5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

【映画/テレビ黎明期】― 幻の特撮作品を追え!―

1 :どこの誰かは知らないけれど:2005/10/15(土) 12:31:50 ID:SUySYzqq
【ネガ・プリント・キネコ等の現存が確認されていない】草創期の作品を中心に
現在視聴困難な特撮映画/ドラマの情報を交換し合いましょう

2 :800:2005/10/15(土) 16:25:49 ID:jYLeCyMs
>>1
乙です

3 :どこの誰かは知らないけれど:2005/10/15(土) 16:27:26 ID:MPkfP7ud
ついてきました 乙です

4 :どこの誰かは知らないけれど:2005/10/15(土) 19:14:43 ID:tRNw9Blf
元スレから情報をコピペしないの?>1

5 :どこの誰かは知らないけれど:2005/10/16(日) 00:17:56 ID:Uh4cgwoT
スレ立て祝いに、瑣末なネタですが提供(また流れてたらすみません)。
http://cgi.2chan.net/g/futaba.php?res=340885
これもまた番組名の記載がありません。
イラストボードの欄外に「32-12 JOKR-TV」とあるのでTBSというのは確か。
断言はできませんが「誰か見ている」の1カットかなぁと思ったり。




6 :どこの誰かは知らないけれど:2005/10/16(日) 01:30:09 ID:vS9e1xQQ
http://bubble4.2ch.net/test/read.cgi/rsfx/1118301865/705
あぁぁ、見逃してしまった…(´・ω・`)
よろしければ再うpおながいしますです

7 :どこの誰かは知らないけれど:2005/10/16(日) 02:19:00 ID:inNqRTRa
>>6
しおから1mlのsa32555.jpgにUPしました
場所がわからなければ
http://futaba-info.sakura.ne.jp/a/
のリンク(最下段)から辿ってください


8 :どこの誰かは知らないけれど:2005/10/16(日) 15:06:12 ID:aUau+tfL
http://bubble4.2ch.net/test/read.cgi/rsfx/1118301865/800
遅まきながら・・・

>流行りものに引っ掛けただけじゃないかなぁ。
なるほど。ハンナバーベラの「強妻天国」に「ゴジラ騒動」なんて邦題が
付けられた回が存在するのと同じですね。

日本電波映画制作、倉丘伸太郎主演の「武田信玄」(1966)はサブタイから
予測するにフツーの時代劇っぽいのですが、#6から#18まではタイトルに
毎回「妖術」の二文字がくっ付いてまして、内容も「妖術木の葉返し」「妖術水くる魔」
などなど、武田信玄と何ら関係のなさそうな話が続いており、
忍者モノブームを後追いしたかのような印象を受けます。制作はもう少し早かったのかな?

http://natto.2ch.net/sf/kako/988/988055557.html
「宇宙少年」、こんなカキコがあったとは気付きませんでした。特撮らしい特撮は
無かったようですけど、火星基地の話(58/3/30「火星の征服者」?)に
登場したという、ハエの大群はグラスワークで処理したような気も。。

9 :どこの誰かは知らないけれど:2005/10/16(日) 15:29:52 ID:aUau+tfL
少年西遊記
ttp://v.isp.2ch.net/up/7682c80aadea.jpg
週刊実話
ttp://v.isp.2ch.net/up/79a1d56c0853.jpg

なぜ「ガラシャード」にデジャブを感じたのか分りました。
ttp://v.isp.2ch.net/up/c772e8d7c71e.jpg
ttp://www.hammerposters.com/pics/us80115.jpg

10 :どこの誰かは知らないけれど:2005/10/16(日) 17:15:37 ID:inNqRTRa
>>9
実話増刊をお持ちなんですか?
私はこれを持ってる人という人をまだ4人しか知りません。
苦労したでしょう?

掲載の小説版「宇宙船エンゼル号」だけなら、国書刊行会の「日影丈吉全集 別巻」に
採録されています。しかし13,650円という高額商品なので敷居が高いかも。
(それでも私が実話増刊を入手した時に比べれば… うう…)


11 :6:2005/10/16(日) 21:41:55 ID:vS9e1xQQ
>>7
thx! 頂きました。

12 :どこの誰かは知らないけれど:2005/10/17(月) 23:46:49 ID:uIzijucd
こち亀40巻『改造人形コンテストの巻』
マニアが「宇宙船シリカ」のGKを製作

13 :どこの誰かは知らないけれど:2005/10/18(火) 12:18:45 ID:Jmeb38qN
うああああ、またまた画像見のがした!

14 :どこの誰かは知らないけれど:2005/10/22(土) 12:45:49 ID:7IKDDYQq
>>10
言葉足らずで誤解を招いてしまいすいません、週刊実話の写真は今年の春ごろ
ヤフオクから拾っただけで、現物を持ってはおりません。
田舎者の自分にとって、当時の雑誌類はちょっと手の届かない品物・・・

唐沢俊一氏が「エンゼル号」にちょっとだけ触れています。
ttp://www.tobunken.com/olddiary/old2001_03.html

15 :どこの誰かは知らないけれど:2005/10/22(土) 12:57:46 ID:7IKDDYQq
過日話題にしました「お気に召すまま」ですが、朝日新聞S37.8.4朝刊に
#4「不満処理します」のスチールおよびあらすじが掲載されていました。
内気で想いの女性に告白できないサラリーマン(伊藤雄之助)が
下宿で見つけたスポンジ状の物体は、握るだけで三度まで自分の欲求を
解消できる、ただし四度握るとたいへんな事態が起きるという不思議な物体。
それを使って三度まで願いを叶える伊藤だが、お目当ての女性に求愛を拒絶されて
うっかりとスポンジを握ってしまい、、、という内容。元ネタはお分かりですね。

同年はNHKも「創作劇場」ワクで空想科学喜劇「氷河が街にやって来た」
芸術祭テレビ部門賞の12位に収まった「銀座の山賊」を制作して
SF・ファンタジードラマへアプローチを試みていた模様。

こち亀といえば、両さんの出場したクイズ番組の問題が「怪獣マリンコング最終回
に使用されたクラシック曲は?」「クレージーだよ奇想天外でα星人零八を
演じた俳優は?」このように一般読者おいてきぼりな展開が多々見られた・・・

16 :どこの誰かは知らないけれど:2005/10/24(月) 22:14:17 ID:QrUDImxt
>>15
>>元ネタはお分かりですね。
すみません、元ネタって何なんでしょ。
わりとよく目にしそうな設定なんですが、いざ具体例を挙げようとすると言葉に詰まります。

「銀座の山賊」をググってみたら、リメイク版「東京の山賊」のフィルムが残っていて
NHKアーカイヴス枠で放送したそうですね。
しかし、少々荒唐無稽なアプローチで描いたドラマを何でもSF・ファンタジーと括るのは
泥沼にハマる原因ですから、自分なりにでも定義を考えたほうがよいかと思います。

高校生の頃の私をこの道へ引きずり込んだ先輩は、
「君よ憤怒の河を渡れ」をSF映画だと申しておりましたので…(汗
 
ファンタジー色の強い初期TVドラマなら、横浜の放送ライブラリーで視聴可能な
「可愛い恋人 現代のメルヘン」なんか面白いですよ。
ストーリーは…あー…「ああっ女神様」というか「南くんの恋人」というか(ぉ
 





17 :どこの誰かは知らないけれど:2005/10/24(月) 22:41:58 ID:QrUDImxt
>>14
そこにある「よみうり演芸館」の該当記事を探してマイクロフィルムを回したことがあるのですが
わりと長期間にわたって連載されていたため、ネをあげてしまいました経験があります。
別件でコピーをとった読売新聞が手許にあるのですが、昭和33年3月15日本誌に掲載の
「よみうり演芸館」は第43回となっていました。
もし誰か該当記事の掲載号をご存知でしたらご教示をお願いします。

あと、これはまだ裏のとれてない発掘直後のネタなのですが、
CBCテレビが放送開始したとき(昭和31年12月1日)の開局記念番組として
「猿飛佐助旅日記」を1回分だけ放送したようです。
 
もしかしたらTBSの同番組をキネコ録画してCBCテレビへ送ったのかも??
CBCの倉庫に現存してたら嬉しいんですけどね


18 :どこの誰かは知らないけれど:2005/10/25(火) 10:00:25 ID:rDaAX6L8
「誰か見ている」はタイトルと言い、テーマと言い、当時のテレビドラマとしちゃ
凄くセンスが良いよな。(今でも無いか)
それだけに、実際のものが見られないのは残念と言うか、粗が見えい分伝説になって良かったと言うか。

19 :どこの誰かは知らないけれど:2005/10/25(火) 18:56:55 ID:7cya3z+P
「空飛ぶ円盤恐怖の襲撃」関係スーパー双葉リンク
http://cgi.2chan.net/g/futaba.php?res=346828
 
ところで7月頃に関沢新一スレで「フィルムが見つかったらしい」って書かれてたけど
その後どうなったのかな。
http://bubble4.2ch.net/test/read.cgi/rsfx/1116936198/n23

>>18
「誰か見ている」、ラストがどうなったかわかんないです。
“太陽を挟んで地球と反対側にある惑星アンチクトンからの遊星人の暗躍。
 彼らに敵意はないらしいのだが…”という話らしいのですが。
脚本が北村小松先生なので、SFはミステリアスな味付け程度で
人間同志の機微がメインのお話だったかもしれません。
 

あと、ちょっとした小ネタまでに判明済みスポンサーを紹介。
猿飛佐助旅日記(不二家)、誰か見ている(シルバー携帯ラジオ)、遊星人M(シルバー携帯ラジオ)、
宇宙船エンゼル号の冒険(森永製菓・森永乳業)、惑星への招待(伊勢丹)、忍術真田城(日本電建)


20 :どこの誰かは知らないけれど:2005/10/25(火) 20:33:43 ID:YNkVxSvH
>>空飛ぶ円盤恐怖の襲撃
過去ログ倉庫「連続テレビ映画 遊星王子」スレは必見ですよ

21 :どこの誰かは知らないけれど:2005/10/25(火) 21:07:26 ID:7cya3z+P
>>20
遊星王子のOPに円盤の流用シーンがある、って話と
TVの邦画劇場で見たというレポートですね。
 
流用というと「スーパー・ジャイアンツ 宇宙艇と人工衛星の激突」の国会議事堂爆破シーンも
「空飛ぶ円盤恐怖の襲撃」の流用じゃないかなぁと睨んでいるのですが…


22 :どこの誰かは知らないけれど:2005/10/26(水) 10:56:00 ID:NM2UtfIZ
そういや遊星王子のデータで有名だったサイトも見れなくなってる・・・

23 :どこの誰かは知らないけれど:2005/10/26(水) 23:52:42 ID:4VoYCMYd
某メーカーが解説をパクった所だね。

24 :どこの誰かは知らないけれど:2005/10/28(金) 18:31:35 ID:Ivhgfkzj
「怪盗X」「幽霊屋敷」は 月光仮面第一話状態なのだろうか....

25 :どこの誰かは知らないけれど:2005/10/28(金) 19:54:19 ID:i7q3d4Hl
>>24
塊にはなってないでしょうけれど…いや、わかりませんね…
「フィルムが行方不明」と「フィルムが塊」、どっちが「希望が持てる」んでしょうか…
薄く剥いでスキャナにかけていくとか、非破壊検査ができないものですかね。

「怪盗X」「幽霊屋敷の怪」の脚本は立命館大学アートリサーチセンターで閲覧できるので
少なくともストーリーくらいは確認する手立てがあります。

一方「月光仮面現わる」のストーリーはどこに行けば読めるのでしょうか。
LDの解説書では「前夜祭だった」と書かれるくらいだから
宣弘企画にも脚本が残っていないのかもしれません。
川内先生やスタッフ・出演者が保存している可能性はありますけれど。

TBS「調査情報」No.98(1967.5月)には“第1話は25分、2話からは7分、全8時間42分”と
紹介されてます。25分スペシャル!(笑) あぁ、見たいです。脚本でいいから。


26 :どこの誰かは知らないけれど:2005/10/28(金) 23:29:06 ID:i7q3d4Hl
小ネタまでに「遊星人M」の簡単なデータ紹介

ラジオ東京テレビ S31.12/13〜S32.1/3(PM8:00〜8:30)、S32.1/9〜S32.3/6(PM8:30〜9:00) 全13話
原作:香山滋 脚色:魚住大二 提供:シルバー携帯ラジオ
出演:今井周一…原保美、水島亮吉…沼田曜一、浅香博士…江川宇礼雄、小野寺博士…河野秋武
ほか江見渉、相原巨典、藤波京子、西朱実
生CM…高橋恵美子

原作では後半にならないと登場しない浅香博士役の江川氏が第1話から出ずっぱりなので
TV版ではいくらかストーリーの組みなおしがされているような気がします。
遊星人Mの配役はまだわからないのですが、
大伴昌司氏が著作の中で同番組の「主演」扱いしている江見さんではないかと(笑)


27 :どこの誰かは知らないけれど:2005/10/29(土) 17:44:49 ID:AjTfhnRP
昭和35年の4月から9月までフジテレビ系列で放映されたTVドラマ「怪獣マリンコング」は
二部構成になっていた。第一部「怪獣マリンコング」については、資料も残っているが、
第二部の「マリンコングの大逆襲」については資料もなく、ほとんど語られていないため、
私の知りうる限りの記憶を元に整理してみたい。何しろ45年前の記憶のため、多少の誤謬が
あることを御容赦願いたい。
第二部には恩師・矢田博士のたっての依頼で、留学先から帰国した女科学者・高宮比佐子
(筑波久子=チャコ・ヴァン・リューエン)が登場した。目的はマリンコングを破壊する
アルファ光線(X電波)を作りだすことであった。何年かぶりに母国の土を踏んだ比佐子が
タラップを降りると空港に居合わせた誰もが振り向いた。その容貌には東洋の名女優とも
言うべき輝きがあったのである。比佐子はひっつめにした髪を後で束ね、豊満なバストと
抜群のスタイルを際立たせるワンピースを身に着けていた。空港からタクシーに乗り、
電車に乗り換えた比佐子は空港からずっと後をつけている男の気配を感じていた。
改札口を出た比佐子は、駅から続く土砂まじりの道を何事もないかのように歩き続けていた。
時折ハイヒールの踵をとられたふりをして、後方を振り返りながら男の姿を確認していた。
ようやく住宅街に差しかかる手前で比佐子は一瞬の隙をついて、男の視界から姿を消した。
男は地団太を踏んで悔しがっていたが、しばらくして「オホホホホ」という笑い声が聞こえてきた。
男が周囲を見渡すと、そこには何者かが立っていた。驚いた男は「お前は誰だ」と言うのが
精一杯であった。

28 :どこの誰かは知らないけれど:2005/10/29(土) 17:46:27 ID:AjTfhnRP
「名前はないわ。」何者かはそう答えたが、男は「畜生、名前を言え。」と言った。
「名前はないと言っているでしょう。そうね、くれない天使とでも言っておこうか。
正義の味方くれない天使。」
くれない天使と名乗る何者かは、そう言うと又も「オホホホホ」と笑った。
くれない天使は言動から女であることは明らかであった。舌足らずの甘ったるい声、
ひっつめにした髪を束ねる長いリボン、アイマスク、セーラー服のような大きな襟と
膨らみのある袖をしたコスチューム、そして背中にマントという姿をしていたからだ。
ベルトに差した棍棒が唯一の武器であった。
 男はくれない天使に飛び掛っていったが、くれない天使は軽く体をかわすと、男の
右手を掴んでねじりあげ、そのまま男を地面に倒した。腰から落ちた男は痛みで
立ち上がることができなかった。
「た、助けてくれ。」男は涙を浮かべて、懇願した。くれない天使は男にZ団の一味で
あることを白状させると、何もせずに男を逃がしてやった。ほうほうの呈で逃げる男の
後姿をくれない天使は「オホホホホ」と笑いながら見届けていた。それにしても
くれない天使は強かった。現在のようにワイヤーやCGが全盛の時代と違って
簡単な所作であったが、まだ女はかよわき者という風潮が残っていた昭和30年代の半ばに、
悪の巣窟Z団を相手に殴る蹴るの大立ち回りを演じたのである。
非常に画期的なことであった。このように、くれない天使は日本のドラマ史上初の
女ヒーロー(ヒロイン)として登場しているが、現在全く語り継がれていない。

