり幅が広いんだと思うよ。
それと仮面ライダー以降の低予算化と大量製作にともなって合理化が顕著な時期だから
どうしても荒い部分が表面化しやすいんだよね。

日活や大映から流れてきた映画人が現場を支えていた部分もあるから 面白さという意味
では今よりもはるかに面白い面もあるんだよね・・・

・・・と脱線しているね、スマン

286 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/15(日) 14:20:37 ID:miAoi+Ln
>>284
「長石くん辺りのアイディアでしょう」とも言ってるけどな

287 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/15(日) 18:57:07 ID:qZrmF6Cs
>>284
そのインタビューをとった会川の剣最終回は、FのNG版最終回にオマージュ捧げてたように見えた

288 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/15(日) 19:52:41 ID:xdTgxyLA
ファンコレ イナズマンFのインタビューのときは、自作についてすっかり忘れていらっしゃったよ。
ちょうどジャスピオンを書いていたころだから、過去を振り返っている余裕が
なかったのだろう。


289 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/15(日) 21:33:32 ID:SMQZWiAJ
>>287
記憶に残る最終回は何か考えさせられる最終回が多い。
上正の作品ではないけど、曽田博久の戦隊とか高久進のメタルダーとか。


290 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/15(日) 21:48:53 ID:UzR/sMHc
渡五郎が勝利と引き替えに全てを失うというNG版最終回は、
或る意味で石ノ森テイスト全開のオチだったんだけどね。

いや、TV版の最終回に不満が有る訳じゃ無いんだが。

291 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/15(日) 22:19:16 ID:miAoi+Ln
>>289
>高久進のメタルダーとか
( ゚д゚ )

戦隊の最終回も曽田さんの力量以上に、監督の手腕にかかっていたような…

292 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/15(日) 22:43:07 ID:SMQZWiAJ
>>291
そうだね、監督を無視してかいたわけではないよ

293 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/16(月) 20:13:43 ID:my9POVuT
戦隊の最終回っていつも山田稔か東條昭平だったような

伊上勝の最終回は名作(ジャイアントロボ・ストロンガー)と
いい加減な時(悪魔くん・嵐・ビビューン)で差が激し杉

294 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/16(月) 20:57:42 ID:sv1wUWOB
ストロンガーの最終回って そんなにいい出来か?

295 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/16(月) 22:19:09 ID:1SxlX/OZ
>>293
そうそう、山田稔。バトルフィーバーを前半やって、デンジマンは、
スカイ〜スーパー1の時なので抜けるも、ライダー枠終了に合わせ
サンバルカンに参加で最終回担当だった。
山田さんには、平山P色が強いイメージあるが、吉川Pはその辺りは
きにしなかったのかな〜?(吉川Pは伊上、菊池両氏は使わないもんね)

296 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/16(月) 22:20:45 ID:ipCsCo93
シャイダーの終盤にも登板してたね。
当時は久々の単体ヒーロー演出で話題になっていた


297 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/16(月) 23:29:05 ID:lOCAp0oY
>>295
山田さんは実質吉川P作品のゴレンジャーやジャッカーやってるし、問題なかったんでしょうな

>>293
その中じゃロボの最終回が突出してるが、感動的なラストで帳消しにされてしまうが
そこに至るまでの展開は結構荒っぽいよ。赤影も同様だな。
ストロンガーは詰め込んでいる割りに無駄が多い感じもしなかった?
まぁ、石森演出が蛇足だったような気もしますが…

298 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/16(月) 23:40:15 ID:1SxlX/OZ
>>297
>実質吉川P作品のゴレンジャーやジャッカーやってるし、問題なかったんでしょうな

うん、なるほどそうかもね。

山田さんの演出本数ってどのくらいあるんだろう?多いよね。
あと、小西、小笠原、蓑輪、三ツ村 各監督も山田さん並に
1作品内における担当本数は多いですね。
小笠原監督が撮ったRXとウインスペクターで、主人公が「変身っ!」
または「着化っ!」と決めた瞬間にUPに寄る画がすきだったなぁ。
上原さんネタから外れてすみません。

299 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/17(火) 00:13:14 ID:HWkleDZP
>>297
どんなに感動的でも17の最終回見た後には

300 :竹石敏規:2006/01/17(火) 01:33:12 ID:2xuIJYYG
 【何もしない人ほど批評家になる】

 自分がバカにされないことに意識を集中する。
 これが劣等意識がもたらす「引き下げの心理」なのです。
 部下の行動、妻の言動、何かのコラムに批評することで
「自分の方が偉いんだ!凄いんだ!」と自分で確認しなければ、気がおさまらない。
 だから、良いところより、批判することにのみ、すぐに意識が向く。

 なぜ、人を誉めること、よい所を認めることにこれほど、ある人は抵抗感を持つのか。
 誉めないまでも、一つの考え方としてとらえる事ができないのでしょう。

 演劇や舞台の批評文ばかりを見て、あの舞台はキャスティングミスさ、
台本の流れが問題さと、退屈と苛立ちにアグラをかいて、人を批判するより、
一生懸命作っている演出家や出演者の方が人生を楽しんでいるし、心からの友達も多いはず。

 何もしない人ほど批判精神ばかりを育てて、人生を孤独にする傾向があるのです。
 批判ばかりがクセになると、自分の小さな行動に対しても「くだらない」「意味がない」
と自分にも批判精神は向いてしまい、自分の前向きなエネルギーまでもが枯渇します。

301 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/17(火) 08:31:31 ID:XOU69Uog
 【何もしない人ほど批評家になる】 を批評しているんだね。

何もしない人、マルチポストご苦労さん

302 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/17(火) 22:42:47 ID:+FzScKpR
なんかこのスレ、何か批評すれば必ず絡んでくるのがいるみたいだな

303 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/18(水) 01:21:11 ID:RcxqneMH
ざぼーがーが好き

304 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/18(水) 07:34:02 ID:OcyF0MZS
>>303
ザボーガーはロボが変形するのは実写としては画期的だったらしいね

305 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/18(水) 12:56:26 ID:3iZe1mHG
マシーンホークも変形を前提としたデザインに見えるね。
いつ変形するのか楽しみだったのにロボットにならなくて寂しかった。

306 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/18(水) 21:48:22 ID:OcyF0MZS
ザボーガーのお面を自分に自転車のハンドルの前に取り付けて、ザボーガーごっこをやってた。

307 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/19(木) 05:49:52 ID:RxI9sU7A
「ザボーガー」主役の人間がロボットのヒーローと戦う、変身しない主役の方って
魅力あるのか? 何か不思議な作品だな「アイアンキング」っぽい

308 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/19(木) 06:04:20 ID:RxI9sU7A
ttp://gazo14.chbox.jp/gb.php?gbid=tokusatsu&res=29345
懐かしんでください

309 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/19(木) 06:41:25 ID:eZjTIxzM
>>307
主役の大門豊の異常なまでの強さとテンションの高さは魅力十分、一見の価値有りだ。
正直、ザボーガーいらないと思わせるほど。
そういう意味では確かにアイアンキングっぽい。

310 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/19(木) 17:20:06 ID:OFTSB+Tg
上原さんはなぜ、最後までザボーガ−を執筆されなかったのかな?

311 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/19(木) 18:34:26 ID:sDl95QVU
同時期の「イナズマンF」「ロボコン」「マッハバロン」「ゲッターロボ」等で
多忙を極めていて手が回らなかったからじゃね?

312 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/19(木) 20:23:52 ID:h9T/ql6C
依頼がないと書かない

313 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/20(金) 00:01:36 ID:QJCAy5E3
    

        /´ 丕 `ヽ
                ゝ. _丕_ .ノ
                 -┴-
              /       \
                / /⌒   ⌒ヽ  .
        ,  ´ ̄ )-‐ j  |  ⌒| |⌒  | ノノ ̄ )    ンフフフフフ
     /   /|l \ 、 ',   八   ノ  / /〈
      l /イノ l 丶 \  ー'   ー' / レヘ
     ヽ    イ ハ  丶  /⌒ヽ. __   |  ハ
       ト{´ 彡ト、 |     ー{     ト ._|イ三≧、
.         lミ三彡ノハノ      \     ノ  /}}}ト、((ハ
        lミ三彡ノノ l         ー <___ノノノノノノ)))}
          ヾ三彡' l           `"ー─┬'
          |  |                ||   |


314 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/20(金) 00:48:24 ID:mYLcndMf
>>313
ヘタクソAA逝ってまえ!


315 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/20(金) 21:19:19 ID:3VNy7Zdi
>>311 >>312
多忙な為に、依頼するも断ったのかな?
または、東映サイドからの圧力が掛けられたのかな?

ザボーガーの制作陣としては1話から4話までの基本編を
依頼していた訳だから、シリーズに全面的参加を、と
踏んでいたのではないだろうか?

はたまた、フジTV別所氏繋がで、新番組なので、スポンサーにも
説得力あるライターを起用したという事で、深い意味はないのかな?

316 :石塚:2006/01/20(金) 22:07:44 ID:bLXU05O9
無いね。仮面ライダーブラックの方が上だから。

317 :石塚:2006/01/20(金) 22:11:40 ID:bLXU05O9
訂正。ブラックのスタッフより劣っているから。
客本家のベストは、上原正三先生か、曽田博久しかおるまい。

318 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/20(金) 23:17:34 ID:Qh3KEu8o
ピープロ作品では、第1話を担当した脚本家が必ずしも
最終回を執筆するとは限らないというパターンが多い。

例外は怪獣王子ぐらいか?

319 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/20(金) 23:42:30 ID:bLXU05O9
怪獣王子は、問題外。
駄作。

320 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/20(金) 23:57:23 ID:KaLk40bp
>>317
>317は20代後半から30代前半とみた

321 :石塚:2006/01/21(土) 00:08:17 ID:QNLd5NY+
正解。お前はどうだ。

322 :320:2006/01/21(土) 00:27:15 ID:GblxyTgo
27歳!

323 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/21(土) 00:35:55 ID:WqZkU7Z8
厳密に言えば「怪獣王子」はピープロ作品じゃないよ。

324 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/21(土) 02:25:42 ID:QNLd5NY+
>>318 プッ 間違えてやんのっ。

325 :どこの誰かは知らないけれど :2006/01/21(土) 08:05:38 ID:GblxyTgo
>>324
ちゃんと送信できるように

326 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/21(土) 13:53:02 ID:ExyrfWhF
結局知識ひけらかし合戦になって終わるのがヲタ系板の特徴

327 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/21(土) 23:54:27 ID:GblxyTgo
ピープロあたりが全盛の時代は、劇中やたらと人が死ぬんだよね。
「怪獣使いと少年」なんかは怖がらせる演出、怪奇性や社会性を取り込んだ
ドラマのエネルギーが一気に吹き出した瞬間だったような気がする。

328 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/22(日) 15:09:19 ID:Ga8nt7Ma
上正が「北斗の拳」を担当してたけど嫌になって書かなくなってるんだよね

329 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/22(日) 18:51:38 ID:OMbHzdjl
>>328
公共の電波に載せて、人がこんなに簡単に死んでも良いのか?
紙風船じゃあるまいし・・・
というような疑問があった、ということを当時の
アニメージュだったかな?に書いてあったように思う。

330 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/22(日) 18:58:44 ID:Ga8nt7Ma
>>329
他のスレでも命の扱いに納得がいかないから「北斗」を降りたと書いてあった。

331 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/23(月) 09:22:16 ID:ZPdVOFq+
>>329
紙風船じゃ・・・ アベシな死に方のことかな?

332 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/23(月) 14:01:33 ID:H9wDJH7+
ヒデヴ〜な死に方も入ると思います。

333 :どこの誰かは知らないけれど :2006/01/23(月) 18:56:46 ID:5RPwNJbW
上正世代は戦争に少し触れているのだから北斗の内容に嫌悪感を示すのはわかる気がする

334 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/23(月) 23:12:26 ID:h9gQUrFh
ヒーローとしては魅力があると語っていたけどね。



335 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/24(火) 07:51:16 ID:E+DizT6r
上正さんは北斗の一件でもただの商売人じゃないと思うよ
どんな作品でも絶対書きたいテーマがあれば必ず書いているようだし、
書きたくないものは書かないし、そう言えば戦隊のメインライターから宇宙刑事
を書いたのは戦隊がそろそろマンネリだから自分の作品の新しい可能性を探ってみたいと
思って戦隊の脚本を降りようとしたら宇宙刑事の話をもらったらしいね

336 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/25(水) 14:27:29 ID:47lLpJRc
「いつみても波乱万丈」に上原さんが出たことあるような気がしたんだけど.....


337 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/25(水) 20:20:26 ID:SYE3P8/f
金城さんの回じゃないの?

338 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/27(金) 07:56:11 ID:ys1ZGjjl
どうだろ?

339 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/28(土) 01:47:57 ID:ZncbQqf4
朝日ソノラマあたりでシナリオ集出てたよね?
面白くて何十回も読んだw 本編だとあっさり味になってしまって残念だった。
シナリオの方が迫力ある。

340 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/28(土) 18:36:23 ID:YUIKNkDo
>>339
「24年目の復讐」だったかな?

341 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/28(土) 20:35:59 ID:uRGCNznV
『アンドロイド0指令』は良くできたストーリーですね。
玩具にカモフラージュした武器を子供に持たせる。
催眠下に置かれた子供たちが午前0時になると、武器を取って一斉叛乱し世界を制圧する。
ちょっと思いつかないストーリーです。

この『アンドロイド0指令』の脚本にも二重構造が見て取れますね。
皮相的には宇宙人の侵略という子供向けの話に見えながら、
実は子供を持つ大人達のへの警告メッセージが隠されている。

ひとつは、政治的扇動に免疫性がなく無抵抗で感化されやすいのはいつの時代でも『子供』でしょう。
その『子供』利用してファッショへ引きずり込もうとする事への隠された批判的メッセージとも思えます。
ふたつめは玩具。大人達の知らない間に、玩具が子供の意識を変容させていくという漠然とした不安感を伝えているような気もします。


342 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/28(土) 20:49:39 ID:Nm0RYT8G
バンダイがスポンサーになってからは 「0指令」ネタはツールに「オモチャ」が使えなくなっちゃったんだね。

343 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/28(土) 21:08:38 ID:mNYSUS8O
『アンドロイド0指令』のテーマを一言に言うならば、
それは精神的な間接侵略についてでしょう。
セブンのリアル放映時代は『学園の子供たちによる紛争』が各地で起きていた時代でもありますからね。

344 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/29(日) 03:58:12 ID:/N1tVh7i
>>340 あ、それそれ、あの頃の上正さんの文章って迫力あるよね。
正直シナリオの方が面白いw あれ以外は出てないのかな?

345 :おかいものさん:2006/01/30(月) 06:00:01 ID:0TkhnjtS
子供を利用する話は東映でもしっかり出ていますね

346 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/30(月) 19:31:08 ID:rlsCHaIa
「ユメコン狂時代だ!」も「踊るガラQ」も「アンドロイド…」の焼き直しっちゃー焼き直しだわな。

347 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/30(月) 22:53:02 ID:8r1fD8qu
ふと恐ろしいことを考えてしまった。
上原先生がMGS3を書いたらどうなるか…


いや、なんか上原ぽい要素いろいろあるじゃん。祖国とか博士とかw

348 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/30(月) 23:28:11 ID:Qp9UUp8+
「泥棒だヨン」

じいさん。古い、古いよ…

349 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/31(火) 01:23:41 ID:XuNTdDzO
「かまいたち」の脚本って、
誰かシナリオ教室の先生が教材に使ってると
いうのを前にネットで見た。
あの脚本すごくよくできてるからねえ。

350 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/31(火) 02:56:48 ID:q8J31hAS
上正さんの「怪奇」はへたな刑事ドラマよりいいかも。
30分にあれだけ盛り込んだのはすごいよね。「かまいたち」で牧が
殺人現場の写真を並べて1人1人チェックして犯人特定していくのも格好いい。
・・・でも子供番組だったんだよな・・・?

351 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/31(火) 07:01:12 ID:btKnXjh9
怪奇大作戦DVDのインタビューで言ってたが
「一作一作 これで終ってもいい」というつもりで書いていた
そうだ。
その気迫がみなぎってるよな。怪奇の頃の上原作品には。

352 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/31(火) 09:28:39 ID:Kk4GMfQe
オウムから小泉のメディアを利用した独裁政治、ホリエモンの策略まで
全てを予見した上正は天才

353 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/31(火) 21:28:31 ID:ouC1Huze
大先生も上原先生の爪の垢でも飲めば良かったのに・・。

354 :おかいものさん:2006/02/01(水) 23:13:36 ID:AM3W7Fbz
さあ、MXテレビで怪奇大作戦が始まりますよ

355 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/02(木) 01:30:47 ID:OXLMSxKg
当時の円谷だから本編映像もかなりいいんだけど、それでも怪奇はシナリオの方が
面白い。シナリオ先に読んだせいかな〜w
佐々木守シナリオ集にも怪奇大作戦あるけどやっぱり面白い。気合いが違う気がする。

・・・もちろん怪奇にも駄作はあるけどw

356 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/02(木) 02:14:04 ID:EdoZnI+O
敵組織の権力闘争&下克上、内紛劇描かせたら、この人の右に出る者なし。

357 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/02(木) 03:31:15 ID:OXLMSxKg
サンバルカンの下克上はおもしろかった(w 豹朝男はどうなった?

358 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/02(木) 15:00:30 ID:5C1g1cju
学習塾の先生だよ亜星の息子

359 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/02(木) 16:51:24 ID:OXLMSxKg
味方組織のカレー屋描かせたら、この人の右に出る者なし。

360 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/02(木) 17:16:41 ID:e5u+eokc
佐々木守シナリオ集高すぎ。でも二度と手に入らないと思ったから買ったよ。
上原先生のシナリオ集ってのは出てないのかしら?(市川先生の大人のドラマ
の奴は結構、持ってるんんだけど・・)



361 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/02(木) 19:17:23 ID:OeZgil+n
>>360
今から20年ほど前に朝日ソノラマ文庫から、
「二十四年目の復讐」が出ていたけど
今はなかなかみつかりにくいなあ

362 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/02(木) 19:20:34 ID:bN5btSCI
>>360

>上原先生のシナリオ集ってのは出てないのかしら?

朝日ソノラマ「24年目の復讐」(1985)のみ。
(ウルトラ、怪奇、アンバランス等の円谷作品)
ちなみに本書の構成・編集は会川昇(現・會川昇)。

363 :360:2006/02/02(木) 20:38:20 ID:e5u+eokc
>>361.362 有難う。出せばそこそこ売れる気がすんだけどなあ。古い脚本は
わら半紙みたいな粗悪な紙と印刷だから早く本にしとくべきだよね。朝日ソ
ノラマが駄目なら、企画本の幻冬社とか、沖縄の新聞社とか・・やってくん
ないかねえ。佐々木守のは1万円ちょっとしたが、何冊売れたんだろう・・。
(百科事典なみに重くて、電車の中じゃ読めん)

364 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/03(金) 00:32:59 ID:JLym0my3
三一書房だっけ?
いま労組と対立してて
潰れかかっているらしい
、と先日の朝日新聞に載っていた

365 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/03(金) 01:45:11 ID:bfQdXpqo
同人誌でもいいから作らねえ?
上原さん作品集。
上原さんに許可もらって
利益を害さないように配慮して。
賛同者いる?


366 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/03(金) 01:59:31 ID:PcchrBGq
のなかみのるのサイバーコップみたいにならないなら大賛成

367 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/03(金) 04:49:31 ID:bfQdXpqo
365ですが、私が提案させていただいているのは
シナリオ集の作成です。
製作会社と権利関係の交渉をすると刊行は難しいのでしょうか?
やはりヤミで出すしかないのでしょうか? その場合、
原版を提供してもらうコレクター探しも大変そうです。
そのへん協力していただける方がおられれば
実作業は私がやってもいいのですが。
(著作権法に触れて罰せられたり赤字が出ない範囲で)

368 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/03(金) 11:01:27 ID:TDdDSDGe
営利目的じゃなければ正式にフアンサイト作って有志を集め、
ご本人の諒解を得られれば自費出版OKじゃないかな?

時間と手間はかかるが、たぶん合法だし集金もしやすい。予算的にもヤミと変わらないと思う。
本気で作りたいなら放送作家協会みたいな所へメールかTELで理由を話してみたらいかがだろう。

著作権はたぶん著作者本人と製作会社・TV局。だから東映なら東映だけに絞った
方がいいかも。だめなら別会社の作品(Pプロは・・・?)。
画像、挿絵を使わなければ、ひょっとしたら本人許可だけでOKかもしれない。

聞くだけならタダだから一度きいてみたら?

369 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/03(金) 11:45:55 ID:DgO1eN7i
映画(TV映画含む)は特殊な著作権形態をとっていて
脚本の著作権は脚本家に帰属します。
>>367の形態の場合、ご本人の了解だけでいくらでも出版できます。


370 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/03(金) 11:57:35 ID:lzh7/Pml
著作権は日本脚本家連盟(日本放送作家協会)、もしくは日本シナリオ作家協会が
ライターから委託されて管理しているのでは?(二つの団体はセ・パ、落語協会と
芸協のようなもの。日脚連がテレビ中心・会長は市川森一、シナ協は映画中心。両
方加盟している人も稀にいる。上原先生は日脚連だったと思う)

371 :365:2006/02/03(金) 12:11:49 ID:xZ58lXXU
皆様、ご助言ありがとうございます。
時間があるときに、脚本家連盟に問い合わせしたり、
製本業者に料金を訊いてみたりしたいと思います。
イメージとしては、同人誌で出された「WOO 調査報告」
のような感じを考えています。つづく


372 :365:2006/02/03(金) 12:16:29 ID:xZ58lXXU
具体的なプランを立て、赤字が出ない刊行形態の
メドが立った場合に、
上原先生にご許可をいただくため
コンタクトをとろうと思います。
問題点は、収録作品の選択と原版をどのように入手するか
だと思います。上原先生にお借りできれば一番よいのですが
ご所有なのでしょうか? あと私は円谷時代と宇宙刑事の時代
のことしか知らないのです。でも作品の選択はこの掲示板の
皆さんにご助言いただければ大丈夫でしょうね。つづく


373 :365:2006/02/03(金) 12:24:01 ID:xZ58lXXU
夢のようなことを書かせていただきますと、
(原版が入手できたとして)
「収骨」「ウルトラの星」「わが友・金城哲夫」の
3作品はぜひ収録したいと思います。
(あくまで私の意見です。刊行グループのようなものを
作って、合議で収録作品を決めるのが希望です)
ほかに「幻影都市デスパーシティ」は見たことが無いのですが
評判の作品なので候補にしたいと思います。
ソノラマ版とだぶらない方向で考えているのですがどうでしょうか?
現時点では実現可能性は何ともいえないのですが、
夢物語につきあってもいいよという方がおられましたら
収録作品についてもご意見をお聞かせくだされば幸いです。

374 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/03(金) 12:48:49 ID:J9LCq1++
個人的には透明ドリちゃんの収録もあったらいいかもです。
後は「木原光」名義を含めて星雲仮面マシンマンの何本か。

375 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/03(金) 13:35:05 ID:TDdDSDGe
問題は現物がどれだけ残っているかと、御本人又は関係者の協力をどれだけ得られるかだね。
作品が集まらなかったら意味がないしプロ作家相手にあまり欲張らない方がいい。
こっちは遊びだけど向こうは生業だからね。
・・・あとは同好者の好意に頼るしかないね。

○○先生脚本集を作成するスレとか映画・ドラマ関連板に無いのかな?

