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{男声合唱}多田武彦を賛美する{だけじゃない}

1 :名無しさん@\\\\:2005/05/14(土) 14:19:28 ID:kIFYEusO
クラ板から移動しました。
では、開式の辞のコピイを・・・・

戦後半世紀にわたって、大学男声合唱界を中心に作品を供給してきた作曲家、
多田武彦。
今でも大学男声OBを中心に熱烈なファンが多い。

しかし、その作品の寿命も、もはや先が見えてきたのも事実。
正直、「折衷」「亜流」の匂いを感じるんだな。

ごく一部の世界だけとはいえ、半世紀も寿命をもったことは凄いと思う。
というわけで・・・・・・

2 :名無しさん@\\\\:2005/05/14(土) 14:20:55 ID:kIFYEusO
ついでに2番目の発言もコピイ

確か多田先生ご本人は存命中のはず。
何年か前に病臥中と聞きましたが、どうなってるのかな?
でも、その当時2,3聞いた「発言」とか「書いたもの」なんかは
なんか頑固爺を通り越して認知症が・・・・という気がした。

それでもって、古い大学男声OBなんかは、それを聞いて有難がっている。
まぁご勝手に、ですが。


3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/14(土) 14:55:11 ID:8R571eb0
どれも同じ
ゴミみたいな曲ばっか 

4 :名無しさん@\\\\:2005/05/14(土) 16:55:29 ID:kIFYEusO
なんか同じ板の中に先客がおられたようで・・・・・

まぁこちらのタイトルの「だけじゃない」は、「男声」と「賛美する」に
かけたつもりなんで、しばしこのまま放置させてもらおうかな。
多田マンセーとアンチ多田でスレが分かれるのも一興かと。ウマクイクカナ?


5 :名無しさん@\\\\:2005/05/14(土) 17:05:03 ID:kIFYEusO
で、少し埋め立てなぞを

 「人間の歌」の「またひとつ」がドビュッシーの「シリンクス」の
 パクリだというのはご存知かと思うが、ほかにこんな例あります?
 何せご本人がこれらの作品からヒントを得ていると公言している
 くらいなので。

6 :名無しさん@\\\\:2005/05/14(土) 17:16:26 ID:kIFYEusO
埋め立てもうひとつ・・・・前スレにあったネタですが

 ある町の、一般のとある有力な男声合唱団の幹部氏に、ご本人が直電したそうだ。
 いわく
 「なんであなたたちの団体は私の作品を演奏しないのですか!」
 ほとんど抗議に近かったらしい。

 あと、又聞きのうわさ話だけど、とある合唱関係者がどこかでタダタケ批判
 をしたらのちに本人から脅迫ともとれる電話がかかってきたとか・・・。

個人的な話で恐縮だけど、多田先生のもとの職業は漏れのFatherと同じなんだよね。
だから・・・・変に「芸術家」の悪い面を出してほしくないんだな。

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/14(土) 17:24:32 ID:9W/ernPJ
1日第一勧銀age 

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/14(土) 21:43:34 ID:Ej/iLS4Z
富士じゃなかったか・・・一勧は小椋

9 :名無しさん@お腹いっぱい:2005/05/14(土) 23:53:51 ID:dvPt/ZE+

富士銀行>芙蓉海洋開発・・・だと思ったけど。

みずほ になれば皆同じ・・・ってか?

10 :名無しです…:2005/05/15(日) 00:46:16 ID:0CGeJIrZ
>5
パクリかどうか解らんが、富士山の、
♪平野すれすれー
は、展覧会の絵の「こびと」に酷似。

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/15(日) 01:14:41 ID:taWKCvQJ
>>1はタダタケ本人から訴えられるな、8割方
 
認知症云々だけでも風説の流布だ 

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/15(日) 12:01:17 ID:MWgk/Uk8
>>11
名前を伏せた伝聞云々を書かれると、それがこちらには信頼すべき情報
で世上には似たような話が流布されているという推測のもとに書いていると
しても、確かに読むほうには不愉快だ。ご本人ではなくても。
ちょっと書きすぎたかもしれんな。

ひとまず謝っておきます。


13 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2005/05/15(日) 12:23:37 ID:MWgk/Uk8
ただ、付け加えておくと・・・・・
このような情報のもとになったのは・・・・またこれも出所が書けなくて
辛いのだが、多田先生が書いたとある公開された文書なんだな。
その文書、いろいろ面白いエピソードが書いてあるのだが、最後のほうに
なるとご自身の作曲様式・・・ご自身によれば西洋古典音楽の伝統様式
を守ろうとする余り、「そのような音楽(ご自身のではなく)は、幾世紀
も続けて演奏されるが・・・」と書いてある。
古いタダタケファンはその辺に共感するらしいが、クラシック音楽・
とくにドイツ音楽の様式・形式を決定した大バッハの作品ですら、その
演奏の歴史は波乱万丈で、メンデルスゾーンがいなかったら廃れていた
かも知れないんだよね。
好意的に見れば、書いた当時ご病気だったのでご本人の弱いところが
出てしまったのかもしれないけど。

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/15(日) 12:27:00 ID:MWgk/Uk8
あと、メロディの枯渇っていうのはクラシック音楽全般の問題かもしれないね。

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/15(日) 14:25:06 ID:4pdMrTlN
証拠保全 

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/15(日) 16:56:44 ID:a4j/6h+s
>>13
公開されてる文書なんなら、ここに一部うpすれば? 

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/16(月) 10:02:24 ID:iL0SApVi
>>1は超迷惑
実生活でも人に迷惑かけて平気な口と思われ
 
まず、このスレはこれと重複
【いきなりガッと】多田武彦スレ【タダタケ】
http://bubble3.2ch.net/test/read.cgi/chorus/1115651455/l50
 
おまけにクラ板とも重複
 
さらに風説の流布をかましてソースの存在をほのめかす
 
回線切ってry 

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/16(月) 23:16:00 ID:erX8jHlb
>>17
ふうむ、確かに地がでちゃったかなぁ・・・・・

 重複ねぇ、タダタケに浸って喜んでいる自分がいるし、
 それになんとなく「違うんでないかい?」と感じる自分もいる。
 で、現実は「浸る」人間はどうも他の意見に耳を貸さない趣があり、
 そんで少し極言に走ったかもしれない。

 なお、「文書」のソースは、
 2003年度(多分2004年1月)の大阪大学男声の演奏会に
 多田先生が寄稿したものです。
 ちょっとまぎれこんじゃって(<こらぁ)今探してますが、
 これを自分に持ってきた人は、「いい文書だろ」て言ってたのね。

 「トンデモ」ぐらいにしときゃよかったなぁ。後の祭か。


19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/16(月) 23:19:18 ID:erX8jHlb
 では、今更こんなことを言って相手にされるか判らんのだが

 音楽史の中の多田作品の立場って、どんなもんだと思う?



20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/17(火) 13:41:54 ID:LwDHyBHa
うん、まずは「日本合唱史」くらいに話を限定すべきだね。

21 :名無しさん@お腹いっぱい:2005/05/18(水) 23:27:52 ID:ncfyLi10
日本合唱の歴史ねぇ・・・・
考えてみれば大学学生合唱団なんてのはほとんど戦後に創立されているなぁ。
東西四連クラスは別として・・・・・

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/19(木) 07:38:42 ID:apq0gfGk
遅れて来たロマン派もどきパートソング作家 
成功したアマチュア作曲家 

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/20(金) 07:17:19 ID:NJB0uzJx
実はとんでもない様式の作品を作品を作ってしまい、
ご本人がびっくりして、書庫深くにしまい込んだ・・・・・
なんてことがあったら面白い。

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/20(金) 10:30:10 ID:s2dMO0Ic
>>22 そのパートソングをまともに歌える演奏家ってどこに居る?

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/20(金) 23:57:34 ID:3M5L1Ryp
>>24 確かに簡単に歌い手の馬脚が出てしまう作品ではある。
 しかも、歌っている方は「浸って」いるもんだから始末が悪い。

 いっそのこと、南安雄先生あたりにオケ編してもらったら、良質のBGMに
 なったりして。

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/21(土) 00:04:35 ID:auYrQuSt
追加・・・・・
学生の頃感じたことだが、
自分たちの感覚から見て、少し手を伸ばせば届きそうなところに音楽の肝がある・・・
その辺は作曲家が上手というか、うまくそのときの時流に乗ったんだよね。

27 :名無しさん@:2005/05/21(土) 08:54:20 ID:gpqp28Me
リリックと言いますか、哀感と言いますか、独特の世界。

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/21(土) 23:53:56 ID:9qlb8+z8
独特というよりも、他所のことが分からなくなってしまうような、怖い世界。

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/24(火) 21:12:36 ID:/SSxuoI2
ヒマラヤのブータン王国あたりで、こっそりとタダタケを純朴な国民に教え込み
数十年放っておいたらどうなるか、考えると面白い。

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/25(水) 07:34:33 ID:yXmsCdQ4
パートソング、良いじゃないの。床屋合唱団じゃあないけど、もっとそういう普通の人が愛して自分で歌って、と言う曲がふえるべき。
素人の合唱祭で歌ってあれだけ映える曲って一寸なかろう。詩の世界が美しく広がるし

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/25(水) 23:18:46 ID:uM59uq0I
>>30
おおむね賛成なんだが、その世界の向こうに何があるか・・・なんて
考えちゃいかんのかな。

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/27(金) 13:59:09 ID:0fbCByWC
タダタケをまるごと否定することはないが、いい若い者がタダタケで満足してしまうのはちょっともったいないね。


33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 09:21:24 ID:6pAd4o1l
いい若い者=大学生 というくくりは短絡かもしれないけど、
現実は大学合唱は、特に男声は、満足してしまっているケースが大半。
今は違うかもしれないが。
かえって社会人になってから、タダタケをふまえて現代合唱曲とか歌い始るのかも
しれない。

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/01(水) 10:49:16 ID:Nqgj/1td
昔、全盛期の法政アリオンあたりを見てて
 「何やってんだ-」という印象をもってた。
 今はああいう合唱団が大好き。

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/02(木) 19:11:10 ID:+durcd8+

あつまりゃ歌が出るような人間がふえる方が良い。
そういう人間が増えれば
芸術志向のものを聴く人やる人も層が厚くなる。

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/03(金) 07:10:29 ID:9iWYz7WA
あんた、タダタケスレで芸術志向っていったい・・・
専門必修等で(もちろん独学でも)和声学を少しかじるだけで、今のJポップの曲のほうがよほど(ry


37 :名無しさん@お腹いっぱい。::2005/06/03(金) 12:47:12 ID:T4Cck2Oo
多田先生の信奉する西洋古典音楽の様式とやらは、
実は固定的なものではなく、作曲家によって拡張、ときには破壊までされてきた。
まずはベートーヴェン、ベルリオーズあたりかな。
そして、ヴァーグナー、マーラー、ヴェーベルンといった魅力的な拡張者、そして
壊し屋さんを経て、壊し壊し壊し・・・で混迷に落ち込んだ。(大雑把にいえば。)
そういう魅力的な壊し屋さんを知ってしまうと、タダタケってなんじゃらほい・・・・。
という気分になるのだ。

等身大の存在としては偉大な方だと思うけど。

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/03(金) 19:00:31 ID:9iWYz7WA
ベートーヴェンで充分なんじゃらほい。
つうか、壊し屋なんか知らなくても、バッハ〜モーツァルトですでになんじゃらほい。


39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/03(金) 21:45:01 ID:T4Cck2Oo
いや、作曲家の格の問題じゃなくて、
作曲様式の問題。この時代に保守的すぎる。

もっとも、昭和20年代の香漂う?作品群を、延々と演奏してきたほうも
問題っちゃ問題だが。


40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/03(金) 21:49:41 ID:NWNhODdu
要するに演歌に存在意義を認めるかどうかというレベルの問題では?

41 :36=38:2005/06/03(金) 23:06:54 ID:9iWYz7WA
>>39
36を踏まえて読んでください。別に格とか問題にしてませんよ。

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/04(土) 00:41:10 ID:qdqbk+Lp
>>40でひとまずの結論が出たような気がしてしまう俺。

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/04(土) 09:42:03 ID:psYBcqPW
演歌ねぇ・・・・
蒸留された演歌・・・

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/04(土) 10:17:29 ID:qdqbk+Lp
演歌という表現が妥当かどうかはともかく…

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/04(土) 20:37:36 ID:QVsLOObY
今の大学合唱団で多田好きってどの程度いるのかな?
K村協一の様な演奏聴き慣れたら、多田嫌い多くなっても
仕方ないように思うが。

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/04(土) 20:53:25 ID:QVsLOObY
単純に「時代遅れ」なのかな?
今のヒット曲カラオケで歌ってる人にとっては…

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/04(土) 21:04:51 ID:LocJCQt/
私が大学時代 先輩がタダタケを合唱界の小椋 佳と呼んでいて笑った思い出があります。
でも,確かにタダタケの曲って合唱の演歌だなぁ・・といまさらながら思う。
「吹雪の街を」(最終曲)なんて内容もモロ演歌だしねぇ。


48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/04(土) 21:15:59 ID:QVsLOObY
CDで聴く吹雪終曲ひどいな。
あ・る・い・て…って切ってる。機械的。
ほかの指揮者もそうしてるのかな?


49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/04(土) 21:27:14 ID:XeU4jeCP
48
初演団体もそう歌っているような気がするが

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/04(土) 21:41:18 ID:uPf9Iga7
吹雪の終曲、作曲者がスタッカートを付けている以上「あ・る・い・て」と細切れにして演奏すべきだろ。

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/04(土) 22:13:15 ID:2ty4i/rU
>>49
確かに。樽商グリーの初演は聴けなかったけど、そのすぐ後で聴いた限りでは
そうでしたねえ。もう四半世紀ほど前の話ですが、あ・る・い・て・き・た・よ
というフレーズは耳に残っています。

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/04(土) 23:50:26 ID:yUY4s2kg
>49>50>51
私の見た楽譜(手書き)には、レガート・スタッカートに
なってました。あれは音程をはっきりさせるためのものと
思ってましたが。
しかし、初演がそうなら正解?

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/05(日) 00:43:54 ID:O+7fiURI
メッツォスタッカートも1音ずつ音を区切る奏法だよ。
普通のスタッカートよりもやや長めにはなるけど、切ることには変わりない。
あの指示はpesanteを意図したものと自分は理解している。

>>52
音楽之友社から出てる「多田武彦男声合唱曲集 5」を見たほうが確実。

54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/05(日) 01:25:31 ID:TjMUUlmp
「吹雪の街を」大好きな俺が来ましたよ。
スタッカートかつスラー。一つ一つの音を立てつつ、流れはもって…と歌いたい。

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/05(日) 02:09:27 ID:1BS+rnF1
あれをスラーと解釈するなら、9〜10小節バリバス「を」の手前でスラーが切れてるのはおかしくないか?
タダタケはもともとフレージングの指示にスラーを使うことなど、まずやらない作曲家だよ。

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/05(日) 10:23:40 ID:m5vRb09M
楽譜っていうのは作曲家の意図を完全に反映してるわけでは
ないので、あとは演奏家の耳のセンスが問われることになる。
あ・る・い・て・〜の一音一音があまり短いと音楽が軽くなり
うすっぺらくなりすぎると思う。
機械的に聴こえないよう注意がいる。


57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/05(日) 11:56:08 ID:m5vRb09M
ていうか吹雪好きな人が機械的にやるなんて考えられない

58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/05(日) 13:37:12 ID:uYrCXh2u
♪なぁ〜つぅ〜にぃ〜なればぁ〜
 

59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/05(日) 17:46:09 ID:TJX6kmEp
>58 伊藤 整の詩ってさ・・・なんかすごく病んでるなぁっていつも思う。
青春期の内に宿す情熱と,それを上手く表せない葛藤と・・なんて言えば文学的で聞こえは良くなるけど。

女性を題材にした詩にはどれもこれも粘着的な想いが見え隠れしているし
2ch的語彙で表せば,伊藤って「ハァハァ〜萌え〜」みたいな奴だったんじゃないかと思う。

小樽の芸者(実質娼婦と同じ意味だし)になった梅ちゃんには,郷愁に見せかけた「俺にも一発やらしてくんないかな?」みたいな屈折した想いを感じるし
夜回りの爺に喚起される「巷に漂う悩ましい夢」も伊藤自身の悶々と鬱屈した性への欲求だろうし。

で,58の「夏になれば」だが,もし自分が女性の立場として あの詩のように自分のことを事細かに観察されたとしたら?
もう完璧ストーカーっぽい。でも,俺の感想は「今」という時代の影響が大きいのかも知れないな。

もしくは,こんな風に深読みしてしまう俺自身が性的に不満があるとでも・・・?

まぁ読み流してくれ。

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/05(日) 20:08:35 ID:xrXoy+Z7
なんか別スレになったような気分・・・・

61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/05(日) 23:47:34 ID:PYEa5EjR
じぶんはのぼってゆく〜♪
これ好きな人、多かったけど今は…?



62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/05(日) 23:51:03 ID:uYrCXh2u

      厭う 性

63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/06(月) 00:06:26 ID:PYEa5EjR
いとうひとし

64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/06(月) 00:17:41 ID:MFKkOKwe
吹雪を全パート歌ったことのある俺が来ましたよ

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/06(月) 22:56:05 ID:QNbcwCsx
タダタケ=演歌 というより
タダタケ=カラオケ 
そのココロは・・・・・

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/08(水) 07:02:39 ID:mY+exJhy
カラオケでイイじゃないか。

ちゃんと詩の世界が活きている音楽。日本語とぴったりの音楽。

それがカラオケなみに愛される曲、実際に歌う人が多い曲、そして聞く人にとっても美しい物。

そういう曲がある、ということのすばらしさ。

なんで多田武を妙な「客観的な位置づけ」におとしこもうとするのだろうか。

オタクどもは幾らでも深みにはまるがいい。 (それが深く趣味にはまることの楽しさだし) 

しかしもっと、誇ってイイ作曲家だと想う。 お前ら身近にありすぎるからと言って粗末にしすぎ。

67 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/08(水) 07:32:06 ID:rL8luz9P
ヲタ共ってのは
自分がイイと思ったものを世間がもてはやし始めると
けなし始めるもんだよ

68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/08(水) 09:38:50 ID:aV2lDrqU
>>66
 妙な「客観的な位置づけ」 とおっしゃるなら、
 まっとうな「客観的な位置づけ」 をどこかで主張したほうがよいのでは。

 「客観的な位置づけ」すると「おとしこむ」ことになってしまうようにも
 読めるからね。


69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/08(水) 16:00:16 ID:UEvwL/tk
まぁ、なんだかんだ言ってみんな気に入って歌い続けるわけですが

70 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/09(木) 06:43:58 ID:q+DPCGqt
まぁ、そういっても最近その人気に翳りが出ているのですが


71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/09(木) 20:29:37 ID:JLjxviL6
まあ日本語の詩、に使われてる語彙がわからん奴らが増えすぎたとか

そもそも単純に歌が好き、とか言うような奴が減って当今わざわざグリーや合唱団に入ってくる男ってクラオタみたいな意味でのオタが多いとか

まあそもそも高校とかの合唱祭自体が相当一時に比べてボルテージが落ちてるとか

72 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/09(木) 20:30:53 ID:JLjxviL6
>>68
「日本語の詩がこれほど美しく律動し、かつイメージが立ち上がってくるような曲をこれだけのかず書いた作曲家ってあまりいないと思う。特に合唱で」

73 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/09(木) 20:31:53 ID:JLjxviL6
作曲技法が胴のだのなんだのよりも、なによりも、それ。

74 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/09(木) 23:52:21 ID:q+DPCGqt
歌うほうが感じたことをメッセージとして聴くほうに伝えるのが難しい作品。

で、クラオタ何が悪いの?多田先生だってそうじゃん。

下手すると愛唱曲止まりの存在になっちゃうよ。

75 :40:2005/06/10(金) 02:37:55 ID:dunDUUfm
タダタケのよさを力説する主張ってのは演歌のよさを力説する主張とそっくりなんだよね。
そして、その言い分はわからないでもない。漏れもけっこう歌ったもん(演歌じゃないぞ)。
だからまだ当分はタダタケ・ファンが絶滅することはないと思う。

でもやはり演歌と同じで、あの予定調和的ワンパターンさが新規ファンを開拓しうる
ものかというと、ちと疑問。
氷川きよしクラスの特異な魅力を持った歌い手が出現して「タダタケ再評価」みたいなことが
起こる可能性は否定できないが、実際には聴き手にまで感動を伝えられる演奏というのは
ほとんどなくなっているような気がする。
分かりやすいという点では、今の若い層には信長氏などのほうがはるかにフィットするわけで。

もっとも、個人的には今後タダタケを歌いたいとはあまり思わないけれども、
演歌とクラシック音楽の優劣を決する必要がないのと同様に、
どっちもそれぞれの良さがある、くらいのところでいいのではないかと。

76 :名無しさん@お腹いっぱい。::2005/06/10(金) 08:34:38 ID:3IuckhxV
>>72

できたら日本のほかの作曲家で「日本語の詩が美しく律動し・・・・」ている
人をあげてほしい。
 客観的評価か個人的印象かよくわからんね、このままでは。

77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/10(金) 08:52:33 ID:hSThIlUn
>>72
カギカッコでくくってるのには他の人の発言だから? もしそうなら誰の?

78 :名無しさん@お腹いっぱい:2005/06/10(金) 14:20:57 ID:i+cO6uox
それなりの合唱団が定期ないしそれに準ずるジョイントなんかで取り上げる以上、
もしそれが「演歌」だったら、「演歌」を取り上げる、という自覚が歌う側に必要。
漏れの時代はその辺曖昧だったなぁ。

79 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/12(日) 00:12:40 ID:lOOSb11Z
今の学生の耳には、若しもかの星にとか中原中也なんかも
演歌に聞こえるのかな?

80 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/12(日) 00:43:54 ID:c5k19j+d
立原道造の「爽やかな5月に」ていう詩に、新美徳英先生が作曲した混声の
曲を今日聴く機会があったのだが。いやぁ、同じ詩につけた多田作品とは
雰囲気が正反対。(なんとメジャーなのだ。)
多田ウィルスに毒された我が耳では、一瞬なんの詩なのか判らなかった。

確かに多田作品は「演歌」なのかもしれん。


81 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/12(日) 01:11:01 ID:tePfX7a5
同じテクストなのに雰囲気がまるで違うって例だと
よく言われるのは「中原中也の詩から」1曲目 vs. 「三つの叙情」2曲目。

82 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/12(日) 02:21:18 ID:diw+aF7u
漏れは「わがふる」の「雪はふる」のソロを
演歌風にコブシを入れて歌ったらソロおろされまちた。

あれは演歌です。詩も曲も・・・。

83 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/12(日) 05:38:05 ID:+j3C/D4Y
ご当地もの組曲は演歌になりやすい傾向がある。
例えば「北陸にて」「北斗の海」「雪国にて」「西湘の風雅」あたり。

84 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/12(日) 09:07:12 ID:c5k19j+d
>>82
事の当否はともかく、「商業主義の音楽とは違うんだぞ」という意識があると思う。

そういえば、「石のうへ」だったか、誰かが作曲した女性版を聴いたことがあるが
あれも全然雰囲気が違うな。

85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/12(日) 13:03:15 ID:6NNdMKMC
演歌演歌って・・・なんかうらみでもあんのかね。

じゃあどう演歌なのかきちんと説明してもらおうか。

86 :ウエスタンラリアート:2005/06/12(日) 16:41:45 ID:edwWLUzc
もだすはがんしょう

87 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/12(日) 17:44:49 ID:eCZy0Hxu
>>85
 なんか演歌にうらみでもありそうだな、この人。


88 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/12(日) 23:41:53 ID:eCZy0Hxu
演歌だって、なんだかんだ言ってみんな気に入って歌い続けるわけですが.


89 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/12(日) 23:44:41 ID:eCZy0Hxu
とまぁ、上段は冗談としても・・・・

演歌と多田作品の共通性・・・・予定調和 と 諦念 かな。
詩の文句でいえば「どうせ湿地の彼岸花」ってやつ。

90 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/13(月) 00:34:57 ID:v4XpaY12
予定調和っていわれるほどありきたりなんかな?
自分には最近の合唱曲が変に小難しく思える…

91 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/13(月) 02:45:59 ID:CJsM/28I
>>90
和声学をかじればわかります。対位法、作曲法以前に学ぶことです。
この科目はすべての音大で、一年生全員の必修科目ですから
少なくとも音大生で彼を作曲家として認める人はいないはずです。

92 :40:2005/06/13(月) 15:38:47 ID:uqVgkj6I
>>91
東京芸大名誉教授の畑中良輔は何度もとりあげているが。トカイウ

それはともかく、音楽学的な欠点を挙げてもタダタケ・ファンは何の痛痒も感じないだろうね。
この手の音楽が支持を集める基盤というものはそれとはまったく違う次元にあるわけだから。

93 :90:2005/06/14(火) 00:15:01 ID:KWvy+chu
>91
おいおい、知ったかぶったことを…
和声学なら自分も学んだよ。
多田のハーモニーがド素人の作った物でないことぐらい解る。

94 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/14(火) 09:59:30 ID:JPrJN686
>>91
音大生って随分とつまらない人ばかりなんだね

95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/14(火) 15:49:10 ID:1MYplQlI
演歌というより山本正之の音楽にかなり近いと思う。

演奏する人間は和声やら対位法やらでやる曲決めるわけではないし
それを理由に愛好するわけでもないからねぇ。

技法の巧拙と作品がいかに愛されるかは比例しないし。
料理もうまくて可愛くて性格もいいのに、恋人がいないなんて人間ゴマンといるしさ。

96 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/14(火) 16:44:00 ID:x8w7E7h2
その山本正之の音楽っつうのをよく知らないのだが・・・・

多田先生の音楽って、悲しいこと、辛いことを描いていても、
結局は甘美な現状肯定を感じることが多い。
必ずしも悪いとは言わないけど、何かを変えてやる、という意識を
感じないんだな。

あと、演歌が「日本の心」とかいう人もいるけど、
旋律的にはプッチーニとかマスカーニに近いものも多い。
まぁ、浅草オペラもあったことだし、演歌のルーツって洋楽かもしれないね。

反論歓迎


97 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/14(火) 18:19:31 ID:Wl+wDS9m
>料理もうまくて可愛くて性格もいいのに、恋人がいないなんて人間ゴマンといるしさ

そんなにいねえよ。

98 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/14(火) 19:17:37 ID:Q12q+UlN
>>93
>和声学なら自分も学んだよ。
>多田のハーモニーがド素人の作った物でないことぐらい解る。

だから、それが言いたかったんですが・・・素人でもわかる。まさにそういうこと。
勉強したことがよーくわかる。誰にでも解りますよ。
で、勉強したことの中で習作をしている。
壊すことも含めたクリエイティビティがない。
作曲家もひとりの人間=その生きている時代の人間とするなら
クリエイティビティがないのに、楽曲を創造する家?ってことです。



99 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/14(火) 19:29:18 ID:Q12q+UlN
>演歌のルーツって洋楽

まさにそのとおりですね。

>多田先生の音楽って、悲しいこと、辛いことを描いていても、
>結局は甘美な現状肯定を感じることが多い。
>必ずしも悪いとは言わないけど、何かを変えてやる、という意識を
>感じないんだな。

前半は今まで感じたことも考えたこともなかったです。「なるほど、そうだな」って感じ
後半は、捉える局面があなたとは違っていますが、本当にそうですね。

100 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/14(火) 22:26:23 ID:3yJcfFxj
「日本の(主に近代)詩歌を、古典西洋音楽の和声・楽式で色付けして、日本人の琴線に触れる音楽に昇華させたい」
というのが多田武彦が合唱曲を書く動機なんだろうね。
今時のクラシック畑の作曲家が歌を書く際、作曲家自身の心象を表現するネタとしてテクストを使うのが大半だが、
タダタケはテクストを忠実に音像化することを優先させている。
反戦歌みたいなメッセージ性の強いテクストを避けているのも、そんな理由なのかもしれん。

つまり多田武彦のスタンスはむしろポピュラー音楽のソングライターに近い。
ポピュラー音楽のソングライターを作曲家と呼ぶことが正当なら多田武彦だって立派な作曲家、
そんなポジションだと自分は見てる。


>>96
山本正之は「タイムボカン」関係とか、間寛平のコミックソングとかを書いてる人。

101 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/14(火) 23:40:49 ID:WOXvteMv
98って、音楽の良さより、高踏的な優越感を採る人なんだな。
目新しい事なら何でも良しとしかねない。
好きな曲ってあるんですか?

102 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/15(水) 00:04:55 ID:IukrCLFa
>>101
かなり意地の悪い書き方してすいません。
白状すると多田は大好きですよ。一般学部の大学グリー→音大歌科卒なもんで
ちょっと意地を張っちゃいました。すいません。
一番すきなのは雪と花火かな。

103 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/15(水) 00:12:49 ID:IukrCLFa
つうか、古典(派とかの音楽の分類ではなく)を良しとして
自分の想像もつかないような発想をする人や、そういうものを
毛嫌いしたり、既存の型にはまってないから理解できない→駄目
という考えはしないようにしています。クラ板から誘導されて
きたんですが、クラ板でも、自分の聴いたこと、感じたこと
を言葉にしてない人が殆どなんで、ちょっと遊んでしまいました。

104 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/15(水) 00:17:50 ID:+bx8rfoV
>>100
>多田武彦のスタンスはむしろポピュラー音楽のソングライターに近い。
同意。

山本正之は「おじゃまんが山田くん」や「究極超人あ〜る」の作曲者…でいいのかな。
いわんとするところはわかる。

105 :101:2005/06/15(水) 00:59:09 ID:WEqzzGUc
>102
自分の方こそ失礼な書き方しました。ごめんなさい。
私も声楽を習ったり、いろんなジャンルを聴いたりしましたが、
多田武はずっと大好きなので、ついムキになった感じで…
ただ、解りやすいからダメとかいうような人が多いのは、
残念な気もするのですが。

106 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/15(水) 02:46:20 ID:kGRJHSHH
話が落ち着いたところで敢えて問題提起を。

多田武彦を全否定するのも全肯定するのもイクナイ。ここまでは共有できたと。
ただ、日本の男声合唱に負の遺産を残したことも否定できないのではないでしょうか。

何となく気分のいい音楽づくりができたかのように思えてしまうあの単純さは、
あまりに多くの合唱人を捉えてしまった。
その結果、三善晃や鈴木輝昭に挑戦し続けてた女声や混声と較べて
表現能力をきわめて限定してしまったのではないかと。
たとえばプーランクのような繊細な音楽を表現できる男声合唱団は
日本には最後まで(?)出現しなかったが、その原因のひとつに
みーんなタダタケにハマりすぎたということがあるのではないかと。

つまり、タダタケ人気は皮肉にもかつて隆盛を誇った(はずの)男声合唱の
相対的低落の要因でもあったのではなかろうか? 言いすぎかなー…。

107 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/15(水) 04:07:21 ID:ADUO8GyO
>>106
いや、そういう側面もあると思うよ。
俺のお世話になった指揮者の先生曰く、「日本の男声合唱はもう死んでる」とのことだった。


108 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/15(水) 07:59:47 ID:Ul1cPkkU
タダタケを取り上げない国内男声合唱団もあるんだけど、そういう団体についてはどう思う?
自分が知る限り、法政アリオン(二昔前までは学指揮が振ることもあったけど)と東海メールクワィヤーがそう。

109 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/15(水) 10:22:47 ID:4v/na0FB
>>106
確かに。でも鶏と卵の問題もあるね。
要するにそういう「安易な道」をとった側の責任というか事情もあるんだから。

しかしここに来るタダタケ擁護論者(約1名?)を見てると、まぁ、その・・・
という感じなんだな。あれはアンチ多田がやっているとも思うぞ。
漏れも必死になってない知恵絞って考えているんだから、もっとがんばって。

110 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/15(水) 14:11:53 ID:eseXEdt9
東海メールは多田ウィルスのキャリアーがいっぱいいるはず。
それでもタダタケは(意図して)取り上げない。打ち上げでも歌わない。
団内のコンセンサスがその線で取れているようだね。


111 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/15(水) 14:15:43 ID:pBdvQteJ
>>106
賛同します。

多田武彦がいなければ日本の男声合唱人口が
ここまで多くなることはなかった反面、
男声合唱の演奏レベルが低い次元で固定されてしまった。
例えば最後の和音さえ決めれば途中はどうでもいいとか、
強弱さえつければそれなりに聞こえるといった誤った考え方が蔓延してしまった。

曲に罪はない。歌い手側が正しく演奏すればいいだけの話だと思う。

ただそれが男声合唱の業界に広まるには
おそらく20〜30年くらいかかるだろうし、
そうなる前に絶滅するような気はする。

112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/15(水) 15:38:03 ID:WMg19tSB
普通は底辺が広がればトップのレベルも上がるものだがな。
合唱というのは特殊な業界らしい。

113 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/15(水) 18:19:35 ID:8BcR+383
>>112
106の話は大ざっぱに男声合唱団の大多数をとらえてのことですよね。
つまり一部の例外(?)のことについてはまた別と思うのですが。

「例外」が演奏レベル的にトップにあるかはともかくとして、音楽の方向性がタダタケ的世界に留まることなく、
様々な方向を追求している団体はけっこう多いと思いますが。(>>108などのように)
私が知ってる範囲ではコールフリューゲルとか、いろんな曲、作曲家に手を出している団体は結構多い印象があります。

それに加え演奏レベルの高さも追求となると全部聞くことはできないのでなかなか難しいですが、
例えば、なにコラ、ジョワイエ、パリンカ、東京リーダーターフェルなどでしょうか。一部しか挙げられませんが。

何をトップと考えるかは人によって違うとはいえ、おそらくあなたの言う「トップ」のレベルは、
あなたが言う程に低いものではないと思いますが。
どんな団体を念頭に置いてらっしゃるのでしょうか?