29 :どこの誰かは知らないけれど:2005/10/29(土) 17:47:36 ID:AjTfhnRP
話を元に戻すことにしよう。比佐子はアルファ光線の研究を続けていた。
一方、くれない天使は矢田博士の息子の和夫(太田博之)と友達のよう子に危険が迫ると、
白馬に跨って颯爽と登場し和夫たちをZ団から守ってあげた。ある時くれない天使は
和夫に無線機を渡し、「何かあったらこれで呼び出すように。」と伝えて立ち去った。
何度もZ団に襲われる和夫たちをその度にくれない天使は助けたが、マリンコングは
容赦なく東京を襲っていた。いつかくれない天使がZ団の一味が逃げるのを見届けながら、
アイマスクをはずしたシーンがあった。そこには何と高宮比佐子の顔があった。
この時私たちは初めてくれない天使の正体を知ったのである。
翌週からオープニングのクレジットで高宮比佐子、くれない天使と並列的に書かれていた
下に筑波久子と名が出るようになった。
研究の結果、ついにアルファ光線を作りだした比佐子はマリンコングを破壊すると、
くれない天使に変身しZ団を壊滅した。マリンコングと一味を失ったZ団の女首領お菊
(北条ユキ)は絶望のあまり入水した。くれない天使は和夫の前でアイマスクをはずし、
ようやく正体を明らかにした。翌日朝刊を見ていた比佐子は自分の活躍を伝える記事と
ともに、高宮女史婚約という記事を見つけた。比佐子の指先にマニキュアが光っていた。
東京にようやく平穏が戻っていた。
マリンコングは20年ほど前、第一部がビデオ化されたが、予約販売であったため、
市場には出回らなかった。第二部についても予約注文があれば、ビデオ化すると
いう話であったが、実現には至らなかった。その頃、雑誌「宇宙船」に掲載された
「マリンコング特集」に載っていた写真が、唯一くれない天使の勇姿を今に伝えている。

tp://goinkyo.blog2.fc2.com/blog-entry-35.html

30 :どこの誰かは知らないけれど:2005/10/29(土) 18:02:54 ID:AjTfhnRP
以前、「姿三四郎」「柔道一代」「柔」などの柔道ドラマについて話題になったことがありますが、
昨日書店で隔月刊「宇宙船」3月号を見ておりますと、紘道館サーガと題して
「姿三四郎」(姿三四郎・倉丘伸太郎、乙美・佐治田恵子、檜垣源之助・内田良平)、
「柔」(矢野浩・平井昌一、遊女 羽衣・松山容子、板垣退助・丹波哲郎)、
「柔一筋」(矢野正五郎・平井昌一、姿三四郎・和埼俊哉、戸田雄次郎・倉丘伸太郎、戸塚竜太郎・御木本伸介)の特集がありました。
しかし、よく考えてみますと、この雑誌の特集としてはちょっと似合わない様な感じを受けましたが、
更に「ヒーローアクションの原点はこれだ!!」とタイトルにありますので、本文もあわせて読んで判りました。
ヒーローテレビドラマにトランポリンによるアクションを取り入れた作品は一般に「仮面ライダー」と言うのが
一般的ですがそれ以前に「柔道一直線」もあり、更にさかのぼれば日本電波映画の柔シリーズにあると言う文献?の様です。
「姿三四郎」「柔」「続・柔」「続・柔道旋風」「柔道水滸伝」などのスナップ写真もあり
懐かしい倉丘伸太郎さん、平井昌一さんなどの若き日の姿も観られます。
この特集は次号にも続く様です。
更に、日本テレビ放送50年企画として、「特撮テレビ新資料の発見」と題して普段目にすることのなかった資料がありました。
「宇宙船エンゼル号の冒険」「口笛探偵長」の写真、企画書などもあります。
そのような番組があったことは知っていましたが、テレビ番組を見た憶えはありません。
それぞれ生放送、スタジオドラマとありますから映像自体は残っていないでしょうが、
この様な写真が発見され目にすることが出来るだけでも喜びを感じます。

ttp://www3.zero.ad.jp/poseidon/log/2004/log1602.html

31 :どこの誰かは知らないけれど:2005/10/29(土) 18:04:28 ID:AjTfhnRP
没後10年、日影丈吉さんについて語ろう
http://2ch.dumper.jp/0000221540/

32 :どこの誰かは知らないけれど:2005/10/29(土) 22:09:12 ID:jZJzGuqi
>「空飛ぶ円盤恐怖の襲撃」関係スーパー双葉リンク
何が貼られていたのか気になる……。

33 :どこの誰かは知らないけれど:2005/10/30(日) 10:08:47 ID:0K4TmHxU
>>32
河崎実監督のサイトの掲示板ログ[459]にある、
「伊勢丹の古書市で昭和30年代の平凡を見かけたので、何気なくめくってみたら"空飛ぶ円盤恐怖の襲撃”のスチルだった。
 しかも、ロボットの着ぐるみを高島忠夫が江畑絢子に着せてもらっている特写。でも高額だったので買いませんでした」
という書き込みについて、昭和30年代の平凡がほぼ通して揃っている東京大学・大学院学際情報学府へ行って
S31.5〜S32.12まで閲覧してみましたが載ってませんでした、何号に掲載かご存知の方はいませんか、という内容。

手土産に平凡を調べてて見つけた「山下清(ホンモノ)がラドンの撮影現場を訪ねて吊りラドンを抱え上げてるスチル」を貼りました。
結局レス数ゼロのまま流れましたよ…_| ̄|○
 
帰ってきて気がついたのですが、そこでは「平凡別冊」は別にまとめて合本していたらしいので、今度行った時に調べます。
 
件の掲示板ログの日付から、この古書市は2003年夏に行われた「第61回 伊勢丹新宿店 大古本市出展」らしいのですが、
ネット上で閲覧できる目録一覧を見た限り、年代が合うのは「平凡別冊スタアグラフ 長谷川一夫特集」「平凡S32.6月号」
くらいですし…別冊といっても長谷川一夫特集の中にはないだろうなぁ…
  
 
貼っていた画像は塩辛1ml sa33450.jpgにupしました。

34 :どこの誰かは知らないけれど:2005/10/30(日) 11:26:20 ID:0K4TmHxU
>>27-29
マリンコングの大逆襲(第二部)ログの紹介、ありがとうございます。
たしかに第一部と違って第二部はほとんど触れられていない気がしますね。
 
マリンコングについては「月刊マンガ少年別冊 すばらしき特撮映像の世界」(S54.6/15 朝日ソノラマ)に
詳しい解説と第13話のシナリオ採録があります。この本によると、マリンコングの企画の発端は
当時TV放映を見込んで6回分まで撮影した「大海獣ゲボラ」が結局お蔵入りになったので、
怪獣特撮モノの「マリンコング」の製作に着手したのだそうです。大海獣ゲボラというのはヒトデ型の深海怪獣だそうで、
海から出て来た怪生物が人々を襲うという設定も何となく似通っていますし、もしかしたらゲボラで撮影した本編部分を
マリンコングの本編に流用したからゲボラのフィルムが残っていないのかも…などと想像してまいました。
 
早稲田大学演劇博物館には、「マリンコングの大逆襲」全13話の脚本と、
「大海獣ゲボラ」1〜10話までの脚本および全13話の概要が所蔵されているそうです。

35 :どこの誰かは知らないけれど:2005/10/30(日) 15:48:19 ID:mBrwsCdc
>>16
インスパイア元は「三つの願い」(愚かな願い事)かと。
伝承系の寓話で多く見受けられる設定なうえに
(ベロー童話自体民間伝承がプロット)小説等でも使い尽くされているネタですがね。

>自分なりにでも定義を考えたほうがよいかと思います。

確かにあれもこれもと手を広げるのは、ゴールの見えないマラソンを走るようなものかもしれないw 
自分は初期の刑事(捜査)もの、時代劇も調査の対象としているのですが、
だんだんと欲が出てきて、最近は昭和40年以降で資料のまとまっていない作品や
「七人の刑事」の毎回のあらすじも写経している始末。
メインの特撮関連分野にしても、人形劇(「冒険ダン吉」「伊賀の影丸」)、
ファンタジー要素の無さそうな少年時代劇、単なる少年ドラマ(「ロックのお手柄」
「ユキ夫の冒険」)などにも食指を伸ばしてゴッチャになってるのが現状で、
これらに関しては、放映実績を調べるのみに留めておこうかなと。
800さんは「轟先生」も調査されたようですが、コメディ番組もテリトリーなのですか?

36 :どこの誰かは知らないけれど:2005/10/30(日) 16:00:42 ID:mBrwsCdc
>>21-25
スーパージャイアンツの国会爆発は、前後のシーンと比べてネガの傷が
目立ちはしますが、新撮じゃあないかと。

月光仮面ですが、第一部の#1、9〜12、41、44以外にも、新エピソード開始前の
予告編や「マンモス・コング」編のOPが現在も行方不明。奇跡の発掘が待ち望まれるが―
●参考/月光仮面第三部マンモス・コング アバンタイトル
(アース出版局「月光仮面は誰でしょう」より抜粋)

「有楽町付近の夜景、車が行き交っている。そこに怪獣マンモス・コングが雄叫びを
あげて現れる。ガードの上を国電が通りすぎようとするが、マンモス・コングは
その国電を見下し、獲物を狙う。そしておもむろに国電をわしづかみにするのである。
そしてマンモス・コングの顔がアップで映り、第3部マンモス・コングのテロップが
出るのである。あとは第2部同様、月光仮面がオートバイを走らせるシーンに
テロップが重なるのである。」

現在、原版の欠落が確認されている特撮TV映画は
月光仮面・・・#1、9〜12、41、44
遊星王子・・・#2「怪盗X」 #13「幽霊屋敷の怪」
少年ジェット・・・#24(第二部#11)、58(第五部の1・#4)
宇宙Gメン・・・#6「パルワ島の対決」、#11「(サブタイ不明)」
鉄人28号・・・#4「岩壁への追跡」 と、もう一話分

鉄人の欠落理由については、以前特撮板のビデオ/DVD情報スレで
うさんくさい裏話が披露されてたけど、本当なのだろうか?

37 :どこの誰かは知らないけれど:2005/10/30(日) 16:12:44 ID:mBrwsCdc
>>26
「遊星人M」データ追加
56/12/27 #3ゲスト出演/滝田裕介 宮崎恭子 稲葉義男
57/1/3 #4ゲスト出演/村瀬幸子 松本克平
57/1/16 #6ゲスト出演/大塚道子
情報ソース:朝日新聞縮刷版

>>33-34
大変珍しいラドンの写真、「裸の大将」(58 堀川弘通 )の宣伝用に撮られたもののようですね。

ゲボラですが、当時連載されていた漫画では「真っ黒なただのヒトデ」だったようです。
それにしても脚本が存在しているとは知らなかった・・・

38 :どこの誰かは知らないけれど:2005/10/30(日) 17:12:21 ID:aqL1wNPM
>>36
昭和54年のテレビ神奈川の再放送では流れましたよ。
ただ、映像はラストカットだけでした。そのままの音にTVK製のフリップがかぶる状態。
このバージョンは本篇のラストシーンも未ソフト化のもので、
「第三部 マンモスコング篇 おわり」の字幕が焼き込まれてます。

LDの解説書にコマ焼きが載っているので、その頃まではあったのでは?

39 :どこの誰かは知らないけれど:2005/10/30(日) 19:56:45 ID:0C6hRARb
遊星王子

12月の東映チャンネルで放映予定があるね。

40 :どこの誰かは知らないけれど:2005/10/30(日) 20:17:13 ID:0K4TmHxU
>>35
私は最初は単純に昭和30年代のテレビ特撮が知りたい…がきっかけだったのですが
やはり泥沼になりましたので、昭和33年頃まで…特に「猿飛佐助旅日記」「宇宙物語シリーズ3部作」に絞って調べています。
「宇宙船エンゼル号の冒険」「宇宙少年」も機会があれば調べたいですが、池田憲章氏がだいぶ調べたみたいなので。(笑)

愛知・大阪にも独自の魅力的な番組があったとは思いますが、今のところはパスです。
テレビ映画(フィルム作品)も外注が多いし奥が深すぎるので極力手を出さないつもりです。
ただ調査の機会に見聞きしたネタがありましたら情報交換ということで紹介していきたいと思っています。

>>これらに関しては、放映実績を調べるのみに留めておこうかなと。  
私もだいぶ前に放送実績だけばーっとメモしてそのまま…というのが多いです。
「轟先生」は特に調べてはいません、ただ当時の人気番組なので記事はよく目にします。
「ロックのお手柄」はサブタイトルで、番組名は「ロック物語」らしいという話も(未確認)。
「少年探偵団 ユキ夫の冒険」は10回しか放送していませんよね。つなぎ番組だったのかな?

「少年X」(NET,S34.4/9〜5/13,全6回)については何かご存知ないですか?
北村小松原作なので、何かSF仕立てがあるのかなと期待しているのですが…。

41 :どこの誰かは知らないけれど:2005/10/30(日) 20:19:02 ID:0K4TmHxU
>>36
アース出版局「月光仮面は誰でしょう」といえば、p76には
「(第5部 その復讐に手を出すな)は特に予告篇は作られなかったようだ」
と書かれてありますが、私が以前地元新聞のラテ欄を調べた時のメモには
S34.4/4(17:55〜18:00)に予告編を放映した旨書いてあります。見落としかな?

>>少年ジェット・・・#24(第二部#11)、58(第五部の1・#4)
鉄人騎士の第11回は発見されたらしくDVDに収録されていますね。
宇宙病人間の第4回は未発見のままらしく、DVDでは脚本全文が収録されています。

>>37
>>「遊星人M」データ追加
それって、どこの所蔵で見た朝日新聞縮刷版ですか?
というのは、国会図書館にある毎日・日経・朝日の各縮刷版(朝・夕刊)には
ご指摘のゲストの名前はなかったのです。(「他」扱いになっている)

読売と東京新聞のリストはどっか行っちゃって…全然整理できてないし…
 
>>それにしても脚本が存在しているとは知らなかった・・・
ちなみに「マリンコング(第一部)」の脚本は第1話〜第9話までが立命館大学アートリサーチセンターにあるようです。

 
 
ところで、以前私がHPを持っていたころ掲示板でご教示いただいた情報によると
月光仮面を第一部から放送していたのはラジオ東京テレビのほかには
北海道放送TV・中日放送TV・大阪TV・山陽放送TV・ラジオ九州TVがあるそうです。
マイクロネットだったかフィルムネットだったかはわかりませんが…
何か現存していないものかなぁ

42 :どこの誰かは知らないけれど:2005/10/30(日) 22:27:33 ID:OATkISW9
>>25
>「怪盗X」「幽霊屋敷の怪」
岩佐本のリストは両方とも載って無い(w

43 :どこの誰かは知らないけれど:2005/10/31(月) 00:39:44 ID:vgqz8yvL
           ,イレヘ
.   /|    ハレ , ‐‐ 、ヽ.    _、‐ァ
.   |  ゝ._、ツ   {―′,ノ  {、_rく _ノ‐‐ 、
   >_,,.、' _      ̄     }_ノ    ノ
   b        ..: .:. .:.: .: {_つ‐‐'' ̄7
   |   ,_..、‐イl7ゝf ̄フ .: .:  }>‐‐‐ く
   _>‐イl  l/  ,‐、_ン´.: .::. :.: {_つ‐‐ 、_>
. .∩l_ | レ1. ,、ハ_ン  .:.:.;:::.::.::.::.::.{__..、_ノ
  l    ┌'   .::.:.::/::.::.::.::/  ::.::. }_ゝ <こんばんわ、マリンコンブです
.  ',  ,..::`ー―‐イ::::;、::.::./   .:::. ::./、
.   ヽ:.:.:.:.:.ノ  /:::::/ {:::::.:.:.: .   / {、_
.    |::.::.::.:.ヽ__`‐'__/` ‐ 、__、-''"  / .  ̄`ヽ
.    |::.::.::.::.:.}{ :. :.:/     _..、‐‐''"    .:.:.  }
.    t.::.:.:.:.:./、 :.::ト、 ‐‐''"´    _,,..、 ‐‐‐ 、 '⌒ヽ.
     \:./ : }: :.:| }     ∠ニ}、  _,,、 . `ヽ. . \
       "''‐、.._/ . `''‐- .._    `∠_,,、‐''、_,,ノ ` ‐ 、}

44 :どこの誰かは知らないけれど:2005/10/31(月) 00:40:39 ID:vgqz8yvL
           ,イレヘ
.   /|    ハレ , ‐‐ 、ヽ.    _、‐ァ
.   |  ゝ._、ツ   {―′,ノ  {、_rく _ノ‐‐ 、
   >_,,.、' _      ̄     }_ノ    ノ
   b        ..: .:. .:.: .: {_つ‐‐'' ̄7
   |   ,_..、‐イl7ゝf ̄フ .: .:  }>‐‐‐ く
   _>‐イl  l/  ,‐、_ン´.: .::. :.: {_つ‐‐ 、_>
. .∩l_ | レ1. ,、ハ_ン  .:.:.;:::.::.::.::.::.{__..、_ノ
  l    ┌'   .::.:.::/::.::.::.::/  ::.::. }_ゝ <いや、もとい マリンコングです
.  ',  ,..::`ー―‐イ::::;、::.::./   .:::. ::./、
.   ヽ:.:.:.:.:.ノ  /:::::/ {:::::.:.:.: .   / {、_
.    |::.::.::.:.ヽ__`‐'__/` ‐ 、__、-''"  / .  ̄`ヽ
.    |::.::.::.::.:.}{ :. :.:/     _..、‐‐''"    .:.:.  }
.    t.::.:.:.:.:./、 :.::ト、 ‐‐''"´    _,,..、 ‐‐‐ 、 '⌒ヽ.
     \:./ : }: :.:| }     ∠ニ}、  _,,、 . `ヽ. . \
       "''‐、.._/ . `''‐- .._    `∠_,,、‐''、_,,ノ ` ‐ 、}


45 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/01(火) 20:47:28 ID:O7O0M+Rh
いいなあ、マリンコング

46 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/01(火) 21:18:35 ID:wu3Si9iV
「松崎プロ」「NMC」「日本電波映画」の著作物はどこが管理しているのであろうか??

