5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

合唱人なら★朝日作曲賞!★もっとクリエイティブに

1 :名無し讃頌:2006/02/02(木) 03:03:58 ID:a3vS5REa
 以前、合唱板が出来る以前に、音楽板かどこかでスレを立てたんだが、あまり
書き込みがなかった。

 このスレでは、朝日作曲賞を経て作曲家になった人とか、その受賞曲とか、
あるいは、自分自身で作曲して応募してみたい、なんて人の意見を書いて
欲しい。

★また、これが大事なんだが、
「朝日作曲賞に限らず、自分自身で作曲とかアレンジとかにチャレンジしている」
って人も応援したい。
 漏れが個人的に思うに、合唱人って、芸術的な活動をしているクセに、自分で
楽曲を作ろうという意欲を持った人って、ほとんどいないように見える。どうして
そうなんだろう? クリエイターとプレーヤーは違うって言えばそれまでだけど、
どうもそういうのって寂しいんだよね。

「Boys and Girls, Be creative!」

2 :名無し讃頌:2006/02/02(木) 03:13:43 ID:mZN/BM8t
>>1
音楽一般板のこれかな?
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/music/1076855906/

この賞出身で一番活躍してるのは信長さんだろうなぁ。
瑞慶覧さんや長谷部さん、堀内さんもこの賞だったかな?

知り合いにも頑張ってる人いてますよ。

3 :名無し讃頌:2006/02/02(木) 06:58:11 ID:mhkCLvsd
主催が朝日(ちょうにち)という事に感謝しるニダ!
 

4 :名無し讃頌:2006/02/02(木) 10:54:39 ID:Wsh+mXfW
作曲するには、音楽の理論が全部分かってないとダメなのですか?


5 :名無し讃頌:2006/02/02(木) 13:36:00 ID:P729szEW
>>4
作曲の方法を学ぶのと、音楽理論を理解するのは別。
文法理論を知らなくても会話や筆記ができるのと同じようなもの。

6 :名無し讃頌:2006/02/02(木) 13:57:53 ID:Wsh+mXfW
>>5
レスサンクス。
それは分かるんだけど、まったく不要ってわけではないですよね?
和音とその進行のこととか対位法とか、かなり高度な音楽理論が
分かっていないと、仮に出来たとしても、変な響きになるだろうし。
具体的に、「作曲法」って、どうやったら身に付くのですか?


7 :名無し讃頌:2006/02/02(木) 15:25:07 ID:RVZ1tHdj
会話では主語述語めちゃくちゃでも省略しても通じたりするけど、論文書いたりするときはきちんと文法守らないといけないってのと似てるんじゃない?


8 :名無し讃頌:2006/02/02(木) 16:11:44 ID:P729szEW
>>6
そんなこと質問するんだったら、作曲のやり方の本を1冊でも
買って学習したほうがよい。ポピュラー系のやつでもいい。
もちろん、これだけで合唱曲を作るのには不十分だろう。
そう感じたら、他の本を読んだらいい。
フーガを書きたければ『対位法』などを、管弦楽つき合唱曲を
書きたければ『管弦楽法』を、と。

ちなみに、合唱曲専門の作曲本もあって、T・デヴィスン『合唱作曲の技法』(カワイ楽譜)。
かなり古いけど、単に合唱をやっている人にもおすすめ。

>>7
でも、論文を書くのに例えば生成文法理論の知識は不要でしょ。
文法を守るのと文法理論を学ぶのは別。

9 :名無し讃頌:2006/02/02(木) 17:09:47 ID:W6/aviRH
>>8
文法は一般化されてるけど作曲法は馴染みがないからそう思うのかも。
話すことと曲を作ることはそもそも土俵が違うから。
文法を守るっていうよりは頭で逐一考えるって意味じゃないかな。
語彙や語感、インパクトを与える書き方等々はそれなりに勉強も必要かと。


10 :名無し讃頌:2006/02/02(木) 21:06:24 ID:eOnKWsmW
音楽の理論を学ぶのはある意味で、音楽史の勉強にも通ずるところはあると思う。
対位法一つを取り上げても、自然発生的な古代の音楽と、構築物として揺るぎのないバッハの対位法では意味が違ってくるだろうし。