114 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/15(水) 18:52:35 ID:WMg19tSB
>>113
丁寧なレスサンクス。
最近の状況には詳しくないのだが、タダタケを手始めに
先へ進む所が相当数あるならば、それは結構なこと。
そうであれば裾野を広げた多田氏の功績の方が
大きいと思うな。


115 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/15(水) 21:01:33 ID:eseXEdt9
>>114
全くもって同意見。ただ、「裾野」でなくて「中腹」ぐらいに思っている
連中も少なくなかった。

116 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/15(水) 23:41:31 ID:Z5Zyfhfi
上だの下だの、裾野だの頂上だのって考え方がわからん。
好きな曲やるってのが基本と思うが。
多田武やって「おれらスゴイ団」なんて思う団あるのかな?
無いと思うよ。それ専門の団ってのも聞いたことないし。
好きだから歌ってる、それが気に入らない人達もいる、それだけのような。



117 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/16(木) 09:05:20 ID:5d5wWhub
>>116
愛唱歌だったらそれでもいいけど、いやしくもお金を取って人に聴いてもらうとき
にはもう少し考えを変えないと。

あと、自分たちの存在にプライドを持っていた団体でも、結局タダタケばかり
やっていた、なんてことは昔は少なくなかった。

118 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/16(木) 09:53:57 ID:Elo585Hh
気に入らない曲を嫌々歌ったところで「お金を取って人に聴いてもらう」だけの演奏は難しいと思うが。

119 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/16(木) 09:59:40 ID:Ii/EZglJ
>>117の言いたいことと>>118のレスがずれていると思う

120 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/16(木) 10:57:53 ID:Elo585Hh
>>119
それ以前に>>116の言いたいことと>>117のレスがずれているから、116の言いたいであろうことを補ったまで。
プロの演奏家だと、自分の独演会では、おのれが好きな曲(かつ自分の魅力を活かせる曲)しか取り上げないもんだから。

117は「自己満足・陶酔に陥るな」ってつもりなんだろう。それは承知の上。

121 :名無しさん@お腹いっぱい。::2005/06/16(木) 11:07:33 ID:5d5wWhub
>>118
そりゃ、とっつきの悪い曲とか、最初は嫌悪感を催す曲なんてあるかもしれない。
ただ、練習を進めていくうちに、作曲者の言いたいこととか、歌う側をして
言わしめたいことが段々理解できてきて、いわば別の世界を見せてくれる楽しみ
っていうのもあるんじゃないのかね。

タダタケの場合、往々にしてその世界がすぐ近くにあって、しかもそこに
浸っちゃっておしまい。聴いてるより歌ったほうが楽しいよ〜・・・
その辺が問題じゃないかな。

122 :名無しさん@お腹いっぱい。::2005/06/16(木) 11:19:52 ID:5d5wWhub
>>120
あ、そうなんだ、はいはい。
じゃあ、少し粘着気味に付加すると・・・・
タダタケは学生合唱団を中心に流行していた(いる?)んだけど、学生さん、特に
音大でない普通の学生さんには取りあげる曲は、「勉強」するものなのね。
同じ範囲のことばかり勉強していれば、しかも勉強することに陶酔していれば・・・
そんな状況は長くは続かんだろ。

男声の譜盲率の高さとか、学生の金銭的余裕とか、毎年執行責任者が変わる体制とか
問題はいろいろあるけれど、「音楽」=「カタチ」という微妙な罠に落ち込んでしま
っていたのが今の状況を招いているんじゃないか。
というか、四半世紀以上そんな状況でよく続いたもんだ。

123 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/16(木) 11:30:11 ID:Elo585Hh
>>121
それは、指揮者(および、できれば団員の一部)がその曲に魅力を見いだしていることが前提じゃないか?

タダタケ作品の場合、妙に分別じみたところがあり、感情を爆発させる要素は少ないから、
個人的には歌っていても聴いている以上の楽しみは感じないかなあ。
むしろ主に前衛系の合唱曲に対して「聴いてるより歌ったほうが楽しい」と感じる。

124 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/16(木) 15:54:06 ID:dVK4mRTN
俺の偏見だけど、ひょっとしてタダタケって学指揮ステージで演奏されることが多くないか?
タダタケだと無難にまとめられる(ような気がする)ということで。

楽譜をアナリーゼするよりも音源を頼りに音楽づくりをしてしまいがちな準「譜盲」者である学指揮が
やってしまうために、なおさら自分たちが気分いいだけの音楽にとどまってしまっているのではないか?

125 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/16(木) 23:47:21 ID:yBMd6t0w
>124
確かに学指揮、特にデビューに選ばれる事はしょっちゅうのような。
多田武=入門編、低レベルなどと思う人が多くても仕方ない。
でもそれが作曲者の責任と言うのは、気の毒な話。
叩きやすい作曲家なんかな?皆にとっては。
まさか音大出てないからなんてつまらん理由からじゃないですよね?

126 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/17(金) 10:03:53 ID:9ZAMJgyz
>>125
作曲家の責任云々は無い物ねだりの感があるよね。
音大出てなくてここまで論議の対象になるのは立派なことだと思う。
ただ、
タダタケを入門編というより基本とか「バイブル」視していたほうも悪い。
しかも浸ってしまうと他が見えなくなるからタチが悪い。(って漏れだけ?)


127 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/17(金) 10:23:37 ID:9ZAMJgyz
付記すると、
ここに集まっている人たちは、おそらく全員が多田ウィルスのキャリアー。
もし一同暗い部屋に集まって誰かが「柳川」あたりを歌い出せば、
全員でハモって浸っていくことだろう。

そのウィルスの正体について議論している、と思ふ。


128 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/17(金) 12:00:41 ID:3v2OtxGh
「月光とピエロ」「アイヌのウポポ」や日本民謡の編曲ものなどを書いた、清水脩はどうよ?
このスレでのタダタケに対する評価がそのまま当てはまりそうなものだが。

129 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/17(金) 12:43:32 ID:9ZAMJgyz
>>128
さすがにタダタケの先生だけあって、似たようなもんだといえばそうかも。
でもまだ清水脩のほうが「鋭角」の感じがあるね。

130 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/17(金) 15:40:27 ID:lANqW3v9
プロの清水脩とアマのタダタケを同列に扱うのは無理があるし
作風や技法もまったく違うと思うが。




131 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/17(金) 17:25:25 ID:0EytRMA1
作曲家におけるプロ・アマとは?
ギャラの有無を基準にするなら、多田武彦に作曲を頼むと1組曲につき数十万の委嘱料をとるから、アマとはいえない。

132 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/18(土) 10:12:24 ID:LcerHZaD
音楽家になるべし、という目的のもとにフルタイムの勉強や修行をし、
これがなかったら飯の食いあげか転職かという人だったら、作品に
それ相応のスケベ根性がでてくるだろう。
ただ、その辺に「命」をかけている人も少なくない。
多田先生は、「映画会社に入れなくて銀行員になった」とどこかに
書いてあったけど、あくまで日曜作曲家の自覚があったようだから
良くも悪くも「欲」がないような気がする。
退嬰的に聴こえるのもそのせいかも。

133 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/19(日) 08:12:20 ID:/tkxkZZg
128

スレ違いですが、私 中学時代に混声で「月光とピエロ」歌いましたよ。

134 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/19(日) 12:05:58 ID:rjSFsU2D
タダタケ聴いて涙流した俺ってレベル低いの?
心にしみこんできた曲、いっぱいあるけどな。

それって駄目ですか。下手なタダタケきいたらなんだこれとか
思う。正直、駄作もたくさんあると思う。

名演奏にするには技量がないと出来ないと思うけど・・・。



135 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/19(日) 13:44:53 ID:QRFdwKkS
>>134
個人的には、「名演」にするのは難しいと思います。
多田武の曲には歌う側がただ和音がはまっていれば、最悪でも最後の和音があえば良し、と錯覚するような「歌」があって、
それ故にレベルが向上せず、また多田武ばかりにはまったりするのだろうと。
何か意味不明ですみません。

136 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/19(日) 16:22:26 ID:OfommN8I
135さん。本気でそれ言ってんの?詩とかには興味、関心ないのかな?
どんな「歌」がレベル向上するんだろうか。
木下牧子のアカペラ作品とかかな?
それともコーりゅー文言?

畑中センセが、タダタケは詩を取り外して音だけ聞くとさほどでもないが、
詩と組み合わせたら見事な「音楽」になるとかいってたよ。

音の難易度高ければいいってもんじゃないってことだろうか。
だいたいタダタケだけをやってる合唱団なんてあるの?
アラウンドとかかな?でもそれはあえて企画でやってるもんね・・。

ステージ構成とか、バランス考えていろんな曲やってるのが当たり前でないの?
昔の関学とか、現代的な作品もばりばりこなし、タダタケでも感動させてたような気がするな。
今のナニコラもそうでしょ。

あまりにタダタケに偏った選曲してるとこって見たことないよ。




137 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/19(日) 16:57:24 ID:QRFdwKkS
テキストを得て初めてあの世界は出来ると思います。
タダタケでレベルが向上しないわけではなく、
メロディーとテキストに酔って曲の精度を上げることを停止しがちになるといいますか。
次の曲へのステップという意味で言ったわけではないです。
基本的に私の言葉足らずが原因であって、何も反論することは無いです。

あと、タダタケしかやってない団は存在します。
定演等は開かずに合唱祭でしか演奏しないような団ですが。
昔いた団は練習段階で別の作曲家の作品が上がることはあるのですが、なぜか本番で歌うのはタダタケだけでした。
自分がそういう団にいた為に一つの事例を重視しているようで申し訳ないのですが、参考までに。

138 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/19(日) 18:46:32 ID:VwKKdZXi
そうですか・・。それは残念ですね。
他の曲をやりましょうと提案すればよかったのに・・・。
でも練習で他の作曲家の曲をやってるのであれば
それは救いですね。


でも精度云々はタダタケの曲だから駄目なのではなく
他の作曲家の曲でも団の姿勢、レベルによっては一緒なのでは、と突っ込み・・。すいません。

お互いがんばりましょうというか、楽しみましょう。

139 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/21(火) 18:30:49 ID:kynZNDv0
>>136
昔のKWASEIって、言葉の表現・伝達に対してかなりのこだわりを持っていた
と思うな。実際、上手だったからね。
聴衆を意識した音楽作りを団体の伝統として(意識していたかは知らないが)
行っていた稀有の団体だった。そのほかの学生男声は、東西四連クラスは置く
としても、東京・関西六連クラスだと「若い力をぶつける」レベルで終わって
いたことも多かったと思う。
あと、その端正(教科書的?)かつ軽妙なトーンも、作曲家の要求する表現
に合っていたかも知れない。

140 :名無しさん@お腹いっぱい。::2005/06/23(木) 07:44:52 ID:miVx9XSc
タダタケの作品は日本の近代の詩(すべてではない)と西洋の音楽形式の融合。、
それで、どうやら融合するときの時代を作品が記録している。
溶解した岩石が固まるとき地磁気を記憶するようにね。
現在、タダタケを聴いて感動することが減っているとすれば、その作品の
「時代記憶」が決定的に過去のものになっているのではないか。

141 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/23(木) 22:11:21 ID:VMGourb7
タダタケは合唱界の「寅さん」なんだってば・・・

予定調和の世界。 みんなG-durハモらせると安心するでしょ?

142 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/23(木) 23:25:29 ID:Xqtt0Rl9
>141
いやに、「予定調和」「G-dur」にこだわる人っすね。

143 :名無しさん@お腹いっぱい。:::2005/06/24(金) 10:24:33 ID:0O1Syxp0
「寅さん」か。
「私は貝になりたい」じゃないんだな。

144 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/25(土) 00:12:47 ID:A0G7/eRj
予定調和を指摘したがる人は
ハイドンやモーツァルト聴いてどう思うのかな?
(タダタケなんかと一緒にするなと言うかもしれんが)
Gdurで終わる曲なんて、ざらにあるし。(月光とピエロ等)

145 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/25(土) 22:17:43 ID:SU7TqOq6
ハイドンはよく知らないが、
モーツァルトは予定調和・・・一見そうみえるかもしれないが、想像力を働かせて
みればいろいろなものが見えてくる。で、それが単なる勝手な想像力じゃなくて
音楽のいわば裏側を洞察してみると・・・解決した和音の裏側に一種の狂気を見る
のも可能だろう。
少なくともモーツァルトの「名演奏」といわれているものは、そこまでの洞察を
行っていると思う。

146 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/25(土) 22:47:17 ID:SU7TqOq6
で、今度は歌う側から・・・・
といってもそんなにたくさんのモーツァルト作品を歌った記憶はないが、とにかくタダタケに
比べて和音進行なんかはくるくる変わって先が見えない、という印象があるな。
絶筆となったレクイエムの「ラクリモサ」あたりが顕著だろう。
これがジュスマイヤ作曲部分になると途端に、それこそ「予定調和」の世界になる。

147 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/25(土) 23:38:36 ID:JBEE1Q2l
すごいなぁ
そこまで読めてるなんてね。
作曲家になったら?

148 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/26(日) 00:46:11 ID:jCo8NCMQ
>>147
音楽の分析と作曲の才能はまた違うでしょう。
横レススマソ。

149 :147:2005/06/26(日) 01:03:27 ID:yqOa5w9f
皮肉ですがな。気にせんといて。

150 :名無しさん@お腹いっぱい。::2005/06/26(日) 06:57:26 ID:vYY5mCnr
>>149
というか、モーツァルトの好きな人って、普通そこまで聴いているよ。
単なる予定調和にしか聴こえないんだったら、ここまで人気でないぜ。

151 :名無しさん@お腹いっぱい。::2005/06/26(日) 07:17:49 ID:vYY5mCnr
付け加えておくと、クラシック音楽全般にいえることだが、
表面上聞こえる「情感」にとどまらず、「こうも聴ける」「ああも聴ける」というように
聴く側が解釈的に踏み込んでいく、って普通愛好家はやっているんだけどね。それが楽しみでもあるんだから。
ベートーヴェンの荘厳ミサなんか、正直「ウザイ曲」だけど、聴く側で「思い」を
どこまでも吸い込んでいく音楽でもあるね。

それと、一度モツレク歌ってみたら?

152 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/26(日) 09:44:53 ID:YJDJK8x+
モツレクは、ジェスマイヤーが書いた部分以外は本当に名曲なのだが…

153 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/26(日) 09:53:21 ID:5tXA8avX
タダタケが予定調和的だというのは、それはもう万人が認めることであってw、
でも寅さん人気でも分かるように、予定調和が必ずしも悪いというわけではないだろうね。

ただマジメな話、この手の音楽は歌い手と作品が馴れ合っちゃう危険性が高いんだよね。
三善晃なんかでは滅多に起こらないことだと思うんだけど。

154 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/26(日) 12:31:43 ID:7bcnCCDy
タダタケが男声合唱を低落させた、
などと言ってる人がいるが、
今は女声だって男声以上に苦しんでる様子なんですが
どういうことでしょうかね?

155 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/26(日) 21:28:59 ID:vYY5mCnr
ただ、ふと考えてみたのだが、
タダタケって、解釈の変化というか別の解釈にどこまで耐えられるのだろうか。
違う解釈に耐えられる、ということは時代の変転にも耐えられるってことだ。
「構成のしっかりした音楽は、幾世紀も繰り返し演奏されるが・・・」とは
多田先生のお言葉だが、現実には多田作品の解釈はなんか一通りしかないような
錯覚?を覚える。

多田先生自身が激怒するような名演奏、なんて存在するのかな?

156 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/26(日) 21:31:39 ID:vYY5mCnr
タダタケが男声合唱を低落させた・・・のではなく
多田作品との馴れ合いを芸術表現と勘違いしているような状況が長々と続いた結果、
男声合唱が低落したのでは?

ひとまず多田作品と離れてもいいように思う。

157 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/26(日) 22:35:13 ID:sFF0gVO/
タダタケ、僕も好きですよ。
でも、モーツァルトもブラームスもヴェルディも好きだ。

そんなもの吉田美和好きだとか、中島みゆき好きだとか云うのと、
同じレベルじゃん。

158 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/26(日) 23:13:08 ID:t07focb2
>>155
> 多田先生自身が激怒するような名演奏、なんて存在するのかな?

「激怒」とまではいかないが、解釈が違うということで(オフレコながら)不快感を表明する演奏はある。
たとえば、北村協一が振る「富士山」後半の2曲。
4曲目冒頭は楽譜に指定されているより倍近く速い。逆に5曲目冒頭は楽譜の指定より倍は遅い。
でも関西学院にしろアラウンドシンガーズにしろ一般ウケはかなり良い。

159 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/27(月) 02:32:18 ID:DJquqaqR
>154

>今は女声だって男声以上に苦しんでる様子

意味が分からん。大学合唱団の話か?
男声と違って、女声は大学合唱団がリードしていた時期など(たぶん)ない。
P女など一部にやや上手いところがあったが、ほぼ一貫して高校の方が上手い。
高校の女声合唱団を念頭において上のようなことを言えるわけ?

あと一般団体ね。一般の女声にはめちゃめちゃ上手いところがたくさんある。
男声でそういうのがあるかという話ですよ。
なにコラみたいに例外中の例外はあるけど、あれは伝統的な男声合唱とは一線を
画すようなものに積極的に取り組んてきたからこそ、というのがあるでしょ。


160 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/27(月) 14:26:12 ID:HDtoQiAb
>>158
それって福永陽一郎センセイの解釈と差別化を図ったのかね。


161 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/27(月) 14:37:38 ID:K8QJSjyc
>>160
レシタティーボ的な箇所でテンポを外すのは協ちゃんが時々使う演出。
例えば他の人の曲だと「花に寄せて」の『♪かみさまが たった いちどだけ』とか。

162 :160:2005/06/27(月) 16:53:47 ID:HDtoQiAb
>>161
いえね、「富士山」といえば「福永先生の録音」という世代だったからそう思ったんだが。
北村協一センセイはあまり聴く機会なかったなぁ。
しかし作曲家って・・・自分が丹精込めた作品には「理想の演奏」なんか考えるのは
当然だけど、あまりそれを公言すると作品の寿命を縮めることになりかねない。

タダタケの解釈って、詩の味わいを聴く側に飛ばす(あくまで作曲者が感じた意味だが)
ことから始まるので、それすらクリアしていない団体が結構多いのかもしれないな。


163 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/27(月) 18:08:04 ID:6p2gn614
ビクター録音の「雨の日に見る」だっけ?
北村ワールド全開バリバリ〜楽譜無視の演奏。
それでも真似したくなるよな。

164 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/27(月) 23:21:39 ID:liVoLi/i
>>163
譜盲率の高い合唱団にこういう音源を聴かせると、楽譜にそう書いてあると
勘違いする可能性大。(経験者は語る・・・自慢にならないが。)

165 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/27(月) 23:32:27 ID:liVoLi/i
詩の世界といえば、明治大正の「よき時代」を描いた詩って、現実との乖離が・・・
大きな椿のある庭は地上げされてマンションになり、
魚はスーパーで切り身を買い、各家庭の玄関にはインターフォン。
どうやってあのシズル感を表現するんだ?(却って面白かったりして。)

166 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/28(火) 00:52:55 ID:WPRPD9Tu
東西四連の畑中雪明りはよかった。

167 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/29(水) 22:05:06 ID:zPXmyFL7
多田武彦の和声は糞面白くないが、詩を選ぶセンスはあるかな、と思う。

168 :名無しさん@お腹いっぱい。::2005/06/29(水) 22:15:18 ID:VYyl0qfr
谷川俊太郎=多田武彦 なんて作品あるのかな?
高橋新吉=多田武彦 なんて・・・あったら怖い。

169 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/29(水) 23:48:04 ID:LeLoJyny
>>167
だね。草野心平ファンを(僅かではあるが)確実に増やした功績も讃えられていいと思う。

170 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/30(木) 01:36:17 ID:aePc1SIk
>>168
どっちもない。
(オフレコで聞いたところだと、多田武彦は谷川俊太郎の詩があまり好きではないそうだ)

171 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/03(日) 16:26:59 ID:7Pq4XyI+
このスレもずるずると落ちてきたな。(あっちもだが)
タダタケ作品の命もこれまでか。

172 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/03(日) 17:34:28 ID:L+LwoHiR
>>171
男声合唱系のスレッド全般に落ちてきてるから(ry

173 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/07(木) 15:51:33 ID:OQB2LR4U
俳句や短歌をもとにした多田作品ってあるだろうか・・・

174 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/08(金) 00:14:55 ID:yRJhjDZm
>173
「雪と花火」の1曲目は五七五調だったような…

175 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/08(金) 02:22:03 ID:hSH2ZfM0
>>173
「海鳴りをきく」って違ったっけか?

176 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/10(日) 00:36:52 ID:+EPbjYWp
失礼します。
合唱(仮)板自治スレの者ですが、
現在下記の日程・スレッドで、
合唱板の名無しを決める投票を行っております。

fusianasanもコードも必要なく、
ルールに沿って書き込む書き込むだけなので、
是非とも一票よろしくお願いします。
ID判定だからといって毎日投票は控えてください。

質問等ありましたら、投票スレ、名無しスレ、自治スレにてお
願いします。
スレ汚し失礼しました。

合唱(仮)板名無し投票所
http://etc4.2ch.net/test/read.cgi/vote/1120761301/
絞り込み投票:2005年7月10日(日)0:00 〜 2005年7月16日(
土)23:59
決選投票: 2005年7月17日(日)0:00 〜 2005年7月31日(土
)23:59

177 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/13(水) 17:03:39 ID:Qx7i4IvV
ふむ、「海鳴りをきく」ね。メモメモ
北原白秋の場合は、5−7−5 を続けて世界を紡ぎだすもので、
5−7−5 のみで世界を作ってしまうわけじゃないしね。

178 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/17(日) 22:12:40 ID:QJQhyeSM
ネタ切れかな・・・と思いつつ、ひとつ質問。
タダタケの旋律・和声の「元ネタ」ってどの辺の作曲家かな。
ご本人は「国民学派あたりのメロディをよく参考にします」とも言っていたような
記憶があるが・・・・

179 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/17(日) 22:19:19 ID:l/8Pxehi
>178
ドヴォルザーク臭いのもあったかな。
郷愁を感じさせたい時、軽くパクったりしてるかも。

180 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/18(月) 15:25:50 ID:nF+RNcT1
今度のハーモニーに「多田メソッド」が載ってるね。

181 :名無しさん@名無し投票中。:2005/07/20(水) 18:10:54 ID:cSc//X50
>166
ワグネルの今回の4連の雪明りがよかったのは
一年のトップ2人(ゴールデンルーキー)のおかげ。

あの二人がいないトップの迫力がいまひとつだったが
2人が入ってから各パートのバランスがよくなったと思う。

182 :名無しさん@名無し投票中。:2005/07/20(水) 23:53:14 ID:EIn/Jhzd
>181
2人のゴールデンルーキーって何者?
出身校分かりますか?

183 :名無しさん@お腹いっぱい。::2005/07/21(木) 13:48:54 ID:Orq/PE0X
>>181
1年生から東西四連乗って・・・ワグネルのTOPを支えているってこと。
爺には考えられないぞ。
しかも二人・・・

184 :名無しさん@名無し投票中。:2005/07/21(木) 14:16:26 ID:xEzrAuGn
立教のパンフに「多田武彦の信頼する数少ない指揮者」ってのが載ってたんだが・・・、
誰なんだ?あれは?

185 :名無しさん@名無し投票中。:2005/07/22(金) 01:12:13 ID:bM0twv0O
>>184
協ちゃん? それとも弟子筋の人? どちらにしろそういうことだ。

186 :名無しさん@名無し投票中。:2005/07/22(金) 12:44:15 ID:zBgieRSH
>>184
ググっても出てこなかった。
普段別の名前で活動しているのか、
海外で活動している人なのか・・・。

187 :名無しさん@名無し投票中。:2005/07/22(金) 20:13:41 ID:Tc8mfEsQ
>>186
多田武彦がほれ込むほどの腕なんだろうか?

188 :sage:2005/07/23(土) 11:13:24 ID:xmIxCM92
>>187
多田武のイメージどおり(=楽譜に書いたとおり)の
演奏しかしない指揮者なのでは?

よくしらんけど

189 :名無しさん@名無し投票中。:2005/07/23(土) 11:14:06 ID:xmIxCM92
下げミスった…orz

190 :名無しさん@名無し投票中。:2005/07/25(月) 22:15:08 ID:wZqvG4g9
>>189
気に病むことはない、たいしてスレッド数は多くないんだし。

この指揮者のこと無駄に気になってしまうな、
立教グリーの降臨はないのか?^^;

191 :名無しさん@名無し投票中。:2005/07/26(火) 02:30:22 ID:l9MN8Uar
>>184
あの演奏会パンフレットに書いてある通りの経歴。
タダタケ氏から「信頼する数少ない指揮者」と言われたのは
第1回OB六連や現役六連(主に51・52回)あたりの演奏を聞いてのことと思われ。
ちなみに、今年GWのアラウンドアメリカ演奏旅行で、
途中で帰国した畑中先生の代わりに「さすらう若人の歌」を振った人でもある。

>>186
「」を「高」に変えてググれば何件かヒットする。
同姓同名さんがいるっぽいのでキーワードに「合唱」を追加すると確実。

>>188
ワグネル公式の演奏ライブラリー「六連」「OB合唱団」で実演が聞ける。

192 :名無しさん@名無し投票中。:2005/07/27(水) 00:37:25 ID:dALpZmXV
初めて会ったとき、ショッキングピンクの靴下に度肝を抜かれた。
現役時代は超怖いお人だったらしいが、あのセンスは確かに並じゃない。

193 :名無しさん@名無し投票中。:2005/07/27(水) 19:46:18 ID:btpxByrL
靴下はポロシャツと色を揃えているみたいね。

194 :名無しさん@名無し投票中。:2005/07/28(木) 10:39:04 ID:mtJW0rI6
>>191
d

195 :名無し讃頌:2005/08/16(火) 11:18:24 ID:RMunuEca
この人たちってどうなの?
前代未聞 アカペラで演歌「エンカペラ G」
ttp://3361black.com/g/index.html#

196 :名無し讃頌:2005/08/16(火) 15:09:51 ID:Vq16jPK0
>>195
若蘭

197 :名無し讃頌:2005/08/16(火) 16:49:35 ID:TVct6rPc
>>195
スレ違いではなかろうか。「【男男男】合唱野郎のためのスレ【男男男】」あたりが適切そう。
http://bubble4.2ch.net/test/read.cgi/chorus/1115544455/l50

そもそもアカペラで演歌って、3年前の六連で早稲グリがやってるし。

198 :名無し讃頌:2005/08/16(火) 22:38:09 ID:6EBv0Al5
多田武ネタ尽きたから、スレ違いもしゃーないか。

199 :名無し讃頌:2005/08/16(火) 23:00:12 ID:pb/aRU2q
実は私は、数年前のNコンで中学生が歌った「鐘鳴りぬ」が多田氏の曲で初めて聴いた曲だったのですが、
もしお勧めの曲とか、これは知っておいた方がいいって曲があれば教えていただけませんか?


200 :名無し讃頌:2005/08/16(火) 23:15:41 ID:SScAvWXS
>>199
年代順に書くと、
「在りし日の歌」〜骨
「北斗の海」〜Bering-fantasy
「蛙」〜黒い蛙
「蛙・第二」〜誕生祭
「草野心平の詩から・第二」全曲
「中原中也の詩から・第二」〜漂々と口笛を吹いて

201 :名無し讃頌:2005/08/16(火) 23:29:43 ID:pb/aRU2q
>>200
早速ありがとうございます!

202 :名無し讃頌:2005/08/17(水) 00:10:10 ID:mh8GycCN
柳河・富士山・中勘などもう古いかな…

203 :名無し讃頌:2005/08/17(水) 03:46:41 ID:8Fg+h3fo
>>199
スタンダードナンバーと思われる男声合唱組曲を列挙してみる(202とかぶるが)。
「柳河風俗詩」「富士山」「雪と花火」「雪明りの路」「尾崎喜八の詩から」「北斗の海」
「海に寄せる歌」「わがふるき日のうた」「雨」「草野心平の詩から」
「在りし日の歌」「中原中也の詩から」「蛙」「北陸にて」
「優しき歌」「三崎のうた」「東京景物詩」
以上、すべて楽譜が市販されている。

個人的には「秋の流域」「ソネット集」「水墨集」「藁科」も上記に匹敵すると思うけど、
やや演奏頻度が低いのが残念。

>>200
中中第二は譜面・音源とも入手困難ではないか?
蛙第二と草心第二は関西学院グリーによるCDで聞ける。

>>202
中勘は終曲の長いテナーソロで敬遠されちゃうんだよな。

204 :名無し讃頌:2005/08/17(水) 10:21:16 ID:EpCSrWNU
「北斗の海」はエリモ岬も良いと思う。
個人的に最近好きなのは「白き花鳥図」

205 :名無し讃頌:2005/08/18(木) 15:50:11 ID:x87+KAxI
【いきなりガッと】多田武彦スレ【タダタケ】
http://bubble4.2ch.net/test/read.cgi/chorus/1115651455/


206 :名無し讃頌:2005/08/18(木) 17:14:59 ID:9qoNAgB7
中勘が歌われなくなるのは惜しい。
大層な曲やるより、こういう粋を私は好む。

207 :名無し讃頌:2005/08/19(金) 17:59:07 ID:/BBrf+0V
久しぶりに見にきたら別のスレみたい・・・・・
タダタケ批判も愛のうちだから、いいか。

208 :名無し讃頌:2005/08/20(土) 09:00:26 ID:IOoXvz/c
>>203
「吹雪の街を」は有名?

209 :名無し讃頌:2005/08/20(土) 09:27:43 ID:mGdFx5Pu
>>208
うーむ。
「夏になれば」は単品で演奏されることも多いし
「夜の霰」は連盟コンクール課題曲になったこともあるし
今は入手困難だけど一応CDもあるけど
「雪明りの路」に比べると若干マイナーかも。

210 :sage:2005/08/20(土) 09:59:31 ID:IOoXvz/c
それは「北斗の海」にも当てはまらないか?