47 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/02(水) 13:55:07 ID:jTGSGn6Y
東映チャンネル12月

怪獣蛇九魔の猛襲
逆襲天の橋立

未ビデオ化である、この2部作を観た人は居ますか?

48 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/03(木) 16:13:50 ID:DP850eZE
ttp://www.geocities.jp/wodisan56/hero2/ginga.html
ttp://junjuns.akira.ne.jp/cgi-bin/databbs/noteky.cgi?c=noteread&f=1&id=961284481tqwnxi&id2=961284481tqwnxi&pg=0

49 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/03(木) 22:44:34 ID:fnDa/tsX
>>46
松崎プロダクションは今でもありますし、たぶんそこが管理してるんじゃないかと。
NMCは…最近でも魔神バンダーのフィギュアとか作ってるメーカーがあるけど、どこに許可をとってるのでしょうか。
日本電波映画もたまにCSで琴姫七変化とか柔を放送してますよね。


>>48
手持ち資料から補足、ソースはいろんな新聞の縮刷版の突合せから。
2/26「妖雲・鳴滝」、3/4「決闘鳴滝」、3/11「朝焼け鳴滝」、3/25「花吹雪熊本城 前編」、5/13〜6/3は「魔人ガラジャードの××」、
10/7〜11/4は今のところ不明、11/11〜25は「変幻天狗党 前・中・後編」、12/2〜12/9は「大阪城開かずの間 前・中編」。
 
 
ところで自己レスなんですが
>>41
>>月光仮面を第一部から放送していたのはラジオ東京テレビのほかには
>>北海道放送TV・中日放送TV・大阪TV・山陽放送TV・ラジオ九州TV
この情報をくださった方は「ぼくら」に載っていたといい、また岩佐氏の宣弘社本にも同ネット局が書いてあるのですが
朝日新聞大阪版のラテ欄を見た限り、大阪TVで第一部やってそうな表記が見あたらない。
第二部についても全部やってたのかどうか怪しいし…

山陽放送テレビは第一部未確認、第二部から東京より一週後れで放送しているのを四国新聞ラテ欄で確認。
マンモスコング「海の決戦」のタイミングで追いついて「祖国のために」からマイクロネットしたっぽい感じ。
「その復讐に手を出すな」の予告編は山陽放送でも東京と同じ日時に放送しています。
 


50 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/04(金) 18:32:07 ID:aZIXRc6n
Pプロものは東北新社が押さえたとか…

51 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/06(日) 14:23:36 ID:iQsZUTdv
>>49
NMCとかニッサンプロなどの版権は現在トランスグローバルが全部管理しています。
ここは自社の地下にフィルム倉庫及びテレシネ設備まで全部持っているので、ネガやプリントも全部保管しています。
あと、トランスグローバルはピープロの「宇宙猿人ゴリ」「俺は透明人間」「鉄人タイガーセブン」の権利をネガもろとも取得し、
管理しています。

52 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/06(日) 17:34:11 ID:SpJwHRKw
>>38
ということは、昭和54年以降原版に何らかの変化が生じたために商品化を
見送ったのでしょうか?解禁にあたって小林会長の承諾が得られなかったわけでもなさそう。

事例は異なりますけど、少年ドラマシリーズみたいな形でそちらを永久保存
(テープのこれ異常の劣化阻止)できないものでしょうかね。
初期TV映画の失われた断片ともなると、もはや日本人の共有財産だと解釈すべきだろうと思ったり・・・

>>40
「ロックのお手柄」はノートを掘り返したところ、ご指摘通り「ロック物語」第1話の
サブタイトルでした。すみません。
「ユキ夫の冒険」は57/11/28が特番で休止しており、実際の放映回数は全9回です。

「少年X」は59/4/2〜59/5/13まで全7回放送。ラテ欄外に情報が見つからず、
内容については皆目見当がつかないのですが、判明分のサブタイトルと
副題「科学ドラマ」「科学少年劇」から、“少年発明王”率いる“少年事件記者”の
活躍を描いた、少年探偵団の亜流みたいな作品じゃないかなあと想像しています。
なお#6のサブタイトルは「少年Xセムシ」。どんな話だったのでしょうね。

53 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/06(日) 18:03:53 ID:SpJwHRKw
>>41
「遊星人M」のゲストデータは、以前富山の県立図書館に出向いた折に
見つけました。同館所蔵の朝日新聞は「惑星への招待」「エンゼル号」も
ゲスト出演者に至るまで網羅していましたので、以下に列挙しておきます。

「エンゼル号」
57/9/1 #1 ゲスト/高島敏郎

「惑星への招待」
57/10/19 #3 ゲスト/三島 耕、椿 由美
57/10/26 #4 ゲスト/三島 耕、高島真子、今井和子

(「遊星人M」補足)>>26で紹介していただいた出演者のうち、富山で取ったメモには
57/1/9の#5にのみ藤波京子の名前あり。ただ見落としている可能性大なので参考までにw


>>49
その宣弘社本に収められた資料(恐らく「宣弘社作品リスト(1967)」からの抜粋)によると、
月光仮面がKRTVと同時進行でネットされたのは第一部から五部まで上記の局のみ。
しかし、この6局に含まれていない私の地元局も、第四部を59/1/4より
東京と同時進行で放送していますので、同資料はあくまで資料に過ぎないと
判断した方がよろしいかと。
余談ですが、この本の15ページで小林会長が述懐されている
「週刊文春」の記事は1960年11月7日特大号に掲載されています。

日本電波といえば「矢車剣之助」は、主演の故・手塚しげお氏が会社の倉庫に残されていた
原版を譲り受けて自宅に保存してたそうで、遺族に捨てられていないことを望むばかり。

京都の独立プロ・・・東伸(月形黄門、白馬の剣士、それからの武蔵)
山崎プロ(風雲真田城、わんぱく砦)、などの作品はどこで保存されているのかなあ。

54 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/06(日) 21:23:26 ID:oJ/htMbD
日本電波社長の倅が、国広富之。

55 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/06(日) 22:38:05 ID:mef5lkTR
日本電波社といえば「宇宙Gメン」ですな。

56 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/06(日) 23:48:18 ID:iQsZUTdv
日本電波映画は実質解散してて、「えくらん社」って名前で芸能プロを主な業務にしてるみたい。

しかし、松本常保社長って博徒とか愚連隊関係の本に良く名前がでてくるナァ。

57 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/07(月) 11:08:00 ID:a/BYQ1sa
>>54
で、「ジャングルプリンス」で使う猛獣の餌やりをさせられてたんだよね

58 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/07(月) 23:40:44 ID:GX3ARFrE
高久進さんとお話しする機会があって
「宇宙Gメン」の事を伺ったが関わった記憶すらないらしい。

59 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/08(火) 00:13:00 ID:9+mr72h6
仕事ぶりが膨大やからね〜

60 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/08(火) 23:35:49 ID:KUH4wlJY
今日(11/8)の朝日新聞の文化欄に「大津波」(1961 日米合作、特撮:円谷英二)のことが載ってるね。
合併記念として先月末にロケ地の雲仙市で上映会を開いたら会場が1,000人の観客で満員になったそうな。
東京でも上映会の計画が進んでいる…とのことだけど


61 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/08(火) 23:47:29 ID:XbnPND2m
石原プロ『黒部の太陽』に鉄砲水の特撮があるのはご存知?

62 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/09(水) 23:11:24 ID:FdD9W263
「円谷英二特撮世界」(ケイブンシャ・2001刊)で早川優氏が
「大津波/THE BIG WAVE」の特撮場面を具体的にレポートしている。
業界関係者には早い段階から公開されていたようだ。

63 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/10(木) 14:49:38 ID:M/evK43k
「大津波」のフィルムはずっと、川喜多映画文化財団にあったんでしょ。
その昔、「大特撮」にちょっとだけ触れられていて、そのときから見たいと思っていた。

いま出てる「映画秘宝」に詳しいリポートが載ってるよ。次号も続くみたい。
執筆は石熊勝巳、竹内博ほか。中野昭慶、ミッキー・カーチスのインタビューあり。

64 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/10(木) 22:59:29 ID:oFNVLClf
無料放送「Gyao」「ドキュメンタリー」で配信中の「怪獣のあけぼの」↓
未ソフト化の日米合作「あしやからの飛行」を取り上げているよ
   http://www.gyao.jp/documentary/

65 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/11(金) 23:59:09 ID:dTV0KX7K
残るは『大沈清伝』……

66 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/15(火) 23:35:19 ID:tCMrbo4Y
アマゾンで注文してたスーパーマン1stシーズンDVD-BOXに続きテイルズ・オブ・トゥモロー2枚組DVDも届いた。
スーパーマンにはケロッグのCM、テイルズにはJacques Kreisler(時計バンドメーカーらしい)のCMも収録。

アメリカのTV特撮現存率はマジ異常
 

67 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/16(水) 12:05:10 ID:onQTieYL
アメリカ国内には4つのタイムゾーンがあるため各々のゾーンで同じ時間に放送開始にするために(時間差で放送するために)
VTRで全部映像を残す必要があった。

因みに、放送用VTRは1956年頃にアメリカAMPEX社が実用開発に成功。
CBSが導入したのが最初。

68 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/17(木) 18:49:04 ID:MW4FwBUN
そもそも米国の(映画フィルムやテレビ番組などの)こういったものの保存に関しては
国史が浅いゆえ、過去の文化遺産的なものは出来るだけ遺していこうという考えが
あって、昔からアーカイブには力を入れていた…なんて話も聞いたことがあります。

69 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/21(月) 21:43:21 ID:7Lq/q9IX
アゴン(アトミック・ドラゴン)

70 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/22(火) 12:34:05 ID:DKKbVk93
とにかくマリンコングDVD出せ

71 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/25(金) 22:29:12 ID:30eSHrTY
「緑はるかに」は特撮に入れていいかな

72 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/27(日) 11:48:41 ID:W9REnGb8
美術は面白かったけど、あれに特撮らしい特撮って在ったか?

73 :71:2005/11/27(日) 18:56:56 ID:GOgRTLfT
>>72
冒頭の鳥が飛んでいくアニメーションくらいですかね
 
いわゆる「特撮テイスト」なんですけどね、博士の秘密の研究と陰謀団っていう…

74 :どこの誰かは知らないけれど:2005/11/27(日) 20:26:34 ID:ppujBGLg
テイストが高いことには同意するよ
期待値高目で観たらちょっと肩すかし喰らった漏れ

75 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/08(木) 18:13:46 ID:nM6Aod10
映像のソースをご存知の方いらっしゃいますでしょうか。再放送されたって話は聞きません・・・

ttp://www.dvdjapan.net/mpeg3/bander.WMV

76 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/08(木) 18:43:56 ID:vl0sJ68V
>>75
中京テレビが放送した深夜番組「今蘇る!昭和ヒーロー列伝」
再放送の少ないマイナー特撮を取り上げ、毎回1番組につき3エピソードを厳選して放送。

77 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/10(土) 17:15:23 ID:4fbXWUdR
http://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/80502613

78 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/11(日) 23:47:09 ID:evzIb4HJ
読売新聞のマイクロフィルムをいろいろ見てきました。

>>49
猿飛佐助旅日記のサブタイトル不明分確認
10/7〜21「金竜銀蛇の笛」(前中後編)、10/28〜11/4「亡者の復讐」(どちらも同じサブタイトルなのでたぶん前後編)
11/11〜25の訂正、「変幻天狗党」の前中後編→「変幻天狗」「大助の危機」「変幻天狗党(完)」
10/7の読売(夕刊)のみ「金竜・銀蛇の笛」と中黒あり、それ以外はすべて中黒なしの表記。


ところで
>>37
>>53
縮刷版はどこの図書館にあるものも同じものだと思いましたので(基本的に東京版でラテ欄は12版)
再度「朝日新聞縮刷版」を確認したのですが、遊星人Mについてご指摘のようなゲストの記載はありませんでした。
別の番組欄の転記間違いでもないようですので、一体何から引いてこられたのか非常に気になります。
 
惑星への招待には>>53のとおりの記載はあります。

79 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/30(金) 18:18:54 ID:YhK2TxDE
保守

80 :どこの誰かは知らないけれど:2005/12/31(土) 01:34:18 ID:lOouR3f+
マリンコングは幼稚園時代に夕方の再放送で観た。
ムチャクチャに怖かった記憶があるのだが、大人になってから
特撮本で再会したらブースカみたいで大笑い。


81 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/01(日) 00:03:08 ID:YwTnOUnq
明けましておめでとうございます。

>>80
sageは半角英数で。

90年代にテレビを賑わせた「懐かし番組特集」は過去の作品の稚拙さを笑うことがメインでしたが
2000年代も折り返しに入る現在はせめて見下す態度抜きで鑑賞していきたいものです。

ところで80年代にトランスグローバルから発売されていた「怪獣マリンコング」の
ビデオソフトを購入された方は誰かいらっしゃいませんでしょうか。

82 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/01(日) 23:34:52 ID:b1NoE06m
>>90年代にテレビを賑わせた「懐かし番組特集」は過去の作品の稚拙さを笑うことがメインでしたが

つーか、元凶は80年代後半の『テレビ探偵団』

83 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/05(木) 19:19:00 ID:96IH9TSS
ところで本家スレの方だったのかもしれませんが
「プラネタリウム劇場」は特撮ではないだろう…みたいなことを書きましたが
おわびして訂正。少なくとも「彗星現わる」(#9〜#13)は
彗星破壊のための原子ロケット発射シーンが特撮です。

84 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/05(木) 19:20:51 ID:9mDoCaQH
http://sky.ap.teacup.com/angelica/

85 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/12(木) 02:02:47 ID:PmtnJCxB
「エノケンの孫悟空」もTVシリーズが存在する
というのを他所で見たけど、どんなのだったの?

86 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/12(木) 13:54:37 ID:OVn13ozR
>>85
塩辛1ml sa38780
新聞記事をupしました。文字もちゃんと読めますでしょうか?
S31.12.30 プロローグ 17:15〜17:45
S32.1.6〜S32.5.19 全20回 19:30〜20:00
サブタイトルはありません

87 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/12(木) 18:17:44 ID:0r9Q1UKo
緯度0大作戦がDVD化されるそうだ。
冗談抜きで。

88 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/12(木) 21:09:46 ID:PmtnJCxB
>86
ありがとうございます、バッチリ読めました!
紛うことなく特撮ものですね
これはさすがにもう見られないんだろうな

記事中の前半後半ていうのは
第1回のことなのかシリーズ全体のことなのかちょっと気になりました。

89 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/13(金) 11:53:37 ID:kOQX91JJ
>>86
乙です
記事を読む限りなかなか本格志向の実験作だったみたいですね
火焔山に円盤ってどういう展開だったのだろうか?

90 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/13(金) 15:00:54 ID:cSmOUO4l
塩辛ってググっても、何処にあるの?ってのがヒットするばかりで見付からないけど…。

91 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/13(金) 19:25:04 ID:ZXYHsArz
>>90
ttp://siokara.or.tp/siobin/

92 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/13(金) 20:33:34 ID:cSmOUO4l
>>91
サンクス!
コレが香取版より面白いと言われているエノケン版かあ。

93 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/21(土) 19:11:23 ID:piPq9niz
矢車剣之助の手塚しげおさんてスリーファンキーズ
にいたことがあると思うけど亡くなったの?

94 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/21(土) 19:49:59 ID:6rMiFbAF
>>87
マジか!?
権利関係が複雑で今までならなかったんだが・・・クリアになったのか?

95 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/21(土) 21:43:44 ID:PU0uqZE5
>93
昨年亡くなられた
ググるとすぐ見つかるよ

>94
緯度0スレ見なされ
ttp://bubble4.2ch.net/test/read.cgi/rsfx/1119506945/

96 :恐怖のラムセス:2006/02/03(金) 02:43:18 ID:/njbsRvG
「獣人雪男」DVD 化してほしい!
あと「怪獣マリンコング」「マリンコングの大逆襲」のDVD化。版権はNMCがトランスグローバルに売り渡した。
ついでに「恐怖のミイラ」第一部・第二部も!
「ナショナルキッド」の第二部「海底魔王ネルコン」も!