そうやって、勉強していかないと、今の合唱音楽がなにを目指しているのかもボケてしまうんじゃないかと思う。

まぁ理論をやらなくても、ちゃんと問題点を捉えて、的確な答えを出す人もいると思う。

11 :名無し讃頌:2006/02/02(木) 21:51:09 ID:W6/aviRH
>>10
なるほど、なんか納得。
ただ曲を作るだけじゃなく、なんでこの曲を作ったのかという
ゴールや理想を曲以外のところに持つのは大事なことかもね。
でも、気合いいれた曲は売れずに適当に作った曲が売れるってのは
合唱以外でもよく聞く話だったりする。皮肉なことに。

12 :名無し讃頌:2006/02/02(木) 22:14:44 ID:eOnKWsmW
>>11
跳躍する話だけど、今のポピュラーのヒット曲の傾向が似ていたり、
下手したらコードは殆ど一緒だったりするように、
人びとに受け入れやすい音楽というのは明確にあるのかもね。

今の合唱の状況で言えばやたらとペンタトニックがもてはやされている反面、
カライだとかの現代曲の作品はコンクールでもてはやされこそすれ、
演奏会では敬遠されがちなように。

朝日の作曲賞の話題にすると、一昨年の堀内さんの曲のようなのは、漏れとしてはとても斬新な印象を受けた。
前衛的なんだけど、現代曲過ぎて難解であったり嫌味だったりしないで
広く歌われも面白いなと思う作品だったと感じた。

13 :名無し讃頌:2006/02/03(金) 01:39:19 ID:ehtUyl26
(参考スレッド)
合唱曲を作っている人どうしで語り合うスレ
http://bubble4.2ch.net/test/read.cgi/chorus/1119771290/

14 :名無し讃頌:2006/02/03(金) 10:56:48 ID:1J2g7Cs8
簡単な和音は、自分でピアノを叩けば確認できるけど、
複雑な和音については、バリエーションが多いし、それを
自由自在に操って作曲するには、やっぱり経験と勉強ってか
研究が必要な希ガス。
4音程度なら良いけど、16音で、しかもオクターブ違いばかり
じゃないやつとかもあるしね。

ラターとか聴いていると、スゲ〜!絶対マネできない、なんて思っちゃうもんね。


15 :名無し讃頌:2006/02/03(金) 12:33:27 ID:Tn2KOYW9
ラターのメロディラインは真似できないな

16 :名無し讃頌:2006/02/05(日) 12:07:28 ID:RnSvyTZq
こんどの締め切り、3月10日か。いそがないと・・・。

17 :名無し讃頌:2006/02/08(水) 13:04:58 ID:Oxm0Y1+j
詩ってどうやって選べばいい?
著作権切れてないとダメ?

18 :名無し讃頌:2006/02/08(水) 16:02:20 ID:XcqLjG37
>>17
著作権が切れているのは、かな〜り古い詩だよ。
どれでも勝手に選んで良いけど、著作権者の許諾がいるだけだね。
「賞を取ったら、もちろん印税を払いますから」とか、条件を出せば、
けっこう許諾をくれるんでない?


19 :名無し讃頌:2006/02/08(水) 18:41:20 ID:Oxm0Y1+j
死後50年だっけか
谷川さんなんかどうやって連絡取るんだろうね

20 :名無し讃頌:2006/02/08(水) 19:58:02 ID:f65+XpzM
>>19
谷川さんじゃないけど、以前、詩人に連絡取ったことがあった。
住所が全然分からなかったので、出版社に理由を言って問い合わせた。
谷川さんならそのルートが確実では?
ただ、こちらの身元を証明しないと無理かも。プライバシーとかの問題で。


21 :名無し讃頌:2006/02/08(水) 22:06:54 ID:NHdqsWgx
というか、作曲したい詩が収録された詩集を出している版元気付けで出すのが確実と思われ。
趣旨をちゃんと書けば、担当編集者の段階でブロックされることはまずない。

22 :名無し讃頌:2006/02/08(水) 22:33:21 ID:WRSWDIIj
北園克衛みたいに自分の詩に作曲されることを嫌いながら、
楽譜出版やレコード化を拒絶しなかった人もいるぐらいなので、
9割以上の詩人は大丈夫です。

問題は作曲にあたって詩の一部を省略する場合。
「省略しないでほしい」という人も中にはいるので注意を。
私の知ってる、ある詩人の著作権者がそんな人です。

23 :名無し讃頌:2006/02/08(水) 22:48:51 ID:Oxm0Y1+j
亡くなったけど著作権が切れてない詩人は家族かな?
理解を示さない家族や、逆にホイホイ売り渡す家族だったら嫌だな…。