211 :名無し讃頌:2005/08/20(土) 10:00:42 ID:IOoXvz/c
おっとミスった

212 :名無し讃頌:2005/08/20(土) 12:27:56 ID:mGdFx5Pu
「北斗の海」は、ほぼ毎年どこかの団体が演奏している。

そもそも203のチョイスは有名かどうかって基準じゃないのでは。
知名度だけだったら「優しき歌」より有名な組曲っていろいろありそうだし。

213 :名無し讃頌:2005/08/20(土) 13:37:45 ID:YomSGTNF
なるほど、趣旨を取り違えて失礼しました。

大学時代に「北斗の海」を歌いました。
当時「ひそかに名曲じゃんこれ」とか団員と話してたのですが、
結構演奏されてんですね。

214 :名無し讃頌:2005/08/20(土) 14:34:47 ID:ylrLljjl
「若しもかの星に」「木下杢太郎の詩から」
なんかも有名かと。

215 :名無し讃頌:2005/08/20(土) 14:54:25 ID:YomSGTNF
「若しもかの星に」〜母の夢
くー泣けるね。大好き。

216 :名無し讃頌:2005/08/20(土) 21:26:27 ID:sYeamKKn
いまはとおいふるsf!#$?ーーーさとなるーーーー

メンネルコールのトップが最高音でひっくりかえったCDがあったような。

217 :名無し讃頌:2005/08/21(日) 00:14:50 ID:HGkZMlj6
>>216
あそこはつらいよな。
タダタケほんとに京大グリーでトップだったのか?

218 :名無し讃頌:2005/08/21(日) 17:57:16 ID:EhbK0dpW
山村暮鳥の詩からを忘れちゃなんねぇ!

219 :名無し讃頌:2005/08/22(月) 01:15:05 ID:Hgbm3DiP
「父のゐる庭」「航海詩集」なんてのも
結構好きな漏れ。

220 :名無し讃頌:2005/08/22(月) 20:57:07 ID:nZeK0oNX
紀〜い〜の国屋〜

221 :名無し讃頌:2005/08/23(火) 04:02:47 ID:F6STr7cS
http://page13.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/r17053762

222 :名無し讃頌:2005/08/23(火) 12:22:55 ID:Q5akZ7pk
221はスルーで宜しく。
ところで最近、多田叩き見ないね。
叩いて安易な優越感に浸ってたやつら、飽きたの?

223 :名無し讃頌:2005/08/23(火) 12:30:01 ID:HNfQe2BX
>221はスルーで宜しく。

わざわざ書く必要もないのに。

224 :名無し讃頌:2005/08/23(火) 13:51:13 ID:Q5akZ7pk
>>223
うん。

225 :名無し讃頌:2005/08/23(火) 23:39:52 ID:EwrLMBBl
蜥蜴食って死にました

226 :名無し讃頌:2005/08/24(水) 11:34:29 ID:z5fxu1nF
腹がへってどもならん

227 :名無し讃頌:2005/08/24(水) 14:15:20 ID:ab1vXY+L
女声の曲まだ聴いたことなし。
どこかやらないかな?

228 :名無し讃頌:2005/08/24(水) 23:16:52 ID:a9UGx4Xv
>>222
そう、飽きた。
ただ本当にいい作品なら、叩けば叩くほど磨かれるような気もするぞ。
それだけ懐の深い作品なのかしらんね。
もう少し作曲家としての「山っ気」があったほうがいい、という気持ちは
変わってないよ。

229 :名無し讃頌:2005/08/24(水) 23:28:55 ID:VoHeIhgu
タダより高いものはない・・・

230 :名無し讃頌:2005/08/24(水) 23:58:48 ID:jrUPvOwn
>>228
懐かしいな
解ったような解らんような言い方。
人を叩いてる時ってそんなもんかな。

231 :名無し讃頌 :2005/08/25(木) 06:48:13 ID:yl8eDHMy
>>230
もう少し音楽史を勉強したほうがいいね。

232 :名無し讃頌:2005/08/25(木) 13:22:12 ID:6s213N7Y
煽りはもう無視。

233 :名無し讃頌:2005/08/25(木) 23:27:20 ID:9tcEeDus
音楽史?

234 :名無し讃頌:2005/08/27(土) 00:19:04 ID:ym5oZMDZ
>>231
ワロタ

235 :名無し讃頌:2005/08/30(火) 20:48:04 ID:az07lYgH
たまたま昭和40年代前半のタダタケ演奏を聴く機会があった。
富士山の1番だったと思う。コンクールに入賞したとかの演奏。
決して上手な団体じゃないんだけど、いや、その筈なんだけど、
結構な演奏するんだよね。少しねちっこいけど、なにか思いつ
めた感じが伝わってくる。
現代ではこんな演奏、する側も聴く側も難しいだろうな。



236 :名無し讃頌:2005/08/30(火) 22:48:08 ID:/ZvW75uv
>>235
そういうねちっこ〜いぐらいの演奏のほうが、
富士山みたいな曲には合うんじゃないでしょうか。
現代の合唱団では本当のタダタケ歌えない、なんて感じも。
今風の歌い方(?)ではかえって古臭さがめだつのかな…


237 :名無し讃頌:2005/08/31(水) 01:53:49 ID:WJWod1DD
「ヘルニアにて」

♪腰の苦に〜


238 :名無し讃頌 :2005/08/31(水) 06:28:59 ID:vXovBnBg
東京オリンピック 高度成長 タダタケ・・・・
そうはいっても「わがふる」は昭和50年代前半だが。


239 :名無し讃頌:2005/09/01(木) 00:38:45 ID:B0clm4n3
>>238
ホントでつか?草野第1よりずっと後とは…
わがふるって何か全体に古めかしい印象ありでつ私は。

240 :名無し讃頌:2005/09/01(木) 01:54:59 ID:vsdQ5yPX
詩が詩だからな

241 :名無し讃頌:2005/09/02(金) 00:08:17 ID:YsOW7Vmv
緑本に収録されたら皆昭和30年代の匂いがする・・・のか?
そういう漏れもその年代の作品しか知らないロートルだが。

242 :名無し讃頌:2005/09/02(金) 00:49:52 ID:WSS0GQsL
タダタケは昭和音楽遺産。新しがったものより価値がある。

243 :名無し讃頌:2005/09/03(土) 17:34:37 ID:14R4JrBZ
昭和音楽遺産 で3題

 岐阜県に「日本昭和村」というテーマパークがあるが、そこでタダタケの
 演奏をするのも一興かもしれない。

 でも、柳川で「柳川風俗詩」をやったら
 「わが町はそんなに暗い町じゃない!」って怒られるかも。

 それじゃ、グリークラブも昭和音楽遺産かも・・と考えて
 ひとつも冗談になっていない状況に慄然・・・
 まぁ、昭和のKWANSEIはもうないからなぁ。

244 :名無し讃頌:2005/09/03(土) 18:38:31 ID:ej1BLf1v
>>243
>  でも、柳川で「柳川風俗詩」をやったら

一昨年の四月に「柳川で白秋を歌う!」という企画ものコンサートがあって、
そこで藤沢男声合唱団が「柳河風俗詩」全曲を演奏した。企画者と指揮は畑中先生。

245 :名無し讃頌:2005/09/03(土) 23:24:31 ID:hoshaD3n
別にタダタケは嫌いじゃないんだけど(混声の「季節のたより」って知ってる?)、
例えば、出身大學で集ったOB・OG合唱団(だから混声から男声まで色々いるけど)の
男声(某京都の有名グリー)の昭和50年代の先輩が、打上げ時にカルトみたいに「富士山」の終曲のみを歌っていると、
なんだかな〜。。。と思う俺って駄目?


246 :名無し讃頌:2005/09/03(土) 23:57:48 ID:AvbkMOpf
>>245
打ち上げで歌う曲じゃないよな。
合唱関係者以外の人に聴かれないようにしたい所。
ひょっとして某D大?

247 :名無し讃頌:2005/09/04(日) 17:27:26 ID:9UPRkV+j
>>245
多田ウィルスの典型的な病状を見てしまったようだね。
漏れもキャリアだから「カルトみたいに歌う」気持ちはわからんでもないが、
はた迷惑千万だ、とはよくいわれたよ。

248 :名無し讃頌:2005/09/04(日) 18:46:21 ID:djmm/QRU
>>245
タダタケの曲に限らず、歌う奴は所かまわず歌う。
自分たちの場合打上げの席で突然、
一部のテーブルで「Sailing Sailing」歌いだしド顰蹙。
まあ男声ウィルスとでも言うもので。

249 :名無し讃頌:2005/09/05(月) 10:28:45 ID:rYodGT7C
>>248
同じ男声でも、シーシャンティだったら主観的には場を盛り上げようとする
意図があるのだが、タダタケだとその場の迷惑顧みず自分たちで浸ってしま
うのだから始末が悪い。
キャリアー諸氏はくれぐれも自覚されたし。

250 :名無し讃頌:2005/09/05(月) 21:14:32 ID:VfCO9YRb
シーシャンティだろうがタダタケだろうが場違いウザイ

251 :名無し讃頌:2005/09/07(水) 21:36:21 ID:To9TYdWj
>>249はタダタケ嫌いなだけ。

252 :名無し讃頌 :2005/09/07(水) 22:19:41 ID:uo82qsvY
>>251
真正タダタケファンならば、絶対に一度はこういう「場違い合唱」をやって
顰蹙を買ったことがあるはず。そうでなければモグリ。

253 :名無し讃頌:2005/09/07(水) 23:37:20 ID:4p+bZ9vO
えらく決め付けるな。

254 :名無し讃頌:2005/09/07(水) 23:39:25 ID:r8puKyBa
>>253
視野が狭いんだろうから仕方がないよ。

255 :名無し讃頌:2005/09/08(木) 07:45:30 ID:Znjb3wal
作品の魔力ってやつだよ。

256 :名無し讃頌:2005/09/09(金) 00:18:14 ID:AsxznI09
富士山頂で歌いたい。

257 :名無し讃頌:2005/09/09(金) 13:26:00 ID:Y1iUMlZm
昭和の末期だったら東西12連合同演奏で富士山頂で・・・
なんてことも夢想できたのだが。

258 :名無し讃頌:2005/09/09(金) 14:59:16 ID:y/FWn2ii
>>256-257
本当にやった人たちがいる。
ttp://www.chor-yoshida.com/fujisan.html

259 :名無し讃頌:2005/09/09(金) 15:24:32 ID:WbTBiElR
>>258
合唱団よしだ・・・知ってまつorz

260 :名無し讃頌:2005/09/09(金) 23:46:17 ID:ETpz3WTx
>>258
富士山頂歌い逃げかよ・・・・
立派というか、その、なんというか・・・

261 :名無し讃頌:2005/09/09(金) 23:59:36 ID:8hg5+85g
スレ違いぎみだが、
槍ヶ岳山荘ではフルートコンサート、
北穂高小屋ではヴァイオリンの夕べがあるとか。
そんな形で合唱もできんかな…

262 :名無し讃頌:2005/09/10(土) 00:01:32 ID:2AoE9AeV
>>258
なんというか………、すごいね。

263 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 21:15:32 ID:eTR9CrVm
気圧の低い山頂で、
♪じょーてんに〜
歌うのは自殺行為。

264 :名無し讃頌:2005/09/11(日) 22:23:29 ID:Cq4BKo51
それより前に、屋外それも山頂ではよほど強調しないと fu にならないんじゃないか。
「蛆の祭典」「夕映えの蛆」になりかねない・・・

265 :名無し讃頌:2005/09/19(月) 23:53:29 ID:kspxMyB0
六甲山で六甲おろし歌うのとはわけが違う。

266 :名無し讃頌:2005/09/20(火) 18:24:58 ID:8hcfqp0n
筑波山麓で・・・・orz

267 :名無し讃頌:2005/09/20(火) 22:40:24 ID:xvFOlet0
鹿島鑓ヶ岳の見える所で「雨後」ってのは?

268 :名無し讃頌:2005/09/21(水) 01:27:59 ID:Npsxm0sE
「なまずの孫 2ひきめ」に、著者を含む男5人が襟裳岬で「エリモ岬」を歌った話が出てくる。

JR北陸本線の車中で歌う、のは他の乗客に迷惑か。

269 :名無し讃頌:2005/09/22(木) 00:06:11 ID:Mb11vkUC
牛久から富士山見えるの?

270 :名無し讃頌:2005/09/22(木) 02:59:59 ID:YO1HR91B
昔は、な。

271 :名無し讃頌:2005/09/22(木) 16:20:42 ID:F8mAUVlW
>>269-270
牛久って茨城の?

272 :名無し讃頌:2005/09/22(木) 17:49:28 ID:YO1HR91B
うん。

273 :名無し讃頌:2005/09/23(金) 17:07:25 ID:KXNTrTuj
関西人なんで、牛久が地名だと知らなかった。
「悠久」みたいなもんかと思ってた。

274 :名無し讃頌:2005/09/24(土) 00:38:13 ID:hNyaKHPO
>>267
くものきれめに〜

この曲、高校の音楽の教科書に載ってましたね…
(今は載ってるかどうかわからないですが)

275 :厭う性:2005/09/25(日) 23:55:15 ID:h/N0yc/U
ちなみに「忍路は蘭島から峠を越したところ」で
「ボクの村からも帆走できるところ」です。

276 :名無し讃頌:2005/10/03(月) 11:53:37 ID:akIQzvB/
ちなみに阪神タイガースに昔「切通」というコーチがいました。
漢字あってるかな。

277 :名無し讃頌:2005/10/03(月) 11:54:27 ID:akIQzvB/
いかん・・・またウィルスが・・・

278 :名無し讃頌:2005/10/04(火) 22:46:22 ID:ZnbQOLJe
阪神ファンとタダタケファンって、似てるかも。

279 :名無し讃頌:2005/10/06(木) 06:43:55 ID:c4aEA+fS
どういう点が似ている?

280 :278:2005/10/06(木) 21:18:27 ID:ye/MlTjr
>>279
うーん、若蘭。
何となく。
でもタダタケファンはタクシーをボコボコにしたりせんかな。

281 :名無し讃頌:2005/10/06(木) 21:43:16 ID:eVGM7OqS
所構わず 六甲おろし を歌う
所構わず 平野すれすれ を歌う

282 :名無し讃頌:2005/10/06(木) 23:50:39 ID:vyIKMUye
所構わず南無ダダ
所構わずわがふるの湖水
所構わず汚れっちまった悲しみに

ってのもかなわん。

283 :名無し讃頌:2005/10/07(金) 00:11:26 ID:0pM80n1d
所構わず「**の小屋も濡れにけり」
所構わず「*の子の恨みさながら」

って阪神タイガースとなんの関係もない。

所構わず株を買い占めて儲けようとする

ってタダタケとはなんの関係もない
(なんてったって古きよき時代の金融マンだし)


284 :名無し讃頌:2005/10/07(金) 10:26:16 ID:yRYxWKD6
やっぱタダタケは巨人でしょう。
大学男声合唱界の盟主!

あっテメエ笑ったな。

285 :名無し讃頌:2005/10/07(金) 15:11:55 ID:oanVEJfd
所構わず「まわせまーわせ!まわせまーわせ!」  帝○大ラグビー部かと思われるぞ。

286 :名無し讃頌:2005/10/07(金) 18:51:17 ID:5IduOskA
>>285
漏れの団の替え歌

「まわせー まわせー おんなのこー」
「今日も昼から○○が」 適当な団員の名前を入れてください。

など。続く部分は卑猥すぎてタイーホなので割愛。

287 :名無し讃頌:2005/10/07(金) 20:52:08 ID:4bpeC8qh
まわせーまわせー女子大生ー
まわせーまわせー女子高生ー
まわせーまわせー中学生ー
(中略)
まわせまーわせー幼稚園ーまわせー
幼稚園保育園
まわせー
保育園幼稚園♪

288 :名無し讃頌:2005/10/07(金) 23:31:02 ID:p5Q/pv2Y
水子車〜っ♪

ブラボー!オギャ、ブラボー!オギャァ。

289 :名無し讃頌:2005/10/08(土) 00:15:03 ID:BuinUy8h
♪ぎゃーあーと赤ん坊がー 泣きだーしーたー

♪こーやーけーゆーうやーけー みーずこぐーるーまー

290 :名無し讃頌:2005/10/08(土) 04:19:02 ID:T9YpmGKZ
北斗の海の終曲に出てくるウルトラメールって何のこと?


291 :名無し讃頌:2005/10/08(土) 13:12:24 ID:LQp/h82n
>>290
『なまずの孫 2ひきめ』には「色の名前」と書いてあった。

なまずの孫シリーズについては、メンネルコール広友会のサイトを参照。

292 :名無し讃頌:2005/10/08(土) 15:02:41 ID:m8gaq5L+
>>290-291
メール(Meer)はドイツ語で海のこと。
深海のように深い青(紺色)のこと。

英語ではウルトラマリンって言う。
(色の名前だったかは忘れた)

293 :名無し讃頌:2005/10/08(土) 17:48:53 ID:SBrq2I18
スイマセン、スレ違いかと思いますが、グリーじゃ演奏した事が無い者が居ないんじゃ無いか?とNHKの解説で聞いた「雨」と云う曲の普通に買えるCD探し

294 :名無し讃頌:2005/10/08(土) 17:50:03 ID:SBrq2I18
てますが有りますかね?

295 :名無し讃頌:2005/10/08(土) 18:49:36 ID:LQp/h82n
>>293-294
単品で買えるやつだと、ビクターから組曲「雨」全曲を収録したCDが出てる。
ttp://www.cordisc.com/ などで買える。

あと「ハーモニー 日本の合唱音楽全集」に入ってる演奏のほうがよいと思うが、
通販限定のセット物CD(バラ売り不可)なのが難点。
ttp://www.familyclub.ne.jp/detail.msp?id=4985

296 :名無し讃頌:2005/10/08(土) 19:49:55 ID:SBrq2I18
早速レス有難うございます。組曲だったんですね。「死んで行こう‥」の歌詞が印象強かった。それよりもメロディやオーケストレーションの素直さに強く惹かれた

297 :名無し讃頌:2005/10/08(土) 20:23:19 ID:LQp/h82n
>>296
正確に言うと、あちこちの団体で愛唱曲になってるのは組曲「雨」の終曲「雨」だな。
タイトルがいっしょなのでややこしいけど。

CDじゃなくても良ければ慶應ワグネル公式サイトの演奏ライブラリでライブ録音が聞ける。
作曲からしばらくのち歌詞の問題で第4曲が差し替えられていて、
「四連」で関西学院グリーが差し替え前のバージョン、
「六連」で立教グリーが差し替え後のバージョンを演奏してる。聴き比べるのも一興。

298 :名無し讃頌:2005/10/09(日) 12:06:09 ID:sX6QPjee
漏れは今一般の混声に行っているのだが、パーティで男声だけで「雨」を歌う
のはなんか市民権とっちゃったね。
あとU Boiもだけど、皆wasse wasse でやってる。

299 :名無し讃頌:2005/10/09(日) 12:07:47 ID:sX6QPjee
ガイシュツだと思うが、「雨」のコード進行は富士山終曲のコーダ部分に
ほぼ同じ。


300 :名無し讃頌:2005/10/09(日) 23:47:48 ID:LfBAFtXC
>>299
確かに。拍子が違うから気付かなかった。
結尾に雄大な「いーたーーのーだ〜」をつけたい。

301 :300:2005/10/10(月) 00:26:00 ID:YKgViU8Y
もとい、最後は「ゆ〜こ〜う〜」だったスマソ

302 :名無し讃頌:2005/10/10(月) 04:13:41 ID:cqNdaElg
「雪明りの富士山の雨」でつか?

でもこのコード進行って、タダタケ自身にとって「黄金比」的なものかも。
結構この人、形式とか様式にうるさいからね。


303 :名無し讃頌:2005/10/18(火) 05:38:09 ID:Tdl6Tj8s
最近ふと考えるのだが・・・・
タダタケ演奏って、なんか「これしかない」的なひたむきさ が必要なんじゃないか?
タダタケ以外なんでもありの世界を知っていると、タダタケが「避難港」になって
そんな演奏はつまらん、なんてことにもなりかねない・・・・・
いえね、昭和40年前後の演奏を集中して聴く機会があったもので。

304 :名無し讃頌:2005/10/19(水) 01:43:20 ID:xTaVuKL0
自分が子どもの時に親に連れられて、ある大学のコンサートに行きました。そこで聴いた曲が、すごく印象にのこっています。

「ぐるぐるぐるぐる… 走馬灯がまわりはじめた…」こんな歌詞だったような気がするんですが…
大人になった今、合唱をしている知人に聞いたら、多田武彦作曲だそうな。

305 :名無し讃頌:2005/10/19(水) 03:29:12 ID:Uji2Nz/g
>>304
そりゃまた貴重な体験をしたねえ。
組曲「山村暮鳥の詩から」終曲『走馬灯』って歌だ。
いちおう楽譜は出版されてるが(音友の5集)稀にしか取り上げられない。

306 :名無し讃頌:2005/10/29(土) 21:59:38 ID:YRA3D/LD
新作情報。じき初演されるかも。
ttp://www.max.hi-ho.ne.jp/rkato/Document/yaroukai/no.2_yaroukai_top.htm

307 :名無し讃頌:2005/10/30(日) 00:15:58 ID:aTRCfTiP
>>306
なんか・・・自筆譜がいい意味で素人臭いですなぁ・・・。

308 :多田アンチ:2005/10/30(日) 12:10:57 ID:j0l7Tz0Q
>>306
それ、聴いてみたい気もする。(実は多田ウィルスキャリア)

309 :多田アンチ:2005/10/30(日) 12:29:12 ID:j0l7Tz0Q
>>306
で、そのHPを読んでみたんだけど
「・・・タダタケあっての男声合唱ではないか、というのが団員の総意と・・・」
という一節をみつけて目が点。詳しくはHPの「・・のルーツ」のページを読んでください。
気持ちわからんでもないが、せめて「日本の」「日本の戦後の」くらいの文句を
入れてほしいぞ。
この文書、「いろいろなことに挑戦・・」を謳っていてまことに真面目で良心的なんだ
けど、願わくば「昭和の大学男声合唱レパの範囲内で」の接頭語がつかないことを
祈る。


310 :名無し讃頌:2005/10/31(月) 02:12:21 ID:ncl3tUs9
>>309
あの構成員を考えると、むしろ「昭和の大学男声合唱レパの範囲内で」を補って読むべきかと。

311 :多田アンチ:2005/11/11(金) 23:29:55 ID:dp0OMyDJ
昨日、漏れの行っている混声の練習日だった。
最後に練習した曲で、皆ところかまわず大声を張り上げた。
もぉっ・・・
タダタケでも歌ったほうがいいんじゃないかとマジに思ったぞ。

312 :名無し讃頌:2005/11/11(金) 23:50:14 ID:1IrAVaZp
タダタケの曲を生で聴いたのって、
数年前に『木下杢太郎の詩から』だけなんだよなぁ。
結構その時は印象に残ったんだが、
いかんせんまだまだ初心者だったもんで・・・。
最近演奏機会少なくなってきてるのかな・・・。

313 :シャリアピン:2005/11/12(土) 09:05:56 ID:fup8TgiV
多田先生の
混声版は最高
「富士山」「柳河」「月光とピエロ」

314 :名無し讃頌:2005/11/12(土) 11:49:01 ID:uPhAPnXX
>>313
「月光とピエロ」は多田武彦の作曲じゃねぇから。
清水脩。

315 :名無し讃頌:2005/11/13(日) 02:53:34 ID:ej6O0eiN
>>313
うーん。正直「富士山」の混声版はイマイチな希ガス
終曲を歌ったことあるけど、男声版を知ってると物足りない印象。
柳河は男声パートの扱いが微妙だけど、かなりよくまとまってるね。

男声⇒混声でうまくいってるのは…「中勘助の詩から」とか「わがふるき日のうた」くらいかな…?

316 :名無し讃頌:2005/11/13(日) 04:41:04 ID:LRY8Pomq
>>315
混声「富士山」の偶数楽章は結構いいと思う。
1曲目はアルトが低めで埋もれそう。3曲目はテナーに無理をさせてる箇所がある。

混声「柳河風俗詩」は、1・4曲目のキーを長2度さげてるけど、
いまどきの合唱団なら原調でも大丈夫そう。どうもソプラノに遠慮しすぎてるんじゃないかなあ。
(混声「わがふるき日のうた」「雨」「北陸にて」でも同様)

あと、全般に、男声版ではテノール1・2やバリトン・バスのユニゾンにあたるところで
ソプラノ・テノールとかアルト・バスのオクターブユニゾンを使いすぎなのが萎え。
普通のパートソロにしたほうがよいのにと思う箇所がたくさんある。

317 :名無し讃頌:2005/11/13(日) 04:52:07 ID:84yaPG9n
タダタケの混声版なんて邪道
(最初から混声で作曲されているものは除く)

318 :名無し讃頌:2005/11/13(日) 05:22:35 ID:MUmROvYY
>>317
「白き花鳥図」は?
あれはピアノつき同声合唱組曲として作曲されたのが最初。

319 :名無し讃頌:2005/11/13(日) 10:07:44 ID:xPnQz+6N
観音はいいね

320 :名無し讃頌:2005/11/13(日) 14:43:47 ID:BdiLbExP
多田武彦作品は、男声合唱団のメンバーが、余興とか余技の楽しみで歌ったり
混声合唱団のうちの男性メンバーが個別の発声練習やパーティーなどで
歌ったりするためのものだと思っています

321 :317:2005/11/13(日) 15:04:59 ID:84yaPG9n
>>318
ならいいんじゃん?

322 :名無し讃頌:2005/11/13(日) 15:06:14 ID:84yaPG9n
訂正。
ならダメじゃん?

323 :多田アンチ:2005/11/13(日) 15:18:15 ID:u1POlNz4
>>320
今はね・・・・
昭和の高度成長時代には、大学の男声にとって
タダタケは「我々の文化」であったらしい。

324 :名無し讃頌:2005/11/14(月) 20:45:43 ID:kAMybwCM
勘違いしました。
ご指摘済みません。
男声版を混声にした作品は、すばらしいと思いますが。
富士山は、特に1stの曲は、
バスがFあたりを、力強く出せば、すごく良い表現が出来ると思います。
柳河も私は、混声の方が和音が好きで、まとめやすい感じがします。
「わがふるき日のうた」は、男声で最近やりました。
掛け合いで、「われはゆかん、さあれゆめ」のところが大好きです。
終曲は、確かテナ−ソロの曲で、ソロのところがとても素敵です。
私は、バスですが、テナ−の声で歌いたくなるようなほんとに素敵な曲
ですね。
大好きな、先生の曲の内の1つです。

「中勘助の詩から」は、録音を聴いただけですが、
@番めの曲は、からかさを開いた瞬間に、色あでやかな模様が目に浮かぶような
感じで最高ですね。
あと、バスの動きが、あいまいな感じがとても好きです。
あと、A番めの歌も、バスの動きが大好きせす。
雨のうた」
「あめのうたが聞こえる、、、、、、、。」の曲は、大好きです。
テナ−ソロのところが大好きです。
「死んでもいい」という雰囲気にさせられてしまうような
言い方を換えれば、「死ぬほど好きな曲」かも知れません。
あれは、テナ−がそろで、ハミングは、雨のような気がします。
「白き花鳥図」は、混声でやりました。
@番目の「しろきさぎ、、、、、、、」の曲もすごく素敵です。
「数珠かけバト、、、、、、、、、、」の曲も最高です。
終曲のテナ−ソロの曲も大好きです。
ソロも難しそうで大変でしようが、、、、、、、。


.

325 :名無し讃頌:2005/11/15(火) 04:09:44 ID:3OaDM+v9
法政アカデミーが今度の定期で混声柳河をやるらしい。

>>324
> 富士山は、特に1stの曲は、
> バスがFあたりを、力強く出せば、すごく良い表現が出来ると思います。

バスがFやEを鳴らすとこは見過ごせるとしても、Prestoのくだりはアレンジ失敗だと思う。
たとえば「ぐるりいちめん」から「まい」で全パート揃うところは、
アルト(実音)とテノール(オクターブ上)を入れ替えるべきだろうし。

そもそも「富士山」って、男声合唱で使える音域を遠慮なく駆使してるところが魅力の一つなんだが
(少なくとも作曲された当時からすれば)
混声版ではどの曲もキーを全音下げ、どのパートも音域をほとんど安全圏内に収めているから
スケール感が激しく失われちゃってるんだよね。

326 :名無し讃頌:2005/11/15(火) 20:10:47 ID:4GLG+BrT
「混声柳河」大好きです!
混声で各パ−ト一人で練習しましたが、ハ−モニ−が良かったですね。
私は、混声の方が相性が宜しいようです。
「まわせまわせ、水車、、、、」特に大好き!

「法政アカデミー演奏会」
久邇先生、浅井先生出演ですね。

327 :名無し讃頌:2005/11/16(水) 00:27:20 ID:DpRowWMk
>>326
だまされたと思って、混声版を男声版と同じ調(1曲目と終曲を全音高くする)でやってみ。
更にハーモニーが充実すること請け合い。
ソプラノの最高音がAになるけど、その程度なら問題なかろ?