97 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/03(金) 03:18:51 ID:hN6w2MLQ
大怪獣ノドン http://pink.gazo-ch.net/bbs/10/img/200412/168818.jpg

98 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/17(金) 23:47:25 ID:VUME8dsX


99 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/18(土) 01:12:23 ID:cSFQbZAI
>>24
「怪盗X」「幽霊屋敷」は 月光仮面第一話状態なのだろうか....
これってどういう意味?もしかしてフィルムが湿気や高温などいい加減な保管で
フィルムが痛んだってこと?やはり修復は無理なのか?
(数年前に月光仮面のビデオの通販でフィルム状態が悪いので販売できない話の部分がありますとか書いてたっけ)

100 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/18(土) 05:52:37 ID:6/QqWm+/
獣人雪男 つまらなかったぞい
でもいいのか

101 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/18(土) 06:37:11 ID:A0NC0vmv
>>99
ビニール団子

102 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/19(日) 17:05:29 ID:Jh7VxJUw
以前、草創期の作品に海底基地のドラマがあるというのを聞いた気がするのだけど、
話題も出ていないなあ・・。

そして、太秦映画村の池から浮かび上がる海底基地って、その手のドラマの使いま
わしではないかと・・考えすぎでしょうか・・。


103 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/20(月) 23:29:41 ID:7PYycw6x
>>102
ドイツ映画で「FP1号応答なし」(昭和8年)という、海上に浮かぶ巨大飛行島の映画があるようですが
海底基地じゃないし、邦画でもないですね。

特撮じゃないけど、着ぐるみが出てくる「漫才学校 第三部 ゴリラ大暴れ」(松竹、昭和31年)の
記事が出てきたので塩辛1ml-sa41774.jpgにupしておきます。

104 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/21(火) 00:34:14 ID:TH7aE4a7
>>102
海底って言うと8823が思い浮かぶが、出て来たかは知らない。

105 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/21(火) 11:33:39 ID:zct7JvYS
>>22
移転してるよ

106 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/23(木) 04:40:44 ID:MpT5khJt
うー、久しぶりのレア画像だ!
ありがとうございます
着ぐるみを作ったのはどなたなんでしょうね?

107 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/23(木) 17:20:02 ID:cPc9ppJn
>>96
「獣人雪男」、大阪の通天閣の近くの映画館で見たことがあります。
とても暑い夏の日でしたが、映画館内は冷房がガンガンに効いていて、
雪山の舞台によく合っていました。
途中で、場内で酒に酔ったおっちゃんが、棒きれを振り回して暴れ始め、
場内でもスクリーンと同じ「獣人」状態になり、なかなか迫力のある映画でした。


108 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/25(土) 01:17:47 ID:vUfR1bPe
和製ウィリアム・キャッスルだなw

109 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/28(火) 19:44:28 ID:LPKARLIY
ふたばの特撮板に「恐怖の襲撃」のちょっと珍しいスチルをUPしました
http://cgi.2chan.net/g/futaba.php?res=457473

110 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/01(水) 10:35:18 ID:gA0B4/Da
時専で今度やる「はやと」は「まぼろし城」の続編的作品らしく
特撮ヒーローものっぽい予感

違ったらゴメンね

111 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/01(水) 20:45:47 ID:zF3qOVwA
>>101
ビニール団子状態のを修復する方法は無いんでしょうかね

112 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/01(水) 22:03:51 ID:LNhFLWRA
>>110
違うよ。
主題歌は小川寛興だけど。

113 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/01(水) 22:14:21 ID:gA0B4/Da
そっか違ったか
すいません

114 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/01(水) 22:40:13 ID:n6oF5TkV
毎回対決があるらしく、ヒーロー物っぽい内容みたいだけど、
特撮作品?

115 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/01(水) 22:44:33 ID:FttXWV7G
魔人バンダーなんて、素材どこかにありそうだけどな〜。

116 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/02(木) 02:36:13 ID:O4Q7/SCS
東映chで、まぼろし小僧の冒険をやるけど
誰か知ってます?

117 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/02(木) 15:04:49 ID:6fmgP1cR
霧島小夜美Uzeeeeeee!!
白河静流Uzeeeeeee!!
三世院やよいUzeeeeeee!!
桃衣愛Uzeeeeeee!!
桃衣舞Uzeeeeeee!!

5人とも氏ね。


118 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/07(火) 23:25:59 ID:r9XgZK6l
「幻」と言えば、昔のモノクロヒーローの正式なコスチュームカラーもかなり謎。
以前、ネットで調べたけど、モノクロ写真しか無かったり、カラーが有ったとしても
モノクロ写真に適当っぽい人工着色を施したブロマイドとかメンコだったりと、怪しいものが殆ど。。
月光仮面の眼鏡のフレームが白だったり黄色だったり。。
七色仮面の目のグラスの色が黒だったり緑だったり。。
ナショナルキッドのコスチュームが黄色だったり銀色だったり。。
実写版鉄人28号は黒かったり銀色だったり。。
スーパージャイアンツのタイツの色は本当にレモンイエローだったのだろうか??
TV版遊星王子のタイツの色は本当にオレンジ色だったのだろうか??
実写版黄金バットのマスクはくすんだ色のラバー製っぽいけど、色はちゃんと金だったのだろうか??
映画版遊星王子や海底人8823のコスチュームカラーは一体どんなだったのだろうか。。

う〜ん、謎だ。。。

119 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/07(火) 23:35:31 ID:JWGcoSUy
ナショナルキッドは、監督の手記で「スタッフの奥さんが手を銀粉で汚しながら
飛び人形を塗ってくれた云々」というのがあるので、銀色だったと思われる

120 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/07(火) 23:36:36 ID:JWGcoSUy
いや、金粉だったかな? どっちにしろ金属色だったようです

121 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/08(水) 01:50:13 ID:hr3COSVh
カラーフィルムは戦前からあるので、撮影出来なかった訳じゃないけど
高価だから撮らなかったのかな?

カラー写真を残したいとは考えていなかったとか?

122 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/08(水) 07:44:05 ID:VfS83/7T
カラーフィルムが高価だったのもあるけど、撮影も照明も現像も技術的に大変だったからです。


123 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/08(水) 18:22:48 ID:DB1wvORo
>>121
ホンモノのカラーは高かったせいか、戦前の「カラー映画」「パートカラー」は
実際にはモノクロポジに直接着色したものがほとんどだったそうですね。

ネットで検索すると戦後初のカラー邦画は「カルメン故郷に帰る」(昭和26年)とあり
これはまぁ間違いないようですが、当時の(上映からしばらく経った)映画記事を見ると
邦画初の努力は買うが発色も現像も悪くおよそ鑑賞に堪えないので
以後しばらくカラー邦画は敬遠されたとか何とかいう意味の遠まわしな記事が
見られたりするので、やっぱり大量に上映用カラーポジを作る技術がまだ
完成されていなかったのかもしれませんね。
 
でも初のコニカラー「緑はるかに」の再現版はけっこういい色だしてたなぁ。

124 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/08(水) 20:58:21 ID:vAlp0YkJ
>>118
TV版遊星王子はDVDの解説によるとライトブルーだそうな

125 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/08(水) 22:22:16 ID:DB1wvORo
色についての小ネタを少々。

「空飛ぶ円盤恐怖の襲撃」の円盤の色について、
脚本には「グリーン」とはっきり書かれています。
空飛ぶ円盤が緑色というのは珍しい…と思っていたのですが、
当時の映画紹介記事によると、この円盤のプロップは
「木のクリヌキにプラスチックを塗り銀プンをふっかけたもの」
だそうで、実際には銀色だったようです。
 
で、この3年後に同じ関沢新一氏の手がけた「宇宙大戦争」で
ラストに登場する指令円盤がなんと緑色。捲土重来か?

しかし脚本では第一稿〜第五稿のどこにも指令円盤の色については
指定されていません。DVDのオーディオコメンタリーで梶田監督が
「脚本は丘美氏の原作に忠実でした」とあるので原作もチェックして
みましたが色の指定はなし。
 
梶田氏の証言では「味方と敵で配色を変えた」とありますが
それにしても当時空飛ぶ円盤を黄色や緑という色をアテた
スタッフたちのイメージ力には脱帽です。

126 :125:2006/03/08(水) 22:32:01 ID:DB1wvORo
やっちゃった…
>>しかし脚本では第一稿〜第五稿のどこにも
「宇宙大戦争」は第四稿までです、すみません

127 :118:2006/03/09(木) 00:27:43 ID:VzAezm/U
>>120-121さん、>>124さん、他みなさん、貴重な情報をありがとうございます。
やはり実際に当時の製作者や関係者、プロップを見た人達の証言は重要ですね。
怪しい人工着色のブロマイドとかメンコだけの資料だけでは判断できない悩ましさ。。
この部分は○○色、バックルは××色、エンブレムは△△色、メカは何色、マシンは何色、等、
考えれば考えるほど謎な部分は深まるばかり。。
需要の問題もあるのかも知れないけど、モノクロ作品のフィギュアがあまり製作されないのは
塗装する「正式な色」が不明な点も原因の一つの様な気がします。
このスレに色んな情報が集まって、作品視聴や造形をやる人達の手助けになれば良いですよね。

128 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/09(木) 17:42:51 ID:xIXZGZMo
>>123
BS特集「カラー映像記録 よみがえる昭和初期の日本」で
流れていた戦前のカラー映画は、なかなか綺麗でしたよ。

129 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/09(木) 22:24:04 ID:iKVMzIp8
>>127特撮造形スレにいろいろと書いてあったよ。初代アンギラスは緑色 だとか。

130 :119:2006/03/09(木) 22:33:33 ID:QNSTE6u5
>>129 それ、俺が書いたやつ。 エメラルド・グリーンに近い感じだった。(開米氏談)

ナショナルキッドの監督談話出てきた。(>>119の監督ではなく、小池監督のほう)

ナショナルキッドの衣装の色は、頭が金色、胴が青色、「N」のマークが赤色、

マント・手袋・靴が銀色、タイツが濃いグレーだったそうだ。

ただ、松下の宣材に使われた衣装は合成用のものだったので、
松下が使った写真は胴着が赤いものになっているそうだ。


131 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/10(金) 03:32:36 ID:XxjQ6EWE
>>130
青だと、青いカラーフィルターで抜けちゃうから赤なんだね。

132 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/10(金) 09:48:37 ID:FsYNLp4t
>>129
総進撃にも初代のミニチュアが流用されているようだ。
リペされていなければ、戦車みたいなオリーブグリーンだった可能性がある。

133 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/13(月) 23:17:55 ID:Dyx5qYuH
造形スレ終わったのね。

134 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/13(月) 23:52:00 ID:8oQPQDVE
http://tv7.2ch.net/test/read.cgi/sfx/1140888290/

終わってないよ。

135 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/24(金) 10:47:51 ID:m1D2+0Uj
>>132
そのミニチェアって、遠景用のギニョールの事?

136 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/25(土) 22:39:36 ID:IiYfK/jp
シナノ企画HPの「よくある質問」というページに凄いニュースが。

137 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/25(土) 22:55:41 ID:X1V5DxWT
ついに出るのか「人間革命」・・・ ツタヤに並ぶだろうか?

138 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/26(日) 14:29:54 ID:D6os7Rab
「ノストラ」と違って別に観る気がしないのだが。

139 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/26(日) 21:14:11 ID:WZYU0ahi
>>137
おまいがリクエストすれば(多分)入れてくれるよw

140 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/26(日) 23:46:42 ID:Hq9kmEzK
公開当時山根とか松田が(映画そのものには)好意的な評価を下しているのが意外だ。

>>139
店頭販売はやらず、シナノ企画から直接購入の形になるみたいよ。

141 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/28(火) 00:31:38 ID:C/YLf19N
>>140
舛田利雄が職人芸を発揮して撮っただけに、宗教映画としてでなく
普通の娯楽映画として評価する人も多かった。
佐藤忠男も戦後混乱期を一所懸命に生き抜いた中小企業の経営者の一代記としてみると面白く見られる、
とか何とか、けっこう高評価だった。

142 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/32(土) 23:49:36 ID:OCEatxPA
どこの本で見たのかは忘れたが、
「人間革命」のポスターを、
「まるでパニック映画w」と表現してたのは笑った。

143 :どこの誰かは知らないけれど:2006/04/14(金) 17:36:29 ID:pit5dit3
test

144 :どこの誰かは知らないけれど:2006/04/23(日) 22:36:04 ID:E32TmPSb
保守

145 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/04(木) 23:58:30 ID:AOVJP/IB
保守

146 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/07(日) 19:55:16 ID:YUZBJ7Nv
>>78
まことに申し訳ございません。
遊星人M#3、4ゲスト出演者の件ですが、私のミスにより別に調べていた
「名作劇場 聊斎志異」(NTV 1959/4/21 〜 1959/6/9)
#3、4、6の出演者を転記する際に、「遊星人M」の出演者欄と混同したことに
気付かぬままこのスレへ報告しましたことをお詫び申し上げますとともに、以下のように訂正させていただきます。

「遊星人M」
B56/12/27 (出演)江川宇礼雄、沼田曜一 他
C57/1/3 (出演)江川宇礼雄、西 朱実、沼田曜一 他
E57/1/16 (出演)江川宇礼雄、西 朱実、藤波京子、原 保美 他

今後はこのようなご迷惑をおかけせぬよう厳重に注意いたしますので、
何卒ご容赦いただけますようお願い申しあげます。

また、レスがかなり遅れましたことを重ねてお詫び申し上げます。


147 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/07(日) 20:04:23 ID:YUZBJ7Nv
「エノケンの孫悟空」はミュージカルとあったので目立った特撮は使用されていないと
思っていたのですが、>>89>火焔山に円盤 この一節が非常に気になります。
もしよろしければ記事の概要など教えていただけると嬉しいです。

なおNTVのエノケン物は、一時エノケン一座の文芸部に籍を置いていた
ディレクター時代の河野和平がエノケンとのツテから大半を演出しているらしく、
「孫悟空」も氏の担当かと思われます。


かつて「砂の小舟」(1980)に「続・人間革命」のフィルムが流用(合戦の場面と、
『東宝特撮映画全史』にメイキング写真の掲載された地震の特撮)された
ことがありますが、のちに発売されたビデオソフト
(改題「丹波哲郎の地上より大霊界」)は該当場面が削除されていると聞く。
封印が決定的になった時期と重なるのでしょうか。
余談ながら「砂の小舟」は深作監督に撮らせる予定だったらしい。

「漫才学校ゴリラ大暴れ」のゴリラは乳首の位置やひじ・ひざの毛がこすれたような
表現から大橋史典の造型じゃないかと睨んでいます。
テロップに氏の名前はありませんでしたが自作自演だった可能性も。

148 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/07(日) 20:21:38 ID:YUZBJ7Nv
>>118
以前ふたばかどこかに貼られていた黄金バットのカラースチル(LDのジャケット)
ttp://pc.gban.jp/?p=1007.jpg

初の映像化「黄金バット 摩天楼の怪人」
ttp://pc.gban.jp/?p=1008.jpg
【脚本】西 鐵平・越路眞生 【監督】志村敏夫
【主題歌】コロムビアレコード
その他、柳谷 寛・清水将夫・寺島 新なども出演
〜『東映娯楽版コレクション 戦慄と冒険の映画王国』(ワイズ出版)より

149 :78:2006/05/08(月) 00:40:36 ID:t+/FU1vF
>>146
お久しぶりです。
遊星人Mの再確認ありがとうございます。富山県立図書館まで行こうかと思っていたので助かりました。
ちなみに下記は(以前ふたばにupしたものですが)遊星人Mのタイトルロゴです
ttp://pc.gban.jp/?p=1037.jpg


>>「エノケンの孫悟空」はミュージカルとあったので目立った特撮は使用されていないと
下記に再upしました
ttp://pc.gban.jp/?p=1035.gif
それから参考までに追加記事
ttp://pc.gban.jp/?p=1036.jpg


ところで
>>33
にも書いた「空飛ぶ円盤恐怖の襲撃の着ぐるみ特写が掲載されている平凡」について
何かご存知ありませんでしょうか。
東大に所蔵されている平凡別冊は結局、昭和32年以降のものしかありませんでした。

そうこう探しまわっているうちに別のかっこいいスチルをみつけたので
ふたばにupしたのですが全然反応が無いまま流れてしまったです…。
ttp://pc.gban.jp/?p=1038.jpg

150 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/08(月) 01:07:41 ID:TVyWW9Pv
今のふたばはマトモじゃないですからねえ。

151 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/09(火) 21:56:59 ID:BfgNoCzW
>>149
「エノケンの孫悟空」再UPありがとうございます。当時一般化しつつあったスクリーン
プロセスは勿論のこと、グラスワークが多用されたようですね。
気になる「火焔山の円盤」もグラスワーク処理だろうと推測。