376 :365:2006/02/03(金) 13:44:32 ID:xZ58lXXU
今、日本脚本家連盟 著作権部 というところに電話で
聞きました。
すると、まず脚本家の方 自身の許諾が必要(当然ですが)。
また、脚本家の方とテレビ局、製作会社との間で
脚本を出版する場合について何らかの取り決めが
なされている場合があるので、その確認が必要。
ということでした。

結論として、まず上原先生にうかがってみないと、と
いうことになりました。
乗りかかった船でもありますし、先生に問い合わせの手紙を書く
ことから始めてみようと思います。
お返事をいただけなかったら、それまでですしね。
時間を見つけて手紙を書きます。反応については
またご報告させていただきます。


377 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/03(金) 15:58:44 ID:QcG/sFf5
イメージワークの段階だったらいいけど
実際に上原さんや制作会社にアポを取ったり
現実的にアクションを起こすのだったら
匿名掲示板の書き込みはやめたほうがいいな。

ただでさえ、ネットそのものがダークなイメージだし
円谷プロや東映はネットの匿名性を利用した
無責任な書き込みに辟易してるわけだし。

企画の発端が2chの特撮掲示板だということは
いくら隠しても絶対バレるし(俺が関係者に言うし)
マジメにやりたければ、すべての作業を終えてから
即売会ブースや通販ルートが完備するまで
ネット関係のやりとりはやめたほうがいい。
(貴方の場合、経験不足を補うために住人に相談したいようだが、
そんな電車男みたいな話は現実にはありえません。無理です)

378 :365:2006/02/03(金) 18:39:13 ID:pWUNeZ7I
>377
アドバイスありがとうございます。
ではさようなら。


379 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/03(金) 20:02:20 ID:TDdDSDGe
>377 いや、この場合、最終的には作家の御本人次第でしょ。
特撮2chがダメなら他のアニ板同人誌はどうなるw
ネットが問題なのは作品の内容に触れる書き込みが有る事。つまり商売のジャマをすることだな。
逆に本人認可のファンサイトなんかもたまに有るでしょ。

いきなり「作品集作るから作品見せろ。こっちが選ぶから出せ」と言っても門前払いだね。
プロ相手だからキチンとスジを通すのが礼儀だろう。
まず「上正サイト」を作り「企画書・嘆願書・署名」を集め、簡単な「サンプル品」を実際に
作って先生本人、もしくはその手の雑誌の編集さんに送って意見をいただくのがベストだろう。
まあ・・・早くて1〜2年かかるかもね。コネ作りに・・・w
でも出版業なんてそんなもんだよ、途中でやめたらそれまで。

手間はかかるがむこうも物造りのプロだから誠意とやる気が感じられればOKする
人もいると思う。
実際同人レベルなら作られてるんでしょ。どうせダメもとだしw

380 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/03(金) 21:30:31 ID:AnLRdg9O
いや、普通に同人誌だしたいから作品をおかりできないでしようか?
で進められるだろ

381 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/03(金) 21:47:38 ID:YTJ+AFYH
お願いに出かけるときは菓子折の一つも持って行くんだよ。

382 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/03(金) 22:27:40 ID:x7eceWtg
>>381
ttp://www.spiral-tools.net/cart/cart1_1711.php
これくらい高級な菓子折りは必要不可欠だよね。

383 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/04(土) 01:58:24 ID:zLmvMjke
うまく行けば簡単にできるかもね。その辺は運かな。どうせダメもとw

>>371 にある「WOO調査報告」ってどんなんだろ?
他にシナリオ系同人の例って無いのかな?

384 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/04(土) 04:30:39 ID:7SwHfgrb
スレタイトルに釣られて覗いてみれば、何か面白そうな企画が進行中のようだな。

もし上原正三全集なんてのを作ったら、物凄い分量になるだろな。
子供向け番組の脚本執筆数でギネスに申告したら、マジで世界一に認定されるかもしれない。
実写なら伊上勝、アニメなら辻真先の方が多いかもしれない。
大人向けドラマも含めたら、佐々木守や長坂秀佳の方が多いかもしれない。
でも子供向けで特撮とアニメ総合なら、おそらく上原先生だろう。


385 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/05(日) 01:12:02 ID:c9qNrOYp
>>384 残念だが企画だけで終わりそうだw
もう一度「TV作品の同人・自費出版」に関して過去に事例がないか
協会か出版社に尋ねてみる所から始めるか?
・・・聞くだけならタダだしw

386 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/05(日) 01:58:54 ID:wlOMXoTq
シナリオ集というのは、ただシナリオをテキストに打ち直して
本にするだけでなく、どの作品をチョイスしたかというセンスや、
各作品の講評などがしっかり書かれているかといった
編纂者の力量が問われるものだと思う。

素人が簡単に手を出してできるようなものではないんじゃないかな。

387 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/05(日) 04:56:42 ID:G2N2AB/J
>>386
いやいや、そこまで深いものでなく、単純に上原さんのシナリオが読みたいって願望を叶えてくれれば良いわけで。
欲を言えば実際の映像作品との差異なんかを解説してくれればありがたいが…
昔ソノラマが出したイナズマンFのファンコレ持ってるが、ありゃ内容がどっちつかずだったしねぇ。

388 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/05(日) 05:01:19 ID:fNKKZvEM
やってみよっかな、という人がせっかくいるのだから、
やる前からダメ出しにばかり精を出す意見が出てくるのは残念だ。

389 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/05(日) 07:25:19 ID:IsunOzTI
うん がんばって欲しいね。

390 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/05(日) 11:09:55 ID:wlOMXoTq
やるのなら素人仕事じゃなくて、
ちゃんとプロの土俵に持ち込んでやってほしいのよ。


391 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/05(日) 11:20:36 ID:fNKKZvEM
別に朝日ソノラマ的なところのマネしなくてもと思うが。

392 :おかいものさん:2006/02/05(日) 13:26:25 ID:84h5l8D3
特撮やアニメで一つの作品やシリーズをまとめた本はたくさんあるけど、
一人の脚本家の作品についてまとめた解説した本を見かけた記憶がない。
プロの物書きが集合して作れないだろうか?

393 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/05(日) 15:30:41 ID:IsunOzTI
>>390
じゃあ 自分でやれば?

394 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/05(日) 16:28:39 ID:13xkprfG
>>392

>特撮やアニメで一つの作品やシリーズをまとめた本はたくさんあるけど、
>一人の脚本家の作品についてまとめた解説した本を見かけた記憶がない。
>プロの物書きが集合して作れないだろうか?

「長坂秀佳術」(辰巳出版)がある。


395 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/05(日) 17:14:35 ID:c9qNrOYp
詳細はわからんが、こういうサイトもある。探せばまだあるかも?

【シアターリーグ】戯曲・脚本・台本・シナリオ登録のご案内
ttp://www.moon-light.ne.jp/information/scenario/top.htm
「このコーナーは脚本の著作家の方に脚本を登録していただき
脚本を読みたい方や公演用脚本を探している方などとの
橋渡しを目的としています」

396 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/05(日) 21:41:27 ID:VjT3S1LV
>>394

市川森一 夢回路



397 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/06(月) 16:58:22 ID:4hhnX6Li
>>394

藤川桂介シナリオ集「熱い想いをもう1度……」

398 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/06(月) 17:57:42 ID:ppzC+cyk
なんかこのスレタイを真似したのが最近でてきたな

399 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/07(火) 06:30:45 ID:Q64McEIE
佐々木さんの1万円のシナリオ集が今ヤフオクに
出てるよ ちょっと高いね

400 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/07(火) 07:53:17 ID:epep0i4Q
佐々木さんのシナリオなら何度読んでも熱くなれそうだな

401 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/07(火) 08:12:31 ID:spC3vFOt
それ、持ってるけどさあ・・活字はでかいし、行間は広い。脚本のセレクトも
あまり考えてないんじゃないかって感じだよ。セブンの12話が入ってるから
つい書店で新刊の時に買っちまったんだけど。ちょっぴり後悔している。
市川さんの夢回路も持ってるけど、編集はこっちの方がはるかにいい。

402 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/07(火) 09:03:16 ID:c2wHySXR
夢回路って切通が編集じゃなかったかな

403 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/07(火) 12:15:30 ID:iPEXKeyT
上の方で、上原先生が東條昭平監督を批判して東映と縁切れたみたいな話があったけど、詳細をご存知の方はおられますか?

404 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/07(火) 15:55:01 ID:xSWT214m
上のほうで、どこにそんなことが書いておるのですか?

気になってレス全部読み返してみたけど、どこにもそんなこと書いてなかったです。
あぶり出しか何かですか? それとも、貴方のパソコンにだけ書いてあるのですか?

405 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/07(火) 16:37:44 ID:ObZ5zrlW
「金城哲夫の世界 沖縄編」

406 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/07(火) 18:55:08 ID:D49YVJrj
沖縄に帰った後の仕事なんい売れんぞ

407 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/07(火) 19:43:58 ID:v4gODeX0
405の本は10年以上前に発売されてるよ。
ヤフオクでもたまに見かけますね。


408 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/07(火) 19:55:10 ID:WrumIk36
金城哲夫ならゴーマニズム宣言「沖縄論」は読んだかな?

409 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/07(火) 20:01:28 ID:mTVuzsgv
金城哲夫なら って・・・ 金城哲夫以外に金城哲夫はいませんが?

410 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/07(火) 20:12:47 ID:v4gODeX0
>408 読んだよ。舌禍事件があったのは知ってたが
    事件の影響で放送局が解散寸前まで追い込まれたというのは
    初耳だったね

話は変わるが
佐々木さんのシナリオ集なら「怪獣墓場」のほうが好きかな。
佐々木・実相寺・池田の対談はとてもいいね。
12話は収録されてないが、今は決定稿はもちろん
準備稿を掲載した同人誌も出てる時代ですからね。
    

411 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/07(火) 21:31:21 ID:WrumIk36
>410「怪獣墓場」は大和書房から出てたね。
余談だが佐々木版「怪獣墓場」ではジェットビートルがヴィトルと書かれている。
金城哲夫「宇宙からの贈り物」ではVTOLで表記がバラバラなんだよねw
脚本段階からそうなのかなー?

実相寺の「夜ごとの円盤」には上原正三との共著「人間狩り」(セブンの第四惑星の悪夢)
が収録されてるね。

412 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/07(火) 21:40:26 ID:mTVuzsgv
バラバラだよ。
スペシウム光線もスペシューム光線って表記しているライターもいるし、ほんとバラバラ。

413 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/07(火) 22:05:08 ID:4rGrdQhZ
「ウルトラマン島唄」によると「人間狩り」は
実際は上原さんの単独執筆のようだね。

逆に「夜毎の円盤」は実相寺の単独執筆と
実相寺がどっかの本に書いてたね。

脚本表記 金城、海堂、藤川、山田VTOL
     佐々木ヴイトル
     上原ブイトル
     千束ヴイートル
適当に拾ったので完璧チェックじゃないよ。
当時の円谷の台本は小文字のカタカナは大文字表記。

414 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/08(水) 07:51:17 ID:7Yl40JJJ
>>409
読みましたけどなにか?

415 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/08(水) 10:09:19 ID:LI4OxZ8L
上原さんの小説
「ニライカナイ ストーリー」

416 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/08(水) 17:06:30 ID:2KDKHrG3
>>404
ゴメン。誤読だった。
東條監督「が」誰かプロデューサー「を」批判して追い出されたらしい。

417 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/08(水) 18:32:14 ID:AOjhxbte
>413
あ、千束北男読みたい! 情報希望!

418 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/09(木) 07:27:58 ID:QvXGSZta
別所孝治さん死去

419 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/09(木) 21:23:55 ID:Cnximx6e
今日の朝日新聞夕刊一面で金城哲夫特集。上原正二の顔写真とコメントもあり

420 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/10(金) 01:19:59 ID:/U3+8lvA
>>419
おいおい、名前に棒が一本足りんぞw

421 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/10(金) 07:15:19 ID:PLSU8DZw
「上原正三 その脚本世界」(同人誌、インタビュー本、97年刊)

422 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/10(金) 11:04:14 ID:6/52olCK
特撮ヒーローマガジン
上正インタビューねーの不満

423 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/10(金) 16:19:21 ID:qs6/zK2l
上正さんのヒーロー番組を見て育ちました。
自分が多少はまともな大人になれたのは上正さんのメッセージを
ヒーロー達の戦いを通じて感じ取ったからだと思います。

424 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/10(金) 17:20:17 ID:nbCMcKL/
井上敏樹的な世界のほうが現実に即しているのだろうが、
本音のほうがいいことばかりでもないしね。

425 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/10(金) 17:57:04 ID:Daqv9te/
>>420
あっ!失礼しました訂正します。
 × 上原正二
 ○ 止原正二

426 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/10(金) 20:55:05 ID:sMijGbRo
朝日ってときどきウルトラネタ書くよな
誰かマニアがいるんだろう

427 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/12(日) 13:57:01 ID:ymxIFiGi
産経にもウルトラマニアは多分いるだろう。
ウルトラシリーズの持つテーマ性は朝日の社論で扱いやすいしね。


428 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/12(日) 22:05:47 ID:3gIMmt2S
http://tv7.2ch.net/test/read.cgi/sfx/1139744437/

429 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/14(火) 05:03:50 ID:qFioICtz
怪獣使いと少年がまだ話題になってませんよ

430 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/17(金) 19:01:06 ID:Y/i0pOeU
東映ヒーローMAX最新号のマシンマン特集に
書いてあったが、木原光さんだけじゃなく
泉崎敬太さんも上原さんなんだってね

431 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/17(金) 22:58:53 ID:asue0eFh
なぜペンネームを変えたの?それが気になる

432 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/17(金) 23:05:28 ID:M9XvxTjB
マシンマンが恥ずかしかったからかっ!?

433 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/17(金) 23:22:38 ID:XLlCHxzl
他局でレギュラーで書いてる番組があったから。

434 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/19(日) 04:29:52 ID:V8zIZnSP
マシンマンとリュウケンドウどっちが強いか?

435 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/19(日) 06:41:48 ID:l/lML4Hi
>>429
http://piza2.2ch.net/mona/kako/1007/10072/1007288900.html

436 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/19(日) 17:23:35 ID:V8zIZnSP
>>435
何か良かったよ。
「怪獣使い」を道徳の授業で見せる学校があるなんて話を聞いたけど、いいのか
あんなの子供たちにみしても

437 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/19(日) 17:32:38 ID:BigbUAJV
学校で見せる見せないの問題はともかく 見せないより見せたほうがいいんだよ。

438 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/19(日) 20:06:07 ID:C8Kh0gUQ
>>433
じゃあ、どうして上正名義の作品があるんだろ?
全部別のペンネームで書けばいいのに。

439 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/19(日) 20:21:19 ID:ETCTkp5E
レザリオン
1984年3月4日〜1985年2月3日

マシンマン
1984年1月13日〜1984年 9月28日

宇宙刑事シャイダー
1984年3月2日〜1985年3月8日


440 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/19(日) 21:41:36 ID:BigbUAJV
大人の事情ってのは 単純なもんじゃないからね。


441 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/20(月) 00:44:30 ID:aD59JGVh
>>438
全くの新規ヒーローだから
立ち上がりは知名度と実績のある上原先生のネームバリューが必要だったんじゃないの?
最初の2話だけ本名って辺りそんな感じがする。

442 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/20(月) 09:40:31 ID:Apn6ABny
もしくは、その最初の2話が放送されたことで
>>433の問題が露見し、上から何か言われたから
途中から別ペンネームで書くようにしたとか。

443 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/20(月) 11:13:06 ID:g723UhuD
上原先生自らこのスレに書いてくれればいいんじゃないの

444 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/20(月) 11:23:26 ID:1NodPuYl
両目の大きさが違うよねえ上原さん。

445 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/20(月) 12:29:56 ID:g723UhuD
       
                                            i!
. r‐..、                          i;|
  \:::\                      j:;:l
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 ヽニ、ニ)':::::::::、〉             /,.:'⌒ヽl.,:'"´`ヽ、、 ヽ
  \::::ヾー::;ノ,イ           ,、 ,ノi!:.:.:.:.:;ノi '、.:.:.:.:.:.:.}i::::.ト、
    \ー'";ノ::ヽ           /゙i'" トヽ-‐' i  `' 、;:ノノ' :.| `∧、
      {ニ''"_;:ノ:.\     ∧-‐'i  }  .|::|     !      |!:::::.|  i } `'‐∧
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      ∠ヽ、.::::::::::::::.};゙ヽ`ヽ─--..、_`'=ァ'" ̄ ̄``'、;;;_`;.、l   ̄  `‐'
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        \`ト、__;:// \}::i` ゙、;l;!;;;;;ノ`>::::::::::::::::::::::::::::::::〃':::`'‐-.、,/´     ``ヽ、
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446 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/21(火) 00:12:39 ID:MAoRudF/
かっこいいぜ!!兄貴っ!

447 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/23(木) 15:20:41 ID:p1WXbqB9
マシンマンが低予算丸出しの番組のように言われているけど、
爆発シーンが結構あったりして決して退屈するものじゃなかったと思う。


448 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/23(木) 20:42:24 ID:z+sBb2U1
シャイダーのファンコレで上原さんがマシンマンの
「私、ママの子供?」に言及していたので
あれ?と思ってたんだけど、自作だったのだね。

449 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/23(木) 22:07:12 ID:xrexIsMq
>>347
主人公を殺そうとしても「できないっ…」な女スパイも忘れるな

450 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/24(金) 09:23:51 ID:Zvf0Uen9
>>347
敵組織が内紛を起こすドラマが見れそう

451 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/24(金) 21:05:25 ID:jiZb/+BI
>>449
逆なら撃つがなw

452 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/25(土) 03:26:56 ID:kmMpPTXI
上正さんオリンピック観てるかな

453 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/25(土) 07:53:25 ID:X8v4r5mw
いつも日本を応援してますよ、って
どっかのインタビューで言ってたね

454 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/27(月) 23:29:04 ID:aJaKiVlp
佐々木守さんが亡くなった・・・・
上原さんと同じく子供番組だろうと決して手を抜かない作品を世に送り出してくれた人でした・・・・
ご冥福をお祈り致します。

455 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/28(火) 16:37:51 ID:2QPbBFkR
これで4人いた怪獣使いが2人になってしまったな。
上原先生、ご自愛下さい。
そして佐々木先生、お疲れ様でした。

456 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/28(火) 21:22:12 ID:h9cPGYH4
葬送曲に思わずアイアンキングを口ずさんでしまった。シルバーの方が良かったか?

457 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/28(火) 23:14:59 ID:RXG75cJB
>>456
ジャミラが死ぬ時に流れた曲は?

458 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/28(火) 23:16:19 ID:PHYXZFMC
佐々木スレでやれ

459 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/28(火) 23:27:46 ID:A6jU3gxk
次はこの人が濃厚

460 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/01(水) 03:04:11 ID:TvJbTYb4
>>459 縁起でもないこと言うな。不謹慎だぞ。
僕達が子供の頃、この人達がいい脚本書いてくれたから、正義・愛・友情・夢・戦争の悲惨さ 等がわかったんじゃないか。
学校では教えてくれない事を教えてくれたんだよ。

461 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/01(水) 07:50:23 ID:Ci/YN1fe
>>460
禿同。

462 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/01(水) 17:54:55 ID:XS5Xbbgz
ついでに裏切り・孤独・反逆・怨念も教えてくれたんだ。
個人的にはイナズマギンガーが好きw

463 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/03(金) 23:16:39 ID:0bERG5Ti
伊上勝先生は敵組織の裏切りだとか反逆を書いたことはないの?

464 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/03(金) 23:50:28 ID:wMgROxjf
つ 地獄大使 むささび道軒(つうか、寝返りネタは定番)

465 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/03(金) 23:55:26 ID:HQIHMUoC
ワンセブンでもさんざんやってるじゃん

466 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/04(土) 05:26:54 ID:j7Djo1Bv
伊上と上原じゃ、裏切りの質が違うような気がするなぁ。
伊上は展開上のドンデン返しみたいな感じで、上原は主人公ないし関わるキャラクターの心に影を落とすような裏切りって感じで

467 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/04(土) 11:56:25 ID:WmwiEq/5
伊上先生のスレも作って下され。拙者、試みたが携帯故、駄目でござった。

468 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/07(火) 18:57:39 ID:3L6d9J81
上原先生がもしも大人ドラマの執筆を
引き受けていたら、そうとう凄い作品を
生んでいただろうな。

469 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/07(火) 20:24:50 ID:Gos8RJ9o
きっと放送できない話になってるよ

470 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/08(水) 00:55:28 ID:+Jl6PDO8
>>468
唯一と言っていい映像化作品は「恐怖劇場アンバランス」の「サラリーマンの勲章」だな
原作物だけどね
市川森一とかから一般ドラマへの誘いもあったそうだけど結局断ったそうだ。

471 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/08(水) 00:58:20 ID:mJF6U0lF
上原さんが大人向けに行ってたら、日本のTV特撮の歴史は変わってたろう…
どんなことになってたか、想像もできんな

472 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/08(水) 06:11:20 ID:OvengaXo
特撮だけじゃなくてアニメにも影響あったかもね〜!

473 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/08(水) 07:09:04 ID:P+lFqxjQ
>>349
「かまいたち」を教材に使うのは脚本家の高橋洋だったはず。

>>470
「30分番組はギャラが安い」というが、逆に言えば大人ものの1時間番組ならこんなに量産できていた
かは疑問だ(佐々木は例外) 大人ものに行かなかったのは、単純に収入の都合もあるのでは?

上原さんの脚本集は「24年目の復讐」しか出ていないのか。金城さんは「ノンマルトの
使者」「宇宙からの贈りもの」「小説ウルトラマン」が出ていますね。

474 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/08(水) 09:51:50 ID:e0+hSlNy
上原氏は雑誌「宇宙船」のインタビューで「大人向け番組では必殺シリーズなら書いて
みたいと思います」とコメントしていたね。83年あたり。
80年代中期(仕事人W、仕切人)のフォーマットでは、上原氏の資質に合わない
感じだな。でも上原必殺は観たかった。

475 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/08(水) 11:17:27 ID:MbLlZklm
上原作品の特長的な話は
悪の組織が一般大衆を騙す町内作戦で
ヒーローがその陰謀を一旦はあばくんだけど
その後も目先の欲望に勝てずに悪事に加担してしまう親とかがいる展開だな
しかも普段は善良な小市民が…
そういう「滑稽だけど実は怖い」シニカルさが
最近のヒーローものに限らす廃れてしまったね

476 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/08(水) 23:05:31 ID:ttyGxVXy
上原先生による必殺

棺桶の錠が主役でどすか?

477 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/09(木) 00:28:14 ID:piJXpuMT
ここまでの流れを見てふと調べてみたけど、
「マイティジャック」は書いてなかったんだ…

478 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/09(木) 16:58:09 ID:VaX+mLmr
「マイティジャック」不参加は1時間モノの実績が
無かったからかなあ? でも「戦え!」になってからも
書いてないね。
タケダ枠に専念させたいという金城課長の思惑があったのかな?

479 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/09(木) 20:37:14 ID:/QgodGQ0
上原さんや市川さんの「ウルトラセブン」参加の背景には 金城さんがMJに移動したことが
関係しているんじゃないかな?
つまり、上原さんも市川さんもMJに参加する予定は最初からなかったと思うよ。

480 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/09(木) 21:06:10 ID:xy5qO2fZ
(゚∀゚)上原&市川が反ノボルだったからだと勝手に思ってますた。
あとは上原シナリオが橋P受けが良かったので、稼がせていたのではと

481 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/09(木) 21:48:03 ID:/QgodGQ0
皐さんはフジテレビの社員だったからね。
「MJ」にかかりっきりなのはしようがないよ。
いくらなんでも「ウルトラマン」で活躍したスタッフをゴッソリ「MJ」に引き抜くわけにはゆかんでしょ

482 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/09(木) 23:05:42 ID:63Jz7it5
でも当時の円谷の主力はあくまで「MJ」で
「ウルトラ」と「怪奇」はサブポジションだったんだよな。。。


483 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/09(木) 23:52:34 ID:/QgodGQ0
「怪奇」の頃には「MJ」は主力じゃないよ

484 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/10(金) 02:11:54 ID:Th4SsjbD
市川さんは「戦え!」書いてるよね

485 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/10(金) 17:28:47 ID:U2TSu4d/
うる覚えの記憶で申し訳ないのですが、著書「ウルトラマン島唄」に
フリーになることに良い顔をしなかった人が円谷内に居たとか、
書いていたような・・・時期的にセブン終了後でMJの放映中の頃かな?
だとしたら、その人の名は・・・?で、MJも回ってこなかったのでは・・・。



486 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/10(金) 17:57:27 ID:p7QGwhdq
当時沖縄で放送してたの?