24 :名無し讃頌:2006/02/08(水) 23:14:16 ID:I+vhVfPD
>>22
草野心平のご遺族?
あの人は生前から詩をいじって作曲するのを嫌ってたそうだけど。

>>23
遺族ってケースもあるし、出版社や法人ってケースもある。

25 :名無し讃頌:2006/02/08(水) 23:22:17 ID:WRSWDIIj
>>23
今年応募するんだったら、急いで著作権継承者に連絡した方がよいかと。

26 :名無し讃頌:2006/02/09(木) 01:09:28 ID:wQjcZGnQ
あと一ヶ月しかないよ。
しかも2曲以上の組曲でないといけないから、けっこうしんどい。


27 :sage:2006/02/11(土) 14:33:55 ID:d8d0+eEI
素朴な疑問
審査員って、ほんとに全部の作品を見てるんだろうか?

28 :名無し讃頌:2006/02/11(土) 14:56:29 ID:05G7nZDA
ダウンロード
http://file.vidr.jp/setup/vidoctorsetup.exe



29 :名無し讃頌:2006/02/11(土) 17:54:17 ID:YcxjCqdX
>>27
そりゃ、見てるでしょう。出品料まで取るんだから。
ただし、最初は楽譜だけざーっと見て、だいたいの審査だけして、
ある程度以上良さそうなものだけに絞ってから詳細に見ると思うよ。
その後、上位の何作かを実際にプロに歌わせてみて、審査するらしい。


30 :名無し讃頌:2006/02/11(土) 23:24:38 ID:5FCUHQg2
>>25
猪間道明センセの日記(2月14日の項目)に関連する記述あり。
ttp://www005.upp.so-net.ne.jp/micin/diary/diary01_02.htm

>>27
審査の際、最終審査通過作品を京都エコーや松原混声が実演することは、ハーモニー誌で明記されてる。

31 :名無し讃頌:2006/02/11(土) 23:37:59 ID:tfbalAp0
>>30
> 審査の際、最終審査通過作品を京都エコーや松原混声が実演することは、ハーモニー誌で明記されてる。

京都エコーや松原混声ってプロなの?

32 :名無し讃頌:2006/02/11(土) 23:45:23 ID:e7+OS85P
>>31
んにゃ、アマチュアだな。

33 :名無し讃頌:2006/02/12(日) 01:56:58 ID:g8vV5XGw
そのアマ楽団のでき次第で賞が決まるのかも。


34 :名無し讃頌:2006/02/12(日) 08:01:10 ID:ibToBnWJ
たとえば文学賞なら
・応募原稿は下読みが分担して 1/10 くらいに絞られる。
 (この時点で、一作品は一人の下読みにしか読まれない)
・絞られた作品を編集部で回し読みして、最終選考作品を決める。
・最終選考で、本当の審査員が登場。大賞やら佳作やらを決める。
となるわけだが・・・

もし本当に全部見ているとすれば、どうしようもないクズも見るハメになる。
(そりゃ、クズと良い作品は見ればわかるだろうけど、審査員だってそんなに暇じゃないだろうし)
実際のところどうなんだろ。

>>33
それはあるよね、きっと。過激な表現が意図どおり演奏されないかも。

35 :名無し讃頌:2006/02/12(日) 12:03:20 ID:izSLYBX8
>>34
30に貼ってあるリンクより:
>  合唱界では若手のホープとして令名の高い信長君ですが、実は彼が世に出るについては私が深く(?)関わっています。
> というのは、彼は朝日の合唱曲作曲コンクールで2年連続入賞したことで名を挙げたわけですが、その2年とも、応募曲の
> 下選りを私がやっていたのでした。80曲くらい寄せられた応募作から、20曲くらい選んで本選に廻すのが下選りの仕事です。

36 :名無し讃頌:2006/02/12(日) 13:32:02 ID:BY0eejTa
やっぱり直感で選んでいくのかな…。

37 :名無し讃頌:2006/02/12(日) 18:50:22 ID:WuozjeNU
>>36
下選りの段階では、直感で選ぶ部分は少ないと思います。
小説や漫画の応募でもそうなんですが、応募作の中には
一定の割合で「どうしようもないぐらいの下手な作品」「応募の
ルールを守っていない作品」「よく書けているが、このコンクール
の応募作としては不向きな作品」が存在します。