「空飛ぶ円盤恐怖の襲撃の着ぐるみ特写が掲載されている平凡」については
ちょっと分かりません。ごめんなさい。
1038の写真は「R一号ロケット」の内部でしょうか。

検索すると、そもそも制作の國光映画とは1930年代にドイツ映画の輸入を
行っていた会社のようで、日独防共協定締結後の「国際映画」時代に
松竹大船の下請けで「國民の誓」(1938野村浩將)なる作品を残しているとのこと。
どういう流れで「空飛ぶ円盤恐怖の襲撃」の制作に着手したのでしょうね。

フジテレビ系で放映された記録
1959/10/11 18:15〜18:45 「飛ぶ円盤恐怖の襲撃」(前編) 高島忠夫、殿山泰司
1959/10/18 18:15〜18:45 「空とぶ円盤・恐怖の襲撃」(中) 高島忠夫 ほか
1959/10/25 18:15〜18:45 「空とぶ円盤恐怖の襲撃」(完結編) 高島忠夫 ほか
1958年再び赤字に転落した新東宝は、実際には翌1959年ごろから
自社配給作品をテレビに放出し始めている。

空飛ぶ円盤関連でもうひとつ、昭和25〜30頃にかけて
新東宝配給作「大江戸異変」「上海帰りのリル」「王将一代」などを
下請けした「綜芸プロ 京都支部」(社長は竹井諒の長男竹中美弘、
嵐寛寿郎、近衛十四郎が所属したことで知られる)には、
のちに宣弘社テレビ映画の主力スタッフとなる西村俊一・船床定男・田村正蔵・
前田宗男らが参加して新東宝スタッフの下で働いておりまして、
「遊星王子」に「空飛ぶ円盤」のフィルムが流用された謎は
この頃のスタッフ間の繋がりを検証すれば解明されるような気が。

152 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/09(火) 23:46:14 ID:7Fvpg6i5
>>151
1038.jpgはたぶん保科博士(右から2人目)の地下研究室だろうと思います。
他のR1号内部と思われるスチル(高島、江畑、天知が宇宙服を着用)をみると
意外にも壁が直線的なので1038.jpgも同様にR1号内部のセットかもしれませんが、
かつてTV放映を見たという人の証言によると「XQ陽子破壊砲の発射トリガーは
足踏みペダルだった」そうですので、椅子が据付でなく事務用品のように見える
1038.jpgは研究室のセットの可能性が高いと感じました。

>どういう流れで「空飛ぶ円盤恐怖の襲撃」の制作に着手したのでしょうね。
ちなみに戦前の國光映画と戦後の國光映画は、法人としては別物のようです。
(戦後のほうはS31年5/26登記らしい)
どちらも小笠原武夫社長の創業。名跡の復活みたいなものだったようです。
小笠原氏が役員に名を連ねていた国際ラジオセンターの肝いり復活だったらしく
後に小笠原氏は退任して別の社長になってしまいますが、小笠原氏は後年、新東宝の
コンテンツ不足を受けてS36年にKK国光フィルム名義で「底抜け三平危機大歓迎」を
製作したりしています。それから数ヵ月後に新東宝は倒産してしまうのですが。

「恐怖の襲撃」は独立プロダクションの製作という扱いなので、新東宝の倒産後も
NAC(のち国際放映)へは権利が引き継がれていません。
 
暇があれば法務局をまわって閉鎖登記簿を調べているのですが、
國光映画はおろか、姉妹会社の国際ラジオセンターすら該当がありません。
今のところ倒産したのかどうかの確認すらとれていない状況です。
思い余って当時小笠原社長が住んでいた鎌倉を訪ねてみたのですが
S34年の住宅地図には名前が載っているのにS38年にはもう居ません。
鎌倉といえば松竹に縁の深い土地ですね。うーん…

>フジテレビ系で放映された記録
S32年7/21にもNHKで放映されています。20:00〜21:35
併映の短編映画「自然は招く」というのはたぶん日本映画新社が製作した12分の教育映画。
 
昭和39〜40年頃にもテレビ放映されたらしいので
(大伴昌司氏はこれを見てキネ旬別冊で酷評したらしい)
テレビ欄をあたっているのですがまだ見つけられず。

153 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/21(日) 13:40:37 ID:hDFW/cVk
ウルトラセブン12話がyoutubeにて配信
http://anime.2ch.net/test/read.cgi/comicnews/1148084299/

154 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/24(水) 04:46:41 ID:5pf/Qpyy
http://www.youtube.com/watch?v=Or01HmjqlAk&search=tokusatsu/

155 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/25(木) 12:59:21 ID:/8fRQ3yb
ttp://www.komatomo.com/tv/menu.html

156 :どこの誰かは知らないけれど:2006/06/11(日) 20:04:24 ID:9bS794Q1
“わんぱくマーチ”
作詞/しょう・めぐみ 作曲/吉田栄治 歌/中森孝子、あいりす児童合唱団

むかしの兵隊さんは 鉄砲かついで トットコト
いまの兵隊さんは ジェット機とばして ゴーゴーゴー
いまもむかしも かわらぬものは
いたずら小僧の 泣き笑い
「わんぱく大将 竜之介
 伴・伴そろばん 刀左エ門」
はらがやったら さかだちしょうか
空と山とが ちゅうがえり
ワッハッハのアッハッハ オホホホのエッヘヘ
わんぱく・わんぱく・わんぱく・わんぱく
わんぱく とりで

むかしの学生さんは デカンショ歌って トットコト
いまの学生さんは エレキギターで ゴーゴーゴー
いまもむかしも かわらぬものは
いたずら小僧の 泣き笑い
「ちびっこ学者は 発明狂
 ワンワンベソ泣きゃ 敵がくる」
泣きたかったら さかだちしょうか
川と橋とが ちゅうがえり
ほっぺの涙も ぎゃくもどり

むかしのおまわりさんは サーベルさげて トットコト
いまのおまわりさんは パトカーにのって ゴーゴーゴー
いまもむかしも かわらぬものは
いたずら小僧の 泣き笑い
「ドロンは忍法 おてのもの
 十杯たべたら力もち」
さみしかったら さかだちしょうか
天国・地獄も ちゅうがえり
死んだ 父ちゃん 生きかえる

157 :どこの誰かは知らないけれど:2006/06/11(日) 20:04:57 ID:9bS794Q1
“神州天馬侠”
作詞/見尾田瑞穂 作曲/木下忠司 歌/コロムビアゆりかご会

唇かんで 眉上げて
富士を背に立つ 伊那の若武者
風林火山の 旗のもと
お家再興 その日まで
男の児なら 泣くまいぞ
ああ 神州天馬侠

敵また 敵の ただ中を
咲耶子姫の 吹く笛の音よ
星を数えて みる夢は
亡き父君の 面影か
男の児なら 泣くまいぞ
ああ 神州天馬侠

骨もくだけと 迫りくる
邪剣を倒せと 正義の刃
火攻め 水攻め なんのその
呪いの術を はらうまで
男の児なら 泣くまいぞ
ああ 神州天馬侠

158 :どこの誰かは知らないけれど:2006/06/11(日) 20:42:08 ID:lCQTMfP9
>>157
ウソを書かないように。
天馬侠の歌手は山田太郎とクラウンポニーボーイズだ。
あんた、番組見たこともなけりゃオリジナルシングルも持ってないだろ?

黒い編笠 わんぱく砦 神州天馬侠 海の次郎丸
http://bubble4.2ch.net/test/read.cgi/rsfx/1106354194/

159 :どこの誰かは知らないけれど:2006/06/12(月) 18:49:49 ID:+F63CtM3
ユピテルの企画盤LPとかから丸写ししちゃったとか?(^^)

歌の話が出たからついでに歌関係の小ネタを。

「テレビ天助漫遊記」主題歌レコードは国立国会図書館で聴くことができますが
残念ながらジャケット・歌詞カードが残っていません。
耳コピで聞き取ろうとしたんですが、発音不明瞭で途中から何歌ってるのかさっぱり聞き取れず。
 
「銀河少年対隊」第一部と第二部では歌手が違いますが歌詞も微妙に違います。
ちなみに第一部の作詞は島田二郎氏、第二部は若林一郎氏らしい。
第一部の歌詞はNHK広報誌「NHK」昭和39年3月1日号の付録に載っています。
 
もうひとつおまけ
「猿飛佐助旅日記」主題歌を作詞したのはディレクターの渋沢均氏
(「月曜日の男」主題歌の作詞がディレクターの飯島氏みたいなもの?)

160 :どこの誰だか知らないけれど:2006/06/14(水) 12:10:28 ID:fj/MK/D8
人形劇”こりすの ぼっこちゃん”を記憶されておられる方の意見を募ります。
昭和三十年代の、放送でした。

161 :どこの誰かは知らないけれど:2006/06/14(水) 20:25:37 ID:T9r0zYFU
>>160
専門外なので内容までは存じませんが
TBS朝の帯番組「テレビ幼稚園」の1コーナーときいております。
「ぼっこ(bokko)」でなく「ぽっこ(pokko)」かもしれません。

昭和34年3月30日〜昭和36年7月15日(月〜土)
演出:鵜飼宏明・宇治正敏・春日紀衛

このあと全面改訂になり、人形劇から着ぐるみ+人間のホームドラマ
「ぴっきいちゃん」が始まったそうです。

162 :どこの誰かは知らないけれど:2006/06/15(木) 20:09:17 ID:DdS2VceG
人形劇はTV特撮の一ジャンルに含めて良いものなのか悩むよなぁ。

163 :どこの誰かは知らないけれど:2006/06/21(水) 03:22:46 ID:r8RFsXK9
Xボンバーは特撮で良いと思うけどねw

164 :どこの誰かは知らないけれど:2006/06/21(水) 18:30:24 ID:a1omv7fw
ttp://tokusatsu.sakura.ne.jp/tokub/101.php?res=22920

165 :どこの誰かは知らないけれど:2006/06/22(木) 04:11:54 ID:ClxF8zcF
>>159
『僕たちは忘れない』っていうタイトルでしたかな?>ユピテル企画盤
恥ずかしながら小生も昔持ってましたw

神州天馬侠の昭和30年代版主題歌なら「コロムビアアワーテレビ主題歌 柔」
というCD(COCA-70368)で聞けまっせ。

166 :どこの誰かは知らないけれど:2006/06/23(金) 00:28:37 ID:xwkdqUs3
神州天馬侠の歌手について、まとめ。

ユピテル「僕達は忘れない!」は歌手を一括表示しているので個別にはわかりませんが多分ユピテル合唱団。
S42.8/10発売のクラウンEP盤は山田太郎とクラウン・ポニー・ボーイズ。
(ソースは同人誌「別冊 特撮モノグラフ 児童向け実写ドラマレコードジャケット写真目録」)
157さんのソースはおそらく、同人誌「特SON大全集−ATOM編集版−」での表記でしょ。「コロムビアゆりかご会」と書かれています。
コロムビアゆりかご会で音盤がリリースされたことがあるかどうかまでは不勉強なので…
165さん紹介の昭和30年代の神州天馬侠(たぶんフジ系S36.7.2〜12.24だったかな)はコロムビア少年合唱団とのこと。
別の歌なんですよね?ちょっと興味あり。

できることならこういうモノクロ時代の歌を同好の志で集まって歌いたいものです。アカペラ大会とか銘打って。

167 :どこの誰かは知らないけれど:2006/06/23(金) 00:43:05 ID:rQBXeGZK
>>166
甘いな。昭和29年の新東宝版が落ちてる。
歌は咲耶子姫を演じた川田孝子と、南蛮船の女芸人役の二葉あき子だ。


毎月一回、仲間内で集まってビデオ流しながら歌う集まりをやっているグループがある。
アニメ含めた昭和ものが中心だったはずだから、この板の住人には合ってるかも。
前にコミケでチラシを見たよ。

168 :どこの誰かは知らないけれど:2006/06/23(金) 00:54:14 ID:xwkdqUs3
おまけ
「テレビ天助」SPレコード版の歌詞ですが、3番は私のヒアリング力が至らず、意味のある言葉になりません。
「きっと、こうなのでは」「正しい歌詞を知ってます」という方はぜひご教示を。
 
作詞:西沢実/作曲:米山正夫/歌:河野ヨシユキとコロムビアひばり児童合唱団
 
一 テレツクテレビの天助は 天狗の申し子天狗の子 天下無敵の山椒の子
二 テレツクテレビの天助は 天の浮雲旅する子 天真爛漫明るい子
三 テレツクテレビの天助は てんどの切れる子奇抜な子 天はかぶとぶ不思議な子
四 テレツクテレビの天助は 天地狭しと暴れる子 天狗譲りの身軽な子
五 テレツクテレビの天助は 天の歌声聞いてる子 天下無類の優しい子
六 テレツクテレビの天助は みんなの友達テレビの子 みんな知ってる日本の子

169 :どこの誰かは知らないけれど:2006/06/23(金) 14:08:13 ID:Ft+G7kmH
河野ヨシユキといえば赤胴鈴之助(コロムビア版)を歌った紅白出場最年少記録を持つ
少年歌手ですな。

170 :どこの誰かは知らないけれど:2006/06/28(水) 19:45:07 ID:9/pQomza
先週、ナショナルキッドの聖地(?)大泉学園に行って来ました。
旗竜作研究所跡地の三本のシュロの木は健在でした。

http://phosphatidylserine.cocolog-nifty.com/blog/

帰りに大泉学園駅南口にある「サンセット」というレンタルビデオ店に寄りましたが、
古いテレビ番組のソフトが豊富で、ナショナルキッド全4巻はもちろん、少年ジェット、
まぼろし探偵、七色仮面、忍者部隊月光、狼少年ケン、宇宙少年ソランなど、
懐かしい作品が揃っており、家から遠いにもかかわらず思わず5本も借りてしまいました。

宅急便で返却することになりそうです。どなたか多摩市周辺で、古いテレビ番組が
揃っているビデオ店をご存知ありませんか?

171 :どこの誰かは知らないけれど:2006/06/29(木) 00:02:29 ID:ciL2LJNZ
某氏より「空飛ぶ円盤恐怖の襲撃なんて昔はしょっちゅうTVでやってたよ。4回は見た記憶がある」
と示唆をいただき、過去の新聞の縮刷版を総当りしているのですが、さすがに土日しか時間がとれず
1日に1年分のチェックが精一杯です。で、今のところ見つかったのが
・S40.5.10(月)NTV14:15〜15:30「空飛ぶ円盤恐怖の襲撃」
・S40.5.11(火)NTV14:15〜15:30「空飛ぶ円盤恐怖の襲撃」
たぶん前後編に分けて放送したものと思われます。調査継続中。

〜以下 寝言〜
 
ところで「仮に」フィルムがあったとして、日の目を見せるにはどういう手順を踏むのが現実的でしょうか。
製作会社の国光映画(こっこうえいが)はおそらく20年以上前に解散、
(閉鎖した商業登記簿の保存年限が20年で、実際に法務局で照会しても記録が残っていなかったから)
著作権上は(脚本を除いて)製作会社が命じて作らせた映画の著作権は映画会社に帰属するらしい。
文化庁では「著作権者不明の場合の裁定制度」を設けていて、一定の手順を踏めば利用可能。
http://www.bunka.go.jp/1tyosaku/c-l/index.html
DVDなどのソフト化は予期せぬ訴訟を恐れてメーカー側が二の足を踏むとのこと
現実的には…文化庁長官の裁定を経て、CSで放送とかかなぁ。日本映画専門チャンネルとかで。
でも裁定に「放送での利用」の実績がないんだよなぁ…


172 :どこの誰かは知らないけれど:2006/06/29(木) 00:11:25 ID:qeszYZLI
>>168
> 三 テレツクテレビの天助は てんどの切れる子奇抜な子 天はかぶとぶ不思議な子
「トンボのきれる」じゃないか?

173 :どこの誰かは知らないけれど:2006/06/29(木) 00:24:55 ID:ciL2LJNZ
>172
そうは思ったんですが、1番から5番まで「天」で韻を踏んでるのが引っかかって…。

174 :なにねに:2006/07/07(金) 19:44:44 ID:8LvqozXp
『新 七色仮面 日本はねらわれている』最終回の原版はいつ発掘されるのじゃろう?

175 :どこの誰かは知らないけれど:2006/07/09(日) 17:55:04 ID:O5HlqTjt
もし実際にご覧になったことのある方がいらっしゃいましたら、ちょっとお尋ねします。
「ピロンの秘密」は帯番組でしたが、いったいどういう放送形式だったのでしょうか?
 