487 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/10(金) 19:30:55 ID:oxyl8Rhk
>>485
金城哲夫が(円谷プロを)辞めるのに合わせ、自分も辞めると上正が切り出したので、
一度に辞められちゃ困るとばかりにベースアップをちらつかせ慰留した重役がいた。

しかしその話を上正が突っぱねたところ、
「フリーはきついよ。本当にやっていけるの?」
と嫌みめいた釘を刺された……大体、こんな流れだった気が。

それとも他に、何か別の描写あったっけ?

488 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/10(金) 19:38:38 ID:AEKW2QE2
それってノボル氏じゃなかった?
のちに社長兼歌手のw

489 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/10(金) 20:37:10 ID:mcO7rfXz
>>486

ウルトラは放映されていた。
MJはされてない。
CX系の局が沖縄に無かった。

490 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/10(金) 20:46:26 ID:p7QGwhdq
当時の沖縄人は連帯感が強かったんだろうね

491 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/10(金) 21:27:18 ID:krJPzO5I
戦えMJは怪奇より先に最終回を迎えているのよ。

つまりMJが製作終了したあとも怪奇は製作されていたんだよ。

492 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/10(金) 22:55:43 ID:paeNeiQe
だから?


493 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/10(金) 23:14:47 ID:AEKW2QE2
491へ

そうねえ。それは知ってるんだけど。

494 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/12(日) 07:57:34 ID:hQj+sCRV
「マイティジャック」のライターはノボルと付き合いが
あった人たちを起用したと本に書いてあった気がする。
しかし駄シナリオばかりで金城課長も大変だったろうな。
つまりノボルの失敗が金城の責任にされたってことじゃねーの?
(金城は一への手紙にマイティの失敗は自分の責任と書いてはいるが
 まさかノボルが悪いとは書けんしな 一も金城切ってノボルを
 取ったということか?)

それがあるから上正はノボルに尻尾振るわけにいかなかったんじゃねーかな。
きっぱり円谷辞めた上正カッコイ〜

495 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/12(日) 08:05:33 ID:AymVNK7+
マイティジャックって巨大戦艦が必要になるような構図というか
ドラマの中に有機的に組み込む計算が全くなされてないからね。
ドラマとしての構造的な欠陥だと思うよ。
金城はその詰めの甘さを自分の責任としたんじゃないかな?
皐は企画を通す段階までは成功したんだろうけど、作品としての
クオリティの部分を管理するという意味では失敗していると思うよ。

よく言われる「金城さんの大らかさ」「明るさ」を出せる企画に恵ま
れなかったのが金城さんの不幸なんじゃないかな?
「セブン」に「怪奇」に「MJ」じゃなぁ・・・

496 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/12(日) 08:28:33 ID:hQj+sCRV
495さんへ

なるほど〜 勉強になったっす〜

でも金城さんって 会議でもしきりに「怖い路線」を提案して
いたようだね。
本人は「怖い路線」やりたかったのかな?

497 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/12(日) 15:18:29 ID:vSl/zmkb
妖怪ブームのせいか?
金城さんはTV版バットマンみたいな徹底娯楽路線についてもやりたいみたいな事を
何かに書いてあったな。
多芸な作家とはそういうものだろ。

498 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/12(日) 18:32:00 ID:FNHWvu7q
マイティジャックはテーマ性が希薄だからな。
人間が描けてなけりゃドラマとは言えんよ。

499 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/12(日) 18:58:44 ID:XPnm0Bxm
>>497
「人間の内なる闇」みたいなのが、性に合わなかったんだろうな。
テーマがむき出しになる作品より、裏に隠して表面上は娯楽を貫くみたいのを得意としていたし。
後は対象年齢に関して、橋本Pとの温度差があったと思う。

500 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/12(日) 19:27:45 ID:Gggf55GB
不慮の事故がなければ東映でも書いてたかもしれないな

501 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/12(日) 20:11:06 ID:AymVNK7+
「ちょっと書いてみたら」で「毒ガス怪獣出現」だもんね。
「ウルトラマン」の頃の金城さんには なかなか戻れなかったんじゃないかな?

502 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/12(日) 21:50:28 ID:8BdpVSQf
そういや、金城スレは無いんだね……。
暫くはここに居候?

503 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/12(日) 22:31:55 ID:6J6RtumO
総合スレがあるよ

504 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/12(日) 22:53:54 ID:7ABKrkdr
上原さん語ると、必ずどこかで金城さんに行き着くのな
もし金城さんが沖縄へ帰らなければ、上原さんの運命も変わっていたかも知れない…

505 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/13(月) 00:09:24 ID:yt7geETR
そうなるとこの国の特撮番組の歴史も変わっていたかも知れない…

506 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/13(月) 03:04:52 ID:eV9+qInn
金城氏についてだが、上原氏か飯島氏か忘れたが、
「金城は子供番組の将来を見通したのだろう」と
語ってなかったっけ?
つまり「いずれ玩具屋の手先になる」という
「子供番組の未来」を。
遅かれ早かれ金城さんは子供番組を離れていたのでは
ないだろうかと思う。
その純粋すぎる魂のあり方から推定して。
(上原さんも純粋な方だと思ってるが)

507 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/13(月) 04:01:39 ID:viUknygs
宇宙刑事あたりまでは、オモチャデザインの意匠もお仕着せばかり
ではなく、作品のイメージを広げる重要なソースになっていたのでは。

メカソングの作詞など含め、上正は特にそういった子供的な
パワーヒーロー像、「ワクワク感」を増幅するのが上手かった。
というか、マーチャン事情を作劇として咀嚼してた気がする。

確かに金城のヒーロー観て、そういう駄菓子的なテイストでは
なかったような。上正は割と「駄菓子でもいいじゃねえか」的な
いい意味の開き直りを覚えたのだと思うが、金城の影響を受けつつ、
そのセンスだけは金城には無い、上正最大の特質だったのかも。

508 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/13(月) 04:23:24 ID:eV9+qInn
上原さんはインタビューで
「玩具屋の宣伝と言われるかもしれないが、俺は
そんなことくらいで訴えたいテーマを出せなくなるような
ヤワなライターじゃねえぞ、と思いながらやってた」
と語ってたしね。
金城さんに無いタフさを持ってるのは確かだね。

509 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/13(月) 13:56:39 ID:8CYzCm9F
>>507-508
上原さんは「24年目の復讐」の前書きで「何でもありがTVの面白さ」みたいな
言い方をしていて面白い。上原さんのTV論の一端が覗けるので、もしあの本
を持っている方がいらしたら前書きだけでも読み直して欲しい。

恐らく、往年のTVの有名ライター・ディレクターは、みな上原さんのような
気持ちでやっていたんだと思う。佐々木さん・市川さん・山田太一・倉本・向田
といったビッグネームはみんなそうでしょうね。
90年代以降になると管理や制約の厳しさが個人の意欲では乗り越えられなくなったのか、
そういう才能がいなくなったのか、あんまりそういう思いをTVの中に感じることはほぼ無くなった。
往年の名プロデューサーにせよ、自分がエラいさんになると言ってることとやってることが
違うじゃね〜か、ということも多い。

510 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/13(月) 17:52:20 ID:o0Z1V7mk
「ウルトラセブン」がファミ劇で放送されたとき、宣伝特番があって
橋Pがインタビューを受けてたんだが、セブンのベスト作品に
「第四惑星の悪夢」を挙げてた。上正ファンとしては嬉しかった。
橋Pいいセンスしてるのに、どうして第二期ウルトラは
ああなっちゃったんだろな〜

511 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/13(月) 21:15:20 ID:8oQPQDVE
>>508 なんという名言だろう

512 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/13(月) 22:01:25 ID:96P7MT3H
>>510
30年間「大人の鑑賞に堪える=素晴らしい作品」と洗脳されたヒトがまだいるんだ・・・

513 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/14(火) 05:23:38 ID:cBJPeMtn
>>512
第二期も橋本さんなりのテーマ性の追究の結果なんだけどね。「第一期はいいが第二期
は駄目」史観は根強いな。

514 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/14(火) 05:55:43 ID:wLkGElop
>>513
局プロデューサーとしては、2期は迷走してたと思うな。
担当番組にヒット作が続き、次を求めた結果、奇を衒い過ぎてしまったような。

橋本さんの作風って日本人的で、金城さんの作風は海外ドラマをベースにしたかんじで、
折り合いが悪かったのも仕方ないかな

515 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/14(火) 08:41:20 ID:gs8tMqjz
マイティで失敗して、さらに橋Pとも合わず、沖縄返還が動いてた。
金城さんが沖縄に帰りたくなる条件が揃いすぎてたな。
帰沖を迷ってたころの金城さんに「お前は沖縄のためになにをしたか」と
言った仕事仲間がいるそうだが、一体誰なんだろ。
もしも東京で粘ってたらまた誰か相性のいいPと出会えていたはずなのに。

516 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/14(火) 14:20:44 ID:0H2nWZZt
「マン」の打ち上げパーティかなんかに
後番組「キャプテン」の平山Pが来てて
その席で小林昭二の人柄に触れて、この人はいい!と目をつけて
のちにおやっさんに起用したんだろ。
当然金城にも目をつけたはず。
金城と東宝の関係を考えれば、退社後即東映作品執筆とは
いかなかったろうが、いずれは起用した可能性はあるよね。
円谷退社後 ほとぼり冷めるまで食いつながねばならないが
そこは橋Pの出番だろ。
ま こんなこと夢想しても一銭にもならんわけだがw

517 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/14(火) 22:00:38 ID:wLkGElop
>>516
そりゃ微妙かなぁw
平山さんは伊上さんとのコンビ仕事が多かったし、ライター獲得に積極的に動いていた印象は薄いなぁ。
後々上原さんが平山作品に参加するのも、平山さんではなく局Pを通してだし、
東映側も吉川Pがもっぱらのパートナーだったし

518 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/14(火) 22:15:12 ID:q+T95hkb
そうだね。東映の金城作品って想像つかないね。
金城の「翼あれば」は松竹テレビ室の作品だが。

上原さんは自分が出会った三大Pとして橋本、吉川、
もう一人誰を挙げてたっけ?
平山だったか一だったか…忘れた。

519 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/14(火) 22:22:24 ID:IOEJ8Q9N
円谷一

520 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/14(火) 22:23:03 ID:C5fJxvUH
金城哲夫はフリーになって東京に残っていたとしたら
東宝の青春ものなんかを案外書いていたかもしれない。

と妄想してみた。
でも遅かれ早かれ沖縄に帰っていたのではないか?

521 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/14(火) 22:48:12 ID:q+T95hkb
しかしみなさんくわしいですね

522 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/15(水) 08:34:14 ID:Yj9ddliL
>>520
いくつか書かれたルポなどを見ると、理想と現実のギャップに悩んだ金城像、というのはある種のステレオタイプ的に定着している感じですが。
金城さん本人が内地に留学させてもらえるぐらい、沖縄でも商売に成功し恵まれたご家庭の出身でしょ? 今
は普通の私立の学園になってしまったけど、当時の玉川学園という独特の教育環境で育った方でもある。

確か、向谷進が中央公論に書いたルポだったかに、たまたま地元の局の人間が金城さんに無神経なことを言ってしまい、
金城氏が「お前は俺が東京でいくらギャラを取っていたか知っているのか!」と怒鳴った、と
いう話があるんだけどね。「俺は本当はもっとカネを取れる仕事が出来るのに、お
前らに付き合ってやってるんだ」という本音がポロっと出てしまったってことなんでしょうか?

他の沖縄出身作家や本土から沖縄に移住したクリエイター、沖縄に身勝手に思い入れして
恥じない文化人たちのように、沖縄のローカリズムを臆面もなく打ち出せれば長生きできたと思
うんだけどね。沖縄ネタで悩んでみせること自体がウリと化しているのが現実。
もう少し長生きして、民俗・民話ネタや沖縄の現代的葛藤をネタに小説・童話・ラノベでも書いて「沖
縄文化人」になれば良かったと思う。そうなれないのが、氏の繊細さの現れなのでしょうか?

ところで、松風苑はまだあるんですね。このご時勢で経営は大丈夫なのでしょうか。
ttp://www.syofuen.jp/

523 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/15(水) 17:16:09 ID:LKrcj0bn
全盛期の東宝から、赤坂の夜の帝王みたいになったバリバリのギョーカイ人が
沖縄のローカルTVのスタッフと合うわきゃない。

全盛期の東宝の羽振りのよさは
今のヒルズ族なんていうレベルをはるかに超えてる。

そこから返還直後の沖縄じゃ精神的におかしくなるのが自然だと思うけどな。

524 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/15(水) 20:21:38 ID:TG4N52Eu
わかったよーなコト言い出すヤツが出てきたな。

525 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/15(水) 21:35:10 ID:eD6SKjFg
いや、なかなか面白いですよ

526 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/16(木) 01:32:36 ID:DBdmuuPq
良くも悪くも映画業界人の本質は突いてるんじゃないか?
偉大な児童作家=純真、とはちょっと理想すぎ。

>金城さんに「お前は沖縄のためになにをしたか」
・・・なんて酒の席で無責任な事言いそうなヤツはあの業界かなり多いと思う。

527 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/16(木) 01:44:07 ID:WHCRH/g0
>>526
(´-ω-`)当の金城さんも、一さんの葬式で泥酔して、
「こんな短い間に二人も死人出しやがって!家族は何やってたんだ!」なんて言っちゃったりねぇ…

528 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/16(木) 04:13:27 ID:hDmxIluf
えー! そ、そんなことを!

529 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/16(木) 17:51:02 ID:JtCdECBR
>>523 
金城さんはそんなに遊んでいたの? あるいは、周囲の業界人のお供でそういう場所に
行くことも多かったわけ? 当時の円谷プロ(円谷特技プロ)は東宝の分社のようなものでしたからね。
しかもキー局の人間と付き合う機会も多かったしね。
もっとも東宝も、金城さんが東京を離れる69年頃には傾いてましたが。

ところで、あらためて検索して驚いたのは、ご当地の沖縄では金城さんの知名度が結構大きいこと。90年代以
降に本が出たりして再評価されたせいでしょうか? 「吉屋チルー物語」もたまに上映されているようですね。

530 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/16(木) 18:01:50 ID:JtCdECBR
一度何かの機会に行けば分かりますけど、民俗性とアメリカニズムが混淆した沖縄文化圏は大変に独特な世界なんですよ。
(もちろん、ガイドブックなどは誇張し過ぎだが)
新聞もほとんど全国紙が普及せずほぼ地方紙だけですし、タウン誌や地元ネタの書籍も活発、
ラジオ・TVのローカル放送の地元番組も余所とは少し毛色が違う。食習慣も少し違うんだよね。
あれはハマる人はハマるでしょう。万年不況で経済的には最悪なんだけどね。

80〜90年代以降はこうした沖縄文化そのものがウリになった時代なので、
それまで生きていればね。他の「沖縄文化人」みたいに、こういうローカリズムをウリにして、たまに現代
史や基地の島の苦悩でも分かったような顔をして呟いていればラクにメシが食えただろう。

金城さんも生前はかなり沖縄のメディアで顔が売れていたらしいけど、ストレスで酒量が増えるような
人なので、そういう生き方はやはり無理だったのかな。

531 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/16(木) 19:06:32 ID:lQ7JPFbR
>>529
昭和三十年代の邦画界はの羽振りのよさは
今の在京キー局と電通を足して2で割らずにそのままというくらいのイメージで思ってもらえばよい。
斜陽期に入ってからも60年代一杯はその傾向が持続した。

そして昭和40年台に入ってからの在京キー局はそれに追いつく勢いで成長していた。
金城さんという人は、そこを上手く移行していった人で、邦画からテレビに見事にスライドした人と思ってもらえばいい。

>>金城氏が「お前は俺が東京でいくらギャラを取っていたか知っているのか!」と怒鳴った、と
だからこれは思い上がりというより本音だと思う。

東宝の幹部候補生の採用基準は、基本的に東大卒であること。
そして、一般企業の東大卒の給与の倍から三倍を支払っている。
幹部候補生って、現場では「助監督」のことだ。監督は幹部だからね。
一般企業の東大卒給料の三倍もらってる助監督がステージで雑巾掛けしているような世界。
それが当時の邦画界だった。

532 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/16(木) 22:11:28 ID:DBdmuuPq
すげえよなー昔の活動屋(自称アーチスト)の学歴
山田洋O、O島渚、篠田O浩・・・有名所でも高学歴がゴロゴロ居るもんな
あんだけ人材揃えればヌーベルバーグもできるわなw
でもゴジラの大森1樹は特撮マニアとしては・・・嫌いだw

533 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/16(木) 23:51:04 ID:lQ7JPFbR
別にヌーベルバーグとかそんなレベルじゃなくても

東映動画の高畑勲も東大卒。
彼はアニメーターじゃなくて演出志望なので「演出部採用」
当時の演出部採用の資格は東大卒であること。

結果として学歴が凄いというより、
邦画界は最初から東大卒以外はお呼びじゃなかった。


534 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/17(金) 00:33:09 ID:sRBUCbP2
>>531 >>533
実際は東大卒以外も沢山いますが、まあそう極論してもいいかな? ああいうギョ
ーカイは学歴やコネでフィルタリングされるからね。最初はコネ(地縁血縁)でしか入れ
ない共同体で、企業化してくるとそれに加えて学歴でフィルタリングするようになった。
(ちなみに広義のメディア業界は今も昔も実はみんなそうなんですね)

当時の社員助監督になるには、下手をすると今のキー局に入るよりも難しかった可能性がある。
仮に学歴があっても、数千人も受けに来る中から数人の採用枠に入るのは至難の業。ただ、演出部等は創作
試験が面白い奴を積極的に重宝したので、そういう才能がある人はコネ無しでも入れた。大船はみんなそれで入った人ですね。

535 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/17(金) 00:42:36 ID:sRBUCbP2
金城さんは玉川大だけど、上原輝雄氏の紹介で円谷英二に個人的に預けられたことは有名。
それぐらい学生時代から桁外れの習作が書けたのだろう。一応の師匠は関沢新一と生田直親ということに
なるわけですか? 生田さんは後年はスキー道楽で人生を棒に振ったらしいですね。

当時の円谷プロ(円谷特技プロ)は、東宝に正式に入社はさせられないが、周
囲から紹介されてきた見所のありそうな連中を英二が個人的に養うための会社だったようだ。
円谷プロをベースにした英二のTV進出は、恐らくは英二の新しモノ好きの賜物だろうが、
今にしてみると相当に先見の明があったと思う。
円谷一がTBS、円谷皐がフジに入社できたのも、恐らくは英二の威光なんでしょうね。

536 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/17(金) 01:43:02 ID:jBPN8lUx
円谷一氏で思い出したが帰りマンの歌「戦えウルトラマン」が ♪ビルを壊す・・・大怪獣
の部分が冒頭に来るのはいかんという理由で没ったそうだが、上正先生がアルベガスで
♪ガンガン・・・せまる悪魔の影だ・・・ と、冒頭にダークなイメージを持って来たのは
戦えウルトラマンへのオマージュだと思うのはオイラだけか?w

537 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/17(金) 05:22:30 ID:wEYtSrG9
>>536
(・∀・)どうだろw
NG理由は色々言われて、主題歌にマイナー調は重過ぎないか心配されたとか、
殆どが暴れる怪獣を讃えるような歌詞になっていて、主役のウルトラマンが申しわけ程度にしか出てこないとか。
作詞に慣れてない頃は、一さんのやり方を参考にすることはあったかも知れんが、
敢えてアルベガスで帰マンNGを引用するってのも、裏づけが弱いんでないかなぁ

538 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/17(金) 08:13:35 ID:yg58dx76
冒頭で敵のダークなイメージを歌ってる主題歌なんて
他にもいくらでもあるだろw

539 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/17(金) 09:17:47 ID:wEYtSrG9
(・∀・)まぁ良く考えたら、帰マンと同時期の仮面ライダーだって、出だしから「迫るショッカー〜」だし、
むしろこちらのがアルベガスに近いくらいだなぁ

540 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/17(金) 09:59:14 ID:0HLUjMCF
つかアルベガスの企画コンセプトの一つって80年代的ゲッターロボだったんだから、
むしろイメージはより率直に、ゲッターの延長線だろう、あの歌詞。

541 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/17(金) 11:36:16 ID:5pP5OZLj
子供番組の場合、脚本家へのギャラが大人番組に比べて
安いので、主題歌・挿入歌の作詞を脚本家にやらせるのは
レコード売り上げの印税で補填する目的があるのでは?と
邪推しているのだがどうなんだろ

542 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/17(金) 12:36:16 ID:jBPN8lUx
子供番組では作詞・○○企画室とかもあるからな。八手・平山Pとかも作詞してね?
ただ上正がライダーとかに影響受ける事は無いだろう。

543 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/17(金) 13:52:19 ID:md8JzZUl
「帰ってきたウルトラマン」の主題歌のそれぞれの1コーラス目を作詞するにあたってのコンセプトを
さぐれば判ることじゃん。
NG版は単に怪獣が暴れることを讃えているわけじゃなくて ウルトラマンが1コーラス目のラストで
「帰ってきた」ことを逆算して作詞してあるんじゃないの?

544 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/17(金) 17:03:25 ID:yg58dx76
まあ、この手の主題歌で冒頭ネガティブなイメージを歌うパターンは
ほぼ例外なく、それを覆すために現れるヒーローの陽性を強調するためだよな。

仮面ライダー然り、アルベガス然り、サンバルカン然り、オーレンジャー然り。

ミクロイドSなんかは、延々ネガティブなイメージを歌い続けて
最後の最後でやっとミクロイドSが立ち上がったのに
そこで歌が終わってしまうという極端な例。

545 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/17(金) 18:26:57 ID:9iNd2Ftr
上原先生って、イナズマンやゴレンジャー、ジャッカーを通して、石ノ森先生との交流ってあったのかな?

546 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/17(金) 18:55:17 ID:ScDlRmHE
東映ヒーローマックスのインタビューだったかな?
石ノ森先生との交流は少し語ってたな。

あと他にも「ネーミング名人の石ノ森先生から
怪人の名前の付け方をほめられた」と語ってた記事もあったぞ。

547 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/18(土) 01:10:18 ID:GI6ngZkg
円谷の場合、元祖は「恐怖の町」だな。
エッサッサーまで明るくならない。

548 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/18(土) 09:28:30 ID:dMtr9apS
その手の主題歌なら、円谷ではレオの初期主題歌も印象深いね。
歌詞冒頭は当時流行の終末思想の影響受けまくり。

549 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/18(土) 17:07:52 ID:CyjHA6JJ
上正作詞の最高傑作はやはり「Yeh!シャリバン」かな。
♪ダンドゥンダンドゥワ それゆけダンドゥワ
なんて常人には書けない

550 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/18(土) 17:58:03 ID:l0adg923
>>549
そこいらは宙明が編曲時に足したんじゃない?
ゴレンジャーとか鋼鉄ジーグとかのバンバラバンバン〜♪みたいに

551 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/18(土) 18:25:02 ID:dMtr9apS
「ダイダガダイダガ…」の「蒸着せよ!ギャバン」は山川啓介作詞だし、
「ダイダバダッタ ダイダバダッタ 〜」の「SON OF SUN」はさがらよしあき作詞だし、
この手の擬音?は作詞には関係ない宙明オリジナルの部分だろうね。

552 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/18(土) 19:12:29 ID:AmTegCRN
549です。
そうなんすか〜 教えてくれてありがとう〜

553 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/19(日) 00:03:47 ID:QtJ6rUGq
このサイト、
伊上勝、藤川桂介、佐々木守、金城哲夫・・・他等、ちゃんと表記されるが
上原先生は上正・・・(笑)なんか、俺は好きだなこのサイト。
この「上正」って一般に知れ渡ったのは長坂さんのシナリオ集での前書きの
部分だったけ?あと橋本Pもインタビュー本等では、上正って言ってたような。


554 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/19(日) 00:44:17 ID:zI/Awgmu
佐々木さんのシナリオ集「怪獣墓場」の
佐々木・実相寺・池田対談の中でも
そう呼ばれてたな。どっちが先だ?