328 :名無し讃頌:2005/11/16(水) 18:27:55 ID:ZO+iNcn+
「雨」の混声版なんかFDurだよ…。(ソプラノの最高音はD)中学生のクラス合唱かと言いたい。

>>327
手元にある混声合唱曲集「雨」を見た感じだと、「わがふるき日のうた」は原調でもギリギリいけますね。
テナー(と、一部のベース)の処理に苦労させられそうですが。

「雨」「北陸にて」は単なる半音下げに終わらず、細かい部分が変わってる曲もあるのである程度
割り切って歌ったほうがいいかも。

329 :名無し讃頌:2005/11/16(水) 22:38:44 ID:Ii81ccUQ
いろいろコメント頂きありがとうございました。
近いうちに、トライしたいですね。

最近、ボ−カルアンサンブルコンテストとかで、混声の曲をそのまま、
男声で歌うことが、増えつつあるような情報があります。
男声合唱団で人数の多いところは、合唱団を2つに分けて
一方が、こんな事をやるんでしょうね。
男声の編曲があれば、そのまま楽譜を使用出来ますが、
ないときは、混声の楽譜を男声でやってまでも歌いたいんでしょう。
その時は、多分topテナ−は、フアルセットなんでしょうね。


330 :名無し讃頌:2005/11/20(日) 22:08:59 ID:SaQB5Eim
(いーよなぁ 向こうのスレはとりあえず歌詞をかけば上にあがるんだもん)

331 :名無し讃頌:2005/11/20(日) 22:26:52 ID:V9P32eLC
なんで二つあるんだよw

332 :名無し讃頌:2005/11/22(火) 21:25:02 ID:GXRk675V
浸って楽しむスレと、議論して楽しむスレ


333 :名無し讃頌:2005/11/24(木) 13:01:10 ID:lgbRVAq5
そもそも、ここでタダタケをけなしている連中にしたところで
タダタケがしっかり身についているのさ。
本当に嫌いだったら相手にしないよ。

タダタケってなかなか乗り越えなれないんだね。

334 :名無し讃頌:2005/11/24(木) 20:57:02 ID:iF2WzKmh
ぼくは、タダタケ先生アンド清水先生ですね。

335 :名無し讃頌:2005/11/25(金) 13:33:11 ID:PkSJDJh5
>>334
じゃ、苦労してでも乗り越えませう。(笑)


336 :名無し讃頌:2005/11/25(金) 18:41:04 ID:VTe8HUqr
ほんもこそ、ほんものを選ぶ。
ほんものは、タダタケ先生 アンド シミズ先生。
ほんものの、ほんものたるを知らざる人は、ほんとうの合唱を知らぬ人。
合唱の楽しさを知らぬ人。 

337 :名無し讃頌:2005/11/25(金) 23:45:32 ID:Ct7kIn36
>>336

タダタケのカルトってはじめてみた。

338 :id:2005/11/26(土) 12:26:01 ID:WcSO3D5i
おいらの恩師が、タダタケは戦後の男声合唱をだめにしたとか
言ってたな。
その先生の指揮している男声合唱団は、topがフアルセット出来ない
もんだから、タダタケ先生の歌がきつくて歌えないんです。
最近は、それじゃあ人が集まらないから、タダタケ先生の
「ふるき日のうた」をやってたね。
男声から、タダタケ先生の曲を抜くと人が集まりにくいみたいね。

339 :多田アンチ:2005/11/26(土) 22:03:24 ID:Wh3ThiE2
タダタケ先生の音楽って、そもそも西洋音楽の様式のコピーからはじまっているから
メロディ・コード進行にしてもどこかで聴いたことがあるような気分になるものが
多い。(安心できる、という面もあるが。)
それでいて、日本的なものも取り入れているので、なんか農耕民族が書いた西洋様式
音楽って感じがする。
それが人気の秘密か。

340 :多田アンチ:2005/11/26(土) 22:24:11 ID:Wh3ThiE2
ところで、個人的な話で恐縮だが、先頃京都の泉涌寺というお寺に行ってきた。
紅葉で有名な東福寺の北を山の中にはいっていたところにあり、静謐な雰囲気を
たたえている。門の額に「御寺泉涌寺」とあり、昔は皇室の「菩提寺」だった。

ふと思った、「わがふる」の「み寺」って、ここ?
春になったらもういちど行ってみようと思っている。


341 :名無し讃頌:2005/11/26(土) 23:09:51 ID:WcSO3D5i
最近は、ハ−モニックな歌が歌えない合唱団が増えているような気がします。
”大きい声=最高”的な考え方があるからなのでしょうか、お互いに
声を聴き合わないで歌う人たちが増えているように思います。
それと、ハ−モニックで良い編曲が少なくなりましたね。
これからは、タダタケ先生、シミズ先生の時代です。
まあ、もともと西洋からきたものですけど、
日本で初の混声合唱曲もピアノのイントロが「アベベルムコルプス」に
にてますね。

342 :名無し讃頌:2005/11/27(日) 08:42:47 ID:1y43TRtq
シバタ先生・ミヨシ先生もお忘れなく・・・・・

343 :kiti”mad”boy:2005/11/27(日) 09:20:15 ID:CmpFvZJW
最近は、ハ−モニックな歌が歌えない合唱団が増えているような気がします。
”大きい声=最高”的な考え方があるからなのでしょうか、お互いに
声を聴き合わないで歌う人たちが増えているように思います。
それと、ハ−モニックで良い編曲が少なくなりましたね。
これからは、タダタケ先生、シミズ先生の時代です。
まあ、もともと西洋からきたものですけど、
日本で初の混声四部合唱曲(雪景色)もピアノのイントロが「アベベルムコルプス」に
にてますね。
もちろん、シバタ先生・ミヨシ先生もね。

344 :名無し讃頌:2005/11/27(日) 10:46:37 ID:Cn7u7tK6
>>338
> その先生の指揮している男声合唱団は、topがフアルセット出来ない
> もんだから、タダタケ先生の歌がきつくて歌えないんです。

釣りか?
それだと作曲者を問わず8割以上の男声合唱曲が歌えないぞ。
タダタケ作品でも、無茶な高音はそう頻繁には出てこない。

>>340
「み寺」という言葉そのものは「寺」の丁寧語。
詩の舞台はその説が有力っぽいけど、確証はなし。

ちなみに、こないだメロスから譜面が出た「叙情小曲集」第1曲「春の寺」にも
「み寺」が出てくる。(詩は室生犀星)

345 :名無し讃頌 :2005/11/27(日) 21:25:58 ID:1y43TRtq
>>341 >>343

なんか出来損ないの人工知能みたい。


346 :名無し讃頌:2005/11/27(日) 21:55:13 ID:eOXvqUzH
人工知能みたい←人間よりまだましってことか。mad

347 :名無し讃頌:2005/11/27(日) 21:59:33 ID:eOXvqUzH
>>345
お子様ランチみたい

348 :名無し讃頌:2005/11/27(日) 22:12:24 ID:eOXvqUzH
あそこの男声合唱団は、テナ−が20%程度なのかな。


349 :名無し讃頌:2005/11/27(日) 22:28:27 ID:eOXvqUzH
U 椿  歌いたいね。この曲は、バスがちゃんとならないと
歌えない曲のように感じますね。
合唱団によっては、パスすることもあるような気がしますね。



350 :名無し讃頌:2005/11/28(月) 09:16:12 ID:LYQWuTF5
>>349
あの組曲は終曲の長い長いソロが大きなネックなんだと思うが。

351 :名無し讃頌:2005/11/28(月) 09:31:44 ID:lGSC+EKb
>>345
つ[人工無能]

352 :名無し讃頌:2005/11/28(月) 09:36:30 ID:QEAa92f3
大きな声 で思い出したのだが、
その昔、東西四連の合同で「富士山」をやったときのこと。
終曲で、演奏中のトップテナー諸氏に、その「大声病」が発症した。
なにせ、「学生男声のTOP」を自認する彼らのこと、絶対負けまいと
吠えまくったらしい。
しかし、彼らとて人間であった。
一人、また一人と自爆していったと目撃者はかたる。
一種、凄惨な演奏であった、らしい。
今は昔、昭和の御世のこと。

353 :自然無能:2005/11/28(月) 21:20:26 ID:XUZlQXGk
>>350
終曲の「雪はふる」
 テナ−ソロのところうまく歌えば、ブラボ−!ブラボ−!ブラボ−!
美しい旋律ですね。わたしは大好きです。

>>352
現在でも存在していますね。
男声合唱やれば、メロデ−ばかり浮き上がり、
他のパ−トは、フルで出しても聞こえないこのアンバランス。
混声歌えば、テナ−協奏曲。



354 :名無し讃頌:2005/11/28(月) 21:43:43 ID:qUghqEKn
>>353
ちなみに「椿」は「中勘助の詩から」の第2曲。

355 :自然無能:2005/11/28(月) 21:50:36 ID:XUZlQXGk
勘違いしてましたね。
「追羽根」でしたね。この歌は良くわからない歌ですね。

356 :名無し讃頌:2005/11/28(月) 21:57:06 ID:qUghqEKn
オペラのレチタティーヴォを取り入れたソロですね。
ソロ以上に、伴奏に回った合唱がおもしろい。
全曲を締めくくるのに相応しい曲。毎年正月には聴きたくなる。

357 :名無し讃頌:2005/11/28(月) 22:56:11 ID:l+fOuZPY
「追羽根」や「雪はふる」は秀逸ですね

358 :名無し讃頌:2005/11/28(月) 23:48:44 ID:LYQWuTF5
>>355
「追羽根」は詩を読めば、曲の組み立ても単純明解。

359 :名無し讃頌:2005/11/29(火) 20:47:48 ID:VkH54uAz
>>358
しかしこの「姉」さん、なんでひきこもっていたんだろうね。
単なる病弱なだけか・・・・
最初「結核」を連想して複雑な気分になったもんだが。


360 :名無し讃頌:2005/11/29(火) 21:29:36 ID:w5NrcO3f
5月の病気   気の病?

361 :自然無能 :2005/11/29(火) 22:09:31 ID:w5NrcO3f
中 勘助は、 1、絵日傘 2、椿  が歌いたい曲ですね。
       1、美しい曲 2、力強い良い曲ですね。 
富士山は、混声でやりました。
  男声でやりたいですね。
 混声では、1番が印象的でした。

柳河風俗詩は、
 混声、男声両方やりました。
 終曲の「梅雨の晴れ間」が印象的でした。

わがふるき日のうた
   1番、4番、5番、6番をやりました。
   印象に残った曲は、6、鐘鳴りぬ
   7番(雪はふる)は、録音で聴きました。
   7番は、美しい曲だと思います。 
   
   

   
  

362 :自然無能:2005/11/29(火) 22:16:02 ID:w5NrcO3f
追伸
わがふるき日のうた
6、「鐘鳴りぬ」は、最後のバスの6拍をしっかり決めて
  バスの存在感を表現したいなあと思います。

363 :名無し讃頌:2005/11/29(火) 23:59:38 ID:mQRmJ51u
>>361
> 中 勘助は、 1、絵日傘 2、椿  が歌いたい曲ですね。
>        1、美しい曲 2、力強い良い曲ですね。

「椿」が力強い? ハァ?!

364 :名無し讃頌:2005/11/30(水) 00:11:23 ID:u06Oy+Lp
363は慶応ワグネルのCDのみ聴いた感想と思われ。
あの椿は重量感ある。通常の演奏じゃない。

365 :364:2005/11/30(水) 00:51:47 ID:u06Oy+Lp
スマソ>>361は、に訂正です。↑

366 :自然無能:2005/12/01(木) 20:51:45 ID:LIrVyi84
よく見ると「わらべ唄風に」とかいてありますが、
バスの旋律の音の高低を付点で表現すると力強くなりそのように
表現した方が、いいのかなあと思っています。
気の抜けたバスの表現より、むしろバスところを堂々と
表現した方がいいのかなと感じた次第です。

367 :自然無能:2005/12/01(木) 22:13:53 ID:LIrVyi84
わたしは、ワグネルの「椿」に関しては、ずば抜けた演奏であると思います。

368 :名無し讃頌:2005/12/01(木) 23:52:15 ID:Ff9h/L8o
最近力強いバスってあんまり聴かないしな…

369 :名無し讃頌:2005/12/02(金) 02:18:13 ID:dw1N+7in
>>367
自分は同意できない。とりわけ、繰り返しでテンポが遅くなるという解釈に激しく違和感。

「椿」に関しては、北村協一先生の解釈がスタンダードだろうな。
ビクターのCDで関西学院グリークラブが演奏してる録音とか、
慶應ワグネル127回定演のOB合同ステージ(公式サイト「OB合唱団」から聴ける)とかね。

ワグネル公式にうpされてる録音だと、23回六連で明治グリーが演奏してるのもある。
譜面には他の演奏より忠実なリズムだけどピッチがいまいちかな。

>>366
あの付点で記されてるリズムは、いわゆるピョンコ節だと思う。
「鉄道唱歌」「うさぎとかめ」などの歌で使われてるリズム。

バスの力強さは「絵日傘」「ほほじろの声」のほうが見せ場でしょ。

370 :名無し讃頌:2005/12/02(金) 17:10:28 ID:uHollWL3
>> 369
ピョンコ節ワロス。

わしっがとっこかっら、ピョンコピョンコくぅれば
ピョンコピョンコくぅれば・・・・。

371 :自然無能:2005/12/02(金) 19:19:17 ID:PY+i2ljN
わたしのイメ−ジですと、「絵日傘」のバスは、バスの音が、
間が抜けたようなイメ−ジなんです。
でも、最後の、「うちのおにわで、、、、、」
のところの最後の音は、Fがたっぷりあれば、バスの勝負どころ
って感じがするんですね。
「あおがえる」の最後のような素敵な雰囲気がありますね。
この曲は、歌ったことがないんですよ。

372 :名無し讃頌:2005/12/02(金) 21:29:27 ID:ops1PNSJ
>>369
>繰り返しでテンポが遅くなるという解釈に激しく違和感。

繰り返しの出だしだけと思われ。
自分は北村氏の指揮のほうが違和感もつ。単なる好みだが。


373 :自然無能:2005/12/02(金) 22:18:33 ID:PY+i2ljN
これは、一般的なお話ですが、
ひとの感覚って不思議ですね。
ハイテンポで先生に指揮されて歌った作品。
同じ作品を別の先生のスロ−テンポで聴いた時の印象。
前者は、シャ−プな仕上がり。
後者は、重く感じたり。
これとは、逆に
普段のスピ−ドよりもすごく遅く指揮された作品が
妙に新鮮ですばらしく感じたり。
一般的に
繰り返しのある作品は、同じように振ることが許されず
先生も苦労なさいます。

374 :自然無能:2005/12/02(金) 22:51:03 ID:PY+i2ljN
わたくしは、タダタケ先生の作品に自分のイメ−ジ
を入れてお話ししているだけです。
「こうならいいなあ」「バスならこのように歌うんだろう」
とか頭の中で考えているだけですから。
いずれは、男声合唱でやってみたいと思います。

375 :名無し讃頌:2005/12/02(金) 23:51:26 ID:dw1N+7in
「中勘助の詩から」、自分は「絵日傘」「ふり売り」だけプライベートで歌ったことがある。
パートはBass。
組曲全曲で歌ったことがあるのは、
メジャーどころだと「柳河風俗詩」「富士山」「草野心平の詩から」「雨」「わがふるき日のうた」など。

>>371
「絵日傘」については、バスが腑抜けたトーンで歌うと全体の足を引っ張る曲だと思う。
特にトップと2声になる
「♪しーぶーのにーおーいーが」「♪きいろーいくもやあかーいくもー」「♪よーこーにまーわーせーば」
みたいなくだりは、ある意味パートソロや決めの和音よりも高度な配慮がいりそう。

>>372
あ、ホントだ。楽譜でいうと2段目でテンポが戻ってるね。
畑中先生のあれは、生で実演を聴くと印象が変わるのかもしれない。

ところで、外山浩爾の指揮(明治グリーの23回六連)はどうよ?

376 :自然無能:2005/12/03(土) 00:07:11 ID:PaVZ6Buo
外山先生と飲んで一緒に歌いましたが、素敵な先生ですね。
私のような、素人にも丁寧にお話して下さいました。
また、宴会場で一緒歌ったあと更に親しくしていただきました。
石井 歓先生も素敵でやさしい先生です。
合唱講習会で私のことを、おやじどこ行ったと呼ばれたりしました。
少しなつかしいお名前が出ましたのでついつい書いてしまいました。


377 :自然無能:2005/12/03(土) 00:15:27 ID:PaVZ6Buo
>>375
ありがとうございました。
アドバイス頂いた内容で、歌唱上のイメ−ジが出来ました。
特に「絵日傘」のイメ−ジがつかめたような気が致します。

378 :自然無能:2005/12/03(土) 00:23:05 ID:PaVZ6Buo
「絵日傘」は、私は当初 和音的に「気が」入らないイメ−ジを持ち
少しぼかして歌うものと思っていました。
「気が」入らない、入れにくいところこそ、「気を」入れて歌わなければ
ならないことが、良く理解できました。
多分「気を」抜くと、全体がボケるんですね。

379 :名無し讃頌:2005/12/03(土) 08:02:32 ID:ZxAJ5HEU
>>378
前からの流れで判るが、
「外山先生」というと、「外山雄三先生」を連想する人あり。ご注意。
もっとも外山雄三先生は(多分)タダタケを振ることはないが。

ひょっとすると明治の人?

380 :名無し讃頌:2005/12/03(土) 08:36:57 ID:N9pXyCSt
2005年12月3日(土) 場所 明治大学駿河台校舎アカデミーコモン3F アカデミー・ホール
その他 開場13:30/開演14:00
全席自由 1,000円
ステージ
■第1ステージ■
男声合唱組曲 「方舟」
作詩:大岡 信  作曲:木下 牧子  指揮:谷 英俊  ピアノ:小林 功 

■第2ステージ■
男声合唱組曲 「草野心平の詩から」
作詩:草野 心平  作曲:多田 武彦  指揮:外山 浩爾




381 :名無し讃頌:2005/12/03(土) 08:41:26 ID:N9pXyCSt
ひょっとすると明治の人?
意味不明

382 :自然無能:2005/12/03(土) 10:50:00 ID:N9pXyCSt
外山浩爾 先生と外山雄三先生は兄弟
全日本合唱連盟 2代目会長の外山国彦先生は
そのお父様でしたか。


383 :名無し讃頌:2005/12/03(土) 12:35:54 ID:ZxAJ5HEU
>>381
そうだねぁ
  明治大学の人
  明治生まれの人
  明治製菓の人、明治製糖の人・・・・etc

要は外山浩爾先生が長年振っている明治グリーの人か聞きたかったのだが。


384 :名無し讃頌:2005/12/03(土) 12:42:08 ID:VTBp6vuV
>>383
「ID:PaVZ6Buo = JAMCA方面の合唱団(もしかして小田原男声?)のメンバー」に1票。

385 :名無し讃頌:2005/12/03(土) 15:25:05 ID:N9pXyCSt
まいったね。石井 歓先生のお祝いに小田原からエキストラで
出演させて頂きました。
その時ですね。

386 :名無し讃頌:2005/12/04(日) 11:53:50 ID:JbYRrGVf
>>383
明治安田生命もよろしく!

387 :名無し讃頌:2005/12/05(月) 16:57:52 ID:KNkfi6dV
>>380
なんのことかと思ったら、明治グリーの定期演奏会の告知(それも当日)か。
一瞬OB会合唱団の演奏会かとおもったぞ。


388 :名無し讃頌:2005/12/05(月) 20:08:12 ID:KWI4aXWe
まいった君の悪声「テナ−バス」に入れといた。

389 :名無し讃頌:2005/12/07(水) 19:21:45 ID:ckW0zNl+
明治乳業も宜しくね!

390 :sage:2005/12/08(木) 18:47:18 ID:qY6sr+k8
ぼく飲んでるよ。

391 :名無し讃頌:2005/12/08(木) 22:56:11 ID:TyXFzpOL
わが古き日の歌の「鐘鳴りぬ」。何回歌っても歌っている途中に涙が出てしまう。
練習で歌う度に涙を流していた。どうしても泣けてしまう。大学グリーを卒団して
11年まだ泣けます。




392 :名無し讃頌:2005/12/08(木) 23:02:07 ID:qY6sr+k8
あのうたは、ぼくもこの組曲の中では、一番好きですね。
構成もすばらしい。
和音もいい。
詩の内容もいい。
いいとこだけで、悪いところがない作品ですね。

393 :名無し讃頌:2005/12/08(木) 23:13:33 ID:+tzvqukY
盲目的に認めるだけじゃなく、
批判して初めて分かるものもあると思うが。

394 :名無し讃頌:2005/12/08(木) 23:38:00 ID:qY6sr+k8
「かのかねなりぬ〜」と重なるところがいいなあ。
「いざわれはゆかん」で一緒になるところもいい。
「おもいもうけぬ〜」とtopがすばらしい。
けいめいか〜ごぎょうか〜「バスの」”しらず”で重なるところがいい。
あとは、
「われわゆかん〜」のかけあいがすばらしい。(わたしはここが大好き)
次は、topの泣かせどころ「いざさらば〜」(ここがきれいで死にたく
なるように「悲しい」
さいごの「わがふるきひのうた」は、バスたっぷりでバックアップだ!


395 :名無し讃頌:2005/12/08(木) 23:41:55 ID:qY6sr+k8
324 :名無し讃頌 :2005/11/14(月) 20:45:43 ID:kAMybwCM

「わがふるき日のうた」は、男声で最近やりました。
掛け合いで、「われはゆかん、さあれゆめ」のところが大好きです。


396 :名無し讃頌:2005/12/08(木) 23:47:02 ID:qY6sr+k8
ttp://www.geocities.jp/chorusjapan/index.html

397 :名無し讃頌:2005/12/09(金) 00:29:30 ID:xHEz0S2/
しかし、「わがふる」も昭和音楽遺産になっちゃったな・・・・・

詩に対するアプローチはタダタケ独特のもの。
この曲にハマる人の気持ちもわかるような気がするが、
少し違った角度から見るとまた面白いこともあるかと。

398 :名無し讃頌:2005/12/09(金) 01:06:08 ID:j6Mcngs2
「わがふる」タイトル曲って、何か古臭い感じ。(詩のせい?)
「雪はふる」も古いが、詩も曲も大好き。

399 :398:2005/12/09(金) 01:07:53 ID:j6Mcngs2
>「わがふる」タイトル曲
鐘鳴りぬのことですスマソ

400 :名無し讃頌:2005/12/09(金) 02:18:36 ID:kMgq/8k6
「湖水」はオカルト
「郷愁」って途中からフォークソング
「雪が降る」はモロ演歌

401 :名無し讃頌:2005/12/09(金) 03:49:41 ID:iesampBt
「われは行かん、われは行かん、行きて再び帰り来ざらん」の後の
TOPの「いざさらば〜」からのセカンド以下のハミングで泣ける。
この箇所で出征する兵士の故郷の藁葺き屋根の実家がポワーと映像
として浮かんでしまう。想像ですが。声がでなくなってしまう。

402 :名無し讃頌:2005/12/09(金) 23:13:51 ID:xHEz0S2/
なんか花の乙女に魅入られた聖杯の騎士をみてるようだ・・・・



403 :名無し讃頌:2005/12/09(金) 23:40:48 ID:gS6DkzL2
>>402
ワーグナー?

404 :名無し讃頌:2005/12/11(日) 00:05:07 ID:d48ktB2i
わがふるはどうも好かんな。
中勘のような結晶化された感じのものがない。
三好達司、タダタケ共に大阪人、しょうがないかな…(私も大阪人だが)。

405 :名無し讃頌:2005/12/11(日) 00:24:52 ID:+6zFT0Br
漏れは「三崎」の雨中小景が好きだ

406 :404:2005/12/11(日) 10:36:13 ID:OQZQoOcz
三好“達治”だなスマソ
「若しもかの星に」の百田宗治も大阪。これは全曲大好き。
「母の夢」あたりはもっと丁寧に作曲してほしかったが…

407 :名無し讃頌:2005/12/14(水) 21:00:22 ID:SFBoE3eA
柳河

408 :名無し讃頌:2005/12/17(土) 21:55:18 ID:6m6qpE1h
いいものはいい
タダタケは、好きだ!!!
でも「郷愁」の「フランス人の言葉では、、、、、、、、」の詩
には、驚いた。
詩は詩で独立したものなんだなあ。

409 :名無し讃頌:2005/12/17(土) 22:55:56 ID:O02msccj
あっなったっのなかーに うみーがあるー

410 :名無し讃頌:2005/12/17(土) 23:43:46 ID:WUU6gCDY
>>408
いいものはいろいろある。いっぱい聴きましょう。歌いましょう。


411 :名無し讃頌:2005/12/18(日) 22:59:54 ID:ivjh3brQ
新潟は大雪らしいの〜

M、MM、M〜

412 :名無し讃頌:2005/12/19(月) 23:18:42 ID:o8+KvPPB
越後の冬長ーいからー。

413 :名無し讃頌:2005/12/21(水) 18:24:15 ID:WS2zf3Hm
みんな昔の雪だ

414 :名無し讃頌 :2006/01/01(日) 07:34:44 ID:HywBN9NV
名古屋は12/23の雪がまだ日陰では融けてないな・・・・

ということで、あけましておめでとうございます。
本年も、タダタケ先生が健やかであらせられますように・・・・
でないとツッこめないからね。

415 :名無し讃頌:2006/01/03(火) 12:12:28 ID:YTJ1A4oC
20年近く前になりますが多田武彦先生から
直接合唱指導を受けたことがあります。
大変わかり易い楽しい指導であったと記憶
しております。その2時間の為だけに大阪に
新幹線でやってこられて終わるなり新幹線で
帰っていかれました。感動しました。

416 :名無し讃頌:2006/01/04(水) 10:09:01 ID:656VgOIq
>>415
多分その少し前、先生が関西に赴任していたときに短時間ですが直接指導を受けた
ことがあります。もちろん団体でね。その1時間少々のためだけに阪急でこられて
・・・というわけじゃないんだけども、関西の(特に学生)合唱団体に対して多田
先生が強い思い入れをもっているのは確かでしょうね。
当時は銀行か、銀行から出向して間もない頃と推測されるので、自分の時間を取る
のにも苦労していたのでは?

417 :自然無能:2006/01/04(水) 11:00:20 ID:lp4HliON
「タダ先生」の曲は、歌っていると
「俺の声はなんて素敵なんだろう」ということを思わせる
 瞬間が沢山あります。
 これは、「錯覚」ですが、この「錯覚」を歌う皆に
 提供する「タダ先生の作曲、編曲」は、実にすばらしい
 ものだと思います。
 歌声を最高に生かす 歌の魔術師です。
 清水 脩先生も同様です。

418 :名無し讃頌:2006/01/04(水) 21:46:46 ID:nsYwuqWL
なぜか、ほめ殺しに聞こえる…

419 :名無し讃頌:2006/01/04(水) 22:56:10 ID:lp4HliON
「タダ先生」のファンの方なら
「誉め殺し」とは思わず、その通りと言われると思います。
 あなた、先生のファンでは、ないのですか?

420 :名無し讃頌:2006/01/04(水) 23:15:00 ID:FiWeLZ8v
変な人…

421 :名無し讃頌:2006/01/04(水) 23:19:39 ID:eatjJ6a0
なんかコワッ

422 :名無し讃頌:2006/01/04(水) 23:53:54 ID:2/B+5yi0
コピペ乙

423 :名無し讃頌:2006/01/05(木) 01:13:52 ID:U9dMsafa
「タダ」なんて書かんだろ、尊敬の気持ちあったら。

424 :名無し讃頌:2006/01/05(木) 01:27:32 ID:r51M9AeX
ロハ先生w

425 :名無し讃頌:2006/01/05(木) 19:42:34 ID:JqDPIK+s
歌やってない香具師ばかり。


426 :名無し讃頌:2006/01/05(木) 19:43:49 ID:JqDPIK+s
ケチ付ける名人の集合体。

427 :名無し讃頌:2006/01/06(金) 20:10:53 ID:a3qz+2Rt
ザワザワ・・・

428 :名無し讃頌:2006/01/07(土) 09:19:06 ID:kys81ub9
蝶のように舞、華麗にスル−できるのは、インテリジェンスがないと
なかなか、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、。

429 :名無し讃頌:2006/01/07(土) 16:27:07 ID:m51NJqLD
カッコの次の行を律儀に1段下げるあたりがコワい

430 :名無し讃頌:2006/01/07(土) 18:27:43 ID:U/IyB3v7
こわくないですよ!
いつも若い女の子に囲まれて
合唱してます。
女の子は、別に怖がってませんよ!
他団の男の人は、怖がっているかもしれません。
低い声で、他団のバスを脅かすような場面にならざるを
得ない、シ−ンが時々ありますから。

431 :名無し讃頌:2006/01/07(土) 18:36:42 ID:lehefiGI
>>430
てめーの基地外っぷりが怖いっつってんだろ、ボケ

432 :名無し讃頌:2006/01/07(土) 18:47:38 ID:U/IyB3v7
なんて上品な口のきき方。
これは、事実なんですからあなたも
認識されたほうが宜しいでしょう。

433 :名無し讃頌:2006/01/07(土) 18:49:34 ID:U/IyB3v7
ttp://www.geocities.jp/chorusjapan/index.html

434 :名無し讃頌:2006/01/08(日) 10:43:26 ID:fUoV6rE3
やっぱりキモッ

435 :名無し讃頌:2006/01/08(日) 14:54:58 ID:qT8va6qg
驚き桃の木山椒の木

436 :名無し讃頌:2006/01/08(日) 15:02:18 ID:qT8va6qg
>>434
きみも、うpしてみれ!

437 :名無し讃頌:2006/01/08(日) 15:15:45 ID:qT8va6qg
第2、第3の「多田武彦大先生様」の出現をお望み申し上げます。

438 :名無し讃頌:2006/01/08(日) 20:03:16 ID:4E60qjNO
>>433
これなに?

439 :名無し讃頌:2006/01/08(日) 20:45:38 ID:YNnMkSQ5
>>438
荒らししてる本人の声

440 :荒らししてる:2006/01/09(月) 20:02:29 ID:1JZs7jn1
なぜか、ほめ殺しに聞こえる…

変な人…

なんかコワッ



カッコの次の行を律儀に1段下げるあたりがコワい

てめーの基地外っぷりが怖いっつってんだろ、ボケ

やっぱりキモッ



441 :名無し讃頌:2006/01/09(月) 22:48:32 ID:2UQsTI05
俺は作曲できないのでよくワカランのだが。

例えばここに美しい詩があるとして。
その詩に、万人に受け入れられ易い曲をつける能力、
という意味では高いんじゃないかな。日本語・アカペラ・男声となると特に。

こないだ友人の死に寄せられた詩に曲をつけようと思ったが、
何も浮かばなかった経験より。

も少し厳密に言うと「タダタケならどうするかな?」と考えてる自分が居たんだが。

442 :名無し讃頌:2006/01/10(火) 18:04:51 ID:uT3E3qM1
>>441
確かに、その能力は高いと思うのだが、
その・・・「万人」の範囲が歌っている側にとどまっているケースが少なくないのだ。
だから、ちょっと亀レスだが >>417 あたりを読むとため息が出てくるんだな。


443 :名無し讃頌:2006/01/10(火) 19:15:47 ID:HvP2MTlE
だからほめ殺しなんだって。

444 :名無し讃頌:2006/01/10(火) 22:47:22 ID:2IPSSGpg
人間素直に生きなきゃどうしようもないだろう。
自分のからだがよじれているのがわからない蛇はいないぞ。
人間に比べれば、蛇はえらい!尊敬するね!



445 :名無し讃頌:2006/01/11(水) 01:26:37 ID:8oaOvzC/
>>441
タダタケの真髄は、作曲技法云々の問題ではなく
「詩の世界の音楽化」を徹底してることにあるんじゃないかと思うが。

>>417みたいなのが出てくるのは単なる結果にすぎない。

446 :名無し讃頌 :2006/01/11(水) 17:59:44 ID:PloWSuYg
>>445
詩の世界の音楽化を徹底する?・・・・あくまで多田先生の感性の上の話だよね。
むしろ詩の世界を、われわれの感性の「少し先」で音楽化することに、多田先生
の真骨頂があると思うけどね。
大体どんな詩でも音楽化できる人じゃないし。

447 :名無し讃頌:2006/01/12(木) 00:00:58 ID:Hmr71OKA
>>446
どんな詩でも音楽化できる作曲家教えてくれんか?

448 :名無し讃頌:2006/01/12(木) 07:45:42 ID:mmGxIY42
>>447
それ用のソフトを開発すればパソコンでも・・・・失礼しました。
ただ、多田先生の場合音楽の形式を墨守するので、その意味では詩の種類も限られて
くるかな、とも思ったまで。
高橋新吉の詩の音楽化、なんて才能と作曲技法を馬鹿みたいに消費すると思うからね。
一度聴いてみたいものだが。

449 :447:2006/01/12(木) 15:59:15 ID:TU6HmG/q
>>448
いやスマン。どんな詩でも音楽化できる人じゃないってのは
別に悪い意味で言ったんじゃないんだよな。誤解してた。
小器用な何でも屋みたいな作曲家とは違う人のほうが信用できるというもの。


450 :名無し讃頌:2006/01/12(木) 23:50:48 ID:mmGxIY42
この際仮説をでっちあげてみる・・・・・・

 (1)同じ詩でも、多田先生が作曲すると、短調になることが多い。
 (2)同じ詩でも、多田先生が作曲すると、私小説風の音楽になることが多い。

さていかがかな(<無責任か・・・)


451 :名無し讃頌:2006/01/19(木) 00:27:33 ID:LH4XV/qT
・・とまぁそんな中で、一番の名曲はなんぞ?
俺はやぱ「さくら散る」


452 :名無し讃頌:2006/01/19(木) 14:54:08 ID:NVyeOlu7
「雨」って答えるやついそうだが、自分には良さが全くわからん。
むしろ、「作品第弐拾壱」。

453 :名無し讃頌:2006/01/19(木) 16:35:58 ID:/gSKp2un
富士山の各曲はなんて読むんですか

454 :名無し讃頌:2006/01/19(木) 16:49:28 ID:NVyeOlu7
>453
ttp://www.max.hi-ho.ne.jp/rkato/Document/yaroukai/program2_6stage_fujisan.htm

455 :名無し讃頌:2006/01/20(金) 13:46:24 ID:xTuFUJf4
>>452
漏れもその曲は大好きだ。
組曲通してやるとトップテノールがバテててA張れないけどな。

456 :名無し讃頌:2006/01/20(金) 15:36:11 ID:QYtbWkDd
そういえば、漏れは「わがふる」の初演時期の世代なんだが、
昭和50年代以降のタダタケ作品のお奨めは?


457 :名無し讃頌:2006/01/20(金) 21:36:25 ID:JVPSaDsr
雪国にて

458 :名無し讃頌:2006/01/21(土) 04:07:25 ID:GhSdvOde
わがふるき日のうた
吹雪の街を
草野心平の詩から第三
東京景物詩

459 :名無し讃頌:2006/01/21(土) 09:44:57 ID:6iYWdWQJ
秋の流域
ソネット集
遠い母に

460 :名無し讃頌:2006/01/21(土) 20:22:16 ID:O6/bM9nB
「雪国にて」
東京のある男声合唱団が歌うのを
送られたCDで聴きました。
テナ−ソロのある曲が特に良かった、
各パ−トの少しずれた繰り返しがすばらしかった。
ほかの曲も良かった。
演奏は、評価できる名演奏でした。
さてどこの合唱団でしょうか?
評判も良く、東京都内でリスナ−にセレクトされたようです。
これは、クイズではありませんね。
一度は、ステ−ジで歌いたい曲ですね。
久しぶりに書きコしました。
また旅に出ます。




461 :名無し讃頌:2006/01/21(土) 21:13:58 ID:O6/bM9nB
ttp://www.geocities.co.jp/Hollywood-Theater/1957/

462 :名無し讃頌:2006/01/22(日) 21:44:33 ID:d2YYXmtZ
>>461 多田武彦合唱作品データベース

463 :名無し讃頌:2006/01/26(木) 14:02:01 ID:mlxHMkg4
めいじ?