初回放映はS35.8.1〜S36.4.29の間、月〜土の週6回、18:00〜18:15の15分枠で全39話が放送されています。
(S35.12.31のみ17:30〜17:45に放映)
ネット上で検索する限り、どこのサイトでも「実質10分×6回=1話分(約1時間)」という解釈をしています。
 
ところが、再放送はS40.4.15〜6.25の間、月〜金の週5回、17:15〜17:45の30分枠で、全39話が放送されています。
(4.28、5.10〜5.24、6.22はお休み)
それも1日(30分枠)で1話(初放映でいうところの6回分)が消化されているのです。
 
もし、初放映が実質5分だったのなら、5分×6回=30分でだいたい再放送の枠と一致します。
しかし初放映は枠から10分近く余ってしまいます。

または、初放映では実質10分×3回=30分で、週6回のうち半分はリピート(前・前・中・中・後・後)という
形式だったという想像もできます。(CS放送では週に1回の初放映と2回前後のリピートがありますが…)
 
昭和40年には再放送してたんだから日テレにフィルム残ってないものかねぇ(製作が小学館という話もあるけど未確認)
とか思うのですが妄想の域を出ず。
「そういや昔、小学四年生・小学五年生に載ってた番組特集ページを複写した覚えがあるぞ!?」と未整理の
コピーの束を探してみたら、このときピロンはスルーして「ハリマの小天狗」ばかりコピーしてたことが判明。_| ̄|○

176 :どこの誰かは知らないけれど:2006/07/09(日) 21:00:05 ID:vYMybMAd
>>175
もう一度、今度はピロンをコピーしろ!

177 :どこの誰かは知らないけれど:2006/07/10(月) 16:43:06 ID:qhbnRAav
        巛彡彡ミミミミミ彡彡
       巛巛巛巛巛巛巛彡彡
       |:::::           |
       |::::::.    ,- 、  ,-、.|
      /⌒::::::: /・ .ヽ ./・ ヽ|
      |そ:::::  y'⌒ヽ).・・)'⌒ヽ
      ヽ__  ,,.‐''" ̄ ̄( ̄)) )
       │ /  ... ̄ ̄ ̄ ̄ ̄)
       丶ノ´     .. ̄ ̄ ̄)
      ../\\    .. ̄ ̄ ̄)ヽヽ
     /   \ ト    ̄ ̄ ̄) ヽヽ
     /      `/  ̄ ̄ ̄ ̄    i i
    /      /   ..|     ..Y  | |
    /       |    |      ヽ__|_|




178 :どこの誰かは知らないけれど:2006/07/30(日) 03:57:15 ID:ivZGBBjH
最近は自分の守備範囲で新情報がみつからないので、ついでに拾った情報など紹介。

遊星王子の再放送はNTVで何度か行われていますが、昭和39年〜40年にかけて興味深い差異あり。
第二部・第三部は変わりないので第一部のみ放映リストを列記してみます。

<昭和39年版>NTV17:15〜17:45(月〜金)、相撲中継などでの中断多し
2/28怪盗X 3/2ロボット設計図 3/3幽霊屋敷の怪 3/4消えたホームラン王 3/5暗殺者 3/6二人の王子
3/24まぼろし大使(前) 3/25遊星王子の贈物 3/26人工衛星ブルーバード号(前) 3/27人工衛星ブルーバード号(後)

<昭和40年版>NTV17:15〜17:45(月〜金)
12/13消えたホームラン王 12/14暗殺者 12/15二人の王子 12/16まぼろし大使(前) 12/17まぼろし大使(中)
12/20まぼろし大使(後) 12/21遊星王子の贈物 12/22人工衛星ブルーバード号(前) 12/23人工衛星ブルーバード号(後)

この昭和40年の時点で「怪盗X」「幽霊屋敷の怪」が紛失したのでしょうか。(ロボット設計図も飛ばされていますが…)

昭和39年版では「まぼろし大使」が前編しか放送されていませんが、中後編は時間帯を変えて放送された形跡がありません。
また「宇宙の果から」はいずれの再放送にも含まれていません。


179 :どこの誰かは知らないけれど:2006/07/30(日) 04:21:46 ID:ivZGBBjH
追加
遊星王子第三部「魔境黄金洞」第一回のサブタイトルについて、
昭和39年版では「呪いの宝石」、昭和40年版では「悪魔の使徒」と表記されています。
OPの別バージョンがあったのでしょうか。

180 :どこの誰かは知らないけれど:2006/07/31(月) 18:22:24 ID:jcr5rs+2
ttp://page8.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/h42170293

181 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/04(金) 20:00:25 ID:iIsawgg7
少年ジェットの第一話は、レイ・ブラッドベリィ原作のSF映画
「IT CAME FROM OUTER SPACE」のパクリですよね。
宇宙病怪人の巻はイギリスのSF映画クオーターマス博士シリーズの中に
そっくりの話があります。
たぶん、当時のスタッフの中にかなりのSF映画通がいたと思われ。

182 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/04(金) 23:53:01 ID:KQT+USRB
>>181
原子人間ですね。

183 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/17(木) 18:38:53 ID:n3jmQOnj
http://www.bk1.co.jp/product/2694314

円谷一
ウルトラQと“テレビ映画”の時代
白石 雅彦著
税込価格 : \2,940 (本体 : \2,800)
内容説明
テレビドラマは生放送が当たり前だった昭和30年代、円谷一は全編フィルムの画期的なドラマ「煙の王様」を完成させた。
名ディレクターとして、また偉大な経営者として41年の人生を駆け抜けた男の、知られざる生涯を描く。

184 :727:2006/08/17(木) 22:20:34 ID:TnFTHCUt
マルチポスト乙

よほど売れてないのか?

185 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/19(土) 01:56:12 ID:xMTvIjsv
オナヌー本でつ

186 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/19(土) 12:35:29 ID:2CYGH2e9
岩佐乙

187 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/19(土) 22:38:21 ID:4P0u6h2f
『スパイ-平行線の世界-』のスチルが見れるだけでも“買い”っすよ。

188 :どこの誰かはしらないけれど:2006/08/20(日) 10:42:53 ID:5t0gkz3O
>>187
この作品フィルムじゃないの?

189 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/20(日) 11:26:41 ID:82metONb
>>1
「地球戦隊ファイブマン」。
いまだにDVDとかテレビシリーズのビデオが出てない。
30分の総集編とかのビデオなら3本位は出てたが。
これも幻の作品だろっ。


190 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/20(日) 11:33:31 ID:Ta0IRPdQ
>>189
いやいや。すでにビデオが普及した時代、録画していた特オタも少なくないだろうし、
努力次第で映像を見ることは比較的容易だ。

スレタイで「黎明期」と謳ってるし、映像の現存すら怪しく、商品化の可能性も薄い作品がここのメインだろう

191 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/20(日) 12:13:27 ID:IAmp407A
>>189
この板は「昭和」特撮板。平成モノはどーでもいい。

192 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/20(日) 23:25:46 ID:eg+NrwtM
この板唯一の良スレなんだから
程度が低い奴は来なくていいよw

「空飛ぶ円盤 恐怖の襲撃」の関沢新一は清水宏の子飼いで
当時新東宝に籍は無かったんじゃないかってあるブログにあったけど
石井輝男に名前貸したってのは無いと思うけどね

193 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/21(月) 11:13:32 ID:ObCQlLTZ
目糞鼻糞

194 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/21(月) 23:38:13 ID:4lU3rCb5
関沢は東宝を中心に活躍したが専属ではない。

195 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/22(火) 00:20:03 ID:jVfmFEu1
調べ物の旅から帰ってきたら妙にスレが伸びてる…
 
>>192
「良スレなんだから程度の低い奴は来なくていい」というのはちょっと抑えましょうよ。
私も、自分の5年前のカキコとか見せられたら、そりゃもう過去に遡って自分を叱りたくなりますので。
来るなというんじゃなくて、どうぞ来てもらって、古典特撮の味わい深さを知って欲しいです。

関沢氏に詳しいわけではないですが「恐怖の襲撃」ネタなので、私の知る限りの情報をひとつ。
日刊スポーツS31.9.21記事によると「撮影に当る関沢新一監督は清水宏の“蜂の巣の家”に属し、
十数年清水監督に師事してきた人で、この映画が監督第一回作品。」蜂の巣の家というのは
これまた不勉強で申し訳ないのですが、清水宏氏は戦災孤児を引き取って私設孤児院の
ような事をしていたそうですから、清水氏の個人的な映像グループの名称かもしれません。
 
おまけ

また「にっぽん脚本家クロニクル」収録の関沢氏インタビューでは、新東宝の制作に穴があいたため
国光映画の小笠原氏が新東宝に企画を持ち込んだとありますが、面白いことに東京中日新聞
S31.9.9の記事によると「大映、東宝が配給をけって暗礁にのり上げたが、新東宝が一千万円の
金を投げだし」とあり、まぁ齟齬があるわけではないですが、企画自体は新東宝以前にも
いろいろな映画会社に打診していたようではあります。

196 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/22(火) 18:56:57 ID:uYo1H6Lr
衣笠の「狂った一頁」はスレ違いか。

197 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/22(火) 23:41:42 ID:5VgFrTNQ
小津野田コンビ
『エロ岬の怨霊』(昭和5年)

198 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/27(日) 11:33:59 ID:sj3sY3pw
月光仮面の大村文武が監督したアダルトビデオ
『性戯の味方只今参上』
ttp://www.deathtron.jp/JY/goodsimage/JY/etc/JY511_DVI-029D_3.jpg
『おじさんじっくりいじらないで』
ttp://moeru.pileup.com/auction/2005/05/29/1117313285.jpg

199 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/27(日) 23:17:20 ID:5nhyZHyk
ひどいな。
川内康範が知ったら激怒するぞ。

200 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/29(火) 20:54:54 ID:n6lwzkYD
松竹の石井輝男映画『神火101殺しの用心棒』に出ているね。>大村文武。

201 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/29(火) 20:55:26 ID:n6lwzkYD
松竹の石井輝男映画『神火101殺しの用心棒』に出ているね。>大村文武。

202 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/31(木) 20:17:59 ID:Q3iAJ5pn
自己レス大会

>>83
プラネタリウム劇場「彗星現わる」最終回の彗星破壊ロケットのスチルが掲載された新聞を発見するも
コピーに撮ったら真っ黒けのけ(泣)
ttp://pc.gban.jp/?p=5329.jpg
デザイン的には何の変哲もないカッパロケットという感じです。

>>171
「空飛ぶ円盤恐怖の襲撃」テレビ放送記録の追加です。
・S39.12.29(火)NTV14:15〜15:45「空飛ぶ円盤恐怖の襲撃」

>>175
「ピロンの秘密」について、S37〜S38にかけて17:37〜17:45という8分枠の再放送を確認。
月〜土の6回で1エピソードを消化していました。もうわけがわかりません。


〜ここから他の人へのレス〜
>>196
>>197
どちらも未見なので検索してみました。
「狂った一頁」は和製カリガリ博士のような作品だそうですね。本家は学生の頃に見て、恥ずかしながら途中で眠…
「エロ“岬”の怨霊」ではなくて「エロ“神”の怨霊」ですね。
小津安二郎全集(上)で梗概を読んだ限りでは、破滅型のコメディのような。
どちらもジャンル的に特撮テイストとは違うような感じですが、興味は沸いてきました。

203 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/31(木) 20:57:32 ID:Q3iAJ5pn
おまけ
 
S39.9.7朝日新聞ラテ欄に「海底大戦争」(スティングレィ)の新番組紹介記事があるのですが
APフィルムズの既放映作品として「宇宙で生き抜こう(谷啓の宇宙冒険)」と書かれています。
※同じ文面を引用したサイトあり
ttp://homepage1.nifty.com/McCoy/stingraytv.htm
 
…「宇宙で生き抜こう」?

どこかで聞いたような聞かないような…
ちなみにFIREBALL XL5はS38.4.5(金)CX 19:00〜19:30から「宇宙船XL5」という題名で開始、(のち宇宙船XL−5)
放送期間中のS38.6.21に「谷啓の宇宙冒険」へ改題されています。
宇宙で生き抜こう…何か頭のどっかで引っかかってるんだけど…

洋ドラマは題名がころころ変わるので追跡者泣かせですね。「セイント」の変遷調べとかに苦労した記憶があります。

204 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/02(土) 12:25:25 ID:YK4Flyz7
「マリンコング」のビデオって発売されたことが定説になってるけど
本当に出たのかな 現物見たことないけど

205 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/02(土) 14:53:56 ID:ZJprcHG4
>>204
通販オンリー。店頭に並んだことはない。

206 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/03(日) 04:27:46 ID:Kn6d/l6g
また自己レス

>>26
>>原作では後半にならないと登場しない浅香博士役の江川氏が第1話から出ずっぱりなので
>>TV版ではいくらかストーリーの組みなおしがされているような気がします。

組み直しどころか、遊星人Mの正体はガロア星の生物にボディージャックされていた地球人と判明
ttp://pc.gban.jp/?p=5403.jpg
 原作小説とオチがまるっきり違うようです

207 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/03(日) 13:00:00 ID:5f2q9m0o
>>205
>>206
本当に通販されたのかさえも怪しかったりして
nyでもYouTubeでも見ないのはどーゆーわけかと

内容も「総集編」とか「最終回」とかいろいろな噂はあるけど
実際になにが入ってたのかわかんないし

208 :207:2006/09/03(日) 13:00:30 ID:5f2q9m0o
>>204 >>205 ですた

209 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/03(日) 14:31:18 ID:l0TBCwNC
>nyでもYouTube

はいはい('A`)

210 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/03(日) 16:11:25 ID:SSKWlfWU
横から失礼します。

>>204-205
>>207

今のところ確かなのは、「宇宙船」vol.18(1986年6月号)に
「トランスグローバルが怪獣マリンコングのビデオを通販限定発売する」
という記事が出た、というところまでですね。
ttp://pc.gban.jp/?p=5412.jpg
この記事によると、内容は「1話と13話を中心に構成された90分編集版」
予定では1986年7月31日受注締め切り、同年9月30日までに発送完了だったようです。
 
「宇宙船」翌vol.19(8月号)のビデオ情報コーナーにも小さく
「トランスグローバル(TEL***-****)の「怪獣マリンコング」予約は7/31〆切!」
との記事があります。

実際に「注文」があったかどうか、「注文どおり販売された」かどうかは、現物を見ていないのでわかりません。

211 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/03(日) 16:14:52 ID:rLLMkATF
nyだのYouTubeだのは知らんが、少なくとも俺はマリンコングのビデオを持っている。
現物は知らん。俺に貸してくれた奴もダビングだったからな。

212 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/03(日) 17:27:29 ID:ZdrI6aG6
   〜∞
          彡川川川三三三ミ〜  ←>>207
      プーソ  川|川\  /|〜
          ‖|‖ ◎---◎|〜
          川川‖    3  ヽ〜  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
          川川   ∴)〆(∴)〜 < nyでもYouTubeでも見ないのは
          川川      〜 /〜 | どーゆーわけかと
          川川‖    〜 /‖〜  \______________
         川川川川   (⌒)川‖〜 ヴィシッ!
        //::::::::|-、 ,-/::::::ノ ~.レ-r┐
       / /:::::::::::|  /:::::ノ__ | .| ト、
       | /:::::::::::::::| 〈 ̄   `-Lλ_レ

213 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/03(日) 20:29:01 ID:vcXKMBE1
>>212
お前帰っていいよ

214 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

215 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/04(月) 08:48:22 ID:HnoG2T4v
両スレ荒らすなボケ

216 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/04(月) 09:36:39 ID:/BRuEb/L
nyだのYouTubeだのは知らんが、そういうところにもないってことは
本当は発売にまで至らなかったんジャマイカ

マリンコングっておもしろいんかな

217 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/04(月) 22:03:27 ID:69vDzpkq
荒れてるっぽいから話題転換に日記じみたお話でも。
 
現在出版されているムックでは扱われることのない黎明期のTV番組については
それこそ砂浜でダイヤの粒を探すように放送当時の出版物を総当りで調べるわけですが
やっとそれらしいものを見つけても出自が判らずお蔵になる資料もあります。

たとえばS37発行「テレビの制作技術」(並河亮・編、ダヴィッド社)p120には
このようなオーバーラップを用いた特撮の例が紹介されているのですが
ttp://pc.gban.jp/?p=5494.jpg
この「円形の建物が円盤になる」という特撮が何の番組に用いられたものかは言及がありません。
右上にJOKR-TVと書かれていることからラジオ東京テレビということは判るのですが。
 
それでこのスチルは貴重ながら出自不明というわけで一旦お蔵入りするわけですが、
何年か経って別の資料を総当りで調べていると、報知新聞S32.10.26第7面にこんな記事が出ていました。
ttp://pc.gban.jp/?p=5496.jpg
「“惑星への招待”第4話 「銀河の女王」 赤坂のキャバレーの焼跡に突如出現した
 ナイト・クラブ、ホードビン・プラネットへ怪電話の誘いで現われた新聞記者椎名章は
 そこで同僚の日下と顔を合わせた。(略)」
 