555 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/19(日) 03:19:54 ID:O+5o3f0k
数ある脚本家スレの中でも、ここ「上正スレ」が、やたら伸びてるような気が・・・なぜ?

556 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/19(日) 07:03:56 ID:h27Ml5dx
上原先生の新作情報ない?

557 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/19(日) 08:21:12 ID:Fm5ECOEz
>>555
1.特撮のピークが過ぎた後でもロボットアニメやメタルヒーロー等で大活躍した為
30代前後には強烈な思い入れのある

2.金城哲夫氏の話題も兼ねてる

558 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/19(日) 09:05:28 ID:rhXNWdYe
上原先生の作詞した曲で一番格好いいのは
「君よ、涙拭き、空をみよあれがバビロス、自由の使者、宇宙刑事の要塞だ」

559 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/19(日) 21:38:33 ID:h27Ml5dx
上原先生はインタビューで
「僕はこの作品の主題歌の作詞もしましたし
思い入れがあります」とか語ることが多い気がする。
作詞にもかなり魂込めてるんだなきっと。

560 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/19(日) 21:45:59 ID:O+5o3f0k
オイラは、やはりザボーガーだなw

561 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/19(日) 22:24:04 ID:/mx1lc5m
「私を愛したウルトラセブン」で劇中ずっと上正と呼ばれてたんで、それで強烈に刷り込まれた。
当時の現場にほかに上原って人がいたんじゃないかしら?と思ってみたり。


562 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/20(月) 00:23:32 ID:E7aIZu12
「私が愛した〜」って市川脚本だけに、
当時の円谷文芸部のムードが忠実に再現されてる
可能性あるよね。
個人的には金城さんの電話の出かた「ハイ金城!」が
印象的だったな。あんなにテンション高い人だったのかしらん。

563 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/20(月) 00:30:35 ID:E7aIZu12
あと気になるのは、「300年間の復讐」について
上正が金城に
「あの脚本はね金ちゃん あんたに見てほしくて書いたんだ」
って言うところだな。
金城の中の沖縄人の血を騒がせたのは上正、
というのが市川の見方なのか?

564 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/20(月) 00:58:54 ID:HAw9sfMo
ウルトラマンメビウスで脚本書いてくれないかな。ナックル星人の話しで。

565 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/20(月) 01:09:02 ID:65DVXsZt
>>564
ナックル星人は、あの時代であの展開だからこその衝撃だったという
感がとりわけ強い回だから、よしんば今リメイクしても、ほとんど価値が
見いだせないんじゃなかろうか。
ナックル星人自体は、正直あまりキャラ立ってないし。

566 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/20(月) 02:46:28 ID:uyK3J3QW
特撮に興味のない友人が我が家へ遊びに来た時の話。

「ザボーガー」エンディングを聴いて
『♪父を殺したシグマシグマ〜』
「へぇ、主人公のお父さん敵に殺されちゃったんだ」

後日、「タイガーセブン」オープニングを聴いて
『♪父の形見のペンダント〜』
「お父さん死んじゃったんだ…ってこの話前にもしたっけ?」

さらに別の日、東映版スパイダーマン第1話を見て
「あー、前言ってたお父さんが死んじゃう話ってこの番組だったのか」

全部違う番組だよ友人。

567 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/20(月) 09:58:07 ID:BIlOv5Ag
>>563
本人だけは無意識に焚付けてたのかもな。

568 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/21(火) 01:21:04 ID:gjbLTK26
>566
いかん、途中ネタバレしてたのに笑っちまったw

569 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/21(火) 02:26:03 ID:Z7A7W/z7
>>567
実相寺の文章に
「上原が金城の才能をまぶしいと思ったなら
 金城は上原の沖縄人としての腰の据わり方を
 うらやましく思っただろう」
というような一節があったね。
市川と実相寺が同じような見方をしているという
ことかもね。

570 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/22(水) 22:39:34 ID:hoBnyL1d
上正先生は沖縄時代は日がな一日パチンコ打ってた生活だったと
何かで読んだ記憶があるのだが
沖縄半ニートの上正先生としては東京こそ自分を追い込める場所だったのかもね。
逆に地元に根付いていたからこそああいう作品が作れたのでないかな。

571 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/23(木) 07:43:54 ID:CjRtyk9i
宮本亜門、池澤夏樹等、結局、沖縄を書けるのは他所から来た奴なんだよね。
金城も実質、東京人だし。大城某以降全国区の作家は出ていない。

572 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/23(木) 14:40:43 ID:5xJeGYQZ
>>571
一応は目取真俊や又吉栄喜もいますけどね。目取真は普段は学校の教師か何か
やってるらしいですが。又吉は知らない。
全国区の作家が出ないのは、沖縄は内地から切り離された世界で、あの中である程度は文化圏が完結してしまっていて、中
にいる限りは何となく通用してしまうからでは?(言わずもがなですが、もちろん、
これはメシが食えるか否かとは全くの別問題ですが) 地方の文化圏だとよくある話ではあるんですが。

東峰夫が、「いかにも沖縄的」な主題ばかり編集者に要求され、ほとんど作品を
発表できないままに人生を棒を振った話は有名。
土着のローカリズムからアメリカナイズされたモードまで、独特の沖縄文化は外か
ら来た人間には面白過ぎる。思い入れる奴も多い。そこで沖縄ネィティブが何かを生み出す際も、
そういうネタばかり要求されて腐ってしまう、ということはあるのかもしれません。

573 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/23(木) 17:59:11 ID:eKhgGChK
>>565
ではシー夫妻の話はどうだろ。
陽子のポジションを上正お気に入りの長澤奈央にさせるとか。

574 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/23(木) 19:25:09 ID:GKIGAfn1
沖縄に限らず、好き勝手に書かせてもらえる作家なんてほとんど居ないよ。
ただジャンル的に性に合うか合わないかはあるけどね。
文学賞取るならローカルネタの方が受けやすいが、作家続けるならもっと浅く軽いネタ
書けないとね。だからよそ者の素朴な感動みたいな方が大衆に分かり易い。

単純に、金城氏は若いうちに成功者になってしまった事により行き詰まりを感じていた
可能性の方があるんじゃないだろうか。
上正先生は逆に上京した事によって文学的しがらみが取れて作品の隠し味として
沖縄を描く事ができたのでは。

575 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/24(金) 01:37:12 ID:BlBe4iw5
>>574
金城氏を追い詰めたのはまさに沖縄という主題そのものだったのでは? 10代半ば〜20代を東京で
過ごした氏が、大真面目にルーツとしての沖縄に取り組む必然性は本当にあったのか?
それとも、そこまで真正面から取り組まねばならない衝動が強かったのか。

上原氏のように「遠くにありて」根底のテイストとして取り込むだけで良かったのでは?
それともそうなると、「金城(上正)は業界に2人も要らない」ということになってしまうのか。

ちなみに市川さんは故郷の長崎が大好きで、何回も自作に使っている。よく地元で講演もし
ているし、向こうの文化事業にも協力している。東京在住の長崎県人会にも出てくる。でも長崎には住まない。

576 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/24(金) 18:53:30 ID:REogyi1y
ああ、なるほど確かに市川先生的スタンスがまさに上正先生の沖縄なのかなー。
金城氏と上正先生は作風自体が全くかぶってない感じだし作家としては共存は可能でしょう。

金城先生も全くのよそ者なら沖縄の倉本聰みたいになれたんだろうけどw
時代的に社会革命熱みたいな訳のわからん空気があったからそれに後押しされたのでは?

577 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/27(月) 11:18:38 ID:Jtbnuqzt
「スピルバン」の父姉拉致って
北朝鮮の拉致問題がヒントなのか?

578 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/27(月) 12:57:25 ID:vF8MEQKw
アホか

579 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/27(月) 18:25:59 ID:NVcyFdpq
名無しより愛をこめて :2006/03/21(火) 02:49:44 ID:NUBZU6J10
宙祭の感動さめやらず、DVD見返してみたよ。

マクー、マドー、フーマに共通している戦法って、
武力制圧ではなく「人間の心を汚せ」なんだよね。
マクーがちょっとショッカーチックなステレオタイプの悪と
思ってたけど、ギャバン1話ではドン・ホラーが
「奪えるものは心も奪え」とか言ってるし、
心理的侵略というテーマがシリーズに一貫していたのには驚いたもんだ。

脚本を書いた上原正三にしてみれば、派手な地球攻撃シーンなんて
毎回できるわけないから、セコい作戦の言い訳的に編み出した技かも
知れないけれど、フーマの侵略作戦なんてよく考えられていて怖い。

恐怖で制圧するのではなく、人間にとって都合のよすぎる環境を作り出して
働く気力をなくしたり、思考能力を奪うなんて現代日本そのままじゃないか。
シャイダーのどの話だったか、神官ポーが「今に若者たちは路上に座り込み
大人の言うことを聞かなくなるでしょう」とか言っていたけど、
この予言はまさに21世紀において的中してるんだよな〜。




580 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/27(月) 18:42:20 ID:K1F4Vzdj
へぇー、すごく良い分析だね。なんか納得。
マシンマンにも通じる思想かなw

581 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/27(月) 20:08:27 ID:NV0XAo7x
宙祭ってのが気になるのですが、なんですか?

582 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/27(月) 20:34:58 ID:NS2/33Tz
てゆーか、>>579は俺のカキコなのだが、なにゆえに転載されたのかいな。

583 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/27(月) 22:11:51 ID:K1F4Vzdj
そろそろ宇宙刑事の話もしようという意味じゃねw
で・・・宙祭ってなんだったの?

584 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/28(火) 00:36:52 ID:rvGpCbLr
ジャスピオンの話もしようぜ

585 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/28(火) 06:30:53 ID:3BsqT4JZ
>>583
宙祭ってのは、先週の土曜日に新宿ロフトプラスワンで催されたイベント。
大葉、渡両氏をメインに、宇宙刑事ゆかりのゲストを集めて盛り上がった。
詳しくは来月以降の特撮雑誌をチェック。
PS2ゲーム「宇宙刑事魂」のプロモ映像も流れた。

586 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/28(火) 17:18:25 ID:FkffLzqu
dクス
宙祭(そらまつり)って読むのかw

587 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/28(火) 19:06:47 ID:PElJRy61
宇宙刑事のゲームなんて子供たちは作品を知らないだろうし
大人ばかり買うのかな?

588 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/29(水) 02:57:39 ID:ViOvlnTM
3万円するライダー変身ベルトが売り出されるような時代だもの。
いい年した大人がゲーム買うなんて普通普通。

589 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/29(水) 02:57:56 ID:P3mDw8u0
ゲームとか親子でやってるからな。
宇宙刑事もそろそろ復活するんじゃない、企画はあるんでしょ?
ゲッターもスパロボ大戦で人気が出たので復活したとか聞いたけど、設定とか
アイデアが面白ければゲームとして通用するんじゃないかな。

590 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/29(水) 16:23:15 ID:5e4Udw9H
宇宙刑事を現役で見ていた世代(当時幼稚園児)が
親になり、その子が幼稚園に入る年頃になったら
リメイクされるんじゃないかな。
つまり、1984年当時5歳の子供が28で子供作るとしてその子が5歳に
なる年だから2012年ごろとか?


591 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/29(水) 18:17:45 ID:P3mDw8u0
平成ライダーの中に宇宙刑事の企画から作られた物があったらしいのだが・・・

592 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/29(水) 18:53:46 ID:UVGSjMN0
555かな?

593 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/29(水) 19:17:50 ID:ViOvlnTM
あくまで風評でしょ。「仮面ライダー龍騎」が発表された時、
そのライダーらしからぬデザインやミラーワールドという特殊空間で戦う設定を見て
誰かが「これじゃライダーというより宇宙刑事だ!」って言い出したのが
伝言ゲーム的に尾ひれが付いていった結果そういう話になったらしい。

いやまあ、別に関係者じゃないから本当のところはわからんけどね。

594 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/29(水) 22:33:49 ID:P3mDw8u0
>593
あ、そうそう龍騎だわ。

そりゃそうと上正スレ的にこれどうよ
「走れ!ケー100」第50話「おじいちゃんの軽便鉄道 −沖縄の巻−」
ttp://bendith.at.infoseek.co.jp/k100/episode/episode50.htm

595 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/29(水) 23:07:38 ID:Bb/qRf8Q
軽便鉄道の金城出演シーンは
去年出た金城DVDで見れるよ

596 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/30(木) 05:57:52 ID:/nde8FoJ
出演シーンはあれで全部なのかなあ?

597 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/31(金) 02:34:54 ID:PzT3EZzS
上正先生ってさ、子供番組なんかやるつもり全然なかったんだろ。
でも人は与えられた場所で全力を尽くせば幸せな人生を送れるっていう
見本みたいな人だよね。

598 :どこの誰かは知らないけれど:2006/04/04(火) 10:23:30 ID:u5zHrmEz
脚本家で食ってくには、ベースがないと駄目。時代劇、特撮&アニメ、刑事もの、
2時間(衰退しつつあるが・・)、この辺りで信頼されて注文が定期的に来ると
普通のサラリーマン程度(出世しないバージョン)にはほぼ安定して食える。
間違えば、部長クラスくらいにはなれるかな。ところが、デメリットとして、それ以外
の仕事はこなくなる。互換性がある、2時間⇔刑事⇔時代劇と、アニメ⇔特撮はその宇
宙から逃れられない。以前は刑事、時代劇⇔特撮・アニメという橋があったのだが、後者
が難解化・専門家したため、橋が落ちた。時代劇も専門化が進んでいる。
この二つの宇宙のライターは、ゴールデン連続ドラマ(東映系は除く)には
ほぼ間違いなく声が架かることはないし、映画やドラマの賞レースとも無縁のまま終わる。

難しい問題なんだよね。

 

599 :どこの誰かは知らないけれど:2006/04/04(火) 10:53:53 ID:2X04Mvj4
武上みたいに最近ポツポツ刑事物書き出したのもいるけどね

600 :どこの誰かは知らないけれど:2006/04/04(火) 14:36:51 ID:XQo1p/Lt
>>598
佐々木守や高久進みたいに何でも書いていた人もいますけどね。割合に昔のライ
ターは何でも書いていたんですが。
縄張りなど、具体的には付き合っている局や制作会社のプロデューサー、主演俳優や
監督・ディレクターといった対人関係で決まるに等しい。
その対人関係宇宙も大体は固まってくるわけで、そこから外に出るのは難しいのだろう。
今は各ジャンルを往還する融通が利きにくくなっている感じはありますね。

>映画やドラマの賞レースとも無縁のまま終わる。

今のゴールデンは局プロと親しくないと書かせてもらえないですね。親しくなれば
駄目ライターでも仕事は延々と続く。本編も、監督・プロデューサーが頼みやすい仲間内
に書かせているだけ。今はそんなに高いギャラも払えないので、何ヶ月も拘束して
無理を利いてくれる気心の知れた人にしか頼みません。
メジャーの大作でさえ、何稿もやってるはずなのに馴れ合い的なヌルいホンが罷り通る。

601 :どこの誰かは知らないけれど:2006/04/04(火) 20:20:50 ID:czDrbWO7
便利で都合のいいライターが求められているんだよね。

602 :どこの誰かは知らないけれど:2006/04/04(火) 21:02:30 ID:gbrAvCg4
>>601の意見に尽きるね〜。ドラマ製作体制の改革というか、
もっとテレビドラマ全体の将来について多くの人が話し合う必要がある。
とりあえず、時代劇を増やしてほしい。切実。

603 :どこの誰かは知らないけれど:2006/04/04(火) 23:29:54 ID:sxOO5/6r
TV放送はあくまで営利活動っすからね。
視聴率の実績とスポンサーのお許しがなければ、たぶん無理ぽ。


604 :どこの誰かは知らないけれど:2006/04/05(水) 00:51:10 ID:p4kXSj2Y
もうテレビなんか見てないよ

605 :どこの誰かは知らないけれど:2006/04/05(水) 16:28:42 ID:Ntx2GZNI
小さい子供はTVよりゲームかな。でも俺たち大きい子供がいっぱいいるから大丈夫w

606 :どこの誰かは知らないけれど:2006/04/05(水) 21:28:35 ID:+bQKvXb1
一つお聞きしたいのですが
上正ファンの皆さんは
武上純希脚本については
どう思われますか?

607 :どこの誰かは知らないけれど:2006/04/05(水) 22:08:21 ID:/bCePbBS
魂のこもっていない、ありがちなネタを脳内だけで組み立てた空疎な出来のホン書き。

608 :どこの誰かは知らないけれど:2006/04/05(水) 22:11:29 ID:yKLZJJMW
>>606
登場人物の自分を犠牲にして何かしようとするところが偽善的に見えることがある。
それが嫌いと言うより不自然に感じる。「なんで・・・・?」って

609 :どこの誰かは知らないけれど:2006/04/05(水) 23:13:15 ID:9xoZ98iB
>>606
そういう質問は師匠の藤川桂介スレで聞いた方が良いんじゃないか?
http://bubble4.2ch.net/test/read.cgi/rsfx/1143087268/

610 :どこの誰かは知らないけれど:2006/04/06(木) 05:03:51 ID:1hB4nD7+
若い脚本家で、古くからのファンにも評判いい人って
誰かいるんですか?

611 :どこの誰かは知らないけれど:2006/04/06(木) 16:25:10 ID:Y+Fhp9FM
太田愛ってどうなの

612 :どこの誰かは知らないけれど:2006/04/06(木) 20:47:12 ID:LatNXesK
大田さんや右田さんは舞台出身だから 舞台を想定して書かれたホンに雰囲気が似ているね。

613 :どこの誰かは知らないけれど:2006/04/07(金) 00:36:45 ID:m2xJSm2f
マックスの上正作品について、
「金城哲夫にも沖縄の血にとらわれず
 一人の物書きとしての一生をまっとうして
 ほしかった という上正の思いが込められているのでは」
なんて書いてあるファンブログがあるが
そりゃ勘繰りすぎじゃねーの


614 :どこの誰かは知らないけれど:2006/04/07(金) 17:37:56 ID:Nh1TjR9F
もしも上原正三がドラえもんの脚本を書いたら
どういう風になるのだろうか?

615 :どこの誰かは知らないけれど:2006/04/07(金) 17:38:08 ID:wcXQFzON
そうやって何でもかんでも金城や沖縄に結びつけられちゃ、上正も迷惑だろうな。
ほとんどノストラダムスの大予言と同じレベルだ。

616 :どこの誰かは知らないけれど:2006/04/07(金) 18:30:21 ID:9qrouTba
昔の雑誌のインタビューで「怪獣使いと少年」に関して
「あれは若気の至りのようなもので
今(シャイダーの頃)はとても書けない」と
いっていたな。

617 :どこの誰かは知らないけれど:2006/04/07(金) 19:08:09 ID:gdYwjKYM
それって宇宙船のインタビューですか?

618 :どこの誰かは知らないけれど:2006/04/07(金) 20:59:20 ID:6KHuFlSs
歳をとるといろいろと躊躇することは誰にもあることだよ。

619 :どこの誰かは知らないけれど:2006/04/08(土) 16:18:48 ID:XiIIj50E
>>613
むしろ、それまでパターンというか、無難な話ばかりだった
マックスのスタッフに対して
ウルトラマンという名前にとらわれず、自由にやれよ。
とアドバイスしているように見えた。


620 :どこの誰かは知らないけれど:2006/04/08(土) 17:35:50 ID:bREzdmNi
上正は正統派な話を創るように思いがちだけど結構約束事を破る話を書いているよね
それこそ30年前に2chがあれば井上敏樹みたく叩かれていたかもしれない

621 :どこの誰かは知らないけれど:2006/04/08(土) 18:13:29 ID:13yqGpVN
うどん対決は書かなかったよ。

井上の親父の足元にも及ばない息子。

622 :どこの誰かは知らないけれど:2006/04/08(土) 19:58:43 ID:bREzdmNi
http://www.yomiuri.co.jp/feature/navi/fe_na_06040801.htm
みつけた

623 :どこの誰かは知らないけれど:2006/04/09(日) 10:51:55 ID:Z4w6Iefi
今日の「カブト」井上が書いたらしい。
設定を把握してないとかで・・・ 上正みたくメインライターの世界観をきちんと守ってほしいよ・・
ああ、でも「新マン」の市川も上正の話とセリフが少し違う感じがあるんだよね
話自体は良かったけど 

624 :どこの誰かは知らないけれど:2006/04/09(日) 16:22:11 ID:OEF5c65b
>>623
別に敏樹を庇うでもないが、エピソードやライター間での作風のブレっぷりは、
むしろ昭和作品のほうが顕著だ。

例えばギャバンなんか、「再会」と「ハチャメチャ竜宮城」とをメインライターの
上正自らが同時に提示してる世界観だぞ?

625 :どこの誰かは知らないけれど:2006/04/09(日) 16:43:11 ID:rHsoqzB6
なるほどね。 「ブレっぷり」ね。
幅をもたせられない作家はブレないわけだ。

で、幅をもたせているつもりが「うどん対決」か。

626 :どこの誰かは知らないけれど:2006/04/09(日) 17:28:10 ID:ikMmreiI
>>625
別に無茶苦茶な加減でいったら、うどんも竜宮城も大して変わらんぜ。
単にそれをネタとして許容できるかどうかの個人差だけで。

君の意見はただ単に井上叩きしたいってだけが見え透いてるんで、
浅ましいのよ。

627 :どこの誰かは知らないけれど:2006/04/09(日) 17:36:45 ID:rHsoqzB6
じゃあ井上擁護しているだけなんだね。

ヲレは別に井上なんてどーでもいいんだけどな。

628 :どこの誰かは知らないけれど:2006/04/09(日) 17:47:45 ID:vCdP6tp7
まあまあ

ところでキミたちはイナズマンFをどう思う?

629 :どこの誰かは知らないけれど:2006/04/09(日) 18:48:08 ID:Oojbb36N
>>628
デスパーシティ、ウデスパーとの最終決戦は神。

ただ、個人的には無印のニセ渡五郎の回はもっと好きだったりする。

五郎が自分を疑う少年を善意で手当てしたことが
身の潔白を証明することに繋がる
という展開がよかった。

上正って変化球的な話ばかり書いてるイメージがあるけど
それでもヒーロー物の基本は忠実に守ってるんだよな。





630 :どこの誰かは知らないけれど:2006/04/09(日) 22:12:30 ID:vCdP6tp7
さっきCSで「ウルトラ5つの誓い」を観たが
やっぱり面白かった。
けど、全体的に尺が足りなかったのか、駆け足気味の展開が気になった。
それと悲壮感に満ているというか、ミリタリー調の展開に若干引いてしまった。
上正先生にとって「帰ってきたウルトラマン」でやりたかったことは、
「怪獣使いと少年」とナックル星人編でやりつくしてしまったのかなあ。
つうか燃え尽きてしまった?

631 :どこの誰かは知らないけれど:2006/04/10(月) 01:55:26 ID:F3eyjtBz
>>630
「怪獣使い」あたりが原因で、一時干されていたのを、橋本洋二Pに
「(メインライターとして)最後だけは責任もってやれ」って任されたんで、
単発で書いたんだったか。
最終回に後ろ向きだったかどうかまでは分からないけど、干された時点で
少なくとも一度、気持ちが切れちゃってた所はあったんじゃないかなあ。

632 :どこの誰かは知らないけれど:2006/04/10(月) 11:12:49 ID:mAgCUw6g
市川もAで最終回だけ呼び戻されたね

633 :どこの誰かは知らないけれど:2006/04/10(月) 13:52:13 ID:erwtnVx1
橋本Pは作家を途中で降ろすのは作家を潰すように思ってるんじゃないの?

