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【三角形】指揮法総合スレ【四角形】

1 :名無し讃頌:2005/09/17(土) 00:59:51 ID:rxZchnjT
指揮法や練習指導方法を教え合うとか
指揮者ならではの愚痴、語り合いとか

96 :名無し讃頌:2006/07/15(土) 20:57:27 ID:NJ/QMTzT
>>92-95
そうだなあ。

・音量
 開始の指定はある訳だ。(フォルテ四つだっけか)
 そこからcresc.するか、dim.をするか。
 限度をフォルテ六つ、ピアノ六つとすると、
 これで14種あるわな。

・パートバランス
 単一パートを強調する場合、先ず4種。
 ピアノの音量バランスも考えなならんわな。
 その他、全体のバランス作りは幾つか有るわな。

・長さ
 最後の音の長さを最高で百拍としてみよう。
 四拍から数えると、97種有るわな。

ここで簡単に計算してみるとだな、
14×4×97=5432種類ほどある。

パートバランスと音量の調整を行ったり、
声質、テンポの変更等も含めると、
天文的な単位でパターンがあるかと思われる次第だ。

さて、答えてみたが、これが何か意味があるのかな?

97 :名無し讃頌:2006/07/15(土) 21:51:51 ID:8DbWNK1m
>>96に補足しておこう。

音量については、cresc.とdim.を組み合わせるというパターンもあるわな。
たとえば「1小節目の入り:fff(譜面指定) > mp < ffffff」みたいに。
それを考慮に入れると、少なくとも14×14×4×97=76048種類に増える。

さらに、どのタイミングでcresc.とdim.を始めたり終わらせたりするかとか、
cresc.やdim.は直線的にかけるか、同じcresc.でも最初は徐々にかけ途中からペースを上げるとか、
音量のいじり方ひとつとっても無限といえるくらいのパターンがあるわけだ。

長さだって、拍数の整数倍とは限らない。

そもそも音楽は生もの。
歌い手・指揮者・演奏会場のコンディションなどに応じて変動する要素はたくさんある。
たとえば同じ「fff」のつもりで歌ったり歌わせたりしていても、機械的に全く同一の音量であることは保証されていない。

そして、そこに音楽の面白さがあると俺は思う。

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