そこで思い出したのが先ほどの円形の建物のスチル。よく見ると小さく
「NITE SPOT FORBIDDEN PLANET」と書かれています。(×NITE ○NIGHT)

ホードビン・プラネットというのは「ホー“ビド”ン・プラネット」、つまり「FORBIDDEN PLANET」
のことのようです。(このネーミングは「禁断の惑星」からのお遊びですね)

このことから先のスチルは「惑星への招待」のものであり、左上の「32.11」は
第5話以降の放送分で円盤が正体を現す回のもの(S32.11月中の放送分)と
ほぼ特定することができます。

こうやって一つ一つ資料を発掘していくわけですが、たまーにプロの人が直接TV局や
製作会社から貴重かつ明快な資料をごっそり公開してくださったりして、そのたびに
私は嬉しいようなガクーッと気落ちするような複雑な気持ちになったりするのです。

218 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/05(火) 01:25:05 ID:MAUlbhD8
スレ主さんのホムペは終了?
多少でも調査データを公開するなら
ブログでやった方がいいと思いますが…
編集が可能だし、コメントも削除できるし
スレ汚しスマソ



219 :217:2006/09/05(火) 03:10:53 ID:B1ONIXp4
>>218
私のことでしょうか?スレ立てたのは私じゃないですよ
 
うーん…2ちゃんねるのほうが人目につくというか
そんな作品群があることを知らない人には知ってもらえるし
深く狭く詳しい方々には異ジャンルの情報交換ができるし
いろんな守備範囲の人に見てもらえていいと思うんです
後進が育たないとまた「幻の○○」に戻っちゃいますから
 
でも、いずれ同人誌と「まとめサイト」みたいなものを作って
正誤情報の受け皿にしたいとは思っています
いつになることやら

220 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/05(火) 04:43:54 ID:/izT5V61
>深く狭く詳しい方々には異ジャンルの情報交換ができるし

池○氏とかでつか?
2は嫌いだと思われ

221 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

222 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/05(火) 22:46:50 ID:9Pz1y+Qf
↑ こーゆーの貼られちゃうと読む気起きないよね

ブログ移行に一票

223 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/06(水) 23:45:44 ID:SfnCDJVd
無法松の一生のオリジナル。宮川一夫の合成が見応えある。

224 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/07(木) 00:14:53 ID:6UEJApQA
>>223
どういったシーンで合成が使われているんでしょうか?
DVDは阪妻傑作選BOXでしか見られないんですね。ちょっとお高い…。
 
いま個人的に興味があるのは東宝映画「殉愛」(S31)です。
鶴田浩二の乗った電車が空襲で爆破されるシーンに
1/10サイズの精巧なミニチュアが使われたそうで。
DVDは出てないみたいだし、いつかCSで放送しないかなぁ。

225 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/07(木) 14:17:38 ID:a0KtCznL
>>224
鈴木英夫の「殉愛」、ジャンル映画としての戦争映画ではないが、
空襲のシーンの特撮はなかなかよかったと記憶。
円谷英二としては「白夫人の妖恋」と「ラドン」の間。
上り調子の好調さが伺えた。

226 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/09(土) 18:22:56 ID:qnWO9MyP
しばらく書き込みが出来ず、申し訳ございません。
>>152
>>175
「空飛ぶ円盤恐怖の襲撃」スチールについての考察ありがとうございました。
>他のR1号内部と思われるスチル(高島、江畑、天知が宇宙服を着用)
は、「宇宙船」で見た覚えがあります。新東宝の特撮映画を特集した号だったでしょうか。

「ハリマの小天狗」
怪獣好きとして気になるのが胴回り五十a、全長数十bの模型が
用意されたという魔術使い「にょんにょろ婆」の正体の大蛇ですね。
本作はフィルム制作のテレビ映画だったらしいので、朝日放送に現存している
可能性はありますね。
「彗星現わる」具体的な役名まで記された資料は初めて見ました。
ハロルド・コンウェイも出演していたのですね。

227 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/09(土) 18:29:52 ID:qnWO9MyP
>>202
>>224
「エロ神の怨霊」は『小津安二郎物語』(筑摩書房)にスチールが載っていたと思います。
「狂った一頁」撮影助手に円谷英二。
衣笠の帰国第一作「黎明以前」(1931)でも撮影助手を務めた円谷は
続く「唐人お吉」(1931/12)でステージ一杯に白バックを張った、原始的なホリゾントを
日本で初めて考案したとされていますが、同様の手法は「番場の忠太郎 瞼の母」
(1931/3)で稲垣浩が既に導入してたとの話も。
稲垣は千惠プロの財政事情を考慮して、経済的なトリック撮影を随所に導入していたそうで、
同作品で忠太郎(千惠蔵)が画面奥から手前に向かってくるシーンでは、
「ボール紙で作った忠太郎の人形」「忠太郎に扮した子供」「千惠蔵」を
段階的に編集して遠近感を表現したとのこと。画面上ではセットがより広く見えるわけです。

無法松の一生(阪妻版)の特撮は松五郎の回想場面に現れるお化け
(の、マボロシ)と、終盤の圧巻ともいえる幻想シーンです。
詳しくは「無法松 多重露光」で検索を。
回想場面のお化けは役者が布を被っただけのシンプルなものと
記憶していますが、悪夢のような迫力が有ります。

228 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/09(土) 19:34:17 ID:2XeAX8V/
>>227
お返事をありがとうございます。

>同作品で忠太郎(千惠蔵)が画面奥から手前に向かってくるシーンでは、
>「ボール紙で作った忠太郎の人形」「忠太郎に扮した子供」「千惠蔵」を
>段階的に編集して遠近感を表現したとのこと。画面上ではセットがより広く見えるわけです。

興味深い情報をありがとうございます。かつては、こういう編集トリックは「基本」だったのかもしれませんね。
「カサブランカ」のラストでは空港のセットを広く感じさせるため画面奥の整備士に小人俳優を使ったり、
「遊星よりの物体X」の電撃シーンでは途中から小人俳優に差し替えて物体Xが熔けて縮んでいくように
見せているという話を聞いたことがあります。
 
 
あと「ハリマの小天狗」は関東では中途打ち切り・または時間帯移動のような気がするのですが、
何かご存知ありませんでしょうか。
朝日新聞(東京版)で確認した限りではS35.3.5〜5.28(13:30〜13:45)の13話でキリが良いのですが
「ぼくら」S35.7月号には「このあいだ、第十三話から十七話までのロケーションが兵庫県の
室津という漁港でおこなわれました」という特集記事が掲載されているのです。



229 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/13(水) 23:59:33 ID:+zmkvzdO
鉄人28号の助監督…若松孝二

230 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/15(金) 22:30:39 ID:LSCiA3EF
>>228
貴重な情報をありがとうございます。私が確認した資料
(朝日新聞の地元版)でも、60/5/28の第13話で終了しています。
13話は「火炎小屋」とおよそ最終回らしいサブタイではありませんし、
放映開始前、S35.2.26の朝日の記事には「廿六回分の制作」を
予定しているとあるので、ご推察のように朝日放送の視聴エリア以外では
途中で時間帯移動したか、打ち切られた可能性は高いですね。

あと、ちょっとした情報ですが
故・長谷川安人監督が生前行われたインタビュー(「映画論叢Vol.8」)の中で
(本編デビュー前に)風小僧をやった、との発言を遺しています。
「戦慄と冒険の映画王国」巻末資料の風小僧の項目に長谷川氏の名前は
見当たらず、この発言の意味するところが助監督の立場での関与なのか、
それとも実際に演出を手掛けたということなのかは不明。


231 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/15(金) 22:34:10 ID:LSCiA3EF
直接特撮と関係する話ではないですが、「カリガリ博士」の日本公開を受けて、
1923年日活向島スタジオに同作の舞台装置を模して作られた
「エキスプレッション・ハウス」(いわゆるビックリハウスのようなものか)には
カリガリ博士に扮した俳優-扮装はどちらかといえば「ジキルとハイド」の
ハイド氏に近いらしい-が奥に待ち構えていたとのこと。
同撮影所はこの後、日本版表現派映画「血と霊」を生み出します。

配役にそのものズバリ「眠り男(秘術者)」とあり、和製カリガリ博士を
目指して企画されたと思われる、未制作に終わった「霊の審判」
(1928阪妻プロ・某書籍に詳しい解説が掲載されているそうですが未見)など、
我が国に独表現主義映画の影響を受けた作品はまだまだ存在するようです。

232 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/19(火) 19:13:19 ID:rmOxWVNa
彩色版も流れてる模様
ttp://www.archive.org/details/DasKabinettdesDoktorCaligariTheCabinetofDrCaligari
ttp://www.youtube.com/watch?v=MrNJBbXhvOs
ttp://www.youtube.com/results?search_type=search_videos&search_query=caligari&search_sort=&search_category=0&page=2

233 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/20(水) 21:23:28 ID:mT4MyxmY
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060916-00000017-kyt-l26
円谷英二監督作品の戦前のフィルム発見 京都映画祭で復元上映

円谷英二が特撮監督をした国策映画「海軍爆撃隊」(1940年作)の16ミリフィルムが、
15日までに大阪府門真市のフィルム収集家宅で見つかった。
現存する太平洋戦争以前の国策映画は少ないため、大阪芸術大が劇場用に復元、
10月に京都市で開かれる「第5回京都映画祭」で上映される。

 今年4月、京都映画祭企画委員の太田米男・大阪芸大教授が、収集家が
フィルムを所有しているのを知り調査。保存状態が悪く傷みが激しかったため、
修復後、これを原版にして劇場用の35ミリフィルムを復元した。

 同映画祭は、10月24日から29日まで祇園会館(東山区)や
MOVIX京都(中京区)など4カ所で実施。「海軍爆撃隊」は25日、
京都ドイツ文化センター(左京区)で上映される。
問い合わせは同映画祭事務局TEL075(212)0920へ。

234 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/20(水) 23:59:13 ID:TFVj7wc+
今年は大津波上映・緯度0・人間革命DVD化とグッニュースが相次ぎますな

235 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/25(月) 16:00:29 ID:H8PfvHCC
緯度0の発売がが大津波上映や人間革命発売と同程度のものとして扱われるなんて
ひでえ話だなおい

236 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/25(月) 23:59:30 ID:5W6WCv0o
人間革命の一般公開は創価学会的に大事件です。

237 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/26(火) 01:25:47 ID:WMv1h8zY
そうか。

238 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/29(金) 22:10:28 ID:Ea2bdCAC
( ´д)ヒソ(´д`)ヒソ(д` )

239 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/01(日) 00:13:14 ID:hKeQ286O
>>230
「ハリマの小天狗」東京打ち切り疑惑について、大阪朝日新聞を確認してきました。

大阪ではS35.3/2(水)18:00〜18:15より朝日テレビで放送開始。東京より3日早い放送です。
サブタイトル省略多し。東京朝日に無く大阪朝日にあったサブタイトルは#12「魔剣残月流」のみ。
S35.5/25放送#13「火焔小屋」には(終回)という表示があります。
 
ところが、終回とラテ欄に表示されたにも関わらず、翌週も「ハリマの小天狗」が続いています。
サブタイトルは以下のとおり。
6/1「風雲さそりが島」 6/8「囚われの美女」 6/15「孤島の珍僧」 6/22「進め海亀号」 6/29「最後の決闘」
これ以降は同番組の掲載はなく、サブタイトルから判断して第18話が最終回とみてよいと思います。
「ぼくら」の記事には「第13〜17話のロケ」について言及されていますが、これは「第14〜18話」のことでしょう。
 
残りの不明サブタイトル(#1,4,10)について、今回はスケジュールの都合で調べられませんでしたが、
もしかしたら毎日新聞大阪版に掲載があるかもしれません。
中之島図書館でマイクロを閲覧できる環境の方がいらっしゃいましたら是非調査報告をお願いいたします。


240 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/04(水) 22:56:43 ID:VAgJpuEH
魔神バンダーは制作がNMC-フジTVなので版権はトランスグローバルが
持っているはずなのですが。dvd化の予定はないのだろうか?
以前、フィルム紛失の為にdvdはおろかビデオ化もなされなかったと
やふーの板で読んだことがあるのだが。なぜなのだろう?
需要はまちがいなくあると思うのだが。

241 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/05(木) 09:35:22 ID:UP50QzAe
>>240
デマ

242 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/05(木) 10:28:52 ID:j6NGlTos
>>240
オリジナルネガはきっちり現存している。
ただ、再放送用に作成したベーカム及びプリントが数話を残して使用不能状態になっている。


243 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/05(木) 20:28:36 ID:tc4UdVhq
「誰か見ている」のスナップ見つけたのでどうぞ
http://pc.gban.jp/?p=6499.jpg
 
あと「和製キングコング」と「江戸に現れたキングコング」が別物と判明したり
「改訂 大佛廻國中京篇」(←改訂前の物はないようですが…)がやはりというか何というか時代劇だったり
J.Oの「かぐや姫」が当時ロンドンなどの日本大使館に輸出されてたり(海外に残ってませんかねぇ)

244 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/06(金) 10:11:54 ID:J7A4hwrp
>>あと「和製キングコング」と「江戸に現れたキングコング」が別物と判明したり
>>「改訂 大佛廻國中京篇」(←改訂前の物はないようですが…)がやはりというか何というか時代劇だったり

ソースきぼん

245 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/06(金) 17:15:20 ID:MvSJxJIq
>>242
ソースきぼん

246 :243:2006/10/07(土) 01:36:47 ID:nsRGtdsN
>>244
「フィルムでも発見したのか」と期待させてしまったのでしたらすみません。
単に図書館で戦前の公報「映画検閲時報」の復刻本を閲覧してきたのです。
 
検閲というと何か怖いですが、たとえばドイツ映画「FP一號應答無し」(S.13)では
>>警報器ノ硝子ヲ破壊シ釦ヲ押ス個所切除二米(風俗)
>>邦文字幕第三四「仕事は売るが命は売りはしない」切除一・五米(公安)
と戦前のモラルに照らしてのものであり、現代の目で見ると少々理解しかねます。
ほかには「怪物園」(=フリークス。怪物團の誤植?)が意外にもノーカットなのに
「來るべき世界」がフィルム・字幕台本各26ヵ所カットと壮絶に削られていました。
 
基本的に内務省の検閲を受けた映画が全て載っているようなので、たぶんキネ旬よりも映画の
全容を網羅しているようなのですが、いかんせん一次資料は情報の整理にひと苦労するもので、
あまり数が多いのでいわゆる特撮とか幻想映画についてツマミグイのように調べてきました。
日付は検閲日、後日申請された複製フィルム(米数が微妙に違う…)は省略しています。

【黒いロボット】S8.4.6 6巻1,340m 日本文化映画社(7ヵ所カット+台本1ヵ所削除)
【カマタナンセンス 和製キングコング】S8.10.3 3巻699m 松竹キネマ(株)
【改訂 大佛廻國中京篇】発声式 S9.9.7 8巻1,758m 大佛映画製作所
【怪電波殺人光線 第一篇 人間タンク出現】S11.9.8 6巻1,192m 大都映画(株)(2ヵ所カット)
【怪電波殺人光線 第二篇 天空の驚異】S11.11.16 6巻1,224m 大都映画(株)
【怪電波殺人光線 第三篇 リ雲解決篇】S11.11.17 6巻1,107m 大都映画(株)
【江戸に現れたキングコング 變化の巻】発声式 S13.3.18 5巻1,101m 全勝キネマ社
【江戸に現れたキングコング 黄金の巻】発声式 S13.4.5 5巻931m 全勝キネマ社
【東京要塞】発声式 S13.3.11 8巻2,114m 太秦発声映画(株)、経営日活撮影所
【怪電波の戦慄 第一篇】発声式 S14.8.30 6巻1,298m 大都映画(株)
【怪電波の戦慄 第二篇】発声式 S14.9.7 5巻1,078m 大都映画(株)

あと、海外に輸出される邦画も個別に検閲を受けており、「かぐや姫」はS11.11.17にロンドンの
在英国日本大使館へ、S13.1.22にはカイロ市の日本公使館へ送られるべく申請されていました。

247 :243:2006/10/08(日) 00:37:56 ID:GDGgVASn
>>244
>>「改訂 大佛廻國中京篇」(←改訂前の物はないようですが…)がやはりというか何というか時代劇だったり

これについてですが、検閲時報には映画のジャンルが細かく分類されています。
すでに実写映画とアニメ映画の分類がされていて興味深いです。
「改訂 大佛廻國中京篇」には「日 時 宣 宗 正」という記号があるのですが、意味は以下のとおりです。

 日…日本映画
 時…時代劇(時代現代ハ日本物ニ在リテハ所謂髷物西洋物ニ付テハ服装ニヨリ之ヲ定ム)
 宣…宣伝(主トシテ一定ノ思意ノ普及若ハ事実ヲ周知セシムルヲ目的トシタルモノヲ云フ)
 宗…宗教映画
 正…正劇。他の分類に喜劇、悲劇、笑劇がある。