634 :どこの誰かは知らないけれど:2006/04/10(月) 16:39:03 ID:r3hR7qmt
最終回だけ書くってーのも大変だよなw
帰りマン後半では他作家はやはり、リリーフっぽかった感じ。
最終回に伊吹隊長がナイフ一本で宇宙人と戦うなんて上正先生じゃないと書けない気がする
帰りマンってあくまでも人間の戦いなんだなって思った。

635 :どこの誰かは知らないけれど:2006/04/10(月) 17:42:02 ID:FcF1Obn5
でも帰りマンってさ、皮肉なことに第4クールが
一番視聴率いいんだよね。
上正がリキ入れて書いてた第1クールは伸び悩み。

636 :どこの誰かは知らないけれど:2006/04/10(月) 19:23:46 ID:r3hR7qmt
帰りマンって、ただでさえ地味なのに前半ストーリーは暗かった・・・
舞台も下町整備工場だし。
やはり子供にはウルトラ兄弟とブレスレットが無いと画面に華がないねw

視聴率については・・・まあ良いじゃないか。
宇宙戦艦ヤマト27話打切りとかの例もあるしw

637 :どこの誰かは知らないけれど:2006/04/10(月) 20:15:44 ID:ggVhET/O
それに予算を節約するために山の中でばかり
怪獣と戦ってたからな。
結局、それで視聴率が伸び悩み、街に怪獣が
でることになった。

638 :どこの誰かは知らないけれど:2006/04/10(月) 21:06:38 ID:svA0ChUq
>>635
毎回 宇宙人と怪獣が出て派手だからね。
まぁブームって追い風があったのも事実だしな。

639 :どこの誰かは知らないけれど:2006/04/10(月) 21:46:16 ID:z9jtTDDr
戦闘場所が山と都会では視聴率が違うものかねえ。

上正帰りマンの価値が視聴率で量れるものではない
ことにはもちろん同意。

640 :どこの誰かは知らないけれど:2006/04/10(月) 21:55:45 ID:svA0ChUq
まぁ 仮面ライダーがあれだけの人気になったわけだからね。
求められていたものが違っただけの話でしょ。

641 :どこの誰かは知らないけれど:2006/04/11(火) 01:14:02 ID:Ni1AgRxb
ライダーも最初は地味で暗くて売れなかった様だ。
2号佐々木が無免許だったのでついでにバイク変身シーンを無くし
いきなり敵の裏をかいて派手に出現したりして娯楽性を増したとか栗本慎一郎が言ってたな。
・・・つまり月光仮面や鞍馬天狗に戻したんだろうなw

642 :どこの誰かは知らないけれど:2006/04/11(火) 01:59:49 ID:tvK3GgGt
何かイカガワシイ名前が出てきたな…

643 :どこの誰かは知らないけれど:2006/04/11(火) 02:00:38 ID:gvyJhx8R
地中に埋まった棺おけの中に隠れてたシーンで
栗本は「これだよ!」と大喜びしたらしいね。

644 :どこの誰かは知らないけれど:2006/04/11(火) 23:56:34 ID:Ni1AgRxb
その辺は古典的な忍者活劇とかの応用かな?
ゴレンジャーとかもそうだけど歌舞伎とかちょこっと取り入れるセンスも面白い

645 :どこの誰かは知らないけれど:2006/04/14(金) 00:46:21 ID:fMhnqcOD
ギャバン16話見たけど
上原さんってほんとにリリカルな作品書くね

646 :どこの誰かは知らないけれど:2006/04/14(金) 17:03:37 ID:USK9N1mj
>>645
元ネタの作品があると俺は見てる

647 :どこの誰かは知らないけれど:2006/04/14(金) 20:51:23 ID:OzSiG3rF
で、元ネタは何よ?

648 :どこの誰かは知らないけれど:2006/04/14(金) 23:40:16 ID:KLZWdQzI
どなたか
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8A%E5%8E%9F%E6%AD%A3%E4%B8%89
の加筆をお願いしまつ。

649 :どこの誰かは知らないけれど:2006/04/16(日) 21:37:42 ID:qmGP76rS
>>648
先ほど加筆してきたけど・・・。

650 :どこの誰かは知らないけれど:2006/04/17(月) 08:29:18 ID:9TEK6auE
シャム猫とか飛び出せとかどんと行こうぜの
詳細が知りたいなあ。
わかるページない?

651 :どこの誰かは知らないけれど:2006/04/17(月) 22:00:59 ID:vT6b+bZD
アニメ
もっと書いてなかったっけ?
『どろろんえん魔くん』とか

652 :どこの誰かは知らないけれど:2006/04/17(月) 22:13:50 ID:CGACbXUR
書いてるね>えん魔

今夏のルパンSPとか書いて見てほしいかも

653 :どこの誰かは知らないけれど:2006/04/18(火) 00:11:13 ID:E8XdE383
>>652
(´・ω・`)ルパンは外野が煩くて、自由に書かせてもらえないんだよ…
上原節全開なら、見てみたいけどねぇ

654 :どこの誰かは知らないけれど:2006/04/18(火) 00:47:43 ID:KiaRvlRn
>>653
ルパンマニアの渡邊慎一がTVスペシャルの監督の話が来て
「アレもやりたいコレもやりたい」と当初は夢いっぱいだったのに
信じられないくらいの制約の多さに嫌になって忘れたい過去と言い切るまでの出来になったと言っていたからねぇ

TVスペシャルのつまらなさは意図してやってる
怪作を作られてルパン人気に変な方向性をつけるくらいなら
ルーティーンワークな出来の方がお偉方には大事みたいだしね。

655 :どこの誰かは知らないけれど:2006/04/18(火) 00:58:56 ID:d9oTgNpf
レザリオンとかアルベガスとかも書いてるよ
主な作品かといわれたらどうかなとは思うが

656 :どこの誰かは知らないけれど:2006/04/19(水) 10:19:31 ID:ghWHZVRH
648のリスト すごく充実してきましたね。
このまま全作品リストまで突っ走れ!!

657 :どこの誰かは知らないけれど:2006/04/19(水) 20:58:40 ID:bCq74xmi
雑誌「ドラマ」で市川森一がセブン時代のことを
語っているが、だいぶ脚色して語っているな

658 :どこの誰かは知らないけれど:2006/04/23(日) 19:38:49 ID:3NlxNKjP
>>657
例えば?

659 :どこの誰かは知らないけれど:2006/04/25(火) 05:14:19 ID:u+D2dB+T
アンヌから告られたとか

660 :どこの誰かは知らないけれど:2006/04/25(火) 06:48:48 ID:6EHyXb+y
そういや、セブンのDVDのインタビューでアンヌは初恋のひとだったとか市川さんは
話してた。

661 :どこの誰かは知らないけれど:2006/04/25(火) 16:25:23 ID:pQbVw+Gm
ずいぶんと遅い初恋だな

662 :どこの誰かは知らないけれど:2006/04/25(火) 23:50:50 ID:j2SeklCs
「私が愛した…」を事実と混同してたり?

663 :どこの誰かは知らないけれど:2006/04/26(水) 12:56:47 ID:xQCEqZU/
「300年間の復讐」「24年目の復讐」「かまいたち」
にはいずれも主人公側が相手側の日記を読んで
真相に迫るシーンがある

664 :どこの誰かは知らないけれど:2006/04/26(水) 20:59:39 ID:uvoEnAW9
「スパイダーマンブギ」「銀河ハニー」という大ヒット曲を2つも生み出した
上原正三/渡辺宙明コンビは偉大だ

665 :どこの誰かは知らないけれど:2006/04/26(水) 21:15:06 ID:byw5RwDy
なんだなんだブギは無視ですか

666 :どこの誰かは知らないけれど:2006/04/27(木) 07:22:02 ID:uza3J/59
「まぼろしブルース」のレコードも
テレビで見たけどすごく売れてたよ
林田佐世子サイコウ!

667 :どこの誰かは知らないけれど:2006/04/27(木) 19:54:51 ID:U3e4YGqs
「黒ミサロック」もライブは超満員だよね。
これも上原作詞、宙明作曲の大ヒット曲だ。

668 :どこの誰かは知らないけれど:2006/04/27(木) 23:20:18 ID:TTVsvIrd
「愛してナイト」のヒットソングから流用

669 :どこの誰かは知らないけれど:2006/04/28(金) 12:01:18 ID:Ts5VgEEL
コロムビアは上正作詞の劇中歌集CDを出せ ガオー

670 :どこの誰かは知らないけれど:2006/04/28(金) 18:07:50 ID:lMDMOuya
ヒット曲と言えるか微妙だが不思議ソングも大流行したな

671 :どこの誰かは知らないけれど:2006/04/28(金) 18:39:12 ID:eAge01Ui
林田佐世子といえばやっぱ「初恋の渚」だろ

672 :亀バズーカ:2006/04/28(金) 22:19:49 ID:NdAOGvpY

 し〜お風に囁いてよ渚で♪
 って、あれ、あのためだけに作曲とかしてないよなあ?

673 :どこの誰かは知らないけれど:2006/04/28(金) 22:36:59 ID:VHhP9Epk
「初恋の渚」はシングル曲のくせにLPサイズのジャケットだったよね。
もしや30cmシングルで10分くらいある長い曲だったか
特典でポスターとかついてたか、どっちだろう。

674 :どこの誰かは知らないけれど:2006/04/28(金) 23:35:43 ID:f+us8haM
それは上正先生に訊いてみないとな

675 :どこの誰かは知らないけれど:2006/04/29(土) 04:06:57 ID:hAcmg6FN
先生に訊くならもっと大事なことを訊けよ

676 :亀バズーカ:2006/04/29(土) 12:45:15 ID:PtrtZ+tM

 マジロリコン?とか、
 東京嫌い?とか、
 倒置法好き?とか、
 民子って嫁さんの名前?とか……。

677 :どこの誰かは知らないけれど:2006/04/29(土) 13:48:29 ID:Bz1y6C+L
他はさておき、少なくとも嫁さんは違う名前だったと思うが。

678 :どこの誰かは知らないけれど:2006/04/29(土) 15:45:14 ID:9c/4EUaP
「上正の見舞い、今日も行く?」
「ハイ」

679 :どこの誰かは知らないけれど:2006/04/29(土) 19:50:21 ID:Xe0ixP1R
てらってるのか?奇を。

680 :どこの誰かは知らないけれど:2006/04/30(日) 02:44:01 ID:c8hENg15
先生は好きだろ、倒置法が。

681 :どこの誰かは知らないけれど:2006/04/30(日) 09:49:37 ID:wZuxQd+g
バカにしてるのか、先生を。

682 :どこの誰かは知らないけれど:2006/04/30(日) 16:33:05 ID:qRdy1xN1
幼稚園時代から上正作品を見て育ってきたせいか
まるで違和感がない・・・(>679はさすがにおかしいと思うが)

もう手遅れなのか、俺は・・・

683 :どこの誰かは知らないけれど:2006/04/30(日) 17:06:40 ID:tDwHFk6M
俺もこのスレで初めて先生が倒置法好きと
言われてることを知った。
作品中そんなに多く使われてないよねえ?

684 :どこの誰かは知らないけれど:2006/04/30(日) 18:08:45 ID:Yg3BmxKI
かっこいいな、スパイダーマン。

685 :どこの誰かは知らないけれど:2006/04/30(日) 21:18:38 ID:Qulm93Qt
>>33のは笑えたな。

686 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/01(月) 08:20:49 ID:bf3foWfj
>>683
シャイダー1話の名セリフ「守ってみせます、絶対に!」をはじめ
東映ヒーロー作品ではひんぱんに出てくる。
セリフを印象づけるという点で効果的なんだね、倒置法は。

687 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/01(月) 09:16:45 ID:KeYAra01
納得しました、完全に!

688 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/01(月) 18:30:41 ID:bf3foWfj
納得してくれてよかった、>>687が。

689 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/01(月) 19:42:11 ID:XLBMMHMg
お前ら義務教育すら通ってないのか?

690 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/01(月) 20:15:31 ID:U9FbnruR
倒置法でしゃべるスレです。ここは!

691 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/01(月) 21:07:53 ID:Bt+k3V6t
いそげ 三人の 若者たちよ
正義の心で 合体だ

692 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/01(月) 21:46:05 ID:XLBMMHMg
で、倒置法ネタはいつまで続くの?

693 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/02(火) 01:09:57 ID:SxEhVu86
バカなXLBMMHMgが出てきけばすぐ収まるさ

694 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/02(火) 02:03:52 ID:+dbEjP3n
頼りにしないこと。
他人の力を。

695 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/02(火) 03:36:41 ID:0uR36sWk
これから帰ります・・・
グッバイ次郎!

696 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/02(火) 06:57:23 ID:s5x9WPTG
上原先生もインタビューで語ってたが、
郷とアキの別離を描く帰りマン最終回を
観てみたかったものだ

697 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/05(金) 04:37:32 ID:9iwsH/xI
藤川桂介も長坂秀佳も辻真先も作家として
それなりに成功してるのを悔しく思う今日この頃

698 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/05(金) 05:14:02 ID:iq2oAvrM
他人のことはどうでもいいさ。

699 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/05(金) 09:44:19 ID:pOg2Jep4
上原先生ってもう10年以上東映の作品に関わってないんだよね。
いつかまた東映作品での上原先生の作品を見てみたいよ。

700 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/05(金) 11:32:41 ID:JC2gpZsR
>>697

いや俺は上原先生みたいな生き方の人 好きだな。
作家としてそれなりに成功するよりずっとカコイイ

701 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/05(金) 15:37:29 ID:ubKia+vI
上原先生みたいな生き方って何?
先生も作家になろうとした筈では? ブラックの後に。
ただ、本が売れなかっただけでは?

702 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/05(金) 16:27:22 ID:f0FTNuKR
>>701
売れなかったも何もエッセイやノベライズ以外は書いてないよ
小説家になる気が毛頭無いのはインタビューでも常に公言している。

703 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/05(金) 17:29:28 ID:lCLswice
ブラックのリメイクはないのかな?1号2号もやった事だし上原先生脚本で。
怪奇性と改造人間ライダーの設定に今の子供たちが戸惑うかもしれないけど、
あの世界観を平成の世にやったらどれだけの物ができるか考えると楽しい。

704 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/05(金) 18:31:13 ID:YGNBq97f
>>703
クモ怪人に殺される主人公の父:倉田てつを
という想像をしてしまった_| ̄|○

705 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/05(金) 22:51:50 ID:lCLswice
>>703
>>704
最近のドラマ見てるとスピード感があまりない。自分の好みの問題かも知れないが、
大人向けのドラマの時間帯にブラックを持ってきてもいいんじゃないかと思う。
夜の七時台に上正脚本で子供から大人まで巻き込めると思う。ブラックなら!!

706 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/05(金) 23:04:01 ID:ubKia+vI
>>702
そうなの? 全然知らなかったよ。すまん。
私の記憶では、沖縄の何かの雑誌で海洋モノの連載小説を書いてたと
思うんだけど、勘違いだったのかな。
ブラック当時の吉川Pの話で、てっきり上原先生、作家の準備をしてると
思ってた。

707 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/05(金) 23:20:13 ID:9iwsH/xI
俺も作家になりたかったって聞いたことある
>>702は単なる負け惜しみじゃね

708 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/06(土) 04:20:34 ID:ZAB7Wmfk
上正は小説を書いてはいたのだが
主人公の少年と沖縄出身の幽霊の少女二人が各地を旅して回るという
何ともアレな話だったので持ち込まれた各社が手を出さなかったのが真実

709 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/06(土) 04:24:20 ID:+2PSZExD
すげーディープな情報だな

710 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/06(土) 13:19:10 ID:NcSM9Bcm
そういう挫折も経験してるとは
ますます上正先生尊敬だな〜

711 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/07(日) 02:00:01 ID:uRBJhoKJ
信者めw

712 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/07(日) 03:47:03 ID:xPqmAB6+
>>707
数々の原作を読み込んで脚色するうちに「俺の方が巧いのになあ」と思うのか、
監督やディレクターに直されることに懲りるのか、脚本家は一度は小説に手を染める。
ラノベやミステリに転向した人もいるしね。

>>708
一応は御自分でも書いていたんですか? 上原先生はノベライズ以外には
仕事として活字になったものはないみたいね。

713 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/07(日) 04:44:22 ID:lmYd1kAC
個人的には、「金城哲夫 ウルトラマン島唄」などについては、
半自伝的な青春小説として、単品でも結構味わい深く読めた。

それ以前のノベライズものには(小説としては)かなりトンデモな
作品が多かっただけに、大変失礼ながら上原先生、シリアスに書けば
書けるんじゃないすか、と認識を改めた感も。

逆に完全フィクションだと、長年の娯楽SF作品的手癖が染み付きすぎて、
ある意味でエキセントリックな設定のものしか書けなくなったのかな、と邪推。
良くも悪くも映像向きなんじゃないかと思う、その方向性は。

714 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/07(日) 05:18:30 ID:lmYd1kAC
いや、「書けなくなった」と勘ぐるのは言い過ぎだったかも。

東映実写作品でたびたびコンビを組んだ 奥中惇夫の原作・監督による
教育用ビデオドラマ「北の国へ」の脚本なども担当しているというのを
聞いたりすると、なんかほんとに、依頼とか素材によって特撮・アニメ作品
以外の枠でも、相応に引き出しはあるんじゃないかと思うんだけれど。

ご本人的に、一番書きたいオリジナルの世界観というのがどんなものなのか、
それに縛られているのかあえて縛っているのか、分からないところはあるね。

715 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/07(日) 10:15:49 ID:/CtdOz1G
必殺書きたいと昔言ってたが絶対向いていない。

716 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/07(日) 10:54:04 ID:iedHLBlA
仕切人みたいなヒーローものまがいならいいだろ

717 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/07(日) 11:16:49 ID:c6a5qRSB
>>715
必殺もバラエティ路線が安定してた頃の発言だったから、そういう意味では有りかもと思う

718 :1:2006/05/07(日) 13:16:50 ID:P/pOBday
結構スレが伸びていますね。
スレ立てた人間として、上原ファンの一人としてうれしいです。

719 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/07(日) 21:03:33 ID:WlwLYS+Z
次スレも頼んだぞ同士!

720 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/07(日) 21:18:19 ID:eSIPyXqX
沖縄の人は好きではありません。民族の源流が違うのになぜ独立しないのでしょう。
でも上原さんはあまり沖縄人っぽくなく、気になりません。

721 :どこの誰かは知らないけれど :2006/05/07(日) 22:59:58 ID:K1/X9MWo
沖縄とアイヌの人たちの習慣の方が縄文人に近いんだよ。
むしろ大和民族なんかは大陸や南洋諸島から移住して日本人になった子孫だよ。


722 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/08(月) 05:07:55 ID:dLjNb5gK
流れを切らせてくれ曽我町子さんが亡くなったそうだ。
サンバルカンとスピルバンを見ていたときはトラウマだったが、大人になると
それもいい思い出だね。
彼女はよく上原先生に作品に出演させて欲しいと話していたと雑誌のインタビューで
上原先生が答えていた。
悪の女王役が天職だと思っていたらしい。
最強の悪役にリアルタイムで遭遇できたことは幸せだね。

合掌

723 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/09(火) 00:30:21 ID:eAcS3CeT
>722
女性ではある意味天本英世クラスの怪優だったな。 合掌

そういや上正先生はあまり沖縄人っぽくないという意見が有ったがレッドバロンの
最終回「機械じかけの明日」って、最後親父が死に際に富士の見える所でお茶点てて
「これが日本だ」みたいな事言って死ぬんだよな。

724 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/09(火) 21:21:29 ID:5v+YCk9m
富士山の麓で茶を飲みながらーー
これが日本の味、、、いや、地球の味だ
ーーと呟く場面が、凄く印象的だったよね。
ボブ佐久間作曲のスキャット曲を背景に、
野原をゆっくりと歩き続けるレッドバロンの姿が、
やがて静止画と化して行くラストは、今でも充分泣けます。
戦中世代だからこそ、あのようなパトリオズム(愛郷心)が描けるんでしょうね、、、 

725 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/10(水) 03:45:03 ID:vp9GKHox
戦中世代とか戦争経験者とか言うけど、
上原さんって終戦の昭和20年ではまだ8歳だよ。
まあ広い意味で「戦争」を経験した子供の一人ではあるけれども。

726 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/10(水) 03:59:30 ID:aEfCoXmn
いわゆる小国民か

727 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/10(水) 06:10:25 ID:YTTxs5So
要するに、上原氏以外のスタッフも含めて、
この頃はまだ戦争体験者が多かったという意味なんでしょう。 

728 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/10(水) 07:15:01 ID:R0yXubjz
まあ、たかだか20〜40代で本当に何も知らない我々のような世代が、
戦争世代体験の重さ軽さを、したり顔に言えるこっちゃないな。

729 ::2006/05/10(水) 14:00:39 ID:Be5+ogVk
その通りだと思います、実に。
(つい倒置法で書き込みましたが、煽っている訳ではないので誤解なきように)

730 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/11(木) 00:18:39 ID:jzskd25Z
「霧の童話」みたいに欧米権力が郷土に進出してくる事に対する反発感みたいのは感じられるよね。
でも敵対感というほどでもない。
郷土意識に溢れているようで、ヒステリックな沖縄主義者でもない。
そういうビミョーに冷静で熱い視点が作品の持ち味の希ガス。

731 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/11(木) 00:30:20 ID:cXlvUP2z
ナショナリズム(愛国心)と、パトリオズム(愛郷心)の違いですね。
作家の藤本義一も、愛郷心から始めよう!みたいなことを言ってましたけど、
先人の教えからはまだまだ学ぶべき点がありますね。

732 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/11(木) 01:54:41 ID:jzskd25Z
「ナショナルな物が本当のインターナショナル」は裕次郎兄の言葉だったか?

733 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/12(金) 23:11:51 ID:fvYhmRNj
昔の人は戦争があったり貧乏だったり政治闘争があったりで、
今よりも厄介な人生を送って来た。
どうしても現代の特撮ドラマより昔の特撮ドラマの方がテーマが鮮明に見えるのは
そのせいかな?

それと、上原氏の世代は漫画や小説でも特撮でも文明社会に警鐘を鳴らしている。
きっとこの世代は少年期と青年期とで価値観と生活様式ががらりとかわってしまったことに
違和感を感じたんだろうね。



734 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/12(金) 23:51:03 ID:fCqHof4I
マックスで長澤奈央が大好きな事は痛いほどよく分かった。
確かに悪い女優じゃないと思うけど、ゼットンを純粋に暴れさせて欲しかったのも確か。
遺伝子レベルでの隷属に根性論で打ち破れは少し乱暴な理論の展開に感じた。

昭和だと、夕日に死すとか強敵の描写も出来る人なんだけどな。
なんか、長澤ありきな印象。この人だけのせいじゃないだろうけど。

735 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/12(金) 23:59:46 ID:JOA6aM2V
つ プロデューサーの意向

736 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/13(土) 01:43:19 ID:sBI6S4AP
ヒント:一夫はアイドルヲタク

737 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/13(土) 17:04:05 ID:j7mmwdbr
いや、思いっきり雑誌で長澤を推してる事を自ら発言されてたよ。

738 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/14(日) 00:04:43 ID:0jLzSwRR
八木と上原の趣味趣向が一致してああなった

739 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/14(日) 10:14:01 ID:BmXZ0kjQ
かわいいから許す

740 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/14(日) 17:16:23 ID:kOTMBXn1
やはり戦隊シリーズはチェックしているのじゃろうか?

741 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/14(日) 18:05:30 ID:8KFX0vPf
以前の小町で気に入ったみたいだけどね。
あんな性格のいい女、もうこの日本には存在してねぇよなが裏テーマな気が…
完全に悪役でも良かったと思う。

742 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/14(日) 18:27:47 ID:ZCRkZxJ0
まあ、かつてのシャイダーにおけるアニープッシュみたいな女優効果を
狙っていたのかもしれんけど、せっかくのゼットンやキングジョー登場回だと
思うと、むしろ蛇足の感が否めなかったんだよな。

ことマックスの担当回については、個人的にはどうも今ひとつの評価。

743 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/14(日) 22:04:34 ID:8KFX0vPf
有名怪獣二体も描かなきゃならんかったのが問題だったかも。
長澤を使いたいなら独立した話を一本書けばよかったと思う。
異次元での表現は宇宙刑事で見せてたし。あの下町もアンバランスゾーン的な赴きあるし。

744 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/15(月) 03:27:20 ID:Hsq/KO8E
ゼットンの娘は、特撮演出も今イチでしたね。
初代版の演出を意識し過ぎたのか、低予算な出来映えの地味な対決シーンだったし、、、。
二代目版の真野田演出みたいに、少しばかり生の迫力を押し出しても良かったんじゃないかと思うのですが、
みなさまは如何でしょうか?