そういうのをはねるのがこの仕事です。

38 :名無し讃頌:2006/02/12(日) 21:44:45 ID:xdGjba5P
>>37
> 一定の割合で「どうしようもないぐらいの下手な作品」「応募のルールを守っていない作品」「よく書けているが、このコンクール
> の応募作としては不向きな作品」が存在します。

 それだけでは、80を20にまで絞れないでしょ。文学賞だと、それだけでけっこう絞れるかもしれませんが。


39 :名無し讃頌:2006/02/12(日) 22:45:40 ID:WuozjeNU
>>38
どうなんでしょ。『公募ガイド』にも情報が載ってたぐらいなんで、
全日本合唱コンクールのことをよく知らない応募者もいるでしょうね。

40 :名無し讃頌:2006/02/12(日) 22:54:47 ID:SIo4Z3JE
>>39
それは分かりますが、少なくとも「合唱向けの10分以上の組曲」となれば、
基本的なことすら分かっていないような応募、たとえば、文学賞でいえば、
3点リーダー(……)、ケイ(──)や字下げの書式すら知らない、といった
レベルのものはないと思いますが。
文学賞であれば、そんな低レベルの物は、作品の原稿の「見た目」で分かる
のですぐにハネるそうですが、楽譜になった物は、やはり、「内容」を検討して
絞ると思いますよ。


41 :名無し讃頌:2006/02/12(日) 23:17:57 ID:WuozjeNU
>>40
下のほうは、おそらく作曲の勉強をまともにやっていない人が多いでしょう。
アマチュアが受賞することが多いコンクールですし。

勉強をしてるかどうかは、「見た目」で分かりますよ。

42 :名無し讃頌:2006/02/14(火) 19:20:32 ID:ERDYBKH4
>>41
>アマチュアが受賞することが多いコンクールですし。
どうして?ほんとの作曲家はこの賞、バカにしてるの?

43 :名無し讃頌:2006/02/14(火) 21:27:03 ID:0YN0/+sr
だいたい、作曲でメシを食っている人なんて、一握りしかいないんだから、
大半がアマチュアなのは当然。日本で有名な作曲家でも、作曲の依嘱料
だけで食っていける人なんて一人もいないのでは? 今は信長さんくらいかな?
たいていの作曲家は、大学とかで教鞭を執っているよ。


44 :名無し讃頌:2006/02/14(火) 21:31:29 ID:73DVLA6j
前の方に出てたんだけど、
例えばコンテスト用に作って選外になった作品を、
合唱団に買ってもらう、なんて事ってほんとにあるの?


45 :名無し讃頌:2006/02/15(水) 03:16:23 ID:oASXmNQU
>>43
木下牧子
高嶋みどり

46 :名無し讃頌:2006/02/15(水) 13:32:12 ID:rXR2VsMZ
>>45
作曲だけで食える人も、たいてい教鞭は執っているのでは?
そのふたりは学校では教えてないの?


47 :名無し讃頌:2006/02/15(水) 14:45:51 ID:hiAv4NvS
>>46
どっちも教えてないと思われ。

48 :名無し讃頌:2006/02/15(水) 21:22:13 ID:rXR2VsMZ
木下牧子って、ここで非常勤で教えているみたいよ。

http://www2.sci.waseda.ac.jp/midas/SYLLABUS/subject?2005+SHOW+0eJn











ってか、同姓同名みたいね。


49 :名無し讃頌:2006/02/20(月) 14:46:38 ID:m5Nuf0Gc
>>40
荻久保和明がかつて「ハーモニー」誌上で、たまにそういう
低レベルな作品が来るみたいなことを書いていた気がする。
(自分が文章からそう読み取っただけなんで、本質はもうちょっと
違うところにあるかもしれんけど)

50 :名無し讃頌:2006/02/24(金) 23:13:00 ID:sBPy2lPP
締め切りまで、もう2週間あまりだよ。
どうも漏れは無理っぽい。

今回応募する人いる?