464 :名無し讃頌:2006/01/26(木) 22:11:12 ID:xyDyD6qE
〇友会

465 :名無し讃頌:2006/01/29(日) 08:37:42 ID:UkXNegt7
曲の紹介なんかしてね。
良い歌みんなで歌おうよ!

466 :名無し讃頌:2006/01/29(日) 13:23:07 ID:FHRBSWYj
>>465
「ーで」?


467 :名無し讃頌:2006/01/29(日) 23:33:32 ID:QHOqot0R
柳川鍋→柳河→まわせまわせみずぐるま

468 :名無し讃頌:2006/01/30(月) 00:25:01 ID:Wtg1qLYD
土手鍋→どていのしたの〜

469 :名無し讃頌:2006/01/30(月) 12:56:01 ID:ZaTkZU6m
馬小屋 篠原に

470 :名無し讃頌:2006/01/30(月) 12:58:47 ID:HR55FpX2
高級チゲ鍋→チゲー!金足りぬー!!

471 :名無し讃頌:2006/01/30(月) 18:20:44 ID:nZnYBZFZ
海に寄せ鍋る歌

472 :名無し讃頌:2006/01/30(月) 18:21:47 ID:nZnYBZFZ
↑塩辛い〜汁〜

473 :名無し讃頌:2006/01/30(月) 23:06:45 ID:xj0zbNX9
フーモトニは、フーモトニは
5人釣れた  大漁だ!




474 :名無し讃頌:2006/01/30(月) 23:14:00 ID:P2dZ+8WI
大漁だエー!

475 :名無し讃頌:2006/01/31(火) 08:06:34 ID:NRAlVID/
をいをい、歌うスレってこっちかい・・・・


476 :名無し讃頌:2006/01/31(火) 08:47:39 ID:6DbDU0/c
うん、少しかえてみたけど。
だめ?
いま休憩時間てな感じ、、、、、。
「みいちゃん よっちゃん いらっしゃい」

477 :名無し讃頌:2006/01/31(火) 08:51:59 ID:6DbDU0/c
「中 勘助」歌いたいなあ。
どこかで歌わしてくれないかなあ。
「公募する合唱団」ないですか?


478 :名無し讃頌:2006/01/31(火) 12:22:53 ID:9sNXrvOq
漏れも。
ここで募集するってのは?

479 :名無し讃頌:2006/01/31(火) 17:07:26 ID:IyphzQaj
うpしあって歌ったら良いじゃん
VIPに出来たんだから出来るかもしれん

480 :名無し讃頌:2006/01/31(火) 22:30:01 ID:6DbDU0/c
YR会で時々「先生呼んで」やってますね。
ホムペをモニタ−してれば、チャンスあるかなあ。

481 :名無し讃頌:2006/02/05(日) 08:03:20 ID:hBG+ZVK6
YR会って
「タダタケを(真面目に)賛美する会」になっているのね。


482 :名無し讃頌:2006/02/05(日) 09:04:26 ID:18tdmkd6
YR会は(真面目に)ですね。
では、ここは?
ここは冗句いれると通じないからね。
日本人は、真面目過ぎる、外国では少し違う。
だから、こちらはKUSO真面目!

483 :名無し讃頌:2006/02/05(日) 12:56:42 ID:gQH/Jz2+
AROUNDSINGERSの『多田武彦』を歌うを貸してもらった〜。

梅ちゃんの冒頭ってバックで何て歌ってるの?

484 :名無し讃頌:2006/02/05(日) 15:00:53 ID:7T6vKuWa
>>483
マ・クベ

485 :名無し讃頌:2006/02/06(月) 10:53:15 ID:oG/q6Pvp
ぎゃんぎゃん

486 :名無し讃頌:2006/02/07(火) 22:45:50 ID:A8/wY7Om
ここは批判的に賛美する場所だと思ったが・・・・
そもそも相手にしている、というだけで賛美だと思ふ。


487 :名無し讃頌:2006/02/08(水) 19:16:52 ID:ILXV7Vil
賛美する歌
       賛美歌

 のりがいいのが「先生の」作品だなあ。

488 :富士山:2006/02/10(金) 23:27:46 ID:jpoq73sO
かあわあずらあにー、はあるのひかりはー、まぶしくあふれー

489 :名無し讃頌:2006/02/10(金) 23:38:12 ID:HbSHZips
そよおかあぜがあー、ふうけばひいかりたちのおにごっこー

ここの歌詞が激しく良い。
草野心平は風景描写が上手いなぁ。

490 :富士山:2006/02/12(日) 18:06:44 ID:mT4fXTZn
「かわずら」からはじまり〜  「よしきりのしたにもはるのひかり」
で終るこの曲は、
詩のすばらしさ、編曲の和音の盛り上がり方もすばらしい。
「ひかりたちのおにごっこ」あたりで最高に盛り上がる感じですね。
詩もわかりやすく、
短い曲ですが、すべがを上手く簡潔に表現されていて無駄がなく
私は、大好きです。

491 :富士山:2006/02/12(日) 19:28:13 ID:mT4fXTZn
「よしきりのしたにもはるのひかり」
最後は、「みみにはよしきりほほにはひかり」
でしたね。 スマソ

492 :名無し讃頌:2006/02/13(月) 22:25:58 ID:WH7U8/3Z
柳河を学生時代に初めて聴いたときは、歌の背景が浮かぶ
ような感じだったが、最近はとんとそんな演奏に出合わないなあ。
ああ!いい演奏聴きたい!
いい演奏したいなあ。

493 :名無し讃頌:2006/02/14(火) 23:45:50 ID:k60c11Qk
>>492
今の合唱団員だと、あの雰囲気にいまいち乗り切れないのかもしれないな。


494 :名無し讃頌:2006/02/18(土) 06:16:55 ID:dWf9Sb1x
柳河
聴くなら、「かきつばた」
歌うなら、「梅雨の晴れ間」
「かきつばた」は、ある程度人数揃えたほうが安定した良い作品になるような
感じですね!

495 :名無し讃頌:2006/02/18(土) 13:41:09 ID:DIIOAboi
かきつばたは盛り上がりが少なくない?
中盤以降は綺麗だけど。

496 :名無し讃頌:2006/02/18(土) 13:58:20 ID:9IACioOa
>>495
盛り上がりのピークは中盤のユニゾン〜4声に分かれた最初の音あたりでしょ。
ただ、終曲が起伏のハッキリした曲だから、組曲としてのバランスを考慮するとあれでいいんだと思う。

497 :名無し讃頌:2006/02/19(日) 01:19:29 ID:ydUvovQx
「かきつばた」は、フィナ−レが全パ−ト同じで終わるので「さびしい感じ」
がしますが、それがまたいいんですよ「無常な感じ」がしてね。
人数揃えてきちんと歌えば、かなり「重厚」な感じに仕上がると思いますし、
仕上がりが良ければ良いほど、聴き応えがあると思いますが。

498 :名無し讃頌:2006/02/19(日) 12:51:28 ID:mQ+HLbdu
「かきつばた」は組曲中で一番好き。
確かに地味だけど、艶な感じで
こういう世界感を描けるのは素敵だなと思う。

499 :名無し讃頌:2006/02/19(日) 13:19:55 ID:bwQrfWgk
「梅雨の晴れ間」
歌うには、組曲のなかで一番いいと思う。
バスで始まる「まわせまわせみずぐるま−−−」のところが
水車を回しはじめる感じの、音程とリズムがいいですね。
パ−トソロが出る所は、水車が回る様子は見えません(カメラの位置の関係で)
でも、パ−トソロを抜け出すと「水車は」絶えず回り続けています。
常にハ−モニ−の「音車が=水車=排水ポンプ」が回り続けることにより
舞台が客席が完成するのでしょう。
おお!もう舞台は始まっています。
顔に紅(くまどり)をつけた役者がきつね六法を踏んでいますね。
花道のしたに水車がありますね。


500 :名無し讃頌:2006/02/19(日) 14:15:54 ID:izdS7RVO
もうだめぽ

501 :名無し讃頌:2006/02/19(日) 17:35:04 ID:+RPtKlaU
>>499
ただ、譜面に書かれた通りの音を鳴らすのは意外に難しい。
内声が半音でぶつかりまくるところとか特に。

502 :名無し讃頌:2006/02/21(火) 22:04:54 ID:8m+w73Iq
漏れの最近のマイブームは ヴォルガ だったりする。
草野心平なんだけどね。
作曲家がちがうか・・・・

503 :名無し讃頌:2006/02/21(火) 22:09:24 ID:ae07aaHl
>>502
ヴォールガー!ヴォールガー!
この人のスレも立ってないな。

504 ::2006/02/22(水) 01:58:08 ID:HXZB+sGK
オーボエ・・・好き!

セビリアンの空にっ。

505 :名無し讃頌:2006/02/22(水) 02:06:48 ID:zOUs9Apv
>>502-504
とりあえずこっちでやってみる。

スレッドが立っていない作曲家総合スレ
http://bubble4.2ch.net/test/read.cgi/chorus/1139892895/

506 :名無し讃頌:2006/02/22(水) 11:34:43 ID:S5wlJDE9
>>497 >>499
それはすばらしい というのもタダタケ。
それがどうした  というのもタダタケ。

続けてくださいな。

507 :名無し讃頌:2006/02/22(水) 23:51:47 ID:MFM3gWop
了解いたしマツタ。自然無能(Nature is incapable.)
柳河の1番は、夕焼けにラッパを吹く御車の姿が 見えてくる
ところがいいねえ。
おまけつき「ゆうやけこやけあしたてんきになあれ」
が良くハモルことハモルこと!(ここは静かにね!)
この歌うたうと「こころが熱く」なるねえ。


508 :名無し讃頌:2006/02/23(木) 21:04:49 ID:CWrJ5OVQ
↑御車は、誤字でした。御者で良かったかな?

509 :名無し讃頌:2006/02/23(木) 21:12:59 ID:zgk/QcxX
>>508
「馭者」

510 :名無し讃頌:2006/02/24(金) 20:48:46 ID:lDYmwLWu
ありがとうございます。

511 :名無し讃頌:2006/02/25(土) 14:34:29 ID:1iax7m3B
曲の詩が書かれた背景なんかをついでに調べてみるのも面白い。
昨日はついつい柳河や白秋を調べすぎて寝るのが遅くなった。

http://homepage3.nifty.com/musikfreund/yanagawa.html
http://www.h3.dion.ne.jp/~mcduo-ob/siryositu.htm
ここらへんが非常に参考になった。
http://www.nakacho.jp/kabuki/kaisetsu02.htm
ここで狐六法が見れる。

512 :名無し讃頌:2006/02/25(土) 22:17:24 ID:v5xsNWJu
花道の下、みーずーぐーるーうまーーーーーーー。

513 :名無し讃頌:2006/02/25(土) 22:25:26 ID:cZmeTg1/
>>511
そんなおまいに「なまずの孫」シリーズ。

514 :名無し讃頌:2006/02/25(土) 23:25:15 ID:1iax7m3B
>>513
調べてみた。

見たい。欲しい。

515 :名無し讃頌:2006/02/28(火) 22:52:06 ID:IUN0q+X5
じゅずかけばとはむきむきに、おちしあんずをつつくなり
じゅずかけばとはむきむきに、おちしあんずをつつくなり


そらにあんずのははにおい、はねにしずくのいろすずし




516 :名無し讃頌:2006/03/01(水) 03:01:44 ID:c0cFXLD6
しろたいらー

517 :名無し讃頌:2006/03/01(水) 04:45:52 ID:mqM50ip1
はらたいらー

518 :名無し讃頌:2006/03/01(水) 17:49:48 ID:aIwY9KEd
しどびしゃすー

519 :名無し讃頌:2006/03/15(水) 18:25:43 ID:LvpO0GUB
周知のことと思うが・・・
 北村協一先生が亡くなった。
 漏れはついぞその棒に接することはなかったが、昔の関六合同の
 エネルギッシュな棒と演奏は客席から見て、いまもよくおぼえている。
 謹んでご冥福をお祈りするものである。

520 :名無し讃頌:2006/03/21(火) 21:10:25 ID:PtaT8jj3
今更スレタイにツッコミもなんだけど、男声以外でタダタケ先生の作品って何かあるの?
柳河とかを自ら混声に移植(っていうのかな?)なさったのは知っているが。

混声曲って「太海にて」くらいじゃないの?

521 :名無し讃頌:2006/03/21(火) 22:37:54 ID:GVtnL+op
>>520
《(未認可版)多田武彦合唱作品データベース》で検索してみた。
ttp://www.geocities.co.jp/Hollywood-Theater/1957/

・信濃の民話による三つのバラード (混声)
・京都 (混声)
・白き花鳥図 (同声3部→混声→男声→女声)
・太海にて (混声)
・季節のたより (混声)
・潮風のうた (混声)
・わが心の詩 (混声)
・海鳴りをきく (混声)
・星の降る夜 (混声)

522 :名無し讃頌:2006/03/22(水) 21:52:18 ID:lrGrw9LV
混声 わがふるき日のうた、富士山まだまだ
http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Theater/1957/t-top.html



523 :名無し讃頌:2006/03/23(木) 19:20:38 ID:hcRQOFQK
前にも書いたような気がしますが、ここで「男声合唱」から「混声合唱」
に編曲された作品は、すごく良い作品ばかりなんですんね。

524 :名無し讃頌:2006/03/24(金) 00:04:49 ID:8GL+a7tl
ついでだが、スレタイの意味は
「男声合唱」「だけじゃない」と「賛美する」「だけじゃない」をかけたもの。
混声もありよ・・という話は織り込んだつもり。

525 :名無し讃頌:2006/03/24(金) 00:09:16 ID:8GL+a7tl
さて・・・もうすぐ開花宣言。
今年は醍醐寺の花見にいけそうなので、ついでに泉涌寺にも行ってみようと思う。
はたして漏れの頭の中で「わがふる」が鳴るか、楽しみ。


526 :名無し讃頌:2006/03/24(金) 00:13:51 ID:WFAYK/tr
桜の季節が終わったら、
ちるちるまいおちる・・・

527 :名無し讃頌:2006/03/24(金) 08:50:40 ID:8GL+a7tl
>>526
それは吉野まで行かないと・・・・・


528 :名無し讃頌:2006/03/24(金) 12:52:36 ID:VzpUzr1Z
吉野の奥千本が散りだす頃、聴きたいものだ。>さくら散る
西行庵のあたりに腰掛けて、Ipodで聴こうか…

529 :名無し讃頌:2006/03/24(金) 20:34:48 ID:uKAiw9vP
われはゆかん、さあれゆめ
男声最高だが、混声はどんな感じだろう?
楽譜見てみたい!
あのテナ−の味をソプラノ?が出せるのかな?


530 :名無し讃頌:2006/03/24(金) 21:17:55 ID:Dk6fJ2uM
>>529
混声わがふるの楽譜は出版・市販されてるから、好きなときに見ればいいじゃん。
キーは男声版から長2度sageられている、とだけ書いておく。

531 :名無し讃頌:2006/03/24(金) 21:57:53 ID:uKAiw9vP
ありがとうございました。
、、、、、、、、、、、、、、、わがふるきひの−−−う−−−た−−−−−−。

532 :名無し讃頌:2006/03/24(金) 22:08:53 ID:uKAiw9vP
age

533 :名無し讃頌:2006/03/25(土) 01:14:47 ID:9121d458
あはれ 花びら流れ・・

美しい詩だね。曲もだけど。

534 :名無し讃頌:2006/03/25(土) 05:49:00 ID:yfU/ivpk
すがたしずかなれど、、、、、、、、、、いしのうえ。

535 :名無し讃頌:2006/03/25(土) 06:52:10 ID:yq1V87WS
>>533
ただ、春ってもう少し暴力的なものがあってもいい、とも思う。
タダタケの世界はおとなしすぎるかも。


536 :名無し讃頌:2006/03/25(土) 08:52:28 ID:yfU/ivpk
しろきさぎ、そらにとびかい、、、、、、

537 :名無し讃頌:2006/03/25(土) 09:08:56 ID:yfU/ivpk
>>535
おとなしいから、上品に美しくまとめあげられる利点があるような気がしますがね。

538 :名無し讃頌:2006/03/25(土) 12:23:24 ID:4kffSUeL
春が暴力的…主観にもホドがある
春の祭典聴きたて厨か?
ってか釣りか?

539 :名無し讃頌:2006/03/25(土) 13:03:43 ID:44mO3Y6+
エロスの衝動が時に暴力的に発露する季節という捉え方は昔からよくある。
いや要は陽気が良くなるとヘンな香具師が増えるからちうい、と。
満月の夜はヒトを狂わす、に似たようなもんだ。

540 :名無し讃頌:2006/03/25(土) 13:32:58 ID:4kffSUeL
キティ外は夏でも腐るほどいるが

541 :名無し讃頌:2006/03/25(土) 13:51:21 ID:yfU/ivpk
{男声合唱}多田武彦を賛美する{だけじゃない}

542 :名無し讃頌:2006/03/25(土) 14:15:26 ID:h8nZHDTG
>>538
このスレでハルサイの名前が出てくるのは楽しいな。
まぁストラヴィンスキーのいう「ロシアの暴力的な春」はちょっと・・として、
確かに春はヒトを狂わすものがある、というよりトシを取ってもそういう
感覚を持ちたいものだ。

ところで、「いしのうへ」を長調で作曲した作曲家がいるはずだが
だれだったのか忘れた、確か女声だと思ったが・・・・


543 :名無し讃頌:2006/03/25(土) 14:24:28 ID:yfU/ivpk
>>535
少しインパクトが欲しいと言ってるだけだと思うのだが。
私は、「春」は、なんだかわかりませんが。

544 :名無し讃頌:2006/03/25(土) 14:30:34 ID:lA6D1h6H
>>535
っ「梅ちゃん」
っ「さくら散る」

三好達治のあの詩に激しい曲をつけるほうが無茶ではないかと。

545 :名無し讃頌:2006/03/25(土) 15:25:02 ID:yfU/ivpk
雄大なロシアのツンドラでもイメ−ジするだけで、インパクトが出そうな
気がした。
曲というか、歌い方の良し悪しは別として、
歌い方次第で作品はどんな風にも表現できるような気がした。
それが、味付けだと思う。歌い方の良し悪しは別として、、、。


546 :名無し讃頌:2006/03/25(土) 16:14:20 ID:yfU/ivpk

失礼、論点が違いますね。
「梅ちゃん」題名がやさしい感じだから「激しくは似合わない」
 と思います。  「はげしい梅ちゃん」とは何ぞや。ですか?
「さくら散る」三好達治先生の詩をよく読んで決めましょうか。
 まず、詩の内容を理解して作曲しましょうか。

547 :名無し讃頌:2006/03/25(土) 16:17:38 ID:4kffSUeL
さくら散る…三好達治…う〜む、釣りなのか…

548 :名無し讃頌:2006/03/25(土) 18:14:15 ID:yfU/ivpk
また、釣られたか!
春先は、気温があがるので食べ物が上手くてついパクパクしてしまう。
春先に、「春」に釣られた自然無能かな。
そうだ、春奈に会いに行かなきゃ!
書いた後、気付いても遅い、後の祭りだ!

549 :名無し讃頌:2006/03/26(日) 00:49:17 ID:ZhcEHYZS
>>542
萩原英彦の抒情三章のことか?

550 :名無し讃頌:2006/03/26(日) 01:42:46 ID:0tWeKqXw
>>540
冬はあんまりいないな
今月に入ってから明らかに変なのに遭遇する機会が増えた

551 :名無し讃頌:2006/03/26(日) 07:45:37 ID:cuR29DZI
音程悪いやつと同じだな!自覚症状があるか?無いか?
http://bubble4.2ch.net/test/read.cgi/chorus/1122654767/l50


552 :名無し讃頌:2006/03/26(日) 23:47:58 ID:u/y2Q4UF
>>545
トシヨリの昔話で恐縮だが、
「わがふる」初演当時の明治グリーは、TOPが派手で少し荒れていた。
これで「いしのうへ」をやっていると、穏やかな景色の奥になにか分けの
わからない、方向の定まらない情熱や情動がいっぱいせめぎあっているようで
感動したものだが。

553 :名無し讃頌:2006/03/27(月) 03:34:41 ID:CPX/h6Uv
「柳河風俗詩」…大好き。スピード感がある。
「富士山」…大好き。大味な演奏でも聴ける。
「雪と花火」…聴いたけど、印象に残らない。
「雪明りの路」…梅ちゃん以外はよく分からない。
「尾崎喜八の詩から」…聴いたけど印象薄い。
「北斗の海」 …未聴もしくは印象に残ってない。
「海に寄せる歌」…たぶん未聴。
「わがふるき日のうた」…好みな音楽っぽいけど、一回ではわからない。
「雨」…大好き。緩急のバランスが取れた良い組曲だと思う。
「草野心平の詩から」 …さくら散る以外はよく分からない。
「在りし日の歌」…未聴?
「中原中也の詩から」…未聴もしくは印象にない。
「蛙」…普通。終曲の印象はあるが他は…?
「北陸にて」 …未聴。
「優しき歌」…未聴。
「三崎のうた」…未聴。
「東京景物詩」…印象が薄い。

若い世代です。
詩を見ずにワグネルで聴いてるだけのような人間なので…。
解説・注意など頂ければ、その度に繰り返し聴いて勉強してきます…。

554 :名無し讃頌:2006/03/27(月) 10:00:05 ID:pe9DhXH5
>>553
マターリした曲やスローテンポな曲が印象に残りにくい傾向があるみたいね。
多田武彦の特徴が色濃く出た作品はそっち系が多いのに、もったいない。
あの手の曲は噛めば噛むほど味わいが出てくるから何度も聴き込むべし。できれば楽譜や詩を見ながら。

個々の組曲について、解説・注意など。
「雪と花火」「東京景物詩」……今わからなくても年を取ればわかるようになるはず。
「草野心平の詩から」……張り詰めた緊張感が持ち味の曲。録音よりも生演奏で聴くほうがわかりやすい。
「尾崎喜八の詩から」……耳だけではわかりにくい言葉がたくさん使われているから、詩も見ろ。
「海に寄せる歌」……未聴なだけじゃなかろうか。好みド真ん中のような感じがする。
「在りし日の歌」……第1〜4曲の虚脱感と、それが昇華される終曲とのコントラストが絶妙。
「蛙」……前半2曲は妖しさに満ちあふれた幻想の音楽。

あと、お前さんが列挙してる組曲、「三崎のうた」以外すべてワグ公式サイトのライブラリで聴けるぞ。
(「北陸にて」の録音は、大幅に改訂が施された現行の出版譜と違うところが多いけど)

555 :名無し讃頌:2006/03/27(月) 13:49:09 ID:CPX/h6Uv
>>554
>マターリした曲やスローテンポな曲が印象に残りにくい傾向
そう!そうなんですよ!
タダタケの醍醐味は詩と融合した世界観だと思うんですけど、
それでも分かりやすいコッテリ&アップテンポに食いついてしまうんですorz

リスト自体は>>203さんからの拝借。
リスト外だと『木下杢太郎の詩から』を実演で聴いたことあるけど好きです。

やっぱり詩も見なきゃだめだなぁ・・・。
とりあえず解説注意を踏まえて聴いてきます。
本当にありがとうございました。

556 :名無し讃頌:2006/03/27(月) 20:28:50 ID:yb0S+obj
TOPって、あまり声が強すぎると低声部が消されて、
情緒がキャンセルされてしまうように感じます。
もう少し繊細なTOPが欲しい!

557 :名無し讃頌:2006/03/27(月) 20:55:48 ID:pe9DhXH5
>>555
じゃあ「三崎のうた」「北斗の海」なども気に入るんじゃないかな。
ワグで聴けるのだと「航海詩集」「蛙 第二」あたりがストライクゾーンぽい。
「中勘助の詩から」「遠い母に」も聴いて損はないはず。

だけど、タダタケは早くから老成していて、味わい深いものの、目立つ華のない作品も多い作曲家なんだよな。
『分かりやすいコッテリ&アップテンポ』を求めるなら、荻久保和明とか松下耕とか木下牧子とかのほうがよいかと。

558 :名無し讃頌:2006/03/28(火) 06:26:28 ID:HG3GDcFG
>>553
今このあたりの曲の演奏頻度ってどんなもんだろう。


559 :名無し讃頌:2006/03/28(火) 20:42:19 ID:v/Lxf8cK
>>556
それを聞きたいのであれば、永遠の標準=立教を聞くべし。

560 :名無し讃頌:2006/03/29(水) 13:22:00 ID:oa/3Y9Dv
>>557
「柳川」から老成しちゃっているような気がする漏れはやっぱ変?

ただ、それをありがたく演奏していた学生諸君も、今となってはちょっと・・・
だから学生男声は衰退するんだ、などと言ってみる。


561 :名無し讃頌:2006/03/29(水) 13:58:04 ID:jF0TdIho
>>560
変じゃないだろ。
「柳河風俗詩」「雪と花火」「雪明りの路」などは20代で作曲したものだから。
だから、70歳以降の作品、たとえば「西湘の風雅」「叙情小曲集」などでは物凄い爺むささ。

562 :名無し讃頌:2006/03/29(水) 19:27:04 ID:Iri3UV0n
>>553
ずいぶん浅い聴き方なんだな。
ま、一つも歌ったことがない素人なら仕方ないけどね。

563 :名無し讃頌:2006/03/29(水) 21:38:39 ID:eY4y5GNV
>>553
多田作品は、聴くも良し、歌うも良し、歌うも良し!
若い人!歌えばもっと楽しいよ!
実は、「和音の中で歌うんだから」歌うほうが最高なのさ!
いろいろな音色が堪能出来ますよ!

564 :名無し讃頌:2006/03/29(水) 22:50:18 ID:oa/3Y9Dv
>>563
音色的には限られたものの組み合わせの妙、っていう気もするな。
悪いとはいわないが。

565 :名無し讃頌:2006/03/30(木) 20:58:05 ID:FK1dVp53
混声の「富士山」「柳河」「わがふるき日のうた」
歌いたいなあ。
どこか、やってる合唱団あったらエキストラで出たいなあ。

566 :名無し讃頌:2006/03/31(金) 00:25:04 ID:IjlfFLni
>>561
多田先生は、立派なアマチュア作曲家だったわけだ。
作曲専業になると、面白くなくなったのかも。
などと言ってみる。

アマチュアが悪いというわけじゃないよ。


567 :名無し讃頌:2006/03/31(金) 00:27:30 ID:IjlfFLni
>>565
男声でもこの手の作品の演奏は減っているのにねぇ。
最近混声はどうなっているのかな。

568 :553:2006/03/31(金) 04:41:56 ID:Blwir7TQ
>>557
ありがとうございます!
それもまた聴いてみますね。

コッテリも良いんですけど、
たまにはこういう味わいのコクも・・・w

>>562-563
すいません、歌ったことないす。
和音は凄く綺麗ですよね。
ワンパターンな構成なのかも知れませんが、
王道を通ってるので思った所に音がハマる。
先が読める安心感や演歌と言われる所以が分かるような・・・。

569 :名無し讃頌:2006/03/32(土) 11:40:20 ID:fECiuwh7
>>567富士山は混声で「1996年」の定期演奏会で歌いました。 
 練習の時は、ただ漠然と「ハ−モニ−が意外にきれいな曲だなあ」
 という印象でした。
 歌い込んで行くと、素晴らしい曲であることがすごく判るようになりました。
 富士山の存在感が見事に曲の中に描かれています。
 黄金色の富士山、真っ黒な富士山、夕映えの富士山
 歌っていると「いろあざやかな富士山が」浮かび上がって来ます。
 富士山に雨も降ります。強い雨も降ります。
 雨が降って止んだあとの、まばゆい光も見えます。
 少女達が、馬ごやしの花(蓮華なんでしょうか?)花輪を編んでそれを縄にして、
 縄跳びをする光景も見えます。
 ふもとには、杏の花が咲き、億万枚の蝶が舞う様子も見られます。
 各パ−トの音色でいっぱいになります。本当にきれいな世界な世界が
 この富士山には描かれています。
 まさに、「日本一富士山」と「日本一の名曲」「日本一の詩」の
 融合された作品です。
 これは、合唱愛好家的な発想で言えば、わが国の国宝です。
 

 

570 :名無し讃頌:2006/03/32(土) 11:47:29 ID:fECiuwh7
誤記訂正(すまソ)
 「世界な世界が」→「世界が」

 

571 :名無し讃頌:2006/03/32(土) 12:31:14 ID:KLZ5rMbh
富士山の情景描写は凄いね。
過去の四連で北村先生が振ったのがあったけど、
人数も多いし4曲5曲のテンポ等の独自解釈が好き。
もちろん最近の四連のタダタケ自身の指揮も。

572 :名無し讃頌:2006/03/32(土) 15:50:24 ID:G8ZUMTYy
>>569
「きれいな」などという形容はほめ言葉とは思えんが。
「小奇麗」「奇麗事」なんて言葉もある。
タダ武はそういう一面的な物とは別の魅力を持ってるんじゃね?

573 :名無し讃頌:2006/04/02(日) 00:05:20 ID:QsIVcGew
>>569
あくまでも、私の声を通して感じた印象であり、感受性により
感じ方は人それぞれ、違うものかと推察いたします。
曲からの印象、詩から受ける印象がマッチングしている
感はありますね。
詩の良さ、曲、編曲(和音構成)の良さが互いに引き立てあう感じ
で、素晴らしい出来上がりの作品だと思います。
簡単に言えば、詩の持つ要素と曲の持つ要素に共通性があると
思うところが、多々あるように感じました。


574 :名無し讃頌:2006/04/02(日) 09:29:41 ID:QsIVcGew
私は、團伊玖磨 先生とは、何回かお会いしてお話しさせて頂きました。
先生のお話のなかで、

 私は、作曲する時は、まず曲の構成を決めます。
 この構成の段階で、組曲の出来栄えが決まります。
 「構成のやり方では、私が一番です。」
 と言った、作曲に関しての、 このような貴重なお話を伺いました。  
  
  私は、なぜか   
  出来た作品から團伊玖磨 先生と共通する組曲構成に関する考え方を感じます。
  これが、多田武彦先生の組曲作品が多くの方に愛される由縁ではないのかな
  あと思いました。  

 
 



575 :553:2006/04/04(火) 00:06:53 ID:+5XoBycC
とりあえずCDだけ聴いて勉強中・・・。
既聴の作品に加えて、
草野心平,中勘助,中原中也,尾崎喜八,
白き花鳥図,雪明りの路,三崎のうたなど・・・。
なんか聴き込めば聴き込むほどハマる・・・。
まさにスルメのような作品ばかりですねぇ。

576 :名無し讃頌:2006/04/04(火) 00:35:10 ID:BVSFPrVG
男声合唱から離れて10年以上たつが、未だタダタケのCDが愛聴盤。
一生の宝になっていくであろうか…

577 :名無し讃頌:2006/04/05(水) 11:38:58 ID:CoJxjnDl
>>574
ちょっと先生あぶない傾向


578 :名無し讃頌:2006/04/05(水) 19:59:07 ID:UlGmQguH
そんなことどうでも良いから、曲の感想でも書いたら。

579 :名無し讃頌:2006/04/05(水) 22:59:54 ID:UlGmQguH
さて、次行ってみようか〜。

580 :名無し讃頌:2006/04/05(水) 23:31:45 ID:JIArqjXY
さくら散るの改訂版になじめません…
三連符が不自然で。

581 :名無し讃頌:2006/04/06(木) 01:05:14 ID:ERRXyp8X
>>580
そもそも3連符の歌い方に問題があるものと思われ。
木下牧子氏も指摘してるけど、日本の合唱団って、なぜか3連符をマルカートに処理しちゃう傾向があるんだよな。
ttp://www.asahi-net.or.jp/~az4m-knst/qa_bucknumber/qa27.html

どうしてもレガートで処理するのが難しければ
「最初のひとひらが舞い落ち、一瞬のタメがあったのち、本格的に落花の舞が始まる」というイメージで歌ってみてはどうか。

582 :名無し讃頌:2006/04/06(木) 01:17:18 ID:Dk63On6d
>>581
ご指摘有難うございます。
マルカートと言うか、ここは三連符ですよと言わんばかりに歌う団がありそうな。
説明がましい演奏にはしたくないものです。



583 :名無し讃頌:2006/04/06(木) 01:41:18 ID:TzEGUzHV
>>580-582
その3連譜の改訂版の音源ありますか?