745 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/15(月) 16:06:56 ID:0I2+ZHPa
二大怪獣を描きながら長澤を使うのが難しかったんじゃないの?
一辺になんでもやるのは大変だって。



746 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/15(月) 20:13:23 ID:w+BpeuRw
八木と鈴木の無能演出コンビだからね

747 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/15(月) 21:14:35 ID:0qDxoRPd
上正と宙明と実相寺が亡くなったら昭和特撮は完全に消滅だな。

748 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/15(月) 22:02:40 ID:3t+yZP3Q
ゼットンもキングジョーもまあ面白かったと思うんだ。

  キング
  ジョー

さえ無ければ・・・・・・

749 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/15(月) 22:39:18 ID:Z6HjBYVl
おいおい、このスレは叩き専門かい?
上正先生の話題に戻ろうぜ。皆の衆よ。

750 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/15(月) 23:24:07 ID:uioBUArm
上正先生メビウスも書きはるってウワサ聞いたけど
ほんまでっか

751 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/16(火) 00:30:39 ID:Gx+RSrU6
この人って、アニメと特撮でガラッと作風変わらない?
アニメだと人間は素晴らしい。みたいな事書くのに、特撮だと悪の軍団が少しそそのかしただけでコロッと引っ掛かる人間の愚かさを書いてる。
例)アニメ…ゲッターロボ等
特撮…代表的なのは宇宙刑事シャイダーの百点源太の正体や仮面ライダーブラックのノミ怪人の話等

752 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/16(火) 01:13:03 ID:rJz1A1zS
二次元(アニメーション)と、三次元(実写)の違いをわきまえているからこそ、
表現の仕方もわざと変えてるんだろうね。きっと。
逆に最近の若い脚本家は、アニメ的な表現を実写作品に取り入れたがるので、
ドラマの出来がその分チープになってるような気もします。

753 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/16(火) 01:37:05 ID:CFM+Fk3K
いや、本質的に同じものが、媒体変わると表現法も変わって、テーマ性が出たり出なかったりしてるんだと思う。

754 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/16(火) 05:50:58 ID:Gx+RSrU6
この人と富野監督が合体したら物凄い作品ができそうな感じがする。
「怪獣使いと少年」なんてザンボット3の神ファミリーのパシリみたいなもんだし…。
もう、人間不信に陥りそうな、本当に暗〜いトラウマだらけな作品になりそう。
でもサンライズ作品は書いてないんだよね。

755 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/16(火) 06:54:21 ID:0Id6Nx3t
東京裁判史観を肯定していて、尚且つ自虐的なドラマ作りという点では一致しているかのようにも思えるが、、、。
でも富野由悠季って、北朝鮮シンパで有名な山本晋也監督の舎弟であると自認するほどの人物なんで、
下手に関わると政治的に利用されかねないから、縁がなくて正解だったんじゃないのかな?と思いますよ。
ザンボット3の人間爆弾話も、赤軍派の三菱重工ビル爆破事件のプロパガンダ臭い内容でしたし、
最終回に到っては東京裁判は正しかった!と断言するようなオチだったんで、
あの監督はあまり信用しない方がよろしいかと。  

756 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/16(火) 11:06:24 ID:HLP0Qh4T
>>751
> 悪の軍団が少しそそのかしただけでコロッと引っ掛かる人間の愚かさを書いてる

ゲッターロボGやキャプテンハーロック、えん魔くんあたりでは
そういう話もけっこう書いてたんじゃない?

757 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/16(火) 19:38:20 ID:GxIP1h4S
たしか富野監督はザ☆ウルトラマンの最終回やってたか。シリーズが続いていればあるいは・・・

まぁガンダム自体がゲッターっぽい組み合わせだよな。赤くてでかいロボと白くて細いロボ
そして柔道小僧が乗りこなすタンク型ロボw
ぜひガンタンクで大雪山おろしをやって欲しかったぜw チェーンジガンダム3スイッチオン!

758 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/16(火) 21:23:28 ID:m3dN2A5u
というか、ガンダムの設定自体が過去のロボット番組や、
スターウォーズ等の寄せ集めで成り立っていたのに、そういった経緯を忘れたからこそ、
後のシリーズはつまらなくなったんじゃないのか?って気がするよね。
元々は、ダースベイダーやフォースの設定を安易にいただいた番組にも関わらず、
当時の左翼系評論家たちがやたらプッシュして、神格化されたのがガンダム人気の正体だと思うのだが。
勿論、番組終了後に発売されたプラモの売り上げも大きかったのだろうし、、、
勝てば官軍ってやつでしょうか?
Gアーマーの売り上げで放送継続に尽力したクローバーが悪者扱いされ、
火事場泥棒的にプラモを売りさばいたバンダイが大笑いしてるんですから、
上正さんのホンみたいな無常感というか、、、不条理さを感じますね。
ガンダムという番組には。

759 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/16(火) 21:28:49 ID:GxIP1h4S
あ、いやゲッターから「ザ☆ウルトラマン」の話を振りたかったのだがw
もっとも上正には関係ないがっw

760 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/16(火) 21:54:09 ID:sgr/UiYW
>>754
タツノコでも書いたことないな。
上原氏がガッチャマン書いたらどんなストーリーになるんだろ

761 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/16(火) 22:03:38 ID:Gx+RSrU6
「ザ☆ウルトラマン」のメインライターって誰だっけ?
特撮ライターは書かなかったのかい?

762 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/16(火) 22:08:13 ID:sgr/UiYW
>>761
吉川惣司だとおもう。最後の4部作も吉川さん。

763 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/16(火) 22:17:57 ID:NMIgXTBS
ガッチャマンの頃のタツノコは、師匠(松浦健郎)譲りの保守系脚本家でもある鳥海尽三先生が仕切ってたので、
実現すれば面白い組み合わせになったんじゃないのかな?
こっちにも縁はなかったけど、、、後の仕事仲間である曽田博久さんが、師匠の松浦健郎との共作でホンを書いてますね。

764 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/16(火) 22:22:49 ID:Gx+RSrU6
>>760 そりゃもちろんジュンの元彼がギャラクターに通じていて、ジュンを利用して忍者隊の秘密を聞こうとする。
で、それを何らかの形で知ったジュンが元彼を撃とうとすると元彼が「君には僕を撃てないよ」と言う。
あとは分かるだろ。

765 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/16(火) 22:42:20 ID:cY3SKdiz
上正さんの必殺技が炸裂!ってことですねw    

766 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/16(火) 23:01:19 ID:CFM+Fk3K
ガッチャマンなら1年目の健編が長坂で、2年目のジョー編が上原だったら、神展開になりえたかもな
いや、現在でも充分に神展開だと思うけどさぁ

767 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/16(火) 23:14:08 ID:SeDtFSkE
>>764
キャプテンハーロックはその手の話が多かったな
りんたろう監督と上原氏が完全に自分たち色の話に染め上げてしまい
松本零士氏からは嫌われていたけど

768 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/16(火) 23:28:02 ID:bslqRDcf
当時のタツノコには、日活出身の脚本家が結構いましたんで。
大は小を兼ねるということでしょうか、、、劇場映画で鍛えられた人のホンだからこそ、
あれだけのドラマが生み出されたんだろうね。

769 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/17(水) 00:44:48 ID:bpn1PGnC
上原正三さんは柔道一直線と熱血・猿飛佐助のシナリオを書いたけど、キャストたちの個性を引き出せたのかな?

770 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/17(水) 01:00:47 ID:G57Qz6is
さっきやった「こうもり男」にも戦争批判入ってたなあ。

771 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/17(水) 17:44:54 ID:eHtPHiFK
役者を面白く伸ばすのはやっぱ佐々木守かな。
何かを演じさせるのは市川ってかんじ。
上正先生の魅力は、やはりストーリー自体の読み応えと人物の奥のカゲリの部分かな?
まぁオイラはロボコンも好きだがw

772 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/18(木) 00:27:29 ID:aUN73Ic8
プロペラぶるるん、鬼となる

773 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/18(木) 02:22:28 ID:ZZ7QIr4w
重いテーマをさりげなく描くのが、上正脚本の魅力ですw
勿論、使い回しも含めてww

774 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/18(木) 07:53:34 ID:rM59puhU
上原さんは自分のテーマは「信じる」が生涯のテーマだとよく語っている。
社会、家族の信頼関係を上手に描いた内の一つが「メタルヒーロー」だと思う。
ネットで「スピルバン」の評価が特にストーリーの評価が悪いのが残念・・・・
脚本以外に魅力はあると思うのだけど・・・
ストーリーにしてもハードでシリアスな内容にしても子供が付いてくるように
バランス取りながらギャグエピソード入れたのが良くなかったらしいが、
一年やるシリーズとしてトータルではいいドラマだと思ったんだけど皆さんは
どう思うでしょうか。

775 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/18(木) 18:53:18 ID:lxtQC7Al
「スピルバン」は、ストーリーがあまりにも王道すぎてどっかで見たようなパターン、
ばっかりだったし
トラウマになったり物議を醸すような毒のあるエピソードもなかった

多少ぶっとんだ設定の「メタルダー」のほうが突っ込みどころ満載で面白かった


776 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/18(木) 20:57:52 ID:+w8rl4bA
スピルバンは、設定は意気込んでハードにしたものの
その後の展開をまったくハードにできなかった印象。
70年代とは自由度が違ったのだろう。

777 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/18(木) 21:14:14 ID:9P4yEjs3
単に才能が枯れただけ

778 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/18(木) 21:16:35 ID:+w8rl4bA
777の発言に俺の怒りは爆発寸前

779 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/18(木) 21:20:43 ID:+w8rl4bA
それはさておき、序盤4話くらいまでの視聴率が
良かったら、ハード路線実現もあったのではないかと思う。
視聴率低迷でギャグ路線に変更になったのでは???

780 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/18(木) 21:26:04 ID:6EPUwQwv
スピルバンは各方面からやいのやいの言われ
不本意ながら4話にして路線変更したそうだ。
当時のインタビューでそう答えておられたよ。

781 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/18(木) 23:16:35 ID:AWNPEbXd
ジャスピオンでは、野郎言葉の面白いヒロインキャラを創造したのに、
クレームがついて早々に設定修正させられた。規制が露骨に作劇に
現れ始めた時代でもあった

782 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/18(木) 23:29:50 ID:Rc2psNKp
>>781 どんなクレームがついたの?

783 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/18(木) 23:35:46 ID:AWNPEbXd
>>782 「女の子があんな汚い言葉を喋って、TVを見た女児が真似したらどうするんですか!」

784 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/18(木) 23:43:23 ID:Rc2psNKp
>>783 け〜!下らね!これだから大人ってヤだね!(という俺も39歳だけど…)
でもそれならクレヨンしんちゃんの方がもっとひどいんじゃね?

785 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/18(木) 23:49:58 ID:AWNPEbXd
ニッポン社会はアニメには比較的寛容なんだよね。特撮はますます表現の幅は狭まり、
上原氏も存分に筆を振るいにくい

786 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/19(金) 00:29:05 ID:+1rrLFnS
>784
クレヨンしんちゃんは両親の描写とかが親の共感を呼んで
PTAとか敵が多いけど、味方がもっと多いんだよ
それがあの番組の強み。

787 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/19(金) 02:38:44 ID:4/KV1g0p
どんなにがんばって企画立ち上げてもそのまま脚本書けるとは限らんだろうからな〜
途中で視聴者やスポンサー、製作サイドから横槍が入ったり、役者が失踪したり、
予算を途中で使い切っちゃったり。藤岡がバイクでコケたりw
主役が「なんで○鬼より斬鬼さんの方が人気有るワケー!」とかスネたりする事もある
・・・かもしれないしねw

788 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/19(金) 07:20:39 ID:PYRVU9G7
特撮は実写だから表現も残酷な内容はアニメよりも生々しくなってしまう。
それと、特撮は基本的に「ヒーロー番組」だから常に正義の味方として正しい
内容であって欲しいという概念と風潮があると思う。
だから最初に「ジェットマン」のブラックを見たときは「何だこいつ!」って
思ったよ。

まあ、特撮の製作者も子供に合わせるだけじゃなくて子供たちに背伸びして
観てもらう作品づくりの精神をもっと大切にしてもらえればと思うよ。

789 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/20(土) 21:48:56 ID:NkHo9bd5
上正先生担当特撮作品一覧

ウルトラQ
ウルトラマン
快獣ブースカ
ウルトラセブン
怪奇大作戦
柔道一直線
帰ってきたウルトラマン
シルバー仮面
ウルトラマンA
ワイルド7
突撃!ヒューマン!!
サンダーマスク
ウルトラマンタロウ
流星人間ゾーン
ロボット刑事
スーパーロボット・レッドバロン
鉄人タイガーセブン
イナズマン
イナズマンF
がんばれ!!ロボコン
電人ザボーガー
スーパーロボット・マッハバロン
秘密戦隊ゴレンジャー
少年探偵団
宇宙鉄人キョーダイン
ジャッカー電撃隊
ロボット110番
大鉄人17
小さなスーパーマン・ガンバロン
透明ドリちゃん
がんばれ!レッドビッキーズ
それゆけ!レッドビッキーズ
UFO大戦争・戦え!レッドタイガー
スパイダーマン
バトルフィーバーJ
電子戦隊デンジマン
太陽戦隊サンバルカン
宇宙刑事ギャバン
宇宙刑事シャリバン
宇宙刑事シャイダー
星雲仮面マシンマン
巨獣特捜ジャスピオン
時空戦士スピルバン
仮面ライダーBLACK
超人機メタルダー
仮面ライダーJ
ブルースワット
超力戦隊オーレンジャー
ウルトラマンティガ
ウルトラマンダイナ
ウルトラQ Dark Fantasy
ウルトラマンマックス

790 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/20(土) 22:03:07 ID:A/RtDB9G
↑何がしたいんだ?

791 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/20(土) 22:46:23 ID:afF4Xdln
無用な知識のひけらかし

792 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/20(土) 23:12:41 ID:TtP87y5f
ビッキーズを入れて、なぜ燃えろアタックが入ってないのかな?

793 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/21(日) 00:10:40 ID:4qglAwkd
紅い稲妻 入ってないし
あと 恐怖劇場アンバランス もね

794 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/21(日) 00:16:05 ID:coqNaeuX
ま、執筆作品の羅列だけならwikipedia辺りで思う存分やったらいいじゃない、と
もう殆どの作品は埋まってるけどさ

795 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/21(日) 16:30:15 ID:Y7hwVjhx
>>784-786
クレヨンしんちゃんも初期に比べるとだいぶ「良い子」になっちゃったよ。
以前は両親を呼び捨てにしてたけど、最近は父ちゃん母ちゃんって呼んでるし。


796 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/22(月) 17:30:37 ID:AcNAlh9y
CSでウルトラマンAを放送してるけど、上原脚本でオススメの話ってある?
第二話は正直今ひとつだったけど。

797 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/22(月) 22:00:41 ID:/+ywm7Os
復讐鬼ヤプール

798 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/22(月) 22:44:02 ID:xR8rmEIo
大蟻超獣対ウルトラ兄弟


799 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/24(水) 00:00:02 ID:dGzvu+4q
真舟監督の作品は上原脚本でなくてもお薦め。

ところで上原のウルトラはエースも含め怪奇色が強かったが、最近ウルトラに
参加したものは怪奇色のある作品を書かなくなった。
平成ウルQからマックスに至っては舞台がどこかの下町が描かれてどこかのんびりとした世界観
が目立ちがち。それ自体はいいのだけど、かつての上原の毒の部分は先ほど出た業界の規制の影響で
自由が利かなくなったのか、それとも上原自身が変わったためなのか?


800 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/24(水) 00:08:21 ID:hoCngAtn
イナズマンFなんかで書いたことが、オウム事件やNYの事件で現実になったと感じ、
本人的にはすごくショックだったらしいね

801 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/24(水) 17:46:38 ID:pkN07fl2
そうだよなー悪の秘密結社がやってた事そのまんまやるアホが実在したんだもんな。
拉致監禁、毒ガス、偽札、麻薬、核ミサイル、武器密造、殺人、洗脳・・・
それを大規模にしたのが隣の某国だが・・・。

地下鉄サリンの時も西村寿行の小説で青酸ガスを東京に散布する話が有ったらしくて
元ネタではないかと騒がれたし。
宮崎事件の時もニュース番組で「宮崎被告が見ていたのはこういう作品です」とか言って
ザボーガー流していたもんな。
関係ねえだろと思ったが、作者としてはキツイかもな。

802 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/24(水) 20:11:57 ID:uhheCniN
真船監督って「笑って笑って60分」「すっから母さん」もやってる・・・。
すげえ幅の広さだ。

803 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/24(水) 20:42:27 ID:Kwh0G8Po
上原先生の作品には、拉致してきた女を
自分の国の幹部と結婚させようとする場面が
よく出てくるが、これも現在の目で見ると
某国あたりでは実際にやってそう

804 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/24(水) 21:13:45 ID:f9W/vCDI
そんなによく出てきたっけ?
例えば?

805 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/24(水) 21:44:48 ID:CkLT03Jr
すぐに思い出せるのは宇宙刑事とスピルバンくらいだな。

806 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/25(木) 01:59:36 ID:Eh0HC2Q3
まあ略奪婚は古来からの英雄譚につきものだからなあ

807 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/25(木) 03:05:01 ID:gBc6pcNO
>>805
スピルバンのデスゼロウ将軍のことを言ってるのなら、
あれは杉村升の脚本だよ。

808 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/25(木) 09:27:03 ID:GajjBDim
>>805
杉村はマシンマンでもとんちんかんが真理に惚れる話とか書いていたな

809 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/25(木) 09:49:18 ID:TsSlsOks
ギャバンには2回あったような気がするが、果たして上原さん脚本だったかな?

810 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/25(木) 22:53:59 ID:Eh0HC2Q3
シャリバンで、娘が花嫁にされかけてるのを見たコム長官の、
「私が代わってやりたい・・・・」って迷セリフがあるね

811 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/26(金) 00:11:06 ID:e6dgOvuq
810さん、夜中に笑わせないでくださいw

812 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/26(金) 14:23:06 ID:N6MUer/d
真船監督の「笑って笑って60分」内のドラマは「哀愁学園」だな。
脚本は佐々木守。何本かあるうちの一本が学園サイキックホラー物で、
これが一番「らしい」仕上がりだった。

813 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/26(金) 20:36:02 ID:jMdyHJ6T
>>810
いやぁ、マジにあったんだよw

魔王サイコも、コム長官を代わりに花嫁にしたほうが、戦略的に
銀河連邦警察にダメージを与えられるから、交換すれば良かったのに
しなかったのは、部下を悲しませたくないからだなる

意外といい奴だなサイコ

814 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/26(金) 21:34:55 ID:KuMxA9tY
迷セリフじゃなくて名セリフな

815 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/28(日) 06:34:32 ID:wKLaN+p8
>>810
やっぱそこが気なる人がいたんだ。


816 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/28(日) 22:18:27 ID:3zm9CEWO
昨日「ザ・ヒットパレード」っていうテレビ黎明期のドラマやってた。
そっちのスレにも書いてきたことだが、上原先生の存命中にぜひ「帰ってきたウルトラマン」の製作裏話のドラマ作って欲しいと思った。
上原先生が主人公で、前半は「帰マン」製作開始前後のエピソードをいろいろちりばめる。
そして後半は、最大の問題作「怪獣使いと少年」の製作裏話。
あかんかな、この企画?

817 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/28(日) 22:19:22 ID:3zm9CEWO
ゴメン、sage忘れた。

818 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/28(日) 22:57:58 ID:qwh8vPk0
帰ってきたウルトラマンの制作裏話に 仮面ライダーの藤岡弘の事故みたいなエピソードも
ウルトラセブンの最終回にいたる製作状況の哀愁もないじゃん。
もちろん、ファンには知られていないエピソードは探せばあるんだろうけど、「伝説」になり
得る公表できるような話があればとっくに出ているだろうしね。

むずかしいよ。

819 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/28(日) 23:42:02 ID:wKLaN+p8
上原正三のドラマは作れそうだな。
東映の特撮を作った人たちのドラマってことで。

820 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/29(月) 00:43:00 ID:hGMboA9M
>>818
金城哲夫さんがケンカして沖縄に帰っちゃった話は?

あ、それは帰マン放映開始前だっけ


821 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/29(月) 01:26:41 ID:VYDsYinz
>>818
そうかなあ…
俺、>>816なんだが、ここのスレでは常識なことでも、一般向けには興味深いエピソードたくさんあると思うよ。
例えば…
・当初の企画は「続ウルトラマン」で、本当に初代ウルトラマンが「帰ってきた」話の予定だった。
・「帰ってきたウルトラマン」のタイトルを言い出したのは円谷英二。
・第1話は特撮・本編共に撮り直しになった。
 (特に特撮は着ぐるみの変更のせいで)
・「延長にあたっての強化案」があったこと。
・「怪獣使いと少年」の、脚本の問題な部分を東條監督が更に凶悪にパワーアップ。
・テレビ局側にダメ出し食らって撮り直し。
・後で問題になって、東條・上原の両名は現場から外される。
これらのエピソードを「帰マン」1クール目みたいに、やたらと言い争い繰り返して物語進行すれば、けっこういい話になると思うのだが。

822 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/29(月) 01:43:49 ID:ptDFoJ04
>>821
むやみに水を差す訳じゃないんだが。
そこらへんは、やはり俺らが特オタで、上原正三や帰りマンに思い入れが
あるからこそ見所と思える部分だわな。

現実問題的に、作品や脚本家自身に決定的なプレゼンバリューが無いから
難しいんじゃないかね。
(そういう意味で、番組および脚本家としての一般的ネームバリューがあった
市川森一は「私が愛したウルトラセブン」を実現できたと言える)

単なるTV番組の制作奮戦記なだけでよいなら、それこそ他にいくらでも
致命的のある作品(を取り上げた企画)が提示しうる訳だし…。

823 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/29(月) 09:45:52 ID:2QmL1DiZ
>>822
他、って何よ

824 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/29(月) 20:46:28 ID:HcFkXW8D
                        , ‐ ´ ̄`  、
                     _/:::::::::::::::::::::::::::::::ヽ、
                  -ォ'´:::::::::::::::::::::::::::::::::::,、::::::ヽ
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                  ル|:::::::,〃/´ /"´  ヽ:::::::::i
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         , '´ `ヽ       ヽj|    ´ |  `     l}リ
        /     i      `|      ノ ,、     ,ソ
     _ /         lー‐一 ' ´ /ヘ、 , ____ 、   /`ー、_
     ヽ          l     /   i\ ` ̄ `゙\ /,|   !    ̄
      ',           !    /  ハ ヽ、 __  '゙ , |  l
      i        l   /    ! ヽ、     / ,|   !
      ,l-‐tつ,     l   ー‐- {ヽ、 ` x ' ´  / l   l

伊上勝「ウルトラマンは今のままの方向性でいかなきゃだめだよな」

825 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/30(火) 01:29:35 ID:wpGwOATX
初期企画がそのまま本編まで通る方が珍しくね?

826 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/31(水) 06:41:16 ID:uD0gHx8f
まぁ、特オタ以外にはアピールしないのは確かだ。
「ウルトラマンを作った男たち」も「私の愛したウルトラセブン」のような作り方は難しいだろうなぁ。

827 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/31(水) 22:47:07 ID:kQJT9xY7
新マンの制作ドラマが作られたとしても
「セブン終了後に途切れた怪獣ブームをどうやって復活させたか」がメインになりそう
それこそ新マン自体の制作秘話なんて特オタ贔屓を差し引いて冷静に考えれば
世間一般に訴える要素は皆無だからな…

828 :どこの誰かは知らないけれど:2006/06/01(木) 00:14:21 ID:2JEjshqo
新マンは秀作ではあったが、史上初というわけでもないからな。
初ゴジや初ウルならプロジェクトXになるんだがw
逆に「悲劇の作品」「日本中が泣いた」とかキャッチーな売り文句があればな。

829 :どこの誰かは知らないけれど:2006/06/01(木) 01:05:23 ID:aUAMnbGu
「金山さん、って誰?」

830 :どこの誰かは知らないけれど:2006/06/01(木) 16:09:26 ID:O520J2JV
先生のWikipediaだけど、
幻魔大戦も追加しようよ
完全版めざそうぜ
仙台育英だっけ?創立者の伝記ビデオも
書いてるんでしょ?