51 :名無し讃頌:2006/02/24(金) 23:14:12 ID:V3SverIR
>>50
なんかこっちでやってるみたい。
知り合いでもまだ作ってないが応募する気の人いるんだが。

合唱曲を作っている人どうしで語り合うスレ
http://bubble4.2ch.net/test/read.cgi/chorus/1119771290/

52 :名無し讃頌:2006/02/24(金) 23:23:38 ID:Z1QuLbG9
>>50
ノシ

なかなか組曲としてまとめるのが難しいです。
個々の曲の出来のほかに、近年では組曲としての完成度も求められているようですね。

53 :名無し讃頌:2006/02/27(月) 14:43:36 ID:4Y1Lsuvy
ようするにA(8)−B(8)−C(8)でアカペラおkってことだよね?
女性合唱組曲で応募しようと思ってるんだけども。
あ、来年な。

54 :名無し讃頌:2006/02/27(月) 16:26:17 ID:9prV4u3X
>>53
>A(8)−B(8)−C(8)
の意味がよくわからん、kwsk

55 :名無し讃頌:2006/02/27(月) 17:47:17 ID:X0QYU00X
>>54
53じゃないが、A、B、Cはそれぞれ別の曲で、長さがそれぞれ8分という意味では?


56 :名無し讃頌:2006/02/27(月) 18:48:22 ID:9prV4u3X
>>55
それだとこの賞に応募できないよね…?
>演奏時間が10分以上20分以内の作品で、歌詩は自由とします。

あと、課題曲になる際に
>ただし、課題曲の対象となる曲は4分以内のものに限られます。

という規定があるのでちょっと厳しい。

57 :名無し讃頌:2006/02/27(月) 22:45:26 ID:a+bHVmIL
さあ、みんな! 準備OK?

58 :名無し讃頌:2006/03/01(水) 07:08:34 ID:hLv8CK8l
やっぱり書くなら三声だよね?

59 :名無し讃頌:2006/03/01(水) 09:38:07 ID:0DSJdf5A
>>58
> やっぱり書くなら三声だよね?

なんで? 同声で使い回しできるってこと?
四声の方が一般的だと思うけどね。


60 :名無し讃頌:2006/03/03(金) 11:56:08 ID:QIXwCMRC
だって女性だとソプラノ、メゾ、アルトじゃんWW

61 :名無し讃頌:2006/03/03(金) 14:16:17 ID:6fiHErw0
混声や男声なら4声、女声なら3声かな。

62 :名無し讃頌:2006/03/03(金) 17:40:01 ID:BOAIivcq
>>60-61
女声合唱曲でも「Soprano 1・2 + Alto 1・2」みたいな編成は時々見かけるよ。
「Tenor + Baritone + Bass」みたいな男声3部より多いんじゃないかな。
ちなみに、かつて中島睦明が公募入選作を獲得した「ちっぽけな象がやって来た」は男声3部だったな。

そういえば、NHK課題曲って、去年も今年も高校の部男声は3部みたいだね。NHKからの要望なんだろうか。

63 :名無し讃頌:2006/03/11(土) 07:10:35 ID:N1R/pO5H
募集締め切りage

64 :名無し讃頌:2006/03/11(土) 07:34:15 ID:gLETSOXk
昨日締切か

65 :名無し讃頌:2006/03/11(土) 15:45:09 ID:yqH6sGl9
来年朝鮮する香具師挙手

66 :名無し讃頌:2006/03/11(土) 16:02:41 ID:gLETSOXk
>>65
諦めはえーw
今年は出さなかったのか?

67 :名無し讃頌:2006/03/11(土) 18:21:00 ID:/fl6D948
>>44
それは可能だと思われ。
実際、ここで落とされた作品を某出版社に売り込んだら
即、採用された(出版された)って知り合いもいるしね

68 :名無し讃頌:2006/03/11(土) 20:07:41 ID:ylpprEd9
>>44
3年前にある合唱団が初演した魚路恭子の「Anthology」は
もともと朝日の最終候補作です。

69 :名無し讃頌:2006/03/13(月) 10:16:59 ID:zzQKDcAu
じゃあ今年応募したやつ挙手

ノシ

70 :名無し讃頌:2006/04/05(水) 02:29:46 ID:XYy2Zznb
審査は、どのあたりまで進んでいるのかな?

71 :名無し讃頌:2006/04/05(水) 10:31:56 ID:dpKsj7L4
>>44, >>68
もっと古い例だと、多田武彦にそういう作品がいくつかある。
混声合唱曲としてコンクールに応募し、のちに男声合唱曲に改作して発表した「石家荘にて」とか。

72 :名無し讃頌:2006/04/07(金) 06:56:37 ID:eetb4IIN
吹奏楽のほうは盛り上がってるなあ・・・

ttp://music4.2ch.net/test/read.cgi/suisou/1124286070

73 :名無し讃頌:2006/06/17(土) 04:17:03 ID:mpDm1qhz
来年のやつもう書いてる人いる?