584 :名無し讃頌:2006/04/06(木) 01:54:28 ID:ERRXyp8X
>>583
慶應ワグネルが1992年に四連と定演で演奏してる。公式サイトで聴けるぞ。
その改訂では「天」の歌詞も微妙に変わった。
詳しい事情は、深沢眞二氏の著作「なまずの孫」を参照。

ただし、のちに第4曲「雨」も改訂されていて、その曲についてワグの音源は現行の出版譜と異なる。

585 :名無し讃頌:2006/04/06(木) 02:56:27 ID:TzEGUzHV
>>584
「天」も変わってるのか・・・。
どこだか全然分からないけど。
いい加減「なまずの孫」買おう。
なんかどのスレでも宣言してるけど。

聴いた感じではなんか停滞するね。

586 :名無し讃頌 :2006/04/06(木) 07:00:37 ID:zxVD6rgB
577です。曲の感想っつうてもなぁ。
タダタケ作品はそれなりにわが身に染み込んでいるとは思うが、
ちょっと見方を変えると皆同じような気もするし、
作品の描く世界はそれなりに・・・なんだけど、
もう少しいろいろな世界を見てみたいような気もする。

というわけで、あんまりマッドミュージシャンになった多田先生なんて
魅力ないな。

587 :名無し讃頌:2006/04/06(木) 11:38:38 ID:XZIGjRuj
>>585
雨粒は直線的に落下するけど、桜の花びらが散るのは緩急があるからね。
そういう解釈に立てば、ところどころで三連符で停滞するのもアリだと思う。
あと、上3声がガスライト(ryと歌ってる裏のBassにも、ちょっとした変更あり。

「天」は歌詞の変更が3ヶ所。
そのうち2ヶ所はリズムや譜割りに手が加えられているので、歌ったことのない人でも割と簡単に気づくはず。
残り1ヶ所は「微塵」の読みがビジンからミジンへと改訂。

「雨」は、ソロと合唱の受け渡し方が変わった。

588 :名無し讃頌:2006/04/06(木) 12:27:04 ID:TzEGUzHV
>>587
なるほど。
それを踏まえて旧版のCDと聴き比べようと思ったら、
今ワグネルのサーバー落ちてるっぽorz

589 :名無し讃頌:2006/04/06(木) 20:03:42 ID:XxDfNcwe
「あめのおとがきこえるあめがふっていたのだ
 ソロ
 他のパ−トのハミングは、あめ 
 あめが、ソロパ−トを包み込み、ソロを引き立てる
 ああ死んでしまいたい
 とおもわせる名曲

こんな曲聴いて死んでたら命がいくつあっても足りない。

590 :名無し讃頌:2006/04/06(木) 20:10:16 ID:XxDfNcwe
「ソロ」は、プ−ルいっぱいに張られたハミングの雨水のなかで泳ぐお魚のように映える。
 それだけ、ハミングの音に「ソロ部」がはまっている。
 これだけ、「ソロ」を引き立てる和音構成は、他に類を見ない。

591 :名無し讃頌:2006/04/06(木) 23:55:06 ID:gagM51eP
「他に類を見ない」と言うと言いすぎかもしれないが、
中勘の終曲なんか見事。あれってオペラのレチタティーヴォの手法?

592 :名無し讃頌:2006/04/07(金) 00:19:45 ID:oqEcdfwa
>>589
北村先生の最期の指揮がそれだもん・・・。反則だよ・・・。(´;ω;`)
>>591
い〜ちやあければはつはるの〜

色々詩を見てみたけど・・・、凄いね。
やっぱり詩を選ぶ所から音楽が始まってるよ。

質問だけど、「梅ちゃん」の爺さんって死んだの?

593 :名無し讃頌:2006/04/07(金) 00:52:33 ID:hr87eGNO
>>592
> 北村先生の最期の指揮がそれだもん・・・。

草心の「雨」が最後でしょ?
あのステージアンコールで歌った曲。

594 :名無し讃頌:2006/04/07(金) 00:55:11 ID:oqEcdfwa
>>593
そうなんだけどね・・・。
ステージアンコール抜きの、
プログラムに載ってたのとしては「雨」だから・・・。

なんか中途半端な話になってしまったな。

595 :名無し讃頌:2006/04/07(金) 00:59:23 ID:nIPvTu3c
>>590
というか、それに特化してしまっている・・・・・。


596 :名無し讃頌:2006/04/07(金) 03:03:15 ID:oqEcdfwa
あと、もう一つ質問。

ソロってほとんどトップテナー?
バス・バリトンのソロがある曲ってない?

597 :名無し讃頌:2006/04/07(金) 03:06:06 ID:JM4YHiPj
「わがふる」の「あんふぁんす・ふぃに」

598 :名無し讃頌:2006/04/07(金) 03:07:16 ID:JM4YHiPj
ベースソロが泣かせる「アカシヤの径」も実はタダタケ作曲(ペンネームは違う)

599 :名無し讃頌:2006/04/07(金) 03:09:54 ID:JM4YHiPj
「三崎のうた」の「雨中小景」はソロじゃないけど
バリトンのパートソロがメロディ担当

600 :名無し讃頌:2006/04/07(金) 04:30:46 ID:oqEcdfwa
>>587
「さくら散る」はどこを改訂したか分かり易いね。

「天」は分からない・・・。
ダイニチイン?の所?と、
木々が樹木?に変わってるの?

「雨」も改訂かー。
そういうのってどこで知るの?
改訂される時に音友かメロスからアナウンスがあるの?
改訂されるのを知ったとして、実演?をどっかで聴くの?

>>597-599
サンクス。うーむ。
やっぱり少ないのか。

601 :名無し讃頌:2006/04/07(金) 05:57:22 ID:JM4YHiPj
わがふるの終曲「雪はふる」のソロはバリトンがやった方がいい味出るよ

602 :名無し讃頌:2006/04/07(金) 11:23:54 ID:u5jlr8/P
>ID:oqEcdfwa
音源を聴くだけじゃなく、譜面も買っておけ。とりあえず音楽之友社のだけでも。

>>596
「海に寄せる歌」第3曲「涙」とか、「若しもかの星に」第2曲「光」とか、「雪国にて」第3曲「雪の中の歌」とか。

>>600
そう。「大日輪」に「を」が付いたのと、「樹木(もとの詩はこの表記)」の読みが変更されたのと。

音楽之友社から出版されているタダタケ作品の場合、出版譜の前書きに
「第○○刷増刷にあたって」という見出しつきで、改訂したというメモが記される。
自分が持っている譜面に志戸平の改訂について書いてあり、平成6年9月15日付の「第十一刷増刷にあたって」。
11年半ほど前だから、改訂後の譜面で歌ったことある人は相当いるはず。

>>601
あれは「春愁」のソロと同じで、枯れた境地を表現できるならテナーでもバリトンでも可ってことだろ。

603 :名無し讃頌:2006/04/07(金) 15:12:22 ID:5tEBIE8a
若しもかの星にの「光」のソロは?
個人的にはバリトンが好みだが。

604 :名無し讃頌:2006/04/07(金) 19:41:56 ID:ssz0elxI
わがふるの終曲「雪はふる」のソロは、
私的には、
「ワイア−線のいちばん細いような感じで、金、銀を50%MIX
 したような柔らかく響く細い声で、」
 決して生々しくなく、さらりと歌ったほうがいいと思いますが、
如何でしょうか?

605 :名無し讃頌:2006/04/07(金) 20:51:16 ID:hr87eGNO
>>604
他は個人差の範疇として脇においとくにしても、さすがに「細い」は頷けんな。
「太くない」と「細い」は違うもん。

606 :名無し讃頌:2006/04/07(金) 21:36:40 ID:ssz0elxI
私は、高校時代の先輩で良い声の「TOPテナ−」がいました。
声は、細くきれいで銀の鈴、金の鈴(もちろん小さい鈴)をMIXしたような良く通る美声でした。

この間、あるサイトで「「わがふるの終曲「雪はふる」のソロ」」聴きました。
作品の素晴らしさには感動しました。
ソロの「テナ−ソロとしての上手さには」感心しました。
しかし、この作品には「合っていない」ことにやがて気がつきました。
これは、明らかにミスキャストだとあとから感じました。

やはり、この作品には、冒頭でお話したような方に歌っていただきたい。
表現力が豊かな方は、その一面で作品により「自然さが」欠ける難が
ありると思います。



607 :名無し讃頌:2006/04/07(金) 22:16:14 ID:ssz0elxI
私は、今まで作品については、感想を何回か書かせて頂きました。
しかし、歌う方についての注文は今回が始めてです。
一歩踏み込んで見ました。
これは、あたりまえと考えて来たことでも、後から良く考えると
腑に落ちない事はあるものです。
それが、進歩(もちろん私自身の事)なのでは、ないでしょうか。

608 :名無し讃頌:2006/04/07(金) 22:51:12 ID:oqEcdfwa
>>602
買いたいんだけど、資金が無いんです(´;ω;`)
とりあえず楽譜屋で指を咥えて眺めてる・・・。
その分音源は無料だから聴きまくってる。

もしかしてソロって声部の指定は無いの?

あと「わがふるき日の歌」って、
「鐘鳴りぬ」の方が終曲っぽくオモタ。
主題を歌詞にして歌ってるし。

609 :名無し讃頌:2006/04/07(金) 23:18:03 ID:iV/jQNZj
>>608
1日50〜60円ずつ貯めたら毎月1冊ずつ「多田武彦男声合唱曲集」シリーズが買えるぞ。
楽譜を持ってれば、いつでも歌う用意ができる。まーがんがれ。

ソロは基本的に声部指定あるよ。「雪はふる」のはTenor Soloと明記されている。
(鯖よしかねの呼び声みたいな例外もあるが)
ただ、「Bar. solo (or Ten. II solo)」「High Baritone or Tenor Solo」と書かれた曲も存在する。
前者の例は「蛙」の2曲目。後者の例は>>602-803で挙げられてる「光」。

610 :名無し讃頌:2006/04/07(金) 23:28:23 ID:VhVz8waj
ベースで夏になればやった奴知ってるwwwwwwww

611 :名無し讃頌:2006/04/07(金) 23:34:17 ID:hr87eGNO
>>606
ミスキャストと感じたソロは表現力が豊かなのではなく「悟りの境地」の表現がヘタッピってだけと思われ。
達観・諦観を歌うには、ある程度ゆったりした声がふさわしいと自分は思う。

細い声がふさわしいのは中原中也もの、特に「骨」後半のソロだろ。

612 :名無し讃頌:2006/04/07(金) 23:53:00 ID:ssz0elxI
多田武先生の「雪はふる」に関しては、あまり表現しようとせず、
ある程度、「ある程度ゆったりした声がふさわしいと」>>611
のかなあ。
そういう意味で、淡白なテナ−を希望
作品自体がうったえるところが強いからなあ。

613 :名無し讃頌:2006/04/08(土) 01:39:22 ID:rwoalIMz
>>609
にゃるほど。
柳河とか雨(草心・雨ともに)や、
ゆりかもめ、追羽根とかは全部テナー系かな・・・。
バリトンだけどいつか歌いたいな・・・。
あー音域広げたい。

614 :名無し讃頌:2006/04/09(日) 12:32:30 ID:PF2wZU53
岩手荒巻〜は基本的にはどうなんでしょう
私が聴いたのはバリトンでしたが

615 :名無し讃頌:2006/04/09(日) 20:48:53 ID:qZTeGPZ3
「雪は降る」は演歌歌手に
「郷愁」はフォークシンガーに

616 :名無し讃頌:2006/04/09(日) 21:32:20 ID:Oj+Wujvq
私思うんですけれど、作品も歌い手により
変わるってことですね。
CDとかサイトで聞くのもOK、
ですが、譜面見て本質を見抜いたほうが良いと思うよ。

617 :名無し讃頌:2006/04/10(月) 00:30:53 ID:tpT147S1
>>616
それがなかなかできない・・・・・
って、昔はVictorあたりの音源が「教科書」だった。
それを真似ていくんだけど、結局自分たちのトーンで歌わざるを得ず、
結果としてそれが「個性」となった。
タダタケの解釈の幅って、結局その程度だったような気もするな。


618 :名無し讃頌:2006/04/10(月) 00:44:54 ID:YuR5v821
>>617
「さくら散る」の最後をワグネルの音源みたいに静かに終わらせる、
「畑中解釈」でやっては?と指揮者に直訴した人がいたのを思い出したw

619 :名無し讃頌:2006/04/10(月) 00:48:43 ID:5Z0BBDRw
>>617
でもそんなに解釈の幅が広い合唱曲もなかなか無いでしょ。
青島広志の『マザーグースのうた』とか?w
>>618
そりゃいけんねぇ。
なぜそうなるかの解釈があってこそなのに。

620 :名無し讃頌:2006/04/10(月) 18:46:15 ID:QXo2eAcp
おいら、旅に出ます。
パソコン依存症ですわ。(笑→冷や汗)



621 :名無し讃頌:2006/04/14(金) 08:22:14 ID:usnE97im
>>619
ただねぇ、平成に入ったころまでは各大学の合唱団の個性が結構あったけど、
今はなーんかどこも同じトーンになりつつある・・・と思うのは気のせい?

昔の関学トーンが一旦(今も?)壊滅したのが痛かったな。
当時の学生云々ではなく、歴史的なお話として。

622 :名無し讃頌:2006/04/15(土) 23:41:56 ID:KKEgRjWr
合唱の基本を達成するための癖取りが盛んに行われ、個性=罪悪かの如くになり、
無難な演奏が増え、冒険が少なくなり、良い意味での個性を感じる演奏
は少なくなり、意外性がなくなったなのかなあ。




623 :名無し讃頌:2006/04/22(土) 00:50:35 ID:1ysRgsMJ
ふもとには、ふもとには、、、、、、、、

624 :名無し讃頌:2006/04/22(土) 02:20:33 ID:Nf7OSGva
ふーもとにはー

625 :名無し讃頌:2006/04/22(土) 21:06:50 ID:1ysRgsMJ
口で言うのは簡単だが、歌って見ると意外に難しいことって多いですね。

626 :名無し讃頌:2006/04/22(土) 22:40:46 ID:aPbYwkse
そうね。「うじの祭典」になったりする・・・・・

627 :名無し讃頌:2006/04/22(土) 23:02:00 ID:1ysRgsMJ
なないろの、、、、、、、、、、、富士の祭典
とおく、とおく、、、、、、、、


628 :名無し讃頌:2006/04/22(土) 23:52:33 ID:Nf7OSGva
三崎のうたが結構熱い。

629 :名無し讃頌:2006/04/24(月) 11:52:07 ID:7kaWoPcB
「秋風裡」「海鳴りをきく」は隠れた名作。

630 :名無し讃頌:2006/04/27(木) 20:09:17 ID:TarYn+jF
tst

631 :名無し讃頌:2006/04/29(土) 13:20:38 ID:K/qvBbh9
>>626
    子音を立てればOKです。

632 :名無し讃頌:2006/04/30(日) 06:18:24 ID:YLxetx48
世間の人々がなんと言おうが、「自分がいいなあと思った作品を愛し歌う」
これが一番だなあと思います。
あまりにもメジャ−なものを嫌う傾向はあると思いますが、
好きな仲間が集まり「納得して、歌う、楽しむ」ところが
ポイントなのかなあと感じました。
「素直な心」は、合唱を志すものにとって非常に大事なものだと思いますし、
表現力にこの辺が大きく拘わるのでは、ないのかと思います。 


633 :名無し讃頌:2006/05/01(月) 21:37:19 ID:PiEj/t1T
>>632
「ないのかと思います。」の前の
「、」は非常に大事なものだと思う?w

634 :名無し讃頌:2006/05/02(火) 08:18:58 ID:/yu5xNm2
表現力にこの辺が大きく拘わるのでは、ないのかと思います。
→また「素直な心」は、表現力を豊かにするために非常に大切なものであると
思います。





635 :名無し讃頌:2006/05/02(火) 19:55:25 ID:/yu5xNm2
>>632
多田武彦作品を歌いはじめて、もう35年ぐらいになります。
そんなに多くの先生の作品を歌ったわけではありませんが、
独特の「タダタケスタイル」が大好きですね!
まだまだ、「タダタケ」やりたいですね。

636 :名無し讃頌:2006/05/04(木) 06:27:09 ID:z1F4uKem
>>632
世間の人々・・・男声の世間の人々は普通「タダタケっていいなぁ」って思っている。
ただ、それが薄れつつある、ということはある。
昔に比べれば「メジャー」ではなくなってきたね。いろんな作品が出てるから。
「素直」と「無批判」ないし「隷属」とは違うと思うが。
今となっては、タダタケ作品もあまり「素直」にやられちゃうと聴いていて苦しいかと。


637 :名無し讃頌:2006/05/04(木) 06:34:23 ID:z1F4uKem
>>635
ひょっとして、タダタケが青春だったわけだ。
そういう漏れも「わがふる」世代なのだが。

タダタケ先生は西洋古典音楽にその範を求めたのだが、
その西洋古典音楽を日常聴いている者にとっては、なーんか「どっちつかず」
というか「毒がない」というか、そんな風にも見えてくる。
昭和30年代カルチャーなのかな、と思ったりする。


638 :名無し讃頌:2006/05/04(木) 09:42:44 ID:dvwdwzUf
『北原白秋の詩から』とか
『邪宗門秘曲』とか出ないかな・・・w

639 :名無し讃頌:2006/05/05(金) 18:20:09 ID:tmNIzDlv
最近の合唱団って「ハ−モニ−」の良い歌が歌えないような気がするのは、
私だけなのかな?
声を合わせることが出来ない(耳悪い?)人が多い気がする。
4重唱とかを、もっとやって耳鍛えた方が良いと思うが。
どうでしょうかね。
「わがふる」とか、ちゃんと歌えない合唱団多くないかなあ。


640 :名無し讃頌:2006/05/05(金) 21:46:30 ID:rj5xsTCc
ハモネプの弊害?


641 :名無し讃頌:2006/05/05(金) 23:21:29 ID:/0eR9Nbm
>639
最近、というか昔も今もハモる合唱団なんて日本にはほとんどないのでは?

プロムジカとかスヴァンホルム・シンガーズを生で聴き、
この数年でハーモニーについての考え方を根本から覆されてしまった。


642 :名無し讃頌:2006/05/06(土) 00:32:04 ID:elC83FK/
特に、バス系が腰がない声

643 :名無し讃頌:2006/05/06(土) 11:31:22 ID:elC83FK/
最近は、「声の良さを」聴かせる曲が多い気がします。
編曲も昔と違う。
高い声カット
低い声カット
気持ちのいい和音少ない
歌は複雑

「シンプル イズ ベスト」なんだと思いますが、、、、、、、、。

644 :名無し讃頌:2006/05/07(日) 07:08:24 ID:nYhp1u7N
それで、多田武彦、清水脩作品が再登場する時代が到来すると?


645 :名無し讃頌:2006/05/10(水) 21:47:32 ID:Qn6letve
合唱は、奥が深い。
口で簡単に語ることは出来るが、言葉だけでは根拠が薄い。
これがいいとか悪いとか書いても根拠が薄い。
歌って見て、歌い比べて見ればわかること、
良いと思う人が歌い楽しむ、それが「音楽」
であり、「合唱」だと思う。
本来は、聴いたり歌ったりするためにあるのが合唱曲だと思う。
さあ、書いてばかりいないで「歌おう」


646 :名無し讃頌:2006/05/11(木) 08:25:46 ID:wNuyAJtN
そして自己満足にひたろう(笑)


647 :名無し讃頌:2006/05/11(木) 18:45:42 ID:HZ8lMGdR
そんなに笑わないでチョ−だい。

648 :名無し讃頌:2006/05/11(木) 18:48:34 ID:HZ8lMGdR
練習積んでの自己満足なら満足。



649 :名無し讃頌:2006/05/11(木) 19:15:10 ID:nF41P8mM
だよな。変に冷めたようなヤツは歌わんでよい。

650 :名無し讃頌:2006/05/11(木) 20:19:10 ID:HZ8lMGdR
歌えば負けるような香具師が文句ばかり言うってことか。

651 :名無し讃頌:2006/05/11(木) 20:44:03 ID:HZ8lMGdR
おいらが言いたいことは、昔馴れ親しんだものを
時代が経過したからといって、ないがしろにする
姿勢が気に入らないだけだ。


652 :名無し讃頌:2006/05/11(木) 20:58:42 ID:HZ8lMGdR
合唱曲は、普遍だ!
変わったのは、おまいらだ!

653 :名無し讃頌:2006/05/11(木) 23:59:37 ID:sI83u2wC
一度の書き込みにまとめてください

654 :名無し讃頌:2006/05/12(金) 07:29:48 ID:kmKcmiG3
確かに、自己満足が否定されるのなら、少なくとも日本の合唱団のかなりの部分は
なくなるだろうね。ただ、歌うほうだけが「熱く」なっていて、聴く側が「何それ?」
なんてのは傍から見てて考えさせられる光景ではある。
昔慣れ親しんだ・・・・確かにそうだが、漏れとしては多田作品には少し疑問とか
違和感はもっていたな。昔からね。
で、「普遍」はぁ、そうですか。ベートーヴェンだって普遍じゃないのにね。
演奏の歴史を見ればわかると思うが。

655 :名無し讃頌:2006/05/12(金) 11:04:26 ID:kNbEOVRJ
演奏スタイルが時代によって変わるのは普通だが、
今の時代に合えば良い、とは限らない。

656 :名無し讃頌:2006/05/12(金) 20:52:26 ID:0frhiaBB
私は、たくさん「タダタケ」歌ってないけれど、
「雨のうた」「わがふる」」「ほうじろの歌だけ」(男声)
「柳川」                   (男声)(混声)
「富士山」「白き花鳥図」               (混声)
この程度ですね。
でも、いい歌ばかりでした。
聴いた曲は、あと他に数曲ですね。
とにかく、楽しく歌える曲が多い。
難しさもあります。
声が揃っていないと上手くいきません。
topも、バスもそれなりに上手く声を響かせないと
良い作品に熟成しない気がします。
これらの曲をちゃんと歌えない合唱団は、数多いと思います。

 


657 :名無し讃頌:2006/05/12(金) 21:06:23 ID:kmKcmiG3
>>655
なんか難しいことをおっしゃる・・・・・
時代に合わない演奏スタイルなんて、説得力のほとんどを失ってしまうんじゃ
ない・・・というのは某レコード雑誌にあった文句だが。
作曲スタイルはひょっとして時代」を超えられるかもしれないけど、
演奏スタイルは時代を超えられないものね。

なーんて「年の別れ」を聴きながら書いてみる。

658 :名無し讃頌:2006/05/12(金) 21:26:55 ID:0frhiaBB
合唱作品は、作品が出来てから何年経っても編曲し直さない限り
変わりません。
変わるのは、歌い方(発声etc)とか、解釈の仕方、
歌われ方が時代と共に変わるのでしょう
あたりまえか。



659 :名無し讃頌:2006/05/12(金) 22:42:14 ID:0frhiaBB
>>675

えん、そうかい。

660 :名無し讃頌:2006/05/12(金) 22:45:18 ID:0frhiaBB
>>657
えん、そうかい。




661 :名無し讃頌:2006/05/12(金) 22:50:34 ID:itNnYEzp
演奏会?

662 :名無し讃頌:2006/05/12(金) 23:01:57 ID:0LmftkdC
基地外は帰れ

663 :名無し讃頌:2006/05/12(金) 23:11:19 ID:itNnYEzp
>>662
どう見てもお前の方が・・・だろw

664 :名無し讃頌:2006/05/12(金) 23:18:27 ID:0frhiaBB
さあ、次行ってみようか。

665 :名無し讃頌:2006/05/12(金) 23:26:37 ID:0frhiaBB
わたしは、清水脩
林光、最近は、武満徹が好きですね。
清水脩「月光とピエロ」
林光 「蹄鉄屋の歌」編曲「ゴンドラの唄」
武満徹 「死んだ男の残したものは」
ですね。 

666 :名無し讃頌:2006/05/12(金) 23:28:20 ID:itNnYEzp
おっさん、スレ違いなのはチラシの裏でやれよ・・・

667 :名無し讃頌:2006/05/12(金) 23:32:03 ID:0frhiaBB
{男声合唱}多田武彦を賛美する{だけじゃない}

{だけじゃない} この言葉好きですね。




668 :名無し讃頌:2006/05/12(金) 23:34:17 ID:itNnYEzp
いや、タダタケ以外も容認って意味じゃないだろ・・・

669 :名無し讃頌:2006/05/12(金) 23:40:02 ID:0frhiaBB
おっしゃるとおりですね。
これは、誇大妄想的拡大解釈でしたね。すまソ。
その代わりに、
皆さんがどれだけ「多田武彦」が好きかが判ったような気がします。

670 :名無し讃頌:2006/05/12(金) 23:54:38 ID:Hpi4Y8Xv
なんかヤバッ

671 :名無し讃頌:2006/05/13(土) 02:02:35 ID:SpicBUHF
すごくスレが伸びてると思ったら………独り言だったorz

672 :名無し讃頌:2006/05/13(土) 19:48:10 ID:B+wHf5Mo
>>657
曲を表現する側の指揮者で時代を超えた人は出ていないのかな。

673 :名無し讃頌:2006/05/13(土) 22:47:30 ID:B+wHf5Mo
「タダタケ」の作品は、短調の曲が多い希ガス。
 というか、私のセレクトした愛唱歌集、某合唱団の愛唱歌集、
 意外に短調の曲が多いように感じました。
 この中の海外ものは、長調の曲もありますが、国内ものは
 短調の曲が大変多いですね。
 短調の曲は、人に愛される曲の条件(合唱)なのでしょうか。
 短調の曲は、落ち着き感とか、しっとり感をだしたりできるので、
 人の耳当りがいいのでしょうか。
 それとも偶然でしょか。

 

 

674 :名無し讃頌:2006/05/13(土) 23:37:00 ID:zT26lg/k
短調は日本人好み。

675 :名無し讃頌:2006/05/13(土) 23:37:32 ID:B+wHf5Mo
やはり「タダタケ」の人気の秘密のキ−ワ−ドは、「♭」でしたか。

676 :名無し讃頌:2006/05/13(土) 23:45:35 ID:B+wHf5Mo
>>672
作曲者であり指揮者である時代を超えた偉大な人物は沢山いましたね。
彼の楽団もね。
「鶏と卵の」話になるからやめよ。
作曲者は、得するということか。

677 :名無し讃頌:2006/05/14(日) 07:45:19 ID:M+s5Mht7
>675
意味ワカラソ

678 :名無し讃頌:2006/05/14(日) 19:21:50 ID:lypEwLmn
>>676
再生装置を使った再現芸術のお話でしょ。
ナマ演奏のアウラを抜かないと時代を超えられない・・・・ちょっとねぇ。

だいぶタダタケから離れてきたな。


679 :名無し讃頌:2006/05/14(日) 20:41:24 ID:MEmiMSoV
タダタケは#1個での作品の完成度が高い気がする。
あ、ト長調じゃなくホ短調な

680 :名無し讃頌:2006/05/14(日) 23:49:54 ID:s4GtmfgQ
小学校の時に、短調は悲しい曲、長調は楽しい曲とか習ったけれど、
一概には言えませんが、サンプリング的には、
短調でパワフルで深い曲、長調で悲しい曲が扱われていますね。
ある流行歌の歌手が、「悲しい曲は楽しく歌う。楽しい曲は、愁いを込めて歌う」
これが大人の歌手の表現方法とか話していましたが、
この言葉を思い出しますね。

681 :名無し讃頌:2006/05/15(月) 06:07:30 ID:/oL8ETrt
>>673
タダタケ作品が短調になっている例としては
「蛇祭り行進」「いしのうへ」あとなんかありそう・・・・

682 :名無し讃頌:2006/05/15(月) 11:35:10 ID:r5MRdf4Y
>>680
こういうこと?
悲しい長調「月の光」「また来ん春」「雨」「年の別れ」
パワフルで深い短調「梅雨の晴れ間」「さくら散る」「鮪組」「雨 雨」

反例も挙げておこう。
パワフルで深い長調「作品第弐拾壹」「エリモ岬」「雪夜」
悲しい短調「十一月にふる雨」

>>681
たくさんあるけどなあ。
「北陸にて」みたいに、1曲だけ長調、残りすべて短調という組曲もいくつか。

683 :名無し讃頌:2006/05/15(月) 14:34:13 ID:YouijyhM
悲しい単調の代表格は
ツィゴイナーヴァイゼン第一楽章
月に1回ぐらいはヴァライティー番組で鳴っているはずだ。

684 :名無し讃頌:2006/05/15(月) 14:55:19 ID:vNfVbdxM
>>683
{男声合唱}多田武彦を賛美する{だけじゃない}

685 :名無し讃頌:2006/05/15(月) 14:56:37 ID:vNfVbdxM
しかも「第一楽章」って・・・www


686 :名無し讃頌:2006/05/15(月) 18:33:26 ID:48WvDRsJ
>>681
混声「富士山」   T、U、V、W、X
混声「絵日傘」   T、U、V、W、X、Z
混声「柳川風俗詩」 T、W、
代わりに書いてくれましたか。


687 :名無し讃頌:2006/05/15(月) 18:37:57 ID:48WvDRsJ
追伸
たぶん、作曲者は、短調を使用する方が都合がいいんでしょう。
>>674さんの言う通りですね。(外国はわかりません。)
それで、>>675につながる訳ですね。

688 :名無し讃頌:2006/05/15(月) 19:06:35 ID:vNfVbdxM
ホ短調(♯1つ)の曲もあるわけだが

689 :名無し讃頌:2006/05/15(月) 20:37:31 ID:3igVUSLu
>>686
「絵日傘」は1曲目の名前ですね。組曲名は「中勘助の詩から」

>>688
全曲#1つの組曲があったような希ガス

690 :名無し讃頌:2006/05/15(月) 20:40:50 ID:48WvDRsJ
おいらが書くと方向性が変わるから、この辺にしようかな。
たまには、こんな切り口もいいだろう。

691 :名無し讃頌:2006/05/15(月) 20:49:08 ID:kAH6dIw1
>>686
富士山は2曲目と終曲が長調。
中勘助は第1・3曲が長調だったような。
柳河風俗詩は前半2曲が長調。

>>688
具体例「梅雨の晴れ間」「甃のうへ」「追羽根」「市場所見」「風景(♪オプシディアンの)」ほか

>>689
ついでに挙げると「遠い母に」は全曲ト調(♯1つor♭2つ)。

692 :名無し讃頌:2006/05/15(月) 21:04:51 ID:48WvDRsJ
>>691
男声ですか。
こちらは、混声
混声「富士山」   T、U、V、W、X
混声「絵日傘」   T、U、V、W、X、Z
混声「柳川風俗詩」 T、W、



693 :名無し讃頌:2006/05/15(月) 21:12:38 ID:kAH6dIw1
>>692
おまえ、根本的に勘違いしてる。
調号が♯系か♭系かと、その調が長調か短調かは、別物なの。
>>691で書いたことは男声・混声共通。

あと、>>689でも指摘されているが、「絵日傘」なんて組曲はない。

694 :名無し讃頌:2006/05/15(月) 21:19:56 ID:48WvDRsJ
すまソ。
混声合唱組曲「中感助の詩」から)でしたね。

「ぱっとひらけば」あたりから音色を感じますね。
たぶん、「通りすがり〜     あそびましょ」
までで、その準備が整う訳ですね。
(催眠導入小節でしたか。)
あとは、いろいろな絵が浮かびます。
絵とは、詩の内容そのものの絵ですね。
あとは、水車のように、傘がくるくる横に回り、
「おててつないで〜  遊びましょう」で目がさめます。

695 :名無し讃頌:2006/05/15(月) 22:38:20 ID:3igVUSLu
>>694
あまり突っ込むのも気がひけますが「中勘助」ですよ。



「追羽根」は着メロにしてるくらい好きです。いい曲だ。

696 :名無し讃頌:2006/05/15(月) 22:42:38 ID:ys5Ey6YP
♪五月の病気〜このかた〜
♪ひっこもってた姉も〜

五月病ですかね。
自分も引きこもりたいです。

697 :名無し讃頌:2006/05/15(月) 23:04:13 ID:48WvDRsJ
>>695
すまソ
楽譜見ながら書いたがミスしてしまった。
じゃあ恒例の僕の声聴いてね!
http://www.geocities.jp/chorusjapan/index.html


698 :名無し讃頌:2006/05/16(火) 21:06:47 ID:J1r8ZHOF
さすが!別名「シャリアピン」だ罠。

699 :名無し讃頌:2006/05/16(火) 23:43:39 ID:y6+ev5/L
自作自演

700 :名無し讃頌:2006/05/17(水) 01:36:15 ID:ps8HQfPi
超絶エスパー様だー

701 :名無し讃頌:2006/05/17(水) 14:19:33 ID:su6tsi1c
なんかクサッ

702 :名無し讃頌:2006/05/17(水) 22:42:51 ID:N6KzkAx1
ふもとにはふもとには〜

703 :名無し讃頌:2006/05/18(木) 22:48:50 ID:bO8cJXdN
51 :名無し讃頌 :2006/05/18(木) 22:18:45 ID:bO8cJXdN
口先だけで声を出して歌っていてもだめ!
からだ全体を使い歌おう。
むねを大きく広げて歌おう。
「ビアダル」をイメ−ジして歌おう!
そして、深いひびきで歌おう!
からだは、楽器だから、楽器を大きくイメ−ジすれば、
いい声が出るよう。
口で歌わず、からだで歌おうよ!
そして羽ばたこう「合唱の」世界で!
みんな、がんばれよ!