831 :どこの誰かは知らないけれど:2006/06/01(木) 16:51:41 ID:O520J2JV
チビラくん えん魔くん

832 :どこの誰かは知らないけれど:2006/06/04(日) 19:18:36 ID:yJ+LUOXW
作品については加筆できるけど、脚本家上原正三について加筆することって
何かある?

833 :どこの誰かは知らないけれど:2006/06/05(月) 16:18:56 ID:p63vXTUb
上原正三の小説が収録されている文庫。
ttp://www.bk1.co.jp/Sakuhin.asp?ProductID=2000288

834 :どこの誰かは知らないけれど:2006/06/06(火) 17:39:49 ID:iDL58QPC
新マンの制作ドラマ・・・一本しか書かなかった金城さんに
スポットを当てるとか。作風も暗くなってたし。
ただ、本筋じゃないですね。


835 :どこの誰かは知らないけれど:2006/06/07(水) 18:01:28 ID:CAgooJM7
>>834
金城さんについては、「驚き桃の木20世紀」という番組で取り上げられている

沖縄問題についても、いろいろ考えさせられた


836 :どこの誰かは知らないけれど:2006/06/09(金) 23:25:11 ID:YSwPUpiW
「驚き桃の木…」は市川さんがゲスト出演してましたね

837 :どこの誰かは知らないけれど:2006/06/10(土) 00:21:24 ID:n9pvhkRj
上原作品と沖縄を絡めることはできるけど、この人は常に時代の中の
社会現象と問題をテーマに持ってくるのは皆さん承知の通り。
新マンの物語だけじゃなく70年代から80年代の東映特撮の話をやってもOK。
ウルトラほどにテーマ性が目立つわけではないけど昨今の特撮よりもはるかに
「ジャリ番」としての誇りと情熱があったはず。

838 :どこの誰かは知らないけれど:2006/06/30(金) 00:11:49 ID:UWSC+dNv
上原先生の作品には「ここでくたばってたまるか!」という
セリフがよく出てきます。

ここでスレを止めてたまるか!



839 :どこの誰かは知らないけれど:2006/06/30(金) 02:58:56 ID:WlPfT4+y
がんばれ、あと160だw
ロボコンやケー100はDVD化されないのじゃろうか?

840 :どこの誰かは知らないけれど:2006/06/30(金) 03:07:29 ID:yri/yOln
>>839
何故?

841 :どこの誰かは知らないけれど:2006/07/01(土) 23:15:51 ID:g0AxlLf9
売れそうにないから






842 :どこの誰かは知らないけれど:2006/07/02(日) 00:57:17 ID:t+grQHPS
そんな身も蓋もない……

843 :どこの誰かは知らないけれど:2006/07/03(月) 02:30:51 ID:VyGnb0Lh
ケー100は売れないかもしれませんが
ロボコンも売れないですかねえ?
やはりヒーロー物じゃないと
売れないのでしょうか…?

844 :どこの誰かは知らないけれど:2006/07/03(月) 18:45:32 ID:r8rFjXjW
個人的にはロボコンは上正作品の最高傑作だと思うのだが、今見直すとパパの車とかが
ボロっちくて痛々しいw
だからと言って燃えろロボコンはちょっとなー。

いや、かとうなつきはイイよ、うん。

845 :どこの誰かは知らないけれど:2006/07/04(火) 15:14:22 ID:ZtNEI5/G
レッドビッキーズはDVD化された。
ロボコンはビッキーズよりは売れそうな気が
するのだが…

846 :どこの誰かは知らないけれど:2006/07/05(水) 01:29:15 ID:l8+eDJWh
全話出たら10万超えるんだよ。
出せ、出せなんて簡単に言ってるけど、全話分ちゃんと正規ルートで買うのかい?

まさか買いもしないで勝手なこと言ってるんじゃないよな

847 :どこの誰かは知らないけれど :2006/07/06(木) 06:11:51 ID:+MK8izjB
買えないことはないでしょう。10万円だしてもDVDは月一で発売されるのだから
一ヶ月で一万円使う計算なら。

848 :どこの誰かは知らないけれど:2006/07/06(木) 08:03:24 ID:AxE2mvI0
バラなら十ヶ月、
本業以外にバイトして戦うぜ。

849 :どこの誰かは知らないけれど:2006/07/07(金) 20:21:46 ID:TAODjhTJ
カレーが出るよ。キレンジャーの。
http://www.google.co.jp/gwt/n?u=http%3A%2F%2Fgigazine.net/index.php?/news/comments/20060705_curry/

850 :どこの誰かは知らないけれど:2006/07/07(金) 22:29:46 ID:6bG7GjrL
おおお!!「キレンジャーカレー ポーク中辛」っ!!!
喰いまくるタイ!

851 :どこの誰かは知らないけれど:2006/07/09(日) 00:39:07 ID:fHRjGza1
『カレー大好き力持ちの黄色』のフォーマットも御大が作ったの?

852 :どこの誰かは知らないけれど :2006/07/09(日) 04:50:12 ID:q17H2REX
>>851
食事をするのを見せるヒーローハ親近感が湧くと上原氏は話していたけど・・・・
あとはどうだろうか?デンジブルーがお笑い担当になったのは撮影現場できまったことらしい?

853 :どこの誰かは知らないけれど:2006/07/09(日) 06:02:57 ID:NnoI68r0
昔、UFOキャッチャーで捕ったキレンジャーの
フィギュアにはちゃんとカレーがついてたよ。


854 :どこの誰かは知らないけれど:2006/07/09(日) 06:25:46 ID:LdgqmO2S
>>851-852
キレンジャーがスナックでカレーを食っているシーンの原点は、
上原さんや金城さんが円谷プロ近くのスナックで
飯をガンガン食っていたころの思い出。

「力持ちで大男」の部分は、誰が決めたというもんではなく
企画時の設定。

脚本が上がって、撮影現場で役者が演じて、テレビで反響があると
プロデューサーなり関係者なりが、その評判を脚本家に
フィードバックする。そのため、アンパン食ってる青梅が
面白くなってきたと言われると、脚本のほうでも青梅を
コミカルなキャラに変えていく。
ミスアメリカが汀マリアに代わったとたん、
主役回が増えたことも類似のケース。

855 :どこの誰かは知らないけれど:2006/07/09(日) 10:34:19 ID:80/yh3cr
じゃ次は「デンジブルーのアンパン」で。
でもアンパンは「アンパンマン」という強力キャラがいるからなぁ。

856 :どこの誰かは知らないけれど :2006/07/11(火) 14:45:07 ID:1+8PLMjG
上原ファンはストーリーが好きな人とノスタルジー派のファンが存在してるような気がする

857 :どこの誰かは知らないけれど:2006/07/11(火) 22:35:30 ID:F27dv3q2
『怪獣使いと少年』みたいな作品って
実際に韓国で子供の反日教育のテキストに使われてそうだな。

858 :どこの誰かは知らないけれど :2006/07/12(水) 07:42:30 ID:YFUK/zst
>>857
それはありうる。

859 :どこの誰かは知らないけれど:2006/07/12(水) 08:10:36 ID:mkKpvJ+D
>>858
ねえよ。町山がブログで言ってたけど、「『怪獣使いと少年』は在日差別がモデル説は少し違う。
あれは沖縄人差別が直接のネタ」なんだそうだ。ただ、在日説を唱えていたのは
切通理作ではなかった? 町山は親しい切通の説を修正するのか?
ttp://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/20060114

>>857
あれは反日とは違うでしょ。もっと根源的な差別反対の話だよ。2ちゃん
脳に毒された奴に何を言っても無駄かな。「ザラブ星人=在日」とか
デマコピぺを流すクズまでいるし。

860 :どこの誰かは知らないけれど:2006/07/12(水) 10:57:02 ID:vTLWdkwn
上原正三インタビューによると
「完成作品は脚本の意図していたものと内容が違う」そうだから
在日問題にしちゃったのは東條監督の独断でしょ

検定試写で「これは商品として受け取れない」と橋本Pにすら言われてるんだから
橋本Pは上正の脚本にはOK出してるわけだからその落差もわかろうというものだな


861 :どこの誰かは知らないけれど:2006/07/12(水) 11:03:55 ID:Dhy3XOF8
>>859
>あれは反日とは違うでしょ。もっと根源的な差別反対の話だよ。

伊吹隊長が「日本人は美しい花をつくる一方で・・・」なんて台詞を言ってるけど?「人間は・・・」ではなく?
『ノンマルトの使者』とか『超兵器R一号』が根源的な悪(強いて言うなら“人類”の悪)
について描写しているのに比べて
『怪獣使いと少年』は描写する対象を日本人の罪に限定している要素が大きいと思うぞ。

862 :どこの誰かは知らないけれど :2006/07/12(水) 13:22:01 ID:YFUK/zst
>>861
伊吹隊長のセリフは上原の書いたものなのかな?詳細はわからないが、あなたの言うとおりで
隊長が批判の対象を日本人限定にしているのはどう解釈したらいいかな?
沖縄差別も日本人の問題で在日差別も日本人(もしくは在日自身)の問題であるわけだし。


863 :亀バズーカ:2006/07/12(水) 13:59:30 ID:Z/V5JcZx

 上正シナリオ集で会川が「完成作品とシナリオでは決定的に違う」と書かれてたけど、どこが違うのか判らん……。
 大きな違いはシナリオでは坂田さんが「オレも戦時中、アメリカのスパイ扱いされた」って言うシーンがあるくらいだと
思うんだけど。

864 :どこの誰かは知らないけれど:2006/07/12(水) 17:44:46 ID:Dhy3XOF8
例えばタロウのムルロアの話は核実験を行ったフランスに対する風刺の意味がこめられていると思うが
あくまでもそれは仄めかしのレベルに留められている。
作中では逆にわざわざ「核実験に反対したフランス・・・」という台詞がある。
深読みするマニアにはそれだから逆に「怪しい」と感じるわけだが
少なくとも表面上はムルロアの話を単純に特定の国や民族(この場合はフランス)の批判に
してしまわないような配慮をしている。
『怪獣使いと少年』の場合と真逆に。

865 :どこの誰かは知らないけれど:2006/07/12(水) 22:26:15 ID:B0hUEHXY
>>863
虚無僧姿でしょ

866 :どこの誰かは知らないけれど:2006/07/13(木) 01:03:17 ID:lB5D6JLT
円谷一さんの評伝 発売されたね
上原先生もたくさんコメントで登場

867 :どこの誰かは知らないけれど :2006/07/17(月) 09:39:45 ID:jqgaP9DJ
ウルトラマンメビウスに怪獣の存在にテーマがみえない。
昭和特撮の持っていた良さが消えつつあるような気がするのだが・・・
上原先生にメビウスを一本書いていただきましょうか?


868 :どこの誰かは知らないけれど:2006/07/17(月) 10:06:45 ID:Zc35CP1i
「新マンの頃は私も(いろんな意味で)若かった」と言っているし
今の上原氏がメビウスの脚本書いても
他作家と大して変わらない内容になるよ
マックスのゼットン話みたいに

869 :どこの誰かは知らないけれど:2006/07/17(月) 11:55:14 ID:/QHFRa6c
いろいろ子供が見るものには制約が多いんだろうな。 

きのうやってた動物番組で、金魚の内臓をスキャンするシーンで、
「この金魚は薬で眠らせてあります」なんでテロップをわざわざ入れてたくらいだからな。
料理番組じゃ毎日魚捌いてるとこ見せてるのに・・・

870 :どこの誰かは知らないけれど :2006/07/17(月) 23:50:42 ID:jqgaP9DJ
ウルトラ一期シリーズのようなものなら放送できると思うよ。

ついでに一言、ジャミラのテーマは差別ではない。

871 :どこの誰かは知らないけれど:2006/07/17(月) 23:58:47 ID:zOHjrr4L
むるちきたこれ

872 :どこの誰かは知らないけれど:2006/07/21(金) 15:29:14 ID:mpIsJNNG
小学館発行の「ウルトラマン伝説展」という本に
上原先生 寄稿なさってますよ

873 :どこの誰かは知らないけれど:2006/07/22(土) 20:21:01 ID:C+2rH9Ud
>>863
>完成作品とシナリオでは決定的に違う
シナリオ集でのあの発言はやや分かりにくいかもね
双葉社の大全の解説でも同様のことが言われているが、こちらの方が
台本と映像との差異を挙げて説明しているので具体的で分かりやすいかと

874 :どこの誰かは知らないけれど:2006/07/24(月) 05:01:19 ID:01NhuYLd
一番の違いはMATの描写だけどね。
ムルチが現れると隊長はジープに乗って登場
郷の脇を通り過ぎる時に「街が大変なことになっているんだぞ!」と言う
また、少年が宇宙船を掘るラストシーンは戦闘シーンの直後で
上野たちはMATジープに乗って会話している
ラストをシナリオだけ読むとエレドータスの回のラストに近い

本質的な部分じゃないけどね

875 :どこの誰かは知らないけれど:2006/07/24(月) 22:12:41 ID:t27UpU66
実際現場で撮ろうと思うとシナリオイメージと変わらざるをえない部分とか出るだろうからな。
特に当時の上正先生の作品は心理描写的部分が重視されて書いてある。
文章表現を映像のみで子供にも判るように表現するのは難しいだろうし、
現場の状況や役者の表現力によってイメージ変わっちゃったりもするんじゃん。

876 :どこの誰かは知らないけれど:2006/07/26(水) 00:43:40 ID:WgxcYCkU
>>866
どうせならリンクしておけよ

円谷一―ウルトラQと“テレビ映画”の時代 本 白石 雅彦
ttp://www.amazon.co.jp/gp/product/4575299073/249-9563691-9861127?v=glance&n=465392&s=books

877 :どこの誰かは知らないけれど:2006/07/30(日) 20:41:44 ID:uSw7nnrf
「煙の王様」観たいんだけど・・・ 残ってるのかな?

878 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/03(木) 05:04:06 ID:NZb64vqH
876の本によると、横浜?にある放送博物館?みたいな
ところに行けば見られるらしいよ。(?だらけですまん)

879 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/03(木) 11:51:29 ID:+U+rjBVS
936 :どこの誰かは知らないけれど :2006/08/03(木) 10:44:46 ID:SOCjzDjE
その「怪獣使いと少年」だが、メビウスで続編をやるそうだ。直木賞作家の朱川湊人が脚本を書く、
上原正三にちゃんと許可を得たという。の情報がふたばちゃんねるにあった。11月放送予定。マジか?


880 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/03(木) 12:37:44 ID:kWjJWXa5
わざわざ続編なんて作らなくてもいいのに。

元ネタとして使って換骨奪胎して続編を匂わせる別作品にすりゃいいのに。


881 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/03(木) 14:12:26 ID:kXlcfA85
直木賞は金城さんが目指していた賞だし
朱川さんは本気で書きそうな気がするなあ。
(「花まんま」しか読んだことないが)
期待する。


882 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/03(木) 22:49:44 ID:blYHdRTt
>878
え、ホント?d
スチールしか見た事なかったからちと気になる作品なんだなー。

883 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/04(金) 07:34:33 ID:6xhni//w
ようやく上原先生の名作と言われている『幻影都市〜』を見た。まあ、
この回の問題ではないが、オープニングの絵、特撮がショボイのは仕方ない
として、あのスローモーションか?という殺陣は何だ?あの当時はあれで
許されていたのか?

あと、幻影都市の設定はいい(セブンの第4惑星?)し、サイボーグ化で
連れて行かれる少年、裏切り者の弟を殺す姉(真理アンヌの妹?がいいね)
とかいいけど、ここまで持ち上げられる程かと・・。しかも、第4惑星のような
カメラワークで日常を非日常に見せるというテクを使ってないから、当時
のテレビでは見慣れた横浜・新港埠頭付近の映像がそのまま映されても
ですパーシティという異空間?の感覚が出ない。予算と監督の演出のせいで、
上原先生のせいじゃないけど・・。

884 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/04(金) 08:51:13 ID:6k9uw649
第4惑星が非日常を意識したカメラワークってわけでもないんだが(苦笑)

885 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/04(金) 15:29:52 ID:c2AaFpBr
http://homepage1.nifty.com/hoso-kawa/trauma/trauma2.html
http://www5f.biglobe.ne.jp/~yaskazu/kaijuutukaitosyounen.html
こんなの、よく放送できたなあ

在日朝鮮人、北海道のアイヌ、沖縄問題・・・


886 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/04(金) 20:37:37 ID:vHsTHUC0
>>885
今更。

887 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/05(土) 04:13:56 ID:DugbGPSz
>>883-884
「第四惑星の悪夢」で実相寺が参考にしたのがゴダールの「アルファヴィル」。
とくにセットも作らず、撮影当時の65年のパリの都市風景を活かして未来世界
を作り出した。「第四惑星の悪夢」でも埠頭・TV局・多摩ニュータウンと、
日本に似た異世界に見えるようロケ地は慎重に選ばれている。時代が特定されるよ
うな企業の看板もフレームからは外されているし、エキストラも必要な人間以外はほとんど
出てこない。小道具・大道具も無機質で無駄なものは映していない。ファッションも同
時代的なものは極力排除され、いつの時代でも通用する無個性な意匠で通している。イメージとしては共産圏があったのだろう。

「幻影都市デスパー・シティ」にはそうした工夫が足りないということでしょうか?

888 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/05(土) 23:25:04 ID:FoZNM0/K
細かいとこにこだわる人は楽しめないかも。 敗戦直後の設定の「仁義なき戦い」なんかもそう。

889 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/06(日) 01:03:33 ID:1TnWzlij
つーか「第四惑星の悪夢」が傑作杉。
科学。暴力。オカルト。愛情。社会。戦争。あらゆる上正テイストが詰まっている。
また実相寺映像が恐ろしくその異世界観にハマっている。
現実であって現実でない元祖不思議時空だったw

890 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/06(日) 01:09:44 ID:1LcxgkSZ
「幻影都市デスパーシティ」だけ観てもしかたないよ。
イナズマン+イナズマンF、全話観ないと面白さなんてわかってたまるか。

891 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/06(日) 01:18:14 ID:RwWwNE9g
そこまで言うと言いすぎ。

ただ、「セブン」だって浣腸ロケットに下駄で天気予報だからな。


892 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/06(日) 01:56:29 ID:RPNnq2lc
上正先生、初めて実相寺監督と組んだときは、強いて本の手直しを
要求するでもなく、どちらかと言えばぞんざいな引き受け方に見える
監督に「何だ?こいつ」って不信感を抱いたそうだね。
ところが、その後完成した作品の出来の良さにすっかり感服した、と。

実相寺監督のメインパートナーというとやはり佐々木守というイメージが
強いけど、監督側としては上原脚本にどんな印象を抱いていたのだろうな。
「「第四惑星」を見るに、相応のインスピレーションをかき立てられた成果
なのだろうか…とも想像するのだけど。

893 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/07(月) 19:32:36 ID:n/XxLyUw
イナズマンの「幻影都市」は最終回も含めて語るべき。あの幻影都市にガイゼルの娘カレンと言う要素が加わって、より悲劇性が深まったと思う。

894 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/07(月) 23:11:15 ID:IV1bUrlO
上正作品は実相寺とか小林義明みたいな凝り性の演出家が絵づくりすると
非現実感がまさに特撮っ!って感じで良い。

895 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/08(火) 23:53:10 ID:1t1dqI3n
そういえば小林義明とのコンビ作品については
案外語られていないよな。
シャイダー「君と僕のメロディ」で頂点を極めたと思う。
あと「恋のミュータント」もね。

896 :どこの誰かは知らないけれど :2006/08/09(水) 07:49:53 ID:yWjybPqa
8月2日からの読売新聞の「都民版」でウルトラシリーズの特集をしている。
上原さんのインタビュー記事で怪獣はマイノリティーとのこと。
将来的に金城哲夫の物語を書きたいらしい。

>>895
そのエピソードは小林監督だからこそ傑作と評価される作品。
>>894
非現実の世界が魅力の上原作品のルーツは?
故郷沖縄の海、山、風土と宗教観が関係してるのだろうか?
ウルトラマンも金城哲夫のイメージした神様をイメージされたところがあるという
噂を聞いたことがある。


897 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/09(水) 13:51:19 ID:3il7w8ZH
DVD「ウルトラセブン プロジェクト」の
特典映像の一番最初に出て来る怪獣ショーだが、
司会者は金城さんだね
顔ははっきり映ってないけど 帽子かぶってるし

898 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/09(水) 16:40:32 ID:e0K/E17B
ラジオ版ウルトラQに沖縄の神様でてませんでしたっけ。


899 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/10(木) 08:29:00 ID:7OD++gZH
ヤフオクにシャリバンラスト2話の準備稿が
出品されてる
激しく読みたいが高い

900 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/10(木) 09:39:07 ID:RVY5Afz8
900!

901 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/10(木) 09:54:18 ID:zGq5J09R
>>899
沢村大やレイダーがでてくる話だろ?

902 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/11(金) 21:35:11 ID:CEU2JEhe
「恋のミュータント」とか「第四惑星」って番外編っぽい作品なんだが
シリーズ通した上でのこういう味付け上手いよな。

903 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/11(金) 22:57:43 ID:q2+wml+K
メインライターでありながら番外編エピソードも書いてしまう。
確かに凄いことだと思う。
やっぱりこの人の実質的な師匠は佐々木守なんだろうな。

904 :どこの誰かは知らないけれど :2006/08/12(土) 08:26:32 ID:MUqmuV3z
この人は基本的に一話完結のドラマなら基本的にハッピーエンドなラストに
するんだ。市川森一と違って悪い怪獣or怪人を倒して事件解決でよかったってな具合に。
だけど登場人物の設定が異色な場合(怪獣使いと少年・恋のミュータント)などは
ハッピーエンドになることは少ない。それは悲劇的なラストこそが深いドラマとテーマ性を
表現することがあるからだ。そんな場合、監督も力を入れた撮り方をしている。

905 :どこの誰かは知らないけれど :2006/08/19(土) 00:11:06 ID:CZrnGCfb
ウルトラシリーズの佐々木と金城の二人を見れば、「俺もやってやる!」と考えて、
文学や芸術とは言わないけど、子供番組でも子供だましではない芸術的センスのある
作品を書きたいと思うこともあるでしょう。
初期のウルトラは社会派の作家と映画のような凝った映像を撮る監督が多く存在したのだから。

906 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/19(土) 01:34:22 ID:rK+2c3uI
当時の円谷って映画畑のスタッフが多かったから実現出来た事も多いだろうね
スタッフの力も大きいと思う。

907 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/19(土) 03:48:49 ID:qZI21V95
>>906
(´・ω・`)東映だって、ピープロだって映画畑のスタッフが少なくなかったんだけどな。
あのときの円谷には特別な風が吹いていたというか、奇跡的な出会いが多かったんだと思うよ。
逆をいえば初期ウルトラで好調すぎるスタートを切ってしまったことが、後の円谷の迷走に繋がってるのかもな。

908 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/19(土) 22:30:57 ID:v+VdjXo+
上正の最高傑作てなんだろ?
俺は「君と僕のメロディ」「霧の童話」かな。

909 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/20(日) 00:33:08 ID:Ix163z0B
俺は「かまいたち」「怪獣使いと少年」「第四惑星の悪夢」
「僕と君のメロディ」

それにしても「恋のミュータント」だが、
冒頭 まり子が退廃的?な生活をおくっているような描写が
あるが、どうして まり子をあんなふうなキャラにしたのかなあ〜?