つまり「マゲモノで宗教普及映画」として申請されていました。
また、製作者の他に申請者という欄があり、通常は製作者と同一なのですが、この映画では
「小林 茂」という個人による申請となっています。

>>246 に挙げた他の邦画のジャンルは下記のとおりでした。

【黒いロボット】 日 現 社 正
【カマタナンセンス 和製キングコング】 日 現 活 喜
【怪電波殺人光線】 日 現 活 正
【江戸に現れたキングコング】 日 時 怪 喜
【東京要塞】 日 現 探 正
【怪電波の戦慄】 日 現 怪 正

 現…現代劇
 活…活劇(爭闘冒険ノ場面ヲ主ノトシタルモノ)
 怪…怪奇劇(描想怪奇ナルモノ)
 探…探偵劇(犯罪捜査ヲ主タル構想トシタルモノ)
 社…すみません、メモをとるのを忘れてしまったようです。「來るべき世界」が同様に「英 現 社 正」。



248 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/09(月) 17:34:23 ID:BFfMcCUg
調査お疲れ様です。

>【黒いロボット】
初めて聞きました。恐らく今まで文献に取り上げられたことすらない作品だと思います。

>あと「和製キングコング」と「江戸に現れたキングコング」が別物と判明したり
『銀幕の百怪』によると
「和製キング・コング」=斎藤寅次郎の喜劇。
「キング・コング」を観た主人公(山口勇)がゴリラに扮し、興業師と組んで一儲け企む。

「江戸に現れたキングコング」=悪旗本の退治劇に怪猿が絡む。
大橋史典自作自演の類人猿が登場するのはこちらですね。

ほか、類人猿の登場する時代劇としては
「強狸羅」(1933)― 南蛮渡来の狒々、
「豪傑荒法師」(1939)― 怪猿などが存在するそうです。
「強狸羅」のスチールは邦画ロマン掲示板にUPされています。(狒々の写真じゃないです)

249 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/10(火) 23:51:43 ID:cjjBs+2K
京都映画祭に行かれる方,いらっしゃいますか。

250 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/12(木) 18:41:16 ID:2pqiRxR1
>>239
「ハリマの小天狗」のサブタイトルですが、産経新聞大阪版及び毎日新聞大阪版によると、

第1回  3/2  「小天狗登場」
第4回  3/23 「危うし小天狗」
第10回  6/4  「怪人禿鷹丸」  でした。

 初回放映前日の産経新聞には、番組についての記事も載っており、
「ロケ先で大蛇の作り物が行方不明になって一騒ぎ」とか
「主役の子供が小天狗というには今ひとつ」など
いきなりテンションが下がるような内容になっていました。

251 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/13(金) 23:54:51 ID:rfJxfA8B
和製キングコングの写真 誇大広告だった訳やね……

252 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/14(土) 11:50:42 ID:PnaR3BK3
>>248
「大特撮」の「大橋史典云々〜」記述は「和製キングコング」と紹介されていましたが、
「江戸に現れたキングコング」ということでいいのでしょうか?

253 :239:2006/10/15(日) 02:08:56 ID:gTfyYpPn
>>250
ハリマ欠分の照会をありがとうございます。
産経大阪版のラテ欄は充実していましたでしょうか?
機会があれば鉄腕アトムの第一部サブタイトルで毎日大阪版に掲載されていない分を補完したいと思います。
(毎日大阪版ではなぜか、サブタイトルだか粗筋だかわからないような文章で表記されているのです)

>>252
横レス失礼します
「大特撮」でも全勝映画の「キングコング・前後篇」(=江戸キン)を大橋史典氏が担当したと書いてます。
和製キンと並べて書いてあるから混同しそうですけど。有文社版はp173、朝日ソノラマ版ならp175です。

朝日新聞S41.7.3にも大橋史典氏へのインタビューが掲載されていますね。
「そして昭和十三年、全勝映画で山田兼則監督と組み、「江戸に現れたキング・コング」をとる。
 このコングは自分で作り、中にもはいって自作自演。
 「恐らく日本の特撮怪獣もののはしりでしょう」と大橋さんはいう。」


 


254 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/15(日) 18:33:49 ID:AyqsUodf
>和製キングコングの写真 誇大広告だった訳やね……
ttp://members.aol.com/hajikeda3/imagep25/Image12-1.jpg

255 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/15(日) 18:56:22 ID:sExml2Vs
>>254
見世物小屋のようなところで、ミニチュアのセットを
組んで実演をする男の物語だったというが・・・
ウルトラマンの撮影見学と変わんねえわけですね。

256 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/15(日) 19:04:55 ID:OmOI+VAT
朝日ソノラマで世界怪獣大全集が出た頃、少年映画大全集
(だったかな?)が刊行予定とあったけど結局出なかったね。
扱う作品が膨大だったり当事でも古い作品主体だったから
頓挫したと思うけど何らかの形で出して欲しかった。

257 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/15(日) 19:41:27 ID:b/atOa5t
>>253
残念ながら、産経大阪版ラテ欄の情報量にはあまり期待しない方がいいかもしれません。
昭和35年3月の産経新聞ラテ欄紙面上部のメインスペースは、まだラジオの番組になっていましたので、
テレビ番組は狭い枠内にぎっしりという感じでした。
「ハリマ」のサブタイトルについても、産経での調べで抜けがあったのを毎日で補足した格好です。

258 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/15(日) 23:49:51 ID:HCbpunN0
>>254この写真、何に載っていたんでしょうね?
ネットで初めて目にしましたから。

259 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/16(月) 14:51:55 ID:GdtSBHdO
>>258
254ではないが、前にふたばで拾ったよ

260 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/16(月) 22:44:26 ID:B9wgo0Yv
>>258

映画宝庫の創刊号「われらキング・コングを愛す」に載ってますよ。

261 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/17(火) 22:49:28 ID:5WQTsQij
>>259,260さんありがとう御座います。よく御存知ですね(^_^)

262 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/18(水) 18:33:39 ID:tVHmzqDp
『海軍爆撃隊』の主演って手塚勝巳なんだ……

263 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/19(木) 23:13:05 ID:YlsXcMbk
大橋キングコングはやはり獣人雪男や水戸黄門のゴリラに似ているのだろうか??

264 :どこの誰かは知らないけれど:2006/11/04(土) 19:10:24 ID:sPbdZw1i
怪獸キングコング江戸に現はる!
正に是怪奇!
正に是戰慄!
その咆哮に陽春映画界は震撼する
全勝キネマ三週(ママ)年記念超特作
面白い映画
恐ろしい映画
話の種に是非一度は
見て頂き度い映画!
無敵全勝黄金篇

265 :どこの誰かは知らないけれど:2006/11/06(月) 22:04:44 ID:ETOyFQGe
和製のキングコング関連作品について教えていただきたいのですが、
児玉数夫の「ホラー映画の怪物たち」(新潮文庫)に

このRKOの不滅の大作を追って、松竹は「和製キングコング」というものを作った。
(中略)
その後、マイナープロの極東キネマなどから、獣皮をつけただけで暴れまわる
"コングもの"が作られていた。

とありますが、ここで指されている「コングもの」というのは>248で挙げらている
作品なのでしょうか。


266 :どこの誰かは知らないけれど:2006/11/10(金) 23:24:46 ID:EFxQh3FT
空飛ぶ円盤恐怖の襲撃 出演の江畑絢子は丹波哲郎の愛人。

267 :どこの誰かは知らないけれど:2006/11/11(土) 20:19:41 ID:+4nKlfMQ
つ 【唐沢俊一の裏モノ日記 2006年07月31日】

268 :どこの誰かは知らないけれど:2006/11/19(日) 01:41:04 ID:bZjT6Zx2
書店売りの500円DVDシリーズに「月光仮面」と「快傑ハリマオ」が並んでますね…
それもTVシリーズ。月光仮面は第二部・バラダイ王国の秘宝編で1巻に3話入り。6巻までしか見かけなかったけどたぶん全9巻。
それにしても、著作権が切れたわけでもないのに、今なぜ500円シリーズで??
既発売BOXでは¥28,350だったものが\4,500で揃えられてしまう時代になったわけで、複雑な気分。

269 :どこの誰かは知らないけれど:2006/11/23(木) 09:43:23 ID:w/q9Yfqk
グリコのオマケよりはマシなわけで

270 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/01(金) 17:37:31 ID:NGb7fUB+
ttp://www.tcat.ne.jp/~oguchi/Ape%20Movie%201900-1939.html

271 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/09(土) 04:24:08 ID:nQ1/+gJm
>>168
最近知ったんだけど「テレビてん助漫遊記」ってソフト化されてるんだね。
歌もレコードとは歌詞が全然違うことを発見。

画面クレジットは「てん助」だったけど、レコードのレーベルだと「天助」なのかな?

272 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/09(土) 04:56:56 ID:xSN0JOUA
>>271
「NHK人形劇クロニクルシリーズ vol.1 チロリン村とくるみの木」に収録の映像のことですね。
レコードでは「テレビ・テン助」となっています。
昭和31年1月発売ですので、DVDに収録されている初期の歌詞とは違うのかもしれませんね。

273 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/09(土) 12:41:57 ID:nQ1/+gJm
>>272
俺が見たのは「懐かしのこども番組グラフィティ 夕方六時セレクション1」だったよ。

274 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/09(土) 13:45:13 ID:xSN0JOUA
>>273
そういえば、そちらにもありましたね。
「夕方6時セレクション1」はOPとラストシーンの収録、
「クロニクルシリーズ1」は全長版の収録でした。
「夕方6時」の方は「玉藻前」も入っているので、こちらの方がお得なのかな?

275 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/09(土) 23:53:28 ID:1odp//Uz
当時、テレビ天助は松竹で映画化の企画も持ち上がっていた。

276 :デナム:2006/12/12(火) 22:40:49 ID:RKQk3E0o
あと3年ほどもすれば、版権無効の諸作品が1枚500円のDVD数枚で見られるようになると思うと嬉しい。
昭和35年頃のテレビ映画が…!
期待しつつまっておるぞ!ワハハハ!

277 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/12(火) 22:46:05 ID:H2zGpFkK
>>276
70年に延びたんじゃなかったっけ?

278 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/12(火) 22:55:25 ID:iohhjm++
>>276
昭和35年中に放送されたテレビ映画の著作権が切れるのは平成43年1月1日から
がんばって長生きしましょう

279 :デナム:2006/12/12(火) 22:58:38 ID:RKQk3E0o
全勝キネマの「江戸に現れたキングコング」って「巨人・樺島龍之介」氏が演じる劇団四季「キャッツ」風の着ぐるみではない「類人猿」のことでしょうか?

280 :デナム:2006/12/12(火) 23:02:19 ID:RKQk3E0o
そうなんですか。がっかり…。
「マリンコング」はよDVDBOX化してほしいのですが。

281 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/13(水) 23:18:31 ID:PQrbwy38
>>280
「魔神バンダ―」も入れて欲しい
制作会社は同じだから。
ニッサンプロ=NMC

282 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/17(日) 07:26:16 ID:TtjBGpRR
「俺は透明人間」
子どもの頃のかすかな記憶。
♪(前半失念)…俺は透明人間だ ♪怒(おこ)れ 怒れよ カッカと怒れ
♪怒れば 体が消えていくのさ カチョーラ カチョーラ 消えていく

奇跡でも起こらないかぎりDVD化はあり得ないと思う。しかし>>51氏の言わ
れるように作品が残っているなら、まかり間違ってスカパーあたりでの放送
があるかもしれない。期待して待っています。

283 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/18(月) 10:03:17 ID:LcgOuIUE
>>282
う〜ん、どうでしょう?
トランスグローバル保有の作品って、CSとかに放映権を今まで許可したことがないようです。
また、素材の使用料が他社に比べてやけに高いと聞いたことがあります。
保有キャラクターの使用版権料のパーセンテージも東映とかピープロの倍以上だったので、その辺も障害になっているのかも知れません。


284 :282:2006/12/20(水) 00:32:07 ID:OENIrJ0Q
>>283
ありがとうございます。しかしまあ、作品が保管されている限り
どこかで陽の目を見る可能性はゼロではないと信じる事にします。

285 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/26(火) 10:01:48 ID:uaB8ABix
「ナポレオン・ソロ」「事件記者コルチャック」なんかもトランスグローバルなんだよね。


286 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/26(火) 17:27:12 ID:/TIKe+9y
「ナポレオン・ソロ」はスカパーで全話放送したので
可能性はゼロではないかと。

287 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/30(土) 02:06:12 ID:qbwf3/d+
良スレage

288 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/31(日) 21:26:34 ID:L1MCSjQW
「空中都市008」が見たいが、
フィルム残ってないんだよな。
今見れるのは特別編だけですよね。
あれは008自体があまり出てこないし。

289 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/31(日) 22:21:19 ID:IoLjAANW
>>263
>>279
全身の画像がこちら。「オズの魔法使い」のライオン風?
ttp://www.tcat.ne.jp/~oguchi/edo%20ni%20arawareta%20king%20kong1.jpg

>>253
朝日新聞S41.7.3の記事に添えられた写真には、「S・Fモンスター作戦」の
プレゼン用に製作されたと思わしき怪獣のミニチュアも写っていますね。




290 :どこの誰かは知らないけれど:2007/01/02(火) 16:16:32 ID:exIWgnzY
年末のコミケに「空飛ぶ円盤恐怖の襲撃」本が出たらしいね

291 :219:2007/01/02(火) 23:35:01 ID:fJu9aYJ8
>>290
当事者です。
大量に在庫を抱えて失意のうちに帰宅したうえ、追い討ちをかけるように
頒布2日後にヤフオクで高額出品されているのを見て、
相当な精神的ショックを受けまして半日寝込みました。(苦笑)
いざ当事者になると、あれはこたえますね…
 
お客さまの中で「これ、本当にあった映画なんですか?」とお尋ねになられた方がいらっしゃいました。
そうですね、最近は架空の映画を尤もらしく研究したパロディ本もあるでしょうからね…。
 
いまでも通販は可能ですが、ここで書いても板汚しの宣伝になりますので
どうしたものかと思っております。
資料本ってとらのあなでも委託してもらえるものなんでしょうかね。

292 :どこの誰かは知らないけれど:2007/01/02(火) 23:38:59 ID:aLxlmUy3
>>291
買いに行けなかったんです……

虎はわかりませんが、模索舎とかなら委託販売に対応してくれますよ

293 :どこの誰かは知らないけれど:2007/01/02(火) 23:58:18 ID:ZeEdqZ9B
>>290買ったヤシ、当事者を前にして感想ヨロ

294 :どこの誰かは知らないけれど:2007/01/03(水) 06:53:34 ID:0AD3F2L7
>>291
夏は何があっても買いに行きますよ!

295 :どこの誰かは知らないけれど:2007/01/03(水) 20:12:23 ID:XJQlxf8c
>>291
いくらで売ってるんですか?

296 :どこの誰かは知らないけれど:2007/01/07(日) 01:54:39 ID:rWEzH6Cm
委託先でも御教示に与れれば幸甚です

297 :291:2007/01/07(日) 04:18:29 ID:At4dm7rO
お返事が遅れましてすみません。
書名は「空飛ぶ円盤恐怖の襲撃 作品解題」といいます。まっ黄色の表紙の本です。
念のため、スチル写真の類は全くありません。字ばっかりで144ページあります。
そのせいか、ぺらぺらっとめくって去っていく方がほとんどでした。

>>292-296
イベントでの頒価は 1,000円でした。いま虎の穴で取り扱ってもらえないか打診中です。
あと友人が2/25のWFに参加するので置かせてもらえないか頼んでみます。

コミケカタログをお持ちの方はカットに書いてあるメアドまでメールをいただければ対応します。
お持ちでない方は、さきほどgoogleとYahoo!に「JESFTV」でサイトを登録しましたので
数日経ってそれらしいサイトがヒットするようになるまでお待ちください。

298 :どこの誰かは知らないけれど:2007/01/07(日) 04:58:55 ID:At4dm7rO
話題修正です。
>>268
の続き。何を勘違いしたのか「たぶん全9巻」などと書いてますが、全7巻です。

この書店売り「月光仮面 バラダイ王国の秘宝篇」DVD、なんとOPが“本放送再現版”です。
…といっても、現存する本放送版OPを流用して、サブタイトルのあるべき部分のみ
再放送版のサブタイトル部分に差し替えるという編集技ですが、全話その作業をしています。
「恐怖のミイラ」DVD-BOXのように、サブタイトルが無ければフォントを使って新作するという手もありますが、
差し替え編集で再現する利点は、映像に違和感が少ないことでしょう。
500円売りのDVDでこんな手の込んだことをして元がとれるのか、他人事ながら心配です。
同じ500円売りのハリマオはアバンタイトルに仁丹の提供テロップまで出ています。
企画された方の心意気というものでしょうか。



124 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)