704 :名無し讃頌:2006/05/18(木) 23:06:46 ID:bO8cJXdN
追伸
歌が上手になれば、
「タダタケ」の良さが判るようになるよう。

705 :名無し讃頌:2006/05/19(金) 07:14:47 ID:6WRvxIja
賤のおんなが

706 :名無し讃頌:2006/05/19(金) 08:21:40 ID:K0Hkmahh
もうしもうし

707 :名無し讃頌:2006/05/19(金) 10:08:09 ID:vFLl7ZAB
>>704
歌が下手でタダタケを歌っていると、
「いやあ難しいな、難しいな」という気分になる。
で、上手になると・・・・・
多分物足らなくなるだろうなぁ、と歌が下手な自分は思ふ。

なんかある特定の世界に閉じ込められて、それが快感になるような、
麻薬のような雰囲気があるね。


708 :名無し讃頌:2006/05/19(金) 12:11:12 ID:78dp0jCX
いい音楽ってのはそういう面を持っている。

709 :名無し讃頌:2006/05/19(金) 12:21:42 ID:0H4sEMqE
そっかぁ?いい音楽には閉塞感はなじまないと思うが。


710 :名無し讃頌:2006/05/19(金) 13:03:56 ID:78dp0jCX
>>709
閉塞感?
訳がわからん。何でもいいから貶めたいのか?

711 :名無し讃頌:2006/05/19(金) 15:55:59 ID:f1cBAD0A
上手くなればなるほど、たまに唱いたくなる。
それが多田武クオリチー。

712 :名無し讃頌:2006/05/19(金) 17:41:02 ID:Er7wh6lx
>>710
だから麻薬だというのよ。
冷静に見てみるとタダタケってある程度のものであることはわかるが、
その世界に入ると、なんかタダタケがすべてに見えてくる。
ふとそういう自分に閉塞感を覚えるのよ。

713 :名無し讃頌:2006/05/19(金) 17:43:02 ID:Er7wh6lx
>>711
上手だろうが下手だろうが、ひとたびタダタケの世界に触れると
たまに口をついて出てくる。
それをタダタケウィルスに感染したという。


714 :名無し讃頌:2006/05/19(金) 21:18:44 ID:XKBRBib0
ゆうやけこやけ、あしたてんきになあれ。

  ^^
       ^^   ^^            〇

                 ^^


715 :名無し讃頌:2006/05/19(金) 21:20:26 ID:XKBRBib0
 ↑いいねえ

    自画自賛  自作自演

716 :名無し讃頌:2006/05/19(金) 23:17:35 ID:oiZO2W9h
>>714-715
おっさんが夕焼けのAAを作ったのかw

717 :名無し讃頌:2006/05/19(金) 23:25:42 ID:XKBRBib0
>>716
もてもてのお兄さんだよ!

718 :名無し讃頌:2006/05/19(金) 23:35:17 ID:XKBRBib0
柳河から入りました。
テノ−ルソロのところでは、感動したなあ。

夕方で、練習場が少し暗かったんですが、
  〜夕焼け小焼けあした天気になあれ。
  
の「あした天気になあれ」

 のところで、皆さんの音色で周囲がポ−と明るくなったように感じました。
   



719 :名無し讃頌:2006/05/21(日) 05:13:46 ID:+m+Xg1wc
>>718
情景が目に見えるようだ・・・・・

720 :名無し讃頌:2006/05/21(日) 23:03:05 ID:Ooayfcb/
男声合唱も4人(カルテット)ぐらいの方が、和音とか、音色を感じやすい環境
かもしれませんね。
4人のまとまりを、団内に配置する方法もトライしてみたいものですね。
「タダタケ」の歌もこの方法で練習、演奏すれば「音色」「和音感」
をダイレクトに体感できるかもしれませんね。

721 :名無し讃頌:2006/05/22(月) 00:41:48 ID:tA4plTdp
>>720
陳腐な幻想w

722 :名無し讃頌:2006/05/22(月) 07:47:31 ID:y+x0VYjv
京都1000年の合唱団は、これやってるとそこの指揮者が
私に教えてくれた。勿論コンクのためだが、、、、、、。

723 :名無し讃頌:2006/05/22(月) 07:51:02 ID:y+x0VYjv
わたしは5流だが、運良く拘わる合唱団、指導者は、一流だな。

724 :名無し讃頌:2006/05/22(月) 08:09:18 ID:y+x0VYjv
>>721
あなたのその言葉を「そっくり」お返しいたします。

725 :名無し讃頌:2006/05/22(月) 12:29:34 ID:lKU+ctdz
>>724
相手にせんでも…

726 :名無し讃頌:2006/05/22(月) 18:17:30 ID:0xsacPzL
うむ。

727 :名無し讃頌:2006/05/22(月) 18:46:53 ID:y+x0VYjv
突っ込みがあると知りつつ書く私、
ボケでもあり、釣りでもあり
その実態は、やはりボケ。





728 :名無し讃頌:2006/05/22(月) 20:44:59 ID:y+x0VYjv
>>718
このときは、男声合唱で7名ぐらいだった。
分校で団員は、10名程度だった。
本学では、70名程度の男声合唱団だった。
少ない人数には、少ない人数なりの楽しみ
もあるんだなあと思った。





729 :名無し讃頌:2006/05/23(火) 02:56:34 ID:uhGG1jiq
ちょっとした演奏会で、
6人で『雨』歌ったよ。

730 :629:2006/05/23(火) 10:56:07 ID:Qw2s+b3t
6人ということは、どっかのパートが2人になるのか。

731 ::2006/05/23(火) 10:57:17 ID:Qw2s+b3t
629ってのは関係なし、スマソ。

732 :名無し讃頌:2006/05/23(火) 13:24:28 ID:jfPiEAQ4
カルテット+観客2人
(観客も一緒に歌うパターン)
サビシス・・・

733 :名無し讃頌:2006/05/24(水) 19:40:07 ID:P3oXkISJ
「ほほじろの声」聴ききました。
 重厚ですごい!
 私は、20名ぐらいで演奏速度は、速めで歌いました。
 本日聴いた演奏は、 
 私たちの演奏と比較すると演奏速度もかなり遅い感じの演奏でした。
 速度の違い、人数の違いでこれほど演奏が変わるものなのか?
 と思わせるような名演奏でした。
 演奏が遅いので、そのぶん低音が充実した良い例でした。
 演奏速度が遅くても、間延びとか、緊張感が薄れる事もなく
 ほんとに素晴らしい演奏でした。
 白き花鳥図の「数珠かけバトが出る歌」和音の感じが似ていて
 とても重厚でした。
 高音もバスがバスらしい発声で歌う(バスはバリトンらしくならず)
 良かった。 




734 :名無し讃頌:2006/05/24(水) 22:29:58 ID:qqBgOX07
>白き花鳥図の「数珠かけバトが出る歌」

数珠かけ鳩

735 :名無し讃頌:2006/05/24(水) 22:43:42 ID:P3oXkISJ
数珠かけ鳩は向き向きに、落ちし杏をつつくなり、、

そらに杏の葉はにおい、、、




736 :名無し讃頌:2006/05/24(水) 22:47:11 ID:P3oXkISJ
あのサイトの歌はレベルが高い、洗練されている
表現力がすばらしですね。
歌声の中に知性が光ってますね。


737 :名無し讃頌:2006/05/24(水) 23:35:47 ID:ZZupqpne
どこのサイトじゃ?


738 :名無し讃頌:2006/05/24(水) 23:49:59 ID:qqBgOX07
ワグネルでは?

739 :名無し讃頌:2006/05/25(木) 06:17:49 ID:0cMxAFs2
そのあたりでしょう。

740 :起伏大行進:2006/05/27(土) 23:07:37 ID:eAeXUz0q
みのもんた。
本業はスナイパー。
人に保険金をかけて、銃でターゲットを殺す。

最近、事情により(後藤組)いい銃が手に入らず困っている。

741 :名無し讃頌:2006/05/28(日) 09:03:08 ID:z1lIsCD+
雪はふる
いいですね!
ダイナミックで最高!
あれほど「合唱の立体感」が表現された表現された編曲を
聴くのも久しぶりでした。
なにか「運命」のようなものを感じました。


742 :名無し讃頌:2006/05/28(日) 09:27:13 ID:z1lIsCD+
富士山の男声版聴きました。
詩も良いし、曲も和音構成も良い!
歌の物語を聴いている様で最高です!
画像イメ−ジも沸いて来るし、フィナ−レの「夕映えの富士は」
なぜか、私の印象では、「あかね色」ではなく「明るい白色光線」でした。
スイランガラスの大驟雨の影響でしょうか。


743 :名無し讃頌:2006/05/28(日) 10:00:31 ID:c1YhiYVg
うーん、ここに来る人はかなりの割合で「富士山」「わがふる」あたりの曲は
身についていると思う。

タダタケは結構呪縛が強い作品なので、浸ってしまう、というか、
他が見えなくなってしまう恐怖感っていうのもあるんだけど。
あるていど、「突き放して見る」というスタンスも必要かと思う。

744 :名無し讃頌:2006/05/28(日) 10:10:08 ID:c1YhiYVg
で、その呪縛に極浸りになっているのがタダタケ先生その人かもしれない。
まぁ、ある一部ではあってももう十分功名乗り遂げたのだし、
音楽の世界では「麻薬」だろうと「毒薬」だろうと「効く薬」を作った人は
偉いのだ。
健やかであられたし。

でも音楽を薬にたとえるなら、「西洋古典音楽」の巨匠たちの作った音楽
って、結構複雑な漢方薬っぽいものが多い。
それに比べれば、タダタケ先生は ばふぁりん か せです 的な
よく効く薬、なんてイメージも持ってしまうな。

745 :名無し讃頌:2006/05/28(日) 13:42:08 ID:z1lIsCD+
しかし、ラフマニノフの「晩冬」もいいがスレ違い。
それぞれに、いいところはある、しかし
日本の男声合唱は、「タダタケ」で始まる。

746 :名無し讃頌:2006/05/28(日) 21:11:25 ID:z1lIsCD+
植木などで
「盆栽は、松で始まり松で終わる。」という深い言葉がある。
さて
男声合唱も
 「タダタケで始まり、タダタケで終わる。」と書いて置こう。

747 :名無し讃頌:2006/05/29(月) 00:16:00 ID:uETvV6V/
タダタケで始まるのはいいと思うが、
タダタケで終わるのはどうかと思うぞ。

748 :名無し讃頌:2006/05/29(月) 07:33:40 ID:TfLWx4T8
>>746
「大学の男声合唱は・・・」でしょう。
「昭和50年代以前の大学の男声合唱は・・・」といってもいいかもしれない。
ちなみに漏れはレパ的には「清水脩にはじまり、清水脩に終わる」でした。
異端かもしれなひ(笑)


749 :名無し讃頌:2006/05/29(月) 09:45:41 ID:XiWl5nvo
>>748
「昭和50年代以前の大学の男声合唱は・・・」は、すなわち「現代の社会人男声合唱は」だろ。

学生は少しくらい譜面づらが難しくても練習量でカバーできるし、
いまどきは新実・木下・荻久保・松下・信長など作曲家の選択肢がぐっと増えてるから、
社会人合唱団よりタダタケものを取り上げる率は低い。

750 :名無し讃頌:2006/05/29(月) 19:17:22 ID:eiJBQOGS
本物は、タダタケを歌う。

751 :名無し讃頌:2006/05/29(月) 22:31:58 ID:Ds0Yy9Np
偽者も、タダタケを歌う。

752 :名無し讃頌:2006/05/29(月) 23:39:41 ID:TcsARM95
ムキになって否定?w

753 :名無し讃頌:2006/05/29(月) 23:43:19 ID:ABMLiY8a
結局、演歌の代わりでしょ。

754 :名無し讃頌:2006/05/30(火) 00:03:29 ID:UKvUldly
ムキになってジャンル分け?w

755 :名無し讃頌:2006/05/30(火) 00:13:21 ID:Ve/G1fkg

なにが気に入らないんだろ

756 :名無し讃頌:2006/05/30(火) 01:36:26 ID:YFInrFxB
ひとつ思うのだが、ひたすら「多田武彦を賛美」している人たちってのは、
たとえば三善晃、たとえばプーランク、たとえばパレストリーナ、こういった
音楽史上(「合唱史上」ではない)の大天才の作品のことをどう考えているのだろうか。


757 :名無し讃頌:2006/05/30(火) 06:43:40 ID:JYVzjisG
良い展開ですね!

758 :名無し讃頌:2006/05/30(火) 12:27:48 ID:YMX/uMo5
大天才じゃなきゃいかん、という発想がいかにも
音楽と関係ない優越感好きのヲタ丸出しだなw
タダタケが天才か盆栽かなど知ったことじゃない。好きだから好きなんだよ。

759 :756:2006/05/30(火) 14:02:55 ID:lbR3eHgA
>>758
レスありがとうございます。
少なくない人がタダタケをこよなく愛しているということは自分も大いに理解できます。
ただ、タダタケを「好きだ」ということとタダタケこそが「本物」だということは違うのではないかと。

「好きだから好き」、「あなたこそすべて」、これは愛の告白であり、信仰告白であります。とても美しい。
しかし、>>746のように男声合唱は「タダタケで終わる」とまで断言するのを聞くならば、
さすがに偏愛ぶりがすぎるのではないかと、私は思います。
多田武彦氏は西洋音楽の伝統をよく研究し、それを日本的な伝統のうえに再構成しようと試みました。
氏の作品の愛好者が氏の作品の至上性を主張(>>746)し、古典的な作品に目を向けようともしない(>>758
事実が存在することを知ったならば、氏が本当にそれを喜ぶのか、私には疑問です。

はっきり言うと、「タダタケで終わる」とまで言わしめるほどの自己完結性、
これこそが多田作品の最大の問題点です。

760 :名無し讃頌:2006/05/30(火) 14:07:27 ID:pD+f/1j7
>>746だけでここまで反応するのもキチってるな。
ちなみに>>746はたぬきくんですよ。

761 :名無し讃頌:2006/05/30(火) 14:12:27 ID:F2VT+4Eg
>>759
>古典的な作品に目を向けようともしない

決め付け乙。
三善やプーランクも古典に一括りか?w

762 :名無し讃頌:2006/05/30(火) 21:21:20 ID:JYVzjisG
>>759
「古典的な作品に目を向けようともしない」

これが、事実かどうかの検証は、まだなされていませんね。
だいたい、高校から合唱始めれば、いろいろな作曲家の作品を
取り上げると思います。

いろいろな作曲家に出会い、お話なんかも先生方と交し合うこともあるでしょう。
一つの言葉や文章でその人の考えが全部わかれば最高です。
釣りもあれば、釣られもありますがね。

とにかく、清水脩とか書くとすれ違いといわれ、
皆さん我慢してる事もわかります。

でもなぜか、タダタケは、気持ちが安らぐ、
「カムカ」なんかは、タダタケフアンがいっぱいだ!

いろいろ慣れない日本語?を書きましたが、
歌って気持ちが良くなる曲がいいですね。

それと、日本の作曲の世界は海外の影響を皆受けてますわ。
世界と言う位ですから。





763 :746:2006/05/30(火) 21:24:11 ID:JYVzjisG
>>746=762


764 :746:2006/05/30(火) 21:31:08 ID:JYVzjisG
結論
>>759
おいらを除けば皆インテリさん。
幅広く合唱をやられた「古典から〜現代まで」
教養の高いお方ばかり

それをひとことで決めるあなたは
偉い!

765 :名無し讃頌:2006/05/30(火) 21:43:06 ID:pD+f/1j7
おっさんもやめとけよ・・・

766 :名無し讃頌:2006/05/30(火) 23:04:42 ID:FmzfY0nP
タダタケ作品の人気は、大体大学の男声(混声もあるけど)か、そのOBが支えている。
大体インテリばかりだろう。
インテリの皮をかぶった野蛮人がいるかもしれないけど、それは知りません。


767 :名無し讃頌:2006/05/30(火) 23:51:56 ID:xs87a7t1
746はタダタケ偏愛者と言われても仕方ない。
が、少なくとも俺の周りにはそんなやつはいない。
タダタケも外国曲も好きってやつが普通にいる。

768 :名無し讃頌:2006/05/31(水) 11:21:13 ID:8++yHcyJ
「俺は、会社辞める。」
 と普段皆に吹聴している香具師に限ってなかなか退職せず、
 黙っている香具師が突然会社を辞める事はよくあること。
これだと、 正直者は馬鹿を見るかもしれない。
 

769 :名無し讃頌:2006/05/31(水) 12:32:49 ID:3aTydwEH
imif

770 :名無し讃頌:2006/05/31(水) 17:26:39 ID:8++yHcyJ
>>746
釣りだよ。

771 :名無し讃頌:2006/05/31(水) 19:16:09 ID:KTUEIWm2
釣ったんだか釣られたんだか

772 :名無し讃頌:2006/05/31(水) 19:35:42 ID:8++yHcyJ
「タダタケ」作品には
スロ−テンポで味わいがあることに
最近気が付きました。


773 :名無し讃頌:2006/05/31(水) 19:45:45 ID:KTUEIWm2
もうええて

774 :名無し讃頌:2006/05/31(水) 19:57:26 ID:8++yHcyJ
合唱屋さんは、練習中は自分のパ−トからみて
他の三声を聴いている。
私の場合は、バスですから
バスパ−トから他の3パ−トを聴きながら歌うわけですね。
これが実に不思議で、楽しく、面白いんですね。
お客として、客席で四声を聴くのとは別物なんですね。
私は、時にはエキストラとしていろいろなところで歌います。
ですから、演奏中はどの程度のレベルか判らない時もあります。
演奏後、聴かずに置いてある演奏会のCDを、久しぶりに
聴いてみて、あの合唱団あんなに上手かったんだ、
失礼なことを、随分言ってしまったと思う事が時々あります。
「タダタケ」の作品は、練習中がすごく楽しいですね。
これは、必要条件ですね。
バスの
低音の扱いは、「富士山」あたりが上手いですね。
「中低音、中音、」の扱いでは、右に出るものも少ないでしょう。

低音の扱いでは、「清水脩先生」の右に出るものも少ないでしょう。

「林 光先生」も バス的に見ればいいですね。


775 :名無し讃頌:2006/05/31(水) 21:15:23 ID:UtKO8SJd
>>基地外
自分の意見を垂れ流すだけで、他人のこと聞く気ないんなら書き込むのやめたら?
ブログでも開設してそこでやれ。

776 :名無し讃頌:2006/05/31(水) 21:46:51 ID:8++yHcyJ
きょうの獲物は、コバンザメ1匹だけか。


777 :名無し讃頌:2006/05/31(水) 23:09:36 ID:VG4m06jJ
>>775
あーいいな。それ。賛成。

おっさん、自分のHPかブログでも作ってそこでやればぁ?

778 :名無し讃頌:2006/06/01(木) 00:11:55 ID:reKztcuf
>>774
>低音の扱いは、「富士山」あたりが上手いですね。
>「中低音、中音、」の扱いでは、右に出るものも少ないでしょう。

>低音の扱いでは、「清水脩先生」の右に出るものも少ないでしょう。

>「林 光先生」も バス的に見ればいいですね。
なんじゃ、こりゃ?あんたおもしろすぎるよwww

779 :名無し讃頌:2006/06/01(木) 00:16:04 ID:qCgV9V/+
マジレスすなよ


780 :名無し讃頌:2006/06/01(木) 18:55:10 ID:8mmWgoF6
>>極低音を扱った作品に限定して言えば、
 「タダタケ」よりも「清水脩」の方が
 低音の扱い方、和音の組み立て方が
 私に合っていると思う。
 
 林 光先生あたりから、編曲の仕方が一変しているね。
 
 自分のパ−トの和音の具合でしか作品を評価できない私は
 なんと不幸であり、なんと幸福でもあろう。
 現役ならではの醍醐味と言えよう。
  
 わかるかな?
 
 書く事をやめようとするとすぐお呼びが来る。
 面白過ぎるからやめた。
 スル−してくれよ。

次行って見ようか。



 

781 :名無し讃頌:2006/06/01(木) 19:03:56 ID:ssGQljEZ
とりあえず今度柳河を定演の1ステに持ってくる漏れが来てみました。
梅雨ソロワナス

782 :名無し讃頌:2006/06/01(木) 19:34:58 ID:8mmWgoF6
>>781

  U、Vか。


783 :名無し讃頌:2006/06/01(木) 19:43:06 ID:jN15ZiZM
>>782
梅雨の晴れ間だからIVじゃね?

784 :名無し讃頌:2006/06/01(木) 19:53:19 ID:8mmWgoF6
梅雨とソロの曲は、無しかとおもタ。
それで残りは、U、V
ははは、日本語むずかしス。


785 :名無し讃頌:2006/06/01(木) 19:57:27 ID:jN15ZiZM
>>784
その2曲(だけ)で1ステージってきつくないかw

786 :名無し讃頌:2006/06/01(木) 20:14:06 ID:8mmWgoF6
釣りかも知れんな。

787 :名無し讃頌:2006/06/01(木) 20:24:07 ID:8mmWgoF6
本人に聞けば1番いいに。
想像で書くのは実に楽しい。

Tのソロ部分は、テナ−数名で歌う
U
V
までで、
Wは、カット


788 :名無し讃頌:2006/06/01(木) 22:18:25 ID:xP0UIRwE
>>781の『梅雨ソロワナス』は、
梅雨の晴れ間とソロの曲(初曲・柳川)はなし、じゃなくって、
梅雨の晴れ間が揃わないといいたいんだろ。

789 :名無し讃頌:2006/06/01(木) 22:24:45 ID:8mmWgoF6
そういえば、そのようですね。
あの曲は、はやいから。
はやとちり。
すまソ。
2ch語は、無図化し。

790 :781:2006/06/02(金) 13:48:35 ID:KU9cGkQC
なんか1日置いただけですごいことになってるのは漏れのせいなのか・・・

「梅雨の晴れ間が揃わない」でよろしおす。
まあ、揃わないのは梅雨だけじゃないけど。

柳河のソリストは強力なのが居るんで単品で頑張れる。
むしろ複数人に歌わせたらカオス間違いなしw

791 :名無し讃頌:2006/06/02(金) 23:52:35 ID:hj5lRgF5
私は、「梅雨の晴れ間」が大好きです。
特にリズムの軽快さが大好きです。
詩の内容の説明を、1度受けました。
ただそれだけなのに、曲のイメ−ジも沢山湧いてきます。
私はド素人ですが、「詩の意味をつかむ」
ってこういう事かなと感じました。
そして、このことが歌を歌う上で非常に大切なことであると実感しました。

792 :名無し讃頌:2006/06/03(土) 06:16:23 ID:fpECtFvw
>>791
タダタケで終わらないで欲しいね。


793 :名無し讃頌:2006/06/03(土) 09:20:02 ID:bc3A0b9K
>>792
釣られんなよ、ほめ殺しにw

794 :名無し讃頌:2006/06/03(土) 14:18:08 ID:CTaFFFU6
危ない場面
>>786釣りかも知れんな
この代わりに

「タダタケは、1曲でも1ステ−ジとして十分成立する」

と書くのを理性で押さえた事により、非難を回避できた訳だw。




795 :名無し讃頌:2006/06/03(土) 14:23:09 ID:bc3A0b9K
そしてまた、ムキになって否定↓

796 :名無し讃頌:2006/06/03(土) 14:34:51 ID:CTaFFFU6
>>792
最近は、「Herbstlied」    メンデルスゾ−ン
    「Letztes Gluck」  ブラ−ムス
    「Locus iste」     アントン、ブルッナ−

    やってます。
    
   でも、 横文字の歌は苦手ですね。


797 :名無し讃頌:2006/06/03(土) 14:36:18 ID:CTaFFFU6
↑「Locus iste」     アントン、ブルックナ− (すまソ)

798 :名無し讃頌:2006/06/03(土) 14:43:25 ID:CTaFFFU6
私は、ロジェ−ワ−グナ−も大好きだが、
ワグネルの「タダタケ」はいいねえ。
わたし的には、日本標準時(標準原器)のようなもんだねえ。
最高だ!

799 :名無し讃頌:2006/06/03(土) 15:02:32 ID:bc3A0b9K
なんかキモッ

800 :名無し讃頌:2006/06/03(土) 15:52:49 ID:LLcd5Rwb
だからタダタケのスレで自分語りすんなよ
池沼のおっさん、更年期障害でボケたか?

てめーの書き方は分かりやすいからすぐわかるんだよ
(全角英数字、伸ばし棒がハイフン、変なスペース・改行etc)

せめてチラシで裏でおとなしくやってりゃいいものを・・・。
いや、もうチラシの裏でもやって欲しくないね
発声や他のスレでも気味悪いカキコで占領してるしな

これ以上続くようならこっちは強硬手段をとらせてもらう
どこか他の掲示板や、自分でHP・Blog・掲示板作ってそこでやれ
これ、釣りでも冗談でもない本気なので、そのつもりで宜しく

801 :名無し讃頌:2006/06/03(土) 21:39:40 ID:CTaFFFU6
終了

802 :名無し讃頌:2006/06/03(土) 21:51:59 ID:CTaFFFU6
僕の声聴いてね。
http://www.geocities.jp/chorusjapan/index.html
じゃあごきげんよう。


803 :名無し讃頌:2006/06/03(土) 22:34:44 ID:CTaFFFU6
ここは、かたぎのすれじゃあなかったんだ。

804 :名無し讃頌:2006/06/04(日) 00:07:42 ID:dKzRnMdt
>>798
ワグネルであろうとKWANSEIであろうとタダタケはタダタケ。
ただここではKWANSEIの旗色が悪いね。
まぁ平成に入ってすぐ壊滅したせいもあるのだが。

今のKWANSEIは昔のKWANSEIにあらず・・・だからな。


805 :名無し讃頌:2006/06/04(日) 08:32:59 ID:wAz6n1o4
>>800
池沼のおっさんが池辺のおっさんに見えた件について


806 :名無し讃頌:2006/06/04(日) 08:37:37 ID:MzJs8Gvy
俺は、学生時代の友人で、その筋の幹部候補生がいた、
友人は、その筋から奨学金も受けていた、
かたぎではないが、筋の通ったいいやつだった。
おまえがそんな事書いてほんとに筋が通ると考えているとは思えない。


807 :名無し讃頌:2006/06/04(日) 14:06:43 ID:CTqIpfmV
>>802
きめえwww
1から見直してみたがこいつの書き込みすぐわかるなww

808 :名無し讃頌:2006/06/04(日) 15:18:02 ID:cZ5FHpaA
きめえ

809 :ダッシュ勝平:2006/06/04(日) 21:12:14 ID:7wvrqSJk
キメッ

810 :名無し讃頌:2006/06/05(月) 19:36:50 ID:/N4N0yvU
池辺です。
バレテ−ラ

811 :名無し讃頌:2006/06/05(月) 23:45:36 ID:RKzIMVyu
>>810
きもいからもう書き込まないでね

812 :名無し讃頌:2006/06/06(火) 21:19:11 ID:GJxLLf2b
池辺ではありません。



813 :名無し讃頌:2006/06/07(水) 16:19:23 ID:ZmJi2egK
池辺ではなく多田です

814 :名無し讃頌:2006/06/07(水) 19:11:00 ID:wILVUzN/
池辺晋一郎です。
風の子守歌もよろしく。

815 :名無し讃頌:2006/06/07(水) 21:26:03 ID:MPdd5kTY
ttp://music4.2ch.net/test/read.cgi/contemporary/1120976639/

池辺スレです。(散々な言われ方をしていますが。)王様もよろしぅ。


ところで、多田先生の「優しき歌」(作詞 立原道造)を歌う団はありますか。
(同じ詩人の「夢みたものは」(木下牧子、混声)は傑作だと思いますが。)


816 :名無し讃頌:2006/06/08(木) 02:39:19 ID:M8YyO6qF
>>815
「ソネット集」もええよ。

スレ違いだけど、木下牧子の「夢みたものは」には男声版と女声版もある。
男声版「夢みたものは」が収録されている楽譜には、立原・多田コンビによる「眠りの誘ひ」という単品も載ってる。

817 :名無し讃頌:2006/06/11(日) 20:09:00 ID:3QAyIRdN

しかしウィッキペディア(フリーのNET百科事典)の「多田武彦」の項目、誰が書いたのかね。
 なんか(編集)の署名しかないのだが。

 なかなか的を射た作曲家の批評ではある。


818 :名無し讃頌:2006/06/11(日) 20:12:09 ID:3QAyIRdN
>>815
ついでだけど、多田先生の「優しき歌」のことをどう思っていらっしゃるのか
伺いたいような気持ちもあるのだが・・・・・

819 :名無し讃頌:2006/06/11(日) 21:00:11 ID:M+Y1zTvE
なんかおっさんくせーぞ・・・。

まあぁいいや。
Wikipediaがしばらく見ない間にさらに進化を遂げててワロスw

820 :名無し讃頌:2006/06/11(日) 21:33:25 ID:3QAyIRdN
>>819
だっておっさんなんだもん・・・・

さすがに「優しき歌」の初演(確か昭和46年)には立ち会っていないが。

821 :名無し讃頌:2006/06/11(日) 21:53:56 ID:FvGuG1kL
僕は、あの頃は「柳河」歌ってました。

822 :名無し讃頌:2006/06/11(日) 22:02:42 ID:M+Y1zTvE
>>820
いや、タダタケスレ名物のたぬきのおっさんかと。
あんまり話をしてると帰ってきそうなのでこれぐらいにしておこう。

823 :名無し讃頌:2006/06/11(日) 22:46:56 ID:M+Y1zTvE
というかミューズが宿ったのって、
終曲の『雨』でなくて『武蔵野の雨』なのか・・・。
勘違いシテターヨ

824 :名無し讃頌:2006/06/12(月) 09:14:00 ID:i63SfBcA
ミューズ云々は、一種神懸りとかトランス状態とか、そんなことだろうと推察。
作曲家にとっては幸福な瞬間だったのだろう。

あえていちゃもんをつけるなら、日本人なら、そして基督教徒でないのなら
なにも西洋の神様でなくてもいいのでは・・・・・・

825 :名無し讃頌:2006/06/12(月) 09:40:11 ID:/hTIj+8j
>>824
キリスト教は唯一神教で、神は一人だけ。
だから、ギリシャ神話(ミューズが出てくる)やローマ神話みたいに神々が複数名いる世界は
教義上は認めていないということになっている。
そもそもタダタケがやってるのは西洋音楽の亜流だし。

それに、八百万の神で「弁財天(弁天)」が憑依したと言っても
弁天様が音楽を司ることを知ってる人は少ないから、話が通じにくい。

826 :名無し讃頌:2006/06/12(月) 19:59:35 ID:sTk+j3TS
宗教と音楽は別のスレでね。
自己陶酔が神との錯覚?

827 :名無し讃頌:2006/06/13(火) 01:57:44 ID:iaE2j38q
別のスレで書くべき事かもしれないけど、
宗教絡みでもう一点。

「雨」の終曲「雨」について東芝EMIのCDの中で
多田武彦はこの曲を「鎮魂歌」としたいと書いているけど、
作詞者の八木重吉からすれば多分「ハァ?」だろうと思う。

「鎮魂歌」(レクイエム)や「アヴェ・マリア」はカトリックの歌で、
「鎮魂歌」(レクイエム)についてザッと説明すると、
天国に行くか地獄に行くか微妙な魂は「煉獄」という所に
暫く置かれる事になる。この魂に対して神へのとりなしを行い、
天国へ行かせようとするのが鎮魂歌すなわちレクイエムである。
いわば人力が救済に影響を及ぼすとも言える。
但し、この「煉獄」の概念はあくまでカトリック神学が持つ概念であり、
プロテスタントにおいてはそのような概念は無い。
八木重吉はプロテスタントのキリスト者であり、
彼の信仰の中に「煉獄」そして「鎮魂歌」(レクイエム)の概念は
まず間違いなく存在しなかったはずなのだ。
CDの解説にそんな言葉が使われている事を天国にいるであろう
八木重吉が知ったら違和感を覚えるのではないだろうか。

と言ってみたが、そもそも人間如きの作り出した神学で
神を完全に知ろうとする事自体が誤りであり
最大の神への冒涜なのであるかもしれないという事も
付け加えておきたい。

828 :名無し讃頌:2006/06/13(火) 02:07:50 ID:iaE2j38q
そういう意味では、多田武彦は「宗教音痴」である。
というか、べつにそれほど宗教を意識しているわけでは
ないのだろうから、下手に宗教的表現、宗教的粉飾を
しない方が良かった。

829 :名無し讃頌:2006/06/13(火) 12:06:11 ID:tSXELbxt
>>828
いや、タダタケ教の教祖さまかもしれん・・・・

冗談はさておき、タダタケ先生が信奉した欧州古典音楽の形式っていうのは
基督教との因縁(仏教用語ですが)浅からぬもの、といえないこともない。
ただ、タダタケ先生の音楽には一神教のもつ峻厳なところが薄いね。

830 :名無し讃頌:2006/06/13(火) 12:34:42 ID:s5uubM/e
>>827
「鎮魂歌」に「レクイエム」というルビを振るのは、
カトリックの信徒からすれば多分「ハァ?」だろうと思う。

831 :名無し讃頌:2006/06/13(火) 12:45:05 ID:OVMpOON8
あじ9うかつく

832 :名無し讃頌:2006/06/13(火) 18:19:44 ID:6oL+fRCY
ご供養は、大事、大事

833 :名無し讃頌:2006/06/13(火) 20:00:41 ID:QcHIgZWd
>>832
そうしないと悪い霊が憑依して変な作品を書かせる(笑)。


834 :名無し讃頌:2006/06/13(火) 22:49:46 ID:6oL+fRCY
良い例、悪い例か!

835 :827:2006/06/14(水) 01:27:23 ID:2j6Epfs4
>>830
それも書こうかと思ってましたが、
この際は割愛してました。

836 :名無し讃頌:2006/06/14(水) 02:14:11 ID:0F3dUO27
>>830, >>835
そのツッコミはヤボってもんだろ。
木原孝一の詩に「鎮魂歌(レクイエム)」という作品があり、
それをテクストに清水脩と一柳慧が男声合唱曲を書いている。
タダタケの「雨」以上に、キリスト教との関連は薄い。

いわゆる三木レクも、鎮魂歌という表記はないけど同様。

ちなみに、多田武彦は仏教や創価学会や天理教がらみのテクストで組曲を書いてることからみて
宗教に対してはノンポリと思われ。

837 :名無し讃頌:2006/06/14(水) 03:01:18 ID:AwkSh1vs
>>836
創価は『わが心の詩』だね。

天理と仏教とは?
天理関係委嘱の『緑深い故郷の村で』(作詩:伊藤整)?

838 :名無し讃頌:2006/06/14(水) 09:29:48 ID:0F3dUO27
>>837
天理教
・混声合唱組曲「海鳴りをきく」(作詩者の中山正善は天理教2代真柱)

仏教
・組曲「観音」(龍谷大男声合唱団の初演)
たぶん、同じ詩人のテクストで同じ団体が委嘱初演した男声合唱組曲「陽炎と葬列」も同様

839 :名無し讃頌:2006/06/14(水) 20:16:45 ID:CzYCbxRQ
観音様のスレ

840 :sage:2006/06/15(木) 22:12:43 ID:j7GFDEs9
宗教のすれ

841 :sage:2006/06/17(土) 18:44:57 ID:zXK/2ZRM
「柳河風俗詩・第2」
 歌ったことは無いが、曲の印象はどんな感じなんだろう。

842 :名無し讃頌:2006/06/20(火) 21:47:12 ID:mFAfS8SX
タダタケ最高!

843 :名無し讃頌:2006/06/21(水) 23:48:40 ID:kjhD1r06
しかし思うに、昭和50年代にこのスレのような批判めいたことを言っていたら
関係者から袋叩きとはいわないまでも、かなりの迫害にあったかもしれない。
(当時は2ちゃんはなかったが)
今こういうことがいえるのは、平成に入ってタダタケの主な担い手であった
大学の合唱団が衰退したこともあるかな、と思う。
要は「タダタケばかりやってちゃいかんのだよ」というなんらかの反省が
あるんじゃないか。

844 :名無し讃頌:2006/06/22(木) 00:00:32 ID:+yNFfNev
そんなこと今更・・・

845 :名無し讃頌:2006/06/22(木) 06:41:58 ID:kUTkluPA
好きならいいじゃん。
いいからやるんでしょ。
それが日本の自由主義でしょ。
個人の自由でしょ。
これ大切。

846 :名無し讃頌:2006/06/22(木) 07:11:13 ID:DA2k0+wu
で、合唱団の個人の自由との関係は?

847 :名無し讃頌:2006/06/22(木) 13:30:37 ID:Jdnylixc
>>846
つまり、個人個人歌いたい音を発する、といふことだ。

848 :名無し讃頌:2006/06/22(木) 15:45:26 ID:d9iNve2P
>>847
タダタケどころか、フツウの合唱団としても危ないぞ。
それとも現代合唱曲でもやるのか。

ま、いささか頭を冷やして・・・・

849 :名無し讃頌:2006/06/22(木) 20:24:33 ID:kUTkluPA
ボカリーズ、フリーリー

850 :名無し讃頌:2006/06/23(金) 06:51:57 ID:Tb3DMlXx
某「タダタケやらない」を標榜する合唱団が、
合唱際で「柳川」やって、
非難轟々。

851 :名無し讃頌:2006/06/23(金) 19:42:51 ID:DdVgHFsx
時代は「タダタケ」か?

852 :名無し讃頌:2006/06/23(金) 21:50:08 ID:DdVgHFsx
柳川違うなあ。
うどん鍋か?

853 :850:2006/06/24(土) 08:27:31 ID:UvWdhR4V
>>851
まさか。大絶賛ならともかく、なかなかそうはいかないようよ。
「学生もやらない曲をなんで・・・」というのが一般の声だったりするので。
ま、あそこは一曲だけ愛唱曲としてあるたけで、レパはもっといい曲がいっぱい
あるものね。
どこの県かばれるかな?

854 :名無し讃頌:2006/06/24(土) 09:19:55 ID:Eje99w02
たぶん時代は、変化しているのでしょう。
良ささがわかる人にはわかる。
歌い継がれれば愛好家としては、うれしい。
童謡のジャンルも同じだ。

855 :名無し讃頌:2006/06/24(土) 09:26:22 ID:qn3gqmzM
>>853
> どこの県かばれるかな?

ということは有名な団かな。
自分が想像してるとこだとしたら、清水脩や高田三郎は取り上げるのにって感じ。

856 :850:2006/06/24(土) 16:12:50 ID:Hm0PUlVR
>>854
結局愛唱曲モードになってしまう、ということかな。
>>855
清水脩や高田三郎とタダタケとは残念ながらちょっと違うよね。


857 :名無し讃頌:2006/06/24(土) 17:20:11 ID:HhUiRkYQ
>>856
アレルギー乙。

858 :名無し讃頌:2006/06/24(土) 20:24:48 ID:Eje99w02
思いやりがないね。

859 :名無し讃頌:2006/06/24(土) 23:41:41 ID:G/pgrziX
>>857
多田ウィルスは常駐型だからアレルギーはつらいぞ。


860 :名無し讃頌:2006/06/25(日) 02:02:17 ID:Hcz5jZLs
うまく付き合っていかないとな

861 :名無し讃頌:2006/06/25(日) 08:06:32 ID:BOlzRWd2
> どこの県かばれるかな?

柳河県?   柳川県?   

862 :名無し讃頌:2006/06/25(日) 08:59:34 ID:BOlzRWd2
「タダタケ」ウィルスか?

 でも、「かなり強い抗体」が出来るらしい。

863 :名無し讃頌:2006/06/25(日) 09:35:40 ID:X63mV0WT
ただたけ聴いて感動して涙が出た俺って・・・>

864 :名無し讃頌:2006/06/25(日) 13:55:09 ID:JeLdyFCM
>>861-862

 ま た お っ さ ん か

865 :名無し讃頌:2006/06/25(日) 14:57:10 ID:KVJdddUy
タダタケ聴いて感動して涙が出た・・・・○
タダタケにとどまってしまった・・・・・△
タダタケを全てだと思い込んでしまった・・・・×

866 :名無し讃頌:2006/06/25(日) 17:48:54 ID:BOlzRWd2
「タダタケ聴いて感動で涙が出た」
こういう感性を持つ人がうらやましいですね。
私は、聴くよりも歌うほうが多いので
涙が出る一歩手前までです。
でも、演奏会を聴きに行って涙を流す
ことは、結構多いですね。

867 :名無し讃頌:2006/06/26(月) 21:18:55 ID:Ns9TqMGP
唖 然

868 :名無し讃頌:2006/06/26(月) 21:31:05 ID:Cv38By8f
でも、演奏会を聴きに行って涙を流す
ことは、結構多いですね。

高校の卒業記念演奏会で、歌いながら泣いている3年生女生徒の
姿に思わずもらい泣き。


869 :名無し讃頌:2006/06/26(月) 21:53:48 ID:hhV38VWF
人間のココロのなかには「うるうるスイッチ」なるものがある、なんて
話を聞いたことがある。
以外なところで、スイッチが入ってしまうこともあるようだ。

870 :多田キャリア:2006/06/27(火) 22:24:12 ID:KWWxl3Hz
>>862
タダタケウィルスへの抗体?
タダタケウィルスっていうのはいわばレトロウィルスで、知らん顔をして細胞の
一部になっちゃうようなイメージがある。
放っておくと細胞全体を占拠してしまう怖いウィルスではあるが。
細胞自身がいろいろ「勉強」して「タダタケウィルス見越した」ってやると
小さくなっちゃうんだよね。
あとは共存を楽しめばよい。

871 :名無し讃頌:2006/06/28(水) 06:27:07 ID:gBT0ogmb
>>862

でも、「かなり強い抗体」が出来るらしい。


A型だ罠!



872 :名無し讃頌:2006/06/28(水) 19:28:42 ID:Wq5ZUNL+
ざあっと やってこいよ 夏の雨!

873 :名無し讃頌:2006/06/28(水) 20:13:38 ID:bWXBCkw9
むしろ「♪またひとしきり(ry」ではないかと。

874 :名無し讃頌:2006/06/28(水) 20:24:39 ID:gBT0ogmb
我は行かん、、、、。

875 :名無し讃頌:2006/06/28(水) 21:45:54 ID:gBT0ogmb
tst

876 :名無し讃頌:2006/06/28(水) 22:24:40 ID:p/itrUxU
>>871 >>874
ま た あ ん た か

877 :名無し讃頌:2006/06/28(水) 23:27:52 ID:/BuC0TVJ
「重複スレ」などと陰口を叩かれながら、順調に発言番号を伸ばしていると
いろんな人が遊びに来るねぇ。
むしろ、自称「本スレ」のほうが寂れて閑古鳥が鳴いていたりする。

878 :名無し讃頌:2006/06/29(木) 21:43:04 ID:CheJARLR
男声合唱−タダタケ=0(魂が抜けた感じ)
ただし日本国内の話
外国には、それなりに良い作品がある。
特に国内では、ある年齢層において彼の作品は、バイブルのように
扱われているように感じる。
そういう年零層には、この計算式が成立するのかな?

879 :名無し讃頌:2006/06/30(金) 10:47:06 ID:fO6UXo2p
タダタケバイブル族といっても、清水脩も洋モノもやっているはずなんで
タダタケが抜けたらゼロになるとは思えないのだが・・・・
ただ、こういう方々は相当な年配なんで、「思い出は美しすぎて」的な面も
あるんだろうな。とりわけ一般(音楽でも)社会ではほとんど相手にされて
いない作曲家なら特にそうなるだろう。

880 :名無し讃頌:2006/06/30(金) 11:06:25 ID:Wn+xGBPD
私の知り合いに「タダタケ大好きさんがいたな!
練習後(冬の寒い時)駐車場で「タダタケ男声合唱談義」
約1時間立ち話。
カムカ創立にも尽力を尽くした方でした。
男声合唱終了後の飲み会の帰りに終電に間に合わず、徒歩で家路に向かいましたが
交通事故に遭遇し帰らぬ人になりました。
今ごろ天国で「タダタケ」歌っているでしょう。
指揮もやってるかも知れませんね。



881 :名無し讃頌:2006/07/02(日) 07:46:59 ID:M4DFNX3a
タダタケ先生のスレに彼のことを書いたので
たぶん彼も喜んでいることでしょう。
思い出してあげることが大切なことだと私は思います。
さて、次行って見ましょう。

882 :名無し讃頌:2006/07/02(日) 11:49:33 ID:2FvC9+sr
はらたいらーせんてん だい5もんのばいりつはーー

883 :名無し讃頌:2006/07/02(日) 17:07:23 ID:B56agTNW
ぎょしゃはラッパの音を止めて赤い夕日に手をかざす

884 :名無し讃頌:2006/07/03(月) 00:53:15 ID:OiTsNPbD
尽力を尽くす

885 :名無し讃頌:2006/07/03(月) 11:40:52 ID:kzFz1iXD
日本に来日

886 :名無し讃頌:2006/07/03(月) 13:48:16 ID:IZqbjuCx
ゆうやけこやけ やまのおてらのかねがなる。

887 :名無し讃頌:2006/07/03(月) 15:41:20 ID:eKSQPhip
お寺の奥さん、奥さん奥さん。  お、お、奥さーーーーんっ!ハァハァ

888 :名無し讃頌:2006/07/03(月) 17:56:53 ID:tPHViOXL
奥さんのことかーーーーーー!

889 :名無し讃頌:2006/07/03(月) 19:01:37 ID:14emR7eO
くずそうめんを食べさせてください。 いぃゃ、くずそうめんより奥さんを食べ くぁw世drftgyふじこlp;@:「」

890 :名無し讃頌:2006/07/03(月) 19:53:09 ID:57uXG06c
日本も国のために尽力をつくした人を選ぶべきだとおもいます ... 人物とか中心ですよね。 日本も国のために尽力をつくした人を選ぶべきだとおもいます ...
息子で次郎右衛門の後を引き継ぎ代官になる。 せぎの建設には父同様尽力をつくした。 ... せぎの建設には父同様尽力をつくした。 村人のために温かいはからいがあったので人々は「玄空様(げんくうさま)」と呼び現在もおまつりを ...


891 :名無し讃頌:2006/07/03(月) 23:53:02 ID:bvTbMDFE
>>880
惜しい人をねぇ・・・・
でももし天国に行ったのなら、いろんな作曲家に触れて(なにせいっぱいいるだろう
から)いろいろな作品を歌っていると思うな。
もし「僕はタダタケしかやらない」なんて叫んだら、それこそ地獄落ち。
(これは他の作曲家の場合でも同じ)
んでもって、やっぱり地獄に落ちた作曲家も一杯いるだろうから、それこそ
永遠に続く大喧嘩をやるに違いない。

892 :名無し讃頌:2006/07/07(金) 21:36:02 ID:zo1T1BDC
やさしい人は、早く行く。
だから、人に憎まれて長生きしなきゃだめですね。
これほんと!

893 :名無し讃頌:2006/07/08(土) 09:18:46 ID:b7Hq6oBs
>>892
じゃあタダタケ先生が長生きしているのはどういうわけだ?
多田アンチの人間だって、芯から憎んでいるわけじゃないぞ。


894 :名無し讃頌:2006/07/08(土) 09:45:03 ID:h6T8xiWb
今のご時世、長生きとは米寿過ぎてようやく言える事。

895 :名無し讃頌:2006/07/08(土) 18:02:35 ID:NjTiRhfH
あまり張り詰めると
脳の血管が切れるよ!


896 :名無し讃頌:2006/07/09(日) 00:37:35 ID:owhl/vUh
>>895
誰に向かって言ってるの?

897 :名無し讃頌:2006/07/09(日) 00:49:41 ID:qHh744at
タダタケサソはいくつ?

898 :名無し讃頌:2006/07/09(日) 00:50:27 ID:wIbz+BEy
75歳

899 :名無し讃頌:2006/07/09(日) 08:38:42 ID:zeRIjaN9
最近、いささか病気がちとかいう噂を聞いたが、いかがなものか。
虚報だとよいが。

900 :名無し讃頌:2006/07/10(月) 23:34:43 ID:3hdzVhIa
>>894
考えるに、作曲なぞという大それたことをやるお方は、
そこそこ悪いお方なのであろふ。

901 :892:2006/07/11(火) 21:33:57 ID:K51nxJtF
存在感を示す悪人
人を楽しませた罪?
お主悪よのう

優しすぎるが上の線の細さ

902 :名無し讃頌:2006/07/12(水) 22:00:03 ID:nihD0bGY
快い催眠術を使う悪人といったところか。

903 :名無し讃頌:2006/07/13(木) 23:13:33 ID:cA/xR95V
ガッシャーは、幻想に生きる者よ!

904 :名無し讃頌:2006/07/14(金) 00:12:22 ID:yJOXCS/J
バッシャーは壊れかかったマッチ箱で!

905 :名無し讃頌:2006/07/14(金) 19:23:45 ID:qF+SEPyf
ギョッシャーは喇叭の音を立てて!

906 :名無し讃頌:2006/07/14(金) 21:16:50 ID:fFIz0Qtu
赤い夕日に手をかざす。
            ^^
^^
^^    ^^    ^^        ^^       〇

^^

907 :名無し讃頌:2006/07/15(土) 14:07:48 ID:pCMmCmlh
わきあがる 天の楽音


908 :名無し讃頌:2006/07/16(日) 07:38:18 ID:mcYO/Dcy
なないろの夕日は空に映え

909 :名無し讃頌:2006/07/16(日) 07:41:00 ID:mcYO/Dcy
<IMG src="file:///C:/Program Files/IBM Homepage Builder V7/sample/image/photo/v5-035.jpg" width="480" height="640" border="0">

910 :名無し讃頌:2006/07/16(日) 15:44:21 ID:K2AYs/G/
猪鹿蝶!


911 :名無し讃頌:2006/07/16(日) 16:41:35 ID:6teGm6hw
>>909
タグは名前欄に fusianasnn って入力してからじゃないと効かないよ。
つか早くタグ有効にしないと、PC内のファイル保存先が表示されてるから
最悪ハッカーにパソコンのっとられるぞ

912 :名無し讃頌:2006/07/16(日) 23:01:10 ID:mcYO/Dcy
管理人さん
そろそろ新しいスレ立ててくださいませ。

{男声合唱}多田武彦を賛美する{だけじゃない} 2



913 :名無し讃頌:2006/07/16(日) 23:03:41 ID:z5rjR7iT
>>912
基地外を隔離するスレ
http://bubble4.2ch.net/test/read.cgi/chorus/1144336597/
チラシの裏
http://bubble4.2ch.net/test/read.cgi/chorus/1134881832/

914 :名無し讃頌:2006/07/16(日) 23:10:34 ID:S6KYAdkp
>>912
この掲示板だったらタダタケもバスのスレもやり放題だよ♪

http://jbbs.livedoor.jp/music/2523/

915 :名無し讃頌:2006/07/17(月) 14:13:23 ID:zYwcub91
>>899
多田さんは3年前に倒れましたが、今は極めて元気です。会った本人が言うのだから
間違いないデス。

916 :名無し讃頌:2006/07/17(月) 20:07:12 ID:j2gYEXPm
演奏会にエキストラ出演します。
残念ながら今回は、タダタケ先生の曲はありません。
演奏会は8月です。
私は、言うことは大きいですが声は至ってコンパクトです。
男声のほうは、「わがふる」(来年1月)ですが、今回は混声です。


917 :名無し讃頌:2006/07/18(火) 07:55:01 ID:n49djPU1
>>915
ご高齢だし、病気のことが気にかかりますが、お元気ならなにより。

918 :名無し讃頌:2006/07/21(金) 23:34:45 ID:/yooPJp3
>>913
タダタケファンを隔離するスレ なんて立てたら面白いかも。
まぁこの手の方々は、隔離されてむしろ喜ぶ人が多かったりして・・・・。
タダタケは一種の蛸壺だからなぁ。

919 :名無し讃頌:2006/07/22(土) 23:21:20 ID:B9iRg0Mb
むしろアンチが来てしまうのが問題

920 :名無し讃頌:2006/07/23(日) 07:36:18 ID:oLVX1i77
いやいや、アンチさんが来てくれた方が
「タダタケ」の良さが再認識できる希ガスルー。



921 :名無し讃頌:2006/07/23(日) 10:25:41 ID:CWwnPw+5
>>920
多田アンチといっても多田ウィルスのキャリアには違いない。
タダタケ作品は、日本人で(男声)合唱をやろうという人間にとっては、
レトロウィルス的魅力をもつものであろう。
放っておくと感染状態から出られなくなる、で、アンチになる。
そうじゃない?


922 :名無し讃頌:2006/07/23(日) 10:36:01 ID:lCMaUE3a
どんなこじつけしてでも叩く。
これぞアンチ。

923 :名無し讃頌:2006/07/23(日) 21:46:24 ID:oLVX1i77
う〜ん、
ここでは、「真性の多田アンチ」は、見たことがないですね!

924 :名無し讃頌:2006/07/24(月) 11:16:01 ID:iyYRUfCu
音楽の専門学修を受けてプロの作曲家となった人からすれば、
タダタケは、「どこかで聴いた音楽」の集合体に聴こえるのかもしれないな。
自分たちはそれを避けてオリジナリティを出そうと懸命にもがいているのに、
ひとりで楽して人気とりよって・・・・なんてね。
別の意味でのアンチかな。

925 :名無し讃頌:2006/07/24(月) 11:22:28 ID:iyYRUfCu
>>924  自己レスというか補足
これは某「本スレ」を読んで感じたお話。
作曲家の評価なんていろいろな側面があるのでひとことではいえまへん。
その時代のみ輝く人もいれば、百年たって輝く人もいる。
どっちが上等とはいえないでしょう。


926 :名無し讃頌:2006/07/24(月) 12:33:29 ID:O7B/9joU
>>924が作曲家でなかったら、知ったかと言われても仕方なし。

927 :924:2006/07/24(月) 17:01:19 ID:zGgUBzeH
>>926
「知ったか」というより「邪推」になるんじゃない?(って自分でいうか?)


928 :名無し讃頌:2006/07/24(月) 19:08:37 ID:mUpI9AWw
昨日練習後に飲みながら良い作曲家について語り合いました。
曲が自然で、歌いながらも次の場面がある程度予測できる曲を
つくる作曲家が、偉大であると言う結論が出てしまいました。
歌い手にとって、自然の流れの曲(歌い手に優しい曲)が
良い作曲家の条件であるという甚だ都合の良い結論になりました。
「タダタケ」は、素晴らしいという結論でもあります。
現代音楽が否定されていましたね!
皆さんには、甘っちょろいと言われるかもしれませんが、
将来残る作品、過去の作品で残っている作品は、
この自然さが受け入れられているのかなあと感じました。
現代の作曲家は、どうなんでしょうか?
歴史を見守りましょうか、、、、、。


929 :924:2006/07/24(月) 19:29:14 ID:PNFer8j+
>>928
僕の「知ったか」の根拠は一柳作品や新実作品をちょろっとやったことなんですが、
なんか「時計の針を少しでも進めたい」という強迫観念を感じるのですね。
タダタケ作品は「過去」にあっさり膝を曲げちゃっているな、とも感じます。
ここまで「過去」が膨大になっちゃうと、それも仕方がないのかも。

タダタケは、「現在」を生きる作曲家かな、とも考えてみたりします。

930 :名無し讃頌:2006/07/24(月) 19:43:01 ID:dcE47Sbd
924の怒り爆発寸前

931 :名無し讃頌:2006/07/24(月) 21:24:06 ID:h42yFHQh
>>928
自分の団だけで酒飲み話していてもだめだよ。
もっと啓蒙しないと。

コンクールでもっとタダタケが歌われるように!

932 :名無し讃頌:2006/07/24(月) 21:30:59 ID:mUpI9AWw
>>931
そうですね。
いいものは、大いに宣伝しなくちゃね!

「良いものは、誰がなんと言おうと良い」
これ私のモットー(死語?)です。

933 :924(本日限定):2006/07/24(月) 22:13:03 ID:RDlcrzZ4
それでは怒りを爆発させます。バス! あれ?
冗談はその程度にして「次の場面がある程度予測できる曲」ってのもいいけど、
「次の場面が微妙に予測の先をゆく曲」ってのもいいかも。


934 :名無し讃頌:2006/07/24(月) 22:45:18 ID:mUpI9AWw
クラシックの名曲もしかり、予測できて心地よい!

935 :名無し讃頌:2006/07/25(火) 10:15:18 ID:7TyXZRAy
予知能力にたけた人ですね。
曲を知ってるから・・・っていうのもあるんだろうけど。
和音がくるくる変わるモーツァルトとか、
いつ終わるかわからないベートーヴェンとか、
煩悩具足の先読みを許さないバッハとか、
次の瞬間あらぬ方向に飛んでいってしまうマーラーとか、
おぼえるまでが大変で、楽しいんだよね。

936 :名無し讃頌:2006/07/25(火) 11:11:14 ID:oja1x8Zr
シンプル イズ ベスト
聴くのと歌うのでは差異がありますね。
歌って心地よいのがベスト!
聴いてもらい心地よければ更にべスト
基本的には後者を追及しつつ趣味を推進している訳なんです。
合唱環境(歌い手に優しい)に優しい作品の方が、
歌いそして聴いてもらう側に立てば、私のように
レベルの低い人間にとっては、最善の企画になるようです。
甘いんでしょうね。


937 :名無し讃頌:2006/07/25(火) 12:04:33 ID:XKqlNK6g
>>936
甘いってこたーない。
「これを聴いてる自分はレベルが高い」などと酔ってるヤツよりいいんでない?

938 :名無し讃頌:2006/07/25(火) 17:44:26 ID:NTJD/mcd
聴き手、演奏者のレベル(理解能力・演奏能力)をひきあげてくれる作品も重要。
というか、はじめて合ったタダタケ作品ってそんなんじゃなかった?

939 :名無し讃頌:2006/07/25(火) 18:35:05 ID:oja1x8Zr
う〜ん、最近は守りに入り、己を知り作品を選ぶ。
これも大事、>>0000938も重要

940 :名無し讃頌:2006/07/25(火) 21:57:55 ID:VMC/fFFx
各作曲家のナンバー1を決めよう!in合唱板
http://bubble4.2ch.net/test/read.cgi/chorus/1141226337/

もう投票しましたか? 30日までですよ。

941 :名無し讃頌:2006/07/29(土) 07:34:56 ID:N2hpGrO7
>>938
同じ作曲家でも、その時代により作風が変化していることもあるような
気がします。それは画家書いた作品にも同じようなことが言えますよね。
作家が、他の作品の影響を受けるのは、自然な成り行きなのでしょうね。
シンプルな作品でも、その曲を練習することにより得るものがたくさん
あると思います。もちろん難曲も、物にすれば得るものは非常に多いと
思います。
いろいろな、多くの作品にトライすることがその作品を通して技術の向上に
なるのでしょう。
でも、良い曲に巡り会えて良かったなあと、後から感じられる曲が
歌いたいですね!
私自身は、その中に「タダタケ」作品が非常に多いことに今驚いています。


942 :名無し讃頌:2006/08/02(水) 19:28:26 ID:xjH/yv5C
>>941
一種の信仰告白でつか・・・・。
いえね、年齢が50代以上の方ならよくわかるのだが、
941はなんか30代くらいに見えるんだけど、このくらいの年齢層だったら・・・
とも思うのだが。


943 :名無し讃頌:2006/08/02(水) 23:49:02 ID:4IEFznt/
>>942
彼はアタマの年齢は厨房だが、
肉体は50代の哀れなおっさんでつ・・・。

944 :941:2006/08/03(木) 10:19:27 ID:avk8LQ7R
つうか、良い作品は何度も歌いたくなるし、何度も歌ってますね。
わくわくするんですね。
そのへんのわかる方が数人集まるともう大変!
わかる人にしかわからないのが、合唱であり、タダタケなんでしょう。
何度も書きますが、バス的に言えば最高!
たぶんトップテナーの方は、トップテナー的に言えば最高!であり、
バリトン、セカンドと続く訳なんですね。
指揮者にしかり、作曲家にしかり、
全てのパ−トに厚いんですね。
全てに公平にどこまでできるかが、本物と偽者の違いなんでしょうか。
その辺、考え直してみましょうか。



945 :名無し讃頌:2006/08/03(木) 11:31:14 ID:KZoHsQtP
そこまで言っちゃうとね・・・・
漏れ的にはあまりタダタケ熱狂的ファンを最後までいじめないようにはしてるつもり。
狭い世界のお話なので、人間関係がどこかでつながっている可能性があるからね。
で、その世界の中で、「わかる人にしかわからない」というと
カビのコロニーか良性腫瘍的に丸く固まっているわけでつか。
ま、悪いたとえで恐縮だけど、タダタケって「外へ出られなくなる」的な志向を
感じてしまうので。

946 :名無し讃頌:2006/08/03(木) 12:13:15 ID:i4DYMtcH
アンチうぜ

947 :名無し讃頌:2006/08/03(木) 13:50:18 ID:TlDatoc+
むしろおっさん(>>941)うぜ

948 :941:2006/08/03(木) 13:50:20 ID:avk8LQ7R
う〜ん。
私の良い、悪いのひとつの判断基準は、「リズム構成」の良し悪しです。
良い作品は、リズムが常にからだのなかで躍動することです。
リズムが常に流れる作品を思い起こして見てください。
私達は、私の集合です、例え星のように反対する方がいたとしても
一人の人間が本当に「これは良い作品だ!」と判断した瞬間に
第三者がどのような意見を述べたとしてもそれは別の世界のことです。
作品に惚れ込むと言うことはすばらしいことなんですね。
そしてそのリズムは、止まることなくメロディと共に絶え間なくきざみ続けられるのです。
そして、さらにすばらしいことは、わたしのようなファンが星の数ほど存在することなんですね。


949 :名無し讃頌:2006/08/03(木) 13:51:11 ID:TlDatoc+
妄信的儲うぜ

950 :名無し讃頌:2006/08/03(木) 14:43:26 ID:i4DYMtcH
941はむしろアンチ

951 :名無し讃頌:2006/08/03(木) 21:17:45 ID:avk8LQ7R
つまりあんちばかりだね

952 :名無し讃頌:2006/08/04(金) 18:07:19 ID:UBXKY9Bz
>>945
外山先生つながりかもしれない。

953 :名無し讃頌:2006/08/04(金) 20:56:11 ID:UBXKY9Bz
肉体は50代の哀れなおっさんでつ・・・。
でも声は、若いものには負けない
自称世界のバスです。
おれ、詐欺師かな?



954 :名無し讃頌:2006/08/04(金) 21:20:59 ID:4hF+wnyQ
>>952
外山先生って、コージ先生?

955 :名無し讃頌:2006/08/04(金) 21:38:43 ID:UBXKY9Bz
 JCA 第2代 理事長 クニヒコ様の息子様  コージ様

956 :名無し讃頌:2006/08/04(金) 22:06:54 ID:4hF+wnyQ

(男声)多田武彦を賛美する(だけじゃない)2

http://bubble4.2ch.net/test/read.cgi/chorus/1154696610/l50

957 :名無し讃頌:2006/08/04(金) 22:11:56 ID:UBXKY9Bz
すごいね。957
新しいページができましたね。
そのすれすごく伸びたね!
清水さんのスレ伸びなかった。(涙)


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