910 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/20(日) 00:36:49 ID:Ix163z0B
「三百年間の復讐」も追加します

911 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/20(日) 01:51:55 ID:lZ/ZY2sv
アニマックス、上正作品放送しまくり

912 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/20(日) 15:06:06 ID:a0j0Ixor
↑すいません。恋のミュータントは何という番組のどんなストーリーなんですか? 初心者ですいません。

913 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/20(日) 15:42:21 ID:gKqyfm1P
『グランプリの鷹』と『キャプテン・ハーロック』が
異常なまでに燃えるな。
「蛍わかれうた」なんかも入れてあげてください。

914 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/20(日) 16:14:06 ID:ChRG+2w0
>>912
検索サイトを使うのだ

915 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/20(日) 20:31:31 ID:XiGSwNgP
恋のミュータントは宇宙刑事シャイダー。
検索するとオチまで書いてあるから気を付けろw

916 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/21(月) 03:46:36 ID:0FSR5afs
「恋のミュータント」
ジミー北原役の俳優はハマリ役だよな
でもあのおおげさな音楽が惜しまれる作品

917 :どこの誰かは知らないけれど :2006/08/21(月) 16:11:33 ID:2lNUjEsd
名作ドラマも書いてるけど、この人ドラマ重視のために矛盾した話を書いてしまうことがあったね。
デンジマンでバンリキ魔王と怪人の念力でダイデンジンが呼べなくなったのにヘドラー将軍がバンリキ魔王に
手柄をバンリキ魔王に取られたくないために、自ら巨大化してデンジマンの前に
現れ、バンリキ魔王もヘドラー将軍にチャンスを与えてやれと退場。
そのため念力も解けてデンジマンがダイデンジンが呼べるようになり、その後は・・・・・

918 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/21(月) 16:27:44 ID:w5ZbfFQm
それって、矛盾と言えるのかな?

919 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/21(月) 17:10:23 ID:RkfcCxnK
917よ、それが「ドラマ」なんだ。
なぜ人は犯罪を犯すのか突き詰めて考えたことがあるか?

920 :どこの誰かは知らないけれど :2006/08/21(月) 20:09:16 ID:Oj09Bn6R
バンリキ魔王はヘドラー将軍が現れて姿を消してしまった。
ヘドリアン女王に忠誠を誓うなら一緒に戦えよって思ったのさ。

921 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/21(月) 22:28:35 ID:yuqXba+7
>>920
いや、「バンリキ魔王がヘドリアンに忠誠を誓ってる」って前提からして
間違ってるんでは。
魔王は最終的にベーダーを乗っ取ろうとしてた男だぜ?

922 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/21(月) 23:05:29 ID:7QUHqcPe
>>920
バンリキ魔王はとっくに反乱を起こしてるし。
そもそも、この話の前半は「将軍を一人で戦わせて死なせようとするバンリキ魔王」の話だぞ
なんでその話の後半で「一緒に戦う」なんて展開になるんだよ



923 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/21(月) 23:21:16 ID:OoXRrn4F
人間ってのは場合によっては感情にせよ思いこみにせよ
他人から見れば激しく非合理的な行為をする(してしまう)物じゃないの?
人間は合理的には生きられないからある意味幸運であり不孝でありドラマが生まれる
>>917にとっては矛盾にしか見えない行為も
デンジマンを見てきてヘッダー司令とバンリキ魔王のキャラクターを読み取っていれば
決して突飛な行為でも何でもないことは分かるはずだが。

924 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/22(火) 02:33:30 ID:bFFWdAeq
http://www5f.biglobe.ne.jp/~matibugyou/ta.tokusatu/tawagoto41.html
http://www5f.biglobe.ne.jp/~matibugyou/ta.tokusatu/tawagoto106.html
バンリキは、ヘドラー将軍に「死ね」と言ったも同然、爆弾積んで特攻を命じたんだから


925 :どこの誰かは知らないけれど :2006/08/22(火) 08:12:21 ID:Jy7Sw52A
>>924
どうしてバンリキは念力を解いたんだ?デンジマンが有利になるだろうに・・・
それともバンリキにとってヘドラー将軍が邪魔だからか?女王に怒られないの?
これはベーダー一族には勝負勝ち負けを超えた騎士道精神があるのか?

そんな疑問を持ってドラマのリアリティや整合性を追及するのが特撮の作り手に
出てきて、最近の特撮にドラマ性がやや足りなくなったに違いない。


926 :どこの誰かは知らないけれど :2006/08/22(火) 08:17:57 ID:Jy7Sw52A
http://gazo14.chbox.jp/gb.php?gbid=tokusatsu&res=51502
画箱に今議論しているのがあった。

927 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/22(火) 12:47:10 ID:xc+eldp0
怪奇大作戦の「霧の童話」も上原氏の脚本だったと記憶しておりますが・・・
あの作品は、怪奇の中でも異色な感じがすると思うのですがどうですか?


928 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/22(火) 14:02:55 ID:VwHu7hMA
>>925
君の妄想のほうがよほど整合性がないよ…
どうみても疑問に思うところが間違いだらけです。

・デンジマンが有利になったからってバンリキ魔王に何の関係が?
・ヘドラー将軍が邪魔というのはこの話のメインエピソード
・ベーダー城の実験を握った魔王にとって、この時点で女王に怒られることに何の不都合が?
・バンリキ魔王にはヘドラー将軍と共闘する理由がまったくない
・ヘドラー将軍は言葉でも「どけ」といってるんだからバンリキ魔王の助力を必要とする意思がないのは明らか

なのにバンリキ魔王がヘドラー将軍を助けたら「論理的整合性がまったくない」ドラマになっちゃいますよ?
もしかして、バンリキ魔王が反乱を起こした回を見ていないのかな?

この段階でベーダーとバンリキは反目しあう関係で協力関係にはありませんよ?
そもそも何で二人がデンジマン相手に共闘したりすると思ったの?


929 :917:2006/08/22(火) 18:03:49 ID:2usLqHQM
ちゃんと調べたけど、ヘドラー将軍はデンジマンの前に現れてバンリキ魔王に
手をださせないような発言をしていた。これで解った。

・バンリキはヘドラーがいなくなれば都合が良いと思った。
・ヘドラーはデンジマンがバンリキに倒されるのが不服だった。

さらに深く解釈すればバンリキがデンジマンを倒すことによって、女王とヘドラー側の
影響力が弱まりバンリキに権力が集中する。ヘドラーはそれを嫌っていた。
自分も926の動画を観ただけで書き込んでいたもので、デンジマン対ベーダーの図式ばかり
考えて敵の内紛劇が頭に全然入っておりませんでした。きちんと調べず失礼しました。

自分もヘドラーを見習い巨大化して逝ってきます。


930 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/22(火) 22:45:42 ID:LGqoQuZo
盛り上がってますね!
脚本家スレで初?の「2」に向けて
みなさんがんばりましょう!

931 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/22(火) 22:47:03 ID:2xAEJlAM
>>928は、かなり勘違いをされてるようだ…

932 :どこの誰かは知らないけれど :2006/08/22(火) 23:52:30 ID:2usLqHQM
今、盛り上がっているエピソードの中にヘドラーが倒された際に
デンジマン達がヘドラーに敬礼するシーンがあった。
上原さんは自分の故郷が戦場になったけど、戦争も軍隊も否定するこの世代特有の
歴史観・戦争観とは違うのだろうか?





933 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/23(水) 01:16:48 ID:5cJ86k3H
>戦争も軍隊も否定するこの世代特有の歴史観・戦争観

戦後団塊前後のオヤジ作家で思いつくのは松本零士、新谷かおる、かわぐちかいじ・・・
そして三島由紀夫・・・w
戦争礼賛とかではなく「改革する者」「戦う者」を敬愛する世代でもある。

全共闘とかも実際には無軌道な暴力集団だったから、正しい歴史認識、戦闘概念があったとも思えない
というか彼等は自分以外をアジりたくて社会批判していただけに見える。
連中の言葉には革命のビジョンが見えない。

無意味は集団暴走よりは規律ある戦士の方に精神的意義を感じている連中も居たと思うよ。

934 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/23(水) 10:10:06 ID:phjvdEbg
まあ、実際の戦争の理不尽さや非業さを知っている世代だからこそ、逆に
理想的存在としての「戦う者=ヒーロー」を描けたのかもしれんよね。

935 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/23(水) 13:49:41 ID:o6jo7eCq
そういえばマッドギャランも最後の対決の時
「手を出すな! これはジャスピオンと俺との勝負だ!」
と言っていた。
それまでの行動に比して若干違和感あったが。

936 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/23(水) 18:27:17 ID:3EMLu6IM
>>931
どこが勘違いなのか、参考までにお聞かせ願おうか
勘違いを謝罪する度量は持ち合わせているつもりでごわす

つーか、勘違いしてる?<自分


937 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/23(水) 21:15:03 ID:ef53ZwIs
>>932
戦争も軍隊も否定するのはもうちょい後の世代かな。
上原氏は高久進氏などと並んで、太平洋戦争当時に少年時代を過ごして
戦争ごっこに明け暮れながら育った「もと軍国少年」だから
戦争の悲惨さとともに、国策的プロパガンダがもたらす高揚感・カッコ良さもよく知っている世代なんだよ。
(国粋思想うんぬんは抜きにして、あくまで少年の無邪気な憧れとして)

938 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/23(水) 21:50:05 ID:w9QMbuVu
金城氏は「科学特捜隊を軍隊にしたくない」という
考えがあったようだ。
軍隊に対する拒否感は基本的にあったんでしょうね。
続くウルトラ警備隊は本格的な軍隊になったが
金城氏は内心どう思っていたのだろうか。

上原先生が「刑事くん」を書かなかったのは
警察権力に組したものを書きたくないという思いが
あったからだろうか?と橋本氏が述懐しているのを
読んだことがあるような…
(でもたしか身内に警察の仕事をされてる方が
 いらっしゃるんですよね)

939 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/23(水) 22:00:04 ID:NI2ugobK
宇宙刑事は?
あれも「刑事」だけど?

940 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/23(水) 22:17:25 ID:OTw095QU
>>932
金城氏は後に自衛隊容認に向かったと聞いたことがある。

941 :どこの誰かは知らないけれど :2006/08/23(水) 22:21:20 ID:HCUyxtZ9
>>940
ほんとに!(゜∀゜)

942 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/23(水) 22:23:30 ID:phjvdEbg
古くはロボット刑事もやってるし、ほかの作品でも緑川達也みたいに、
元刑事みたいなキャラクターもいるし。
そこまで刑事もの自体にアレルギーめいた拒否感は無かったんじゃないかと
思うんだけど。

推測で申し訳ないが、何となく橋本Pの考えすぎだったのでは、という気はする。

943 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/23(水) 22:34:48 ID:fQqpWBLW
確かお姉さんが沖縄第一号の婦人警官だったと
どこかで見聞きしたことがある

944 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/23(水) 22:47:30 ID:J5Ikcpf0
>>940-941
切通の本だったかな。
「マイティジャック」について、その理念的な批判だったような・・・

ちょっと群盲の一人と化しつつあるな。

945 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/23(水) 23:16:17 ID:phjvdEbg
>>940
金城氏の自衛隊容認発言は、沖縄帰郷後のラジオ出演時の逸話だね。
さすがに沖縄内でのこともあって、相当なバッシングを受けたそうで。

上原氏の金城哲夫伝でも触れられていたが、発言の主旨自体がかなり
デリケートだったため、周囲の誤解的な受け止められ方もあったのでは
ないかと(上原氏は)分析していたな。

946 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/23(水) 23:49:29 ID:eIGZNxiN
>>935
あのエピソードの冒頭で
サタンゴースから自身の使命を聞かされ
超生命体の誇りに目覚めたからこその台詞じゃないか。


947 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/24(木) 02:34:57 ID:YlaoEQkS
金城氏の自衛隊賛美発言だが、
金城氏の解釈では、自衛隊は「専守防衛隊」であって
「軍隊」ではなく、彼の従来からの持論である
「自分たちの平和は自分の力で守るべき」にも合致
するから自衛隊への拒否反応はなかったのかもね。
ところが普通の沖縄人の間には、戦争で最後は自分たちを見捨てた
「日本の軍隊」への拒否反応が根強く残っていたから
そのあたりで金城氏と沖縄の人々の間に乖離があったという
解釈でいいんだろうか?
小林よしのりの本によると、当時琉球放送に抗議が殺到し
局の存続にかかわるほどの大問題になったらしいね

948 :どこの誰かは知らないけれど :2006/08/24(木) 07:23:30 ID:sHTZk5Hv
この時のバッシングにより金城氏の酒の量が増えていったわけで・・・

949 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/24(木) 08:54:55 ID:HSvQsDnn
>>942
単純に「刑事くん」って作品における、橋本Pの刑事像と隔たりがあったのではないかと
佐々木守が刑事もの書かなくなったきっかけの作品も、「刑事くん」で橋本Pともめたからだし

950 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/24(木) 15:22:49 ID:6nqr11+/
金城氏ってさあ、円谷時代にしても帰沖後にしても
個人で背負うべき分量を超えた重いものを
背負っちゃう人のような気がする

951 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/24(木) 22:03:52 ID:4G1Hrcoy
沖縄って、昔は武器を持つことすら否定したところだし
(だから薩摩藩に侵略されて、いいようにされた)

昔は、自衛隊に入った若者は成人式にも出席させない、とか過激なことをやっていたね

今では、成人式を迎えた若者のほうがヤクザまがいの風貌になっているけど


952 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/25(金) 00:39:43 ID:m++mHqv2
読売新聞に最近載った上原先生のインタビューでは
「金城を描かないと私の仕事は終わらない」と
発言されておられますが、
映画のほうの進展具合はどうなんですかねえ

953 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/25(金) 08:54:26 ID:8y6w9SoE
新スレ立てました
http://bubble4.2ch.net/test/read.cgi/rsfx/1156463613/

954 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/25(金) 23:07:12 ID:5rHc+b2C
ありがとう同士。ザボーガーファイトっ!!

955 :どこの誰かは知らないけれど :2006/08/25(金) 23:44:52 ID:7wq2reGe
このスレどうする?

956 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/25(金) 23:59:13 ID:5rHc+b2C
せっかくだから1000まで行きたいね。
wikiの補完ネタか作品情報で穴埋めか、金城さん論を続けるかどっちか。

957 :どこの誰かは知らないけれど :2006/08/26(土) 00:07:37 ID:3eMcpCHW
ここでは金城哲夫論を語らせてほしい、俺はね。



958 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/26(土) 00:27:57 ID:FIejbskA
じゃあそうしよう。
映画の企画が進めば良いが。
監督は誰が良いか。。。


959 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/26(土) 01:01:59 ID:8uHGWdfr
上原は身内を撃つ話が持ちネタの一つだね。
イナズマンF、キャプテンハーロック、シルバー仮面ジャイアント・・・他にもあったよね・・・・?

960 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/26(土) 01:24:07 ID:z64Lv8Ig
あれ? 映画は佐野史郎が監督・主演じゃ
なかったっけ?

あと身内を撃つ話だが、芸術祭入選作の
「収骨」からして味方に撃たれる話だったね。
「裏切り」がこの人のキーワードか?

961 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/26(土) 01:27:47 ID:55ANEqYl
「収骨」読みたい!
どこで読めるの?

962 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/26(土) 01:30:29 ID:55ANEqYl
>>959
>>45-55でそのことについて触れてるよ!

963 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/26(土) 02:05:09 ID:z64Lv8Ig
「収骨」俺も読みたい。
上原先生が書いた「金城哲夫 ウルトラマン島唄」で
内容が詳しく書かれているよ。


964 :どこの誰かは知らないけれど :2006/08/26(土) 08:24:20 ID:3eMcpCHW
「怪獣」の「獣」の字はケモノ。ケモノ、つまり動物であるということ。
ゴジラやウルトラのスタッフは怪獣を動物でも理解しがたい「怪」の部分を
持ってる存在だと考えていたと思われる。
だからこそウルトラ初期は怪獣の出現理由に凝っていた。当時は、怪獣の存在が
テレビで当たり前でなかったからこそ、何故怪獣が出現するのか理由が欲しかった。
ゴジラが誕生したのは、恐竜の生き残りが水爆実験の放射能に汚染されたがための
ものだった。ウルトラのスタッフはゴジラの誕生した時を覚えているから、
ウルトラ一期シリーズは怪獣・宇宙人の存在の中にテーマが込められていた。


965 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/26(土) 09:04:06 ID:vk3ZZ5gh
>>964 だから?
どうした?


966 :どこの誰かは知らないけれど :2006/08/27(日) 00:23:07 ID:yrZiJgit
最近のヒーローは社会性のドラマがないのはテレビ局の要望なのか?
他のスレで、宇宙刑事の復活を望む声があるが今の特撮ドラマの中に
社会性のドラマ作りが難しくなってしまった今、宇宙刑事が復活しても
宇宙刑事の魅力の一つである「敵側の作戦」にある密かなテーマも描きたくても
描けないのではないのか?

967 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/27(日) 00:44:53 ID:K1XCN+Or
んーネクサスとかミラーマンとか小中作品結構良いと思う。
ただ、少しドライだね。それが時代かな。

ギャバンの「再会」みたいな作品描ける作家いるかな?

968 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/27(日) 07:41:47 ID:8dmqG2lh
>>967
禿道。
小中兄のシナリオは私も好き。

969 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/27(日) 18:39:30 ID:K1XCN+Or
上正先生の家族愛の描き方はすごいと思う。またそれを伏線として使ってしまう所が
さらにすごい。

ギャバンって父ボイサーの顔を知らないで探し回っていたんだよね。
見知らぬ父の牢獄の前で母の形見のオルゴールを鳴らすと、拷問を受けて瀕死だったボイサーが
その曲に気づいてゆっくり振り向く・・・

ううっ、書いてて泣けてきたぜ。

970 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/27(日) 19:55:33 ID:0j/bnu7D
デンジ姫



971 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/27(日) 21:22:59 ID:WqmayoIV
>>969
ギャバンはボイサーの顔はわかっているんだよ。
逆にボイサーは大人になったギャバンの顔は知らないんだよ。

972 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/28(月) 01:49:38 ID:f+eqYK6d
あれ?そうだっけ スマソw

973 :どこの誰かは知らないけれど :2006/08/29(火) 21:00:56 ID:ke8y913O
だからギャバンは父親との回想シーンは必ず子供時代にさかのぼる。
しかもエピソード「再会」は番組の序盤に敵組織「マクー」との戦いが数分あって、
残りの十数分はギャバン親子のドラマで最後はボイサーが静かに息を引き取って
ギャバンは夕日を見つめながら「マクー」を倒すことを誓う。そんなラストですた。

974 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/30(水) 12:35:10 ID:TWHLkUdm
千葉真一の顔の写真がペンダントに入っていましたね

975 :どこの誰かは知らないけれど :2006/08/31(木) 19:51:32 ID:PkAK6E9V
ギャバンの後半もそうだけど、ヒーロー番組には必ず娯楽作品だけでは終わらせないものがある。
月9ドラマなんかより社会派ドラマでもあると自分は考える。
昔の特撮のテーマは宇宙刑事を例にだせば親子の信頼、社会の信頼が主で
最近のドラマのように説明的なメッセージの伝え方ではなく、ごく当たり前のことを
娯楽のオブラートに包みながら深く伝えていた。

976 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/31(木) 22:30:45 ID:2Fv8SvH6
とりあえず昔の作品は自分のテーマを埋めてる感じはあるよな

最近のは見てねえからなんともいえねえけど
ティがの最終回はみたよ
小中ファンってああいうのでいいの?

977 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/31(木) 22:33:11 ID:D1DXeKSP
>説明的なメッセージの伝え方ではなく、ごく当たり前のことを娯楽のオブラートに包みながら

たしかに。
ギャバンとボイサーの再会ってほとんどセリフ無いんだよな。
岸田森の地球はロボットの墓場の水島もそうだがこれは勇気と気合いのある作家でないと
描けないし演じられないと思う。

978 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/01(金) 09:38:45 ID:FwepLq8o
橋本氏って各インタビューでかならず
金城さんを絶賛するよな

「金城を沖縄に帰らせた男」と金城ファンに
思われるのが寝覚めがわるいんだろうな きっと

979 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/01(金) 22:15:53 ID:YcF8rxCR
そろそろ埋めますよ。引っ越しOK?

次スレ↓
http://bubble4.2ch.net/test/read.cgi/rsfx/1156463613/

980 :どこの誰かは知らないけれど :2006/09/01(金) 22:33:27 ID:hqKGtoc4
金城のウルトラセブンの話でよく琉球と大和が出されるけど、彼の生活の中で
リアルな問題として考えていたのは琉球と大和じゃなくて沖縄とアメリカのはずだろ。
それがウルトラを語るときには必ず左翼的な視点で、日本が琉球王国が滅ぼされた事を
語る批評家が多いけど、どうして「沖縄とアメリカと本土」について話をしなければウルトラ初期を
きちんと話したことにはならないんじゃないの?



981 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/01(金) 22:44:55 ID:qm+cfAqs
>>980
リアルな時代で言えばアメリカと沖縄
だけど金城は思春期を東京で過ごしたために、現在の沖縄を実感できなかった感がある
だからより古い琉球とか、そういう根っこに帰ろうとした印象がある
正直彼のアメリカ観は当時の沖縄人というより、普通の東京人のそれだったから、沖縄に帰って苦労したと思われ

982 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/01(金) 23:20:54 ID:a//srmI3
上原正三って「宇宙ターザン」でも
脚本を担当していたっけ?

983 :どこの誰かは知らないけれど :2006/09/02(土) 12:39:34 ID:2jlw6N+M
お獅子仮面は伊上さんだったけ?

984 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/02(土) 14:15:25 ID:AjR2SX3i
>>976
小中さんはアレで、
(・∀・)イイ!

985 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/02(土) 15:09:40 ID:IbkmdaZV
>>976
自分的にはマックスの最終回が…絶賛されてて引いたがなぁ

986 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/02(土) 16:18:04 ID:kIcgN7k5
ガイア全とネクサスは良かった希ガス

987 :どこの誰かは知らないけれど :2006/09/03(日) 01:12:02 ID:AbDZElMp
なんといってもセブンはおすすめ

988 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/03(日) 01:17:22 ID:jM5c5Ddu
小中ミラーマンもアイデア、センスはすごく面白いし好きなのだがな。
少し軽く感じるのは気のせいか。時間のせいか。

989 :どこの誰かは知らないけれど :2006/09/03(日) 11:41:44 ID:AbDZElMp
新マンの最終回、響鬼に近いな。

990 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/03(日) 11:47:31 ID:lStZL5zO
お懐かしい名前を発見!必死こいて見てました。上原作品・・・

991 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/03(日) 14:48:16 ID:26TTrt20
小中のはなしイラネ。

992 :どこの誰かは知らないけれど :2006/09/03(日) 20:41:02 ID:AbDZElMp
おたく、名無しさん?:2006/08/01(火) 05:02:53
以前テレビで毒蝮三太夫が言っていたんだけど、昔は、現場のスタッフも役者も
脚本家も、皆、子供達の為に一生懸命やってたって。

でも今は、「子供なんてどーでもいいよ」的な風潮があるじゃない。
特にアニメと特撮の差異を述べるなら、製作側の考え方やスタンスの違いだろうね。

アニメの製作側は、子供なんてどーでもいい、とか安易に言ってのけるくらい
だから、子供達に対して辛辣だよね。
嘘の仮面を被ったペテン師達っていう感じ。

他のスレでこんな書き込みをみつけた。

993 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/04(月) 01:19:18 ID:6/3dRL4I
コラ!毒蝮。ガキはいいからもっとお年寄りを敬え。

994 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/04(月) 01:38:51 ID:6/3dRL4I
関連スレ?

直木賞作家メビウスで「怪獣使いと少年」続編を執筆!
ttp://tv7.2ch.net/test/read.cgi/sfx/1154577662/l50

995 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/04(月) 04:42:32 ID:elhaZt16
放送日は決まったの? その日だけ見る。

996 :どこの誰かは知らないけれど :2006/09/04(月) 13:15:33 ID:rIsfg161
怪獣使いの続編なのか?!
出演者もミライ隊員と隊長しか出ない防衛チームになるのかな?

997 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/05(火) 04:37:27 ID:kfZIGPlm
さらば このスレ


998 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/05(火) 05:45:15 ID:FZyZAUAp
次スレ
上原正三先生の作品を語るスレ2

http://bubble4.2ch.net/test/read.cgi/rsfx/1156463613/

999 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/05(火) 05:47:14 ID:FZyZAUAp
999

1000 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/05(火) 05:48:05 ID:FZyZAUAp


1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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