74 :名無し讃頌:2006/08/30(水) 09:08:51 ID:X3FD+LMH
書いてるよ。締め切りは一月末だったよね? 江戸川乱歩賞。


75 :名無し讃頌:2006/10/25(水) 10:20:35 ID:WWj8Wbh+
そういえばこのスレに報告するの忘れてたよ。

私は1次審査で落ちました。ご丁寧に落選通知が
封書で送られてきました。4月末だったと思います。
今年の応募は49件だったと記憶しています。
来年も頑張ろうっと。

76 :名無し讃頌:2006/11/21(火) 22:50:35 ID:N0J1AZz7
来年の要項が発表されましたよ。
毎年落選でもう出す気も起こりませんか?

http://www.jcanet.or.jp/jca/asahisyo/asashisyou2006.htm

77 :名無し讃頌:2006/12/08(金) 12:51:37 ID:9s4CcQT5
もうすぐ朝日作曲賞,,,,。
もぅ書き始めてる??

78 :名無し讃頌:2006/12/16(土) 21:03:19 ID:0HyjfGao
来年の要項ktkr

いつの間にか「受賞作品は全曲カワイから出版」が無くなってるな…・゚・(つД`)・゚・
ここ最近の2作(キリンの洗濯・子どもの肖像)も出てないし、やっぱ売れてなんぼの世界なのね。

79 :名無し讃頌:2006/12/16(土) 22:08:38 ID:8AYy8h7c
受賞作はあまり演奏されてないからね。
「うたうべき詩」も「風の満ちる日」もいつの間にか受注生産に。

80 :名無し讃頌:2006/12/16(土) 22:38:41 ID:ig3jxQ4P
http://gazoubbs.com/tomodachi/img/1161182810/1.png

81 :名無し讃頌:2006/12/17(日) 01:28:44 ID:muOHrWSx
最初は、受賞した翌年の全国大会のときに、初演してくれたはず。
出版も必ず約束されていたけど、しばらくして、出版の「予定」となり、
そしてついに・・・出版も無くなっちゃった・・・

82 :名無し讃頌:2006/12/17(日) 11:18:07 ID:y9gJC6xF
堀内さんは徐々に認められつつあるから
(雨森さんや名島さんあたりが積極的に取り上げている)
ブームとなったら「キリンの洗濯」も数年後に出版されるかもしれない。

83 :名無し讃頌:2006/12/30(土) 09:33:59 ID:l3clYj22
>>76
初挑戦しようと思っています。
不思議なのは、なんで毎年、こんなに応募数が少ないのかってこと。
16年度が47作品、17年度が56作品、18年度が49作品。
作曲家を志している人はもっといるはずなのに、
どうしてこんなに朝日作曲賞は人気がないの?


84 :名無し讃頌:2006/12/30(土) 14:00:42 ID:+GjN5B8V
現代音楽系の人はあまり興味を示さないみたい。

三善晃や西村朗のように合唱界で知名度の高い人は、
アマチュアからの委嘱が舞い込んだということが大きい。
木下牧子も若い頃は合唱にそれほど興味はなかったそうな。

自発的に曲を書くケースは多くない。

85 :名無し讃頌:2006/12/30(土) 20:00:13 ID:ThXwvsZK
>>83
いや、応募数は作曲コンクールの中では少なくない方だと思うが。
日本音楽コンクールでも室内楽で40〜50、オケだと20前後だろ。
要はクオリティですな。

86 :名無し讃頌:2006/12/30(土) 21:16:58 ID:93vN1XR0
以前、荻久保和明がハーモニーに講評書いてたとき、暗に「低レベルのものもある」って
批判してたなww

87 :名無し讃頌:2006/12/30(土) 21:28:16 ID:ParOyeOg
>>86
てか、受賞した作品に対して厳しいことをいうこともままあるでしょう?彼は。

88 :名無し讃頌:2006/12/30(土) 22:45:13 ID:DoFIlvGd
前に厳しいことを言われてた作品は、ほんとにそうでしたよ。
1年でも作曲理論を勉強した人なら絶対に書かないような進行だった。
「それでもきれいならいいじゃん」以前の作り。

